ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2015年06月24日(水)のFXニュース(3)

  • 2015年06月24日(水)21時30分
    米・1Q-実質GDP・確定値

    米・1Q-実質GDP・確定値(前期比/年率)

    前回:-0.7% 予想:-0.2% 結果:-0.2%

  • 2015年06月24日(水)21時29分
    ユーロドルはもみ合い、ギリシャは対案を拒否

     NY序盤のユーロドルは1.12ドルちょうど付近で小動き。ギリシャによる新譲歩案はそのまま受け入れられておらず、債権団は対案を策定したものの、ギリシャは拒否したと伝わっている。債権団側が譲歩する可能性は乏しく、支援継続はギリシャ次第であることからすると、協議の見通しは暗い。ドル円は123.90円付近でもみ合っている。

  • 2015年06月24日(水)21時17分
    【ディーラー発】ユーロ一時急落(欧州午後)

    「ギリシャ首相が債務団にギリシャの提案は受け入れられなかったと発言」との報道を受け、ユーロが一時急落。ユーロドルは、1.1179付近まで下落後、急ピッチに売られた反動から1.12前半まで持ち直し。またユーロ円がユーロドルの動きにつれて軟化し、他クロス円もリスク回避の円買いが持ち込まれ軒並み上値の重い状況。一方、ドル円は米債利回りの低下幅拡大を受け一時123円72銭付近まで値を落とすも、現在は123円90銭付近まで水準を戻している。21時17分現在、ドル円123.898-908、ユーロ円138.884-904、ユーロドル1.12100-108で推移している。

  • 2015年06月24日(水)20時10分
    東京為替サマリー(24日)

    ■東京午前=為替相場は小動き、ドル円123円後半でしっかり

     午前の為替市場では、ドル円が123円後半でしっかり。前日の海外市場からのドル買いの流れを引き継いているが、124円台では上値の重さが意識されて伸び悩んだ。関連市場では日経平均株価が1996年12月以来、約18年ぶりの高値水準に上昇したが、円相場の反応は薄かった。

     5月21-22日開催分の日銀・金融政策決定会合議事録要旨が公表された。そのなかで「景気について、緩やかな回復を続けていく」との見通しを示されたほか、「原油価格下落の影響がはく落するに伴って消費者物価は伸び率を高め、2016 年度前半頃に2%程度に達する可能性が高い」とした。ただ、金融政策決定会合時から新たな手掛かりとなるものは見当たらず、円相場への影響は限定された。

     全般に小動きのなか、ユーロドルは1.11ドル後半、ユーロ円は138円半ばで上値重く推移した。本日開催のユーロ圏財務相会合の結果や、30日のIMFへの融資の返済期限までに交渉が無事に妥結するかを見守りたいとの慎重な姿勢があることがユーロの上値を重くしている。ポンドドルは1.57ドル前半、ポンド円は194円後半、NZドル/ドルは0.68ドル半ば、NZドル円は85円前後で小動き。豪ドル/ドルは0.77ドル半ば、豪ドル円は95円後半を中心とした小幅な値動きにとどまった。

    ■東京午後=豪ドルは重い、IMFが豪金融政策に言及

     東京タイム午後の為替相場では、豪ドルがややさえない動きとなった。国際通貨基金(IMF)が、豪州は改革しなければ潜在成長率が低下するリスクがあると指摘し、景気回復が失速すれば利下げの準備をすべきだと述べた。これを受けて豪ドルは上値が重くなり、豪ドル/ドルは0.7713ドル、豪ドル円は95.68円までじり安。

     ドル円は124.10円まで小幅高。前場に約18年ぶりの高値を更新した日経平均は上げ一服も、前日比100円高水準でしっかり。ギリシャ支援をめぐる協議への楽観論は、株高などリスクオンの方向につながっている一方で、ギリシャのユーロ圏残留による通貨の信認低下への懸念はむしろユーロの圧迫要因となる面もあるようだ。ユーロドルは昨日の大幅下落の反動でやや買い戻しが先行しているものの、戻りは1.1210ドル止まり。また、ポンドドルは1.5763ドルまで小幅高となり、NZドル/ドルは引き続き約5年ぶりの安値水準となる0.68ドル半ばで軟調地合いを維持した。

     クロス円は小じっかり。ユーロ円は139.04円、ポンド円は195.54円、NZドル円は85.11円、加ドル円は100.63円まで高値を更新するなど、やや買いが先行した。

  • 2015年06月24日(水)20時00分
    米・MBA住宅ローン申請指数

    米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)

    前回:-5.5% 予想:N/A 結果:+1.6%

  • 2015年06月24日(水)19時53分
    ■LDN午前=ユーロ重い、瀬戸際のギリシャ問題で

     ロンドン午前は、限定的な値動きのなかでユーロが上下。昨日のユーロ大幅安の反動からユーロ買いが優勢となった後、当局者の発言として「ツィプラス・ギリシャ首相が債権団はギリシャ案を受け入れなかったと述べた」と報道され、ユーロが伸び悩んだ。

     ユーロドルは1.1235ドルまで上昇後、1.11ドル後半に押し戻されている。ユーロ円は139.15円の高値から138円半ばへと失速。アテネ総合株価指数は急落し、主要な欧州株価指数は軟化している。安全資産を求める動きもみられた。ただ、先週末のギリシャ政府からの新提案はあくまで議論の土台であって、そのまま受け入れられる可能性はほぼなく、為替市場の動意は限られている。弱かった独6月Ifo景況感指数はほとんど材料視されていない。

     ポンドドルは1.5803ドル、ポンド円は195.89円まで上昇後に失速。ウィール英金融政策委員会(MPC)委員の早期利上げを支持する発言が伝わったことがポンドを押し上げたが、リスク回避的な圧力がポンド高を失速させている。

     ドル円は123.72円まで小幅安に。一時的に株安・円高パターンとなったが値幅は狭い。豪ドル/ドルは0.7772ドル、NZドル/ドルは0.6899ドル、豪ドル円は96.20円、NZドル円は85.40円まで買われたものの、流れは弱い。

  • 2015年06月24日(水)19時50分
    LDN序盤まとめ=ユーロ重い、ギリシャ関連の報道が圧迫要因

    ・ユーロに買い戻し入るが、ギリシャ関連の報道が重しに

    ・「ギリシャ首相が債権団はギリシャ案を受け入れなかったと述べた」との報道あり

    ・欧州株価指数は軟化、安全資産は強含み、一時的な円買いも

  • 2015年06月24日(水)19時05分
    ドル円小幅安、ギリシャ報道でリスク回避的な円買い

     ドル円は123.72円まで弱含み。ギリシャの債権団に対する譲歩案が受け入れられなかったとの報道を受けてリスク回避的な円買いが入っている。ユーロ円は138円半ば、ポンド円は195円前半、豪ドル円は95円後半まで押し戻された。ドイツ債や米債には買いが入っているほか、主要な欧州株価指数は軟調。ただ、ユーロの動意は乏しく、ユーロドルは1.12ドルちょうど付近で小動き。

  • 2015年06月24日(水)18時46分
    ユーロドル1.12ドル前後、ギリシャ関連報道に反応薄

     当局者から、ギリシャ首相は債権団がギリシャ案を受け入れなかったと発言したと報じら、独・米長期債利回りは低下基調を強めているが、ユーロ相場の反応は鈍い。ユーロドルは1.12ドル前後、ユーロ円は138円後半で小幅上下にとどまっている。また、ドル円は123.80円近辺でこう着相場が続いている。

  • 2015年06月24日(水)18時39分
    【ディーラー発】資源国通貨、堅調(欧州午前)

    原油先物の上昇を足掛かりに資源国通貨が強含み。豪ドルドルが0.7770付近まで、豪ドル円も95円18銭付近まで反発し、東京タイムから一転して堅調な動き。また、ドルカナダドルが1.2276付近まで下押ししたほか、カナダ円も100円84銭付近まで上値を拡大した。一方、ドル円は対資源国通貨でのドル売りや米債利回りの低下が重しとなり一時123円77銭付近まで軟化する場面も見られた。18時39分現在、ドル円123.816-826、ユーロ円138.717-737、ユーロドル1.12035-043で推移している。

     

  • 2015年06月24日(水)17時39分
    ユーロ堅調、オセアニア通貨も買い優勢に

     昨日とは打って変わってユーロは堅調。独6月Ifo景況感指数が弱かったことは手がかりになっておらず、ユーロドルは1.1235ドル、ユーロ円は139.15円まで高値を更新している。昨日のユーロ安の反動が続いてるようだ。

     このほか、オセアニア通貨も堅調。豪ドル/ドルは0.7772ドル、NZドル/ドルは0.6899ドル、豪ドル円は96.20円、NZドル円は85.40円まで買われた。

  • 2015年06月24日(水)17時05分
    ややユーロ売り、弱めの独景況感指数を受けて

     独6月Ifo景況感指数は市場予想や前回値をやや下回った。本指数は昨年終盤以降から上昇傾向を辿った後、若干失速しつつある。ユーロドルは1.1210ドル付近で推移し、発表後はわずかに売りが入っているが、目立つほどの値動きではない。

  • 2015年06月24日(水)17時00分
    独・6月IFO企業景況感指数

    独・6月IFO企業景況感指数

    前回:108.5 予想:108.1 結果:107.4

     

  • 2015年06月24日(水)16時57分
    昨日のドル高に調整、クロス円はしっかり

     欧州序盤は昨日のドル高に調整が優勢となっており、ユーロドルは1.1225ドルまで上値を伸ばしている。また、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9301CHF、ドル/加ドルは1.2311加ドルまでドル売りが先行している。IMFの豪成長率低下リスクの指摘を受けて0.7713ドルまで弱含んだ豪ドル/ドルも0.7740ドル近辺に持ち直して推移。
     ややドル売りが優勢となっているなか、ドル円は123.90円近辺に押し戻され動意が鈍くなっているが、クロス円はしっかり。ユーロ円は139.09円、NZドル円は85.16円、CHF円は133.22円、加ドル円は100.67円まで高値を更新し、ポンド円は195.89円の年初来高値をつけた。

  • 2015年06月24日(水)15時50分
    ユーロ買いは一巡気味、仏GDPは上方修正

     東京タイム午後からみられたユーロ買いは一巡。ユーロドルは1.1213ドルを高値にほぼ横ばいとなっている。ユーロ円は139.04円の高値から138円後半へと失速気味。1-3月期の仏GDP確報値は前年比が上方修正されたが、前期比は速報値と変わらずだった。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング スプレッド比較 MT4比較
トルコリラスワップポイントランキング スプレッド比較 MT4比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム