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2015年04月21日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年04月21日(火)12時23分
    ドル円は堅調の一方、ユーロやポンドは軟化

     ドル買いの動きがいったん止まっているが、ドル円は119.40円近辺の底堅さを維持して推移。一方、ユーロドルは1.0725ドル前後、ポンドドルは1.4881ドル近辺と、朝方からのレンジ下限水準で推移。クロス円も、ユーロ円が128円前半、ポンド円は177円後半と上値が重い。

     日経平均は高値引けの19811円(+177)で前場の取引を終えた。

  • 2015年04月21日(火)12時20分
    ■東京午前=豪ドル軟化、RBAは追加緩和が適切となる可能性

     東京タイムの午前、ドル円はしっかり。欧米市場の流れを引き続き株式市場は堅調。実需筋などのドル買いフローや日経平均が19800円台を回復したことなど背景に、119.50円まで強含み、本日の高値を更新。また、欧州通貨を中心にドル買いの流れも散見され、ユーロドルは1.0720ドル、ポンドドルは1.4881ドルまで下押し、朝からのレンジ下限を広げた。一方、クロス円はドル円での円売り地合いを受け、ユーロ円は128円前半、ポンド円は177円後半で下げ渋っている。

     豪ドルは弱含み。4月7日開催分のRBA理事会議事録が公表された。「追加緩和が今後適切となる可能性」、「直近の指標はトレンドを下回る成長を示唆」としたものの、「インフレなどの指標を確認する必要があり、4月は利下げしないことが適切と判断した」ことが明らかになった。議事録公表後に、豪ドル円は91.75円、豪ドル/ドルは0.7683ドルまで下押しした。ドル高の流れが、豪ドルの上値を圧迫した側面もある。

     議事録は緩和方向を見据えた内容ではあるが、後半の指標を確認する必要があるとの部分からは、RBAが利下げを急がない姿勢も感じられるため、豪ドルの下げ幅は限定的だった。明日は、豪1-3月期の消費者物価指数が発表される。また、NZドルは豪ドルに連動。NZドル円は91.18円、NZドル/ドルは0.7635ドルまで弱含み、本日の安値を塗り替えた。

     午後は欧州勢の参入待ちとなり、値動きは限定されそうだ。中国株や日経平均などの動きによっては、ドル円・クロス円に多少なりとも影響を及ぼす可能性がありそうだ。一方、緩やかなドル買いの動きが継続するのか注目したい。

  • 2015年04月21日(火)11時46分
    午前まとめ=ドル円はしっかり、豪ドルは上値重い

    ・豪ドルは上値重い、RBA議事録では「追加緩和が今後適切となる可能性」

    ・ドル円は119円半ばでしっかり

    ・日経平均は高値引け、前引けは177円高の19811円

  • 2015年04月21日(火)11時17分
    ドル円堅調、119.40円近辺で推移

     ドル円は堅調。119.40円近辺で推移。日経平均は前日比+150円超となっていることに加え、他通貨でのドル買いの動きが支えになっている。ユーロドルは1.0720ドル、ポンドドルは1.4881ドルまでドル買いが進行している。クロス円はドル円での円売りが下支えで、ユーロ円は128.10円近辺、ポンド円は177.80円付近で下げ渋っている。

  • 2015年04月21日(火)10時44分
    ドル円は昨日高値を上抜け、日経平均は150円超上昇

     ドルがじり高。ドル円が昨日高値を上抜けして119.50円まで上昇幅を広げた一方で、ユーロドルは1.0728ドルまでレンジ下限を拡大した。また、ポンドドルは1.4887ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9575CHFまでドル買いが進んだ。日経平均株価が150円超上昇したことが支えとなっているようだが、足もとのレンジを小幅に広げた程度に過ぎず、全体的な方向性はそれほど明確になっていない。

  • 2015年04月21日(火)10時22分
    オセアニア通貨の下げ一巡、NZドル円は91.30円近辺

     オセアニア通貨の下落は小休止。豪ドル円は、日足一目均衡表・転換線が推移する91.84円まで下押ししたが、その後は92.05円近辺へもち直した。RBA理事会議事録を目前に、豪ドル売りがいくらか後退した感じだ。NZドル円も91.18円を底値に91.30円台へ戻している。

     オセアニア通貨は、対ドルでも下げ渋る格好に。豪ドル/ドルは0.7710ドル近辺、NZドル/ドルは0.7650ドル近辺へ小幅に切り返している。

  • 2015年04月21日(火)10時05分
    ドル円一時119.43円まで上昇、前日の高値に迫る

     ドル円は119.43円まで上昇、本日の高値を更新。前日の高値119.44円に迫った。仲値公示にかけて実需勢などのドル買い・円売りが入ったようだが、公示発表後は小幅に上昇幅を縮小し、119.30円近辺まで軟化。

  • 2015年04月21日(火)09時34分
    ドル円119.38円まで強含み、日経平均は前日比+100円超

     ドル円がしかっり。119.38円まで強含み、本日の高値を更新。豪ドルやNZドルを中心にドル買いが入ったことほか、日経平均が前日比+100円超で推移していることが好感されているようだ。

  • 2015年04月21日(火)09時19分
    ドル円119.33円まで上昇、クロス円の一角もしっかり

     ドル円はじり高。豪ドル中心にドル買いとなったほか、日経平均株価が100円近い上昇となっていることを受けて、119.33円までレンジ上限を広げた。クロス円では、ポンド円が177.86円、スイスフラン円が124.86円まで上値を伸ばしている。

  • 2015年04月21日(火)09時12分
    豪ドル売りが優勢、豪ドル円は91.84円まで弱含み

     豪ドル売りがやや優勢。豪ドル円は91.84円、豪ドル/ドルは0.7698ドルまで下押し、レンジ下限を広げている。追加利下げ観測が高まるなか、RBA理事会議事録を控え、豪ドル売りを先行させているもよう。

  • 2015年04月21日(火)09時00分
    ユーロは小幅にレンジ上限広げる、値幅は15p程度

     目立った材料が見当たらない中で、ユーロドルは調整的な買い戻しを受けて、1.0736ドルから1.0751ドルまで切り返した。また他通貨でも、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9553CHF、ポンドドルは1.4912ドル強含むなど、若干ながら欧州通貨高の流れとなっている。ただ、ユーロドルの値幅は15p程度と方向性を伴う動きとは言えず、動意は鈍いままである。また、ポンド円は177.78円、CHF円は124.81円までそれぞれ上昇した。

  • 2015年04月21日(火)08時37分
    ギリシャ問題が重し ユーロは対ドル・対円で軟調地合い

      NY市場後半の流れを受け、ユーロドルは1.0735ドル前後、ユーロ円は128前半で、軟調地合い。ギリシャ問題が引き続き尾を引いている。

  • 2015年04月21日(火)08時22分
    豪ドル円は92円前半で推移、RBA総裁発言が重し

     豪ドル円は92円前半、豪ドル/ドルは0.77ドル前半で重い。前日、スティーブンスRBA総裁は「豪ドルは当面下落する可能性が高い」とし、「理事会は追加利下げの意思を明確に示唆」などと発言。追加利下げ観測が高まっている。

    日本時間10時30分にRBAは4月7日開催分の理事会の議事録を公表する。次回理事会に向けてのヒントがあるのか見極めたい。

  • 2015年04月21日(火)08時04分
    ドル円は119.20円近辺でしっかり、クロス円も底堅い

     早朝の東京タイム、ドル円は119.25円近辺、ユーロ円は128円前半、ポンド円は177円後半で、値動きは限定されている。

     前日の海外市場で株高となったことで、日経平均も買いが先行しそうだ。為替相場との相関性は低いが、ドル円・クロス円の下支えになる可能性もある。

  • 2015年04月21日(火)08時00分
    東京為替見通し=RBAイベントから利下げのヒント得られるか

    【※ユーロドルターゲットの表記を修正します。】

     NY為替市場ではドル円がしっかり。米長期債利回りが上げたことが手がかりとなり、119.44円まで強含み。一方、豪ドルは軟調。スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁が「理事会は追加利下げの意思を明確に示唆した」と述べたことで、追加緩和観測が高まった。豪ドル/ドルは0.7707ドル、豪ドル円は91.95円まで下落。豪ドルに連動し、NZドル/ドルは0.7643ドル、NZドル円は91.20円まで下げた。また、ギリシャ政府が地方政府の資金を中央銀行に移管することを決定するなど、ギリシャのデフォルト懸念を背景にユーロ売り圧力が継続し、ユーロドルは1.0712ドルまで下げた。

     きょうの東京タイムで値動きを主導する通貨は豪ドルか。RBAは、月初に開催した理事会の議事録を公表する。政策金利は据え置きだったものの、理事会ではさらに豪ドルが下落してもおかしくないとし、経済にはまだたるみが残されていると判断。今後、追加緩和が適切となる可能性があり、今後の会合でそうした措置について判断していくとした。16日発表された豪3月雇用統計で、就業者数が前月比+3万7700人と市場予想+1万5000人を上回り、やや早期利下げ観測が後退した。しかし、20日スティーブンスRBA総裁は通貨安に言及し、理事会での追加利下げの意思を明確に示唆と発言。次回以降の行動に関するヒントが見出せるのか見極めたい。

     一方、ギリシャのユーロ離脱、また、デフォルト懸念が強まっている。ギリシャ中央銀行が20日発表した2月経常収支は、9億2900万ユーロの赤字と、前年同月の7億2900万ユーロから拡大した。ギリシャ国内の資金が枯渇する可能性が高まっている。一段とユーロ売り圧力がかかりやすく、目先ユーロドルは1.0700ドルがターゲットになりそうだ。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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