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2015年11月20日(金)のFXニュース(4)

  • 2015年11月20日(金)23時24分
    ユーロは1.07ドル付近、週末気分で動意薄か

     ユーロドルは1.07ドルちょうど付近で推移。ロンドン午前からユーロ安・ドル高の流れはあるが、週末とあって動意はあまり感じられない。ユーロ円は131円前半で下げ一服のまま、もみ合いとなっている。

  • 2015年11月20日(金)22時30分
    カナダ・9月小売売上高など

    カナダ・9月小売売上高(前月比)

    前回:+0.5% 予想:+0.1% 結果:-0.5%

    カナダ・9月小売売上高(除自動車)(前月比)

    前回: 0.0% 予想:-0.4% 結果:-0.5%

    カナダ・10月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.2% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

    カナダ・10月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.0% 予想:+1.0% 結果:+1.0%

    カナダ・10月消費者物価指数コア(前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 結果:+0.3%

    カナダ・10月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+2.1% 予想:+2.0% 結果:+2.1%

  • 2015年11月20日(金)22時28分
    ドル円、サポート水準で踏みとどまるが感謝祭控えて調整含みか

     ドル円は122.80円付近で推移。122.72円に10月15日以降の上昇トレンドラインが位置しており、本日はこの水準付近で下げ渋っているが、下抜けると調整のドル売りが加速する可能性が高い。

     来週は感謝祭の祝日が控えている。年末商戦のスタートラインである。来月、大注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われるとはいえ、気もそぞろになりやすい。

  • 2015年11月20日(金)21時15分
    【ディーラー発】ユーロ買い戻し後、再度失速(欧州午後)

    バイトマン独連銀総裁による「緩和的過ぎる政策は効果を失いリスクをはらむ」等の発言を支えにユーロドルは1.0706付近まで反発、ユーロ円も131円43銭付近まで買い戻された。ただその後、買い戻しが一巡すると再度失速し冴えない状況。そうしたなか、ランド円は8円80銭付近まで、トルコ円も43円37銭付近まで上値を拡げるなど、新興国通貨は堅調な動き。一方、ドル円は122円73銭付近まで下押ししたものの、同水準では押し目買いも入り下げ渋り。21時15分現在、ドル円122.849-859、ユーロ円131.212-232、ユーロドル1.06809-817で推移している。

  • 2015年11月20日(金)21時05分
    ドル円は重い動きも、今後の米金利・ドル反転期待できる材料あり

     米長期金利は、強い米雇用統計後、ECB早期追加緩和の観測が浮上した9日に2.375%付近で目先のピークを打ってから、米年内利上げをいったん織り込んだ格好で、昨日の2.23%付近まで低下を続けた。足元での、ドル円の重さの一因といえる。実際に米利上げが行われれば、織り込み済みで金利低下が始まり、その後の金利引き上げも緩やかなものになるとの見方もある。

     しかし「前回2004年の利上げの際は、利上げ時にすでにFOMC参加者の考える長期的なFFレート適性水準の中央値より高い金利水準にあった」(証券筋)という。今回は「直近の適正水準予想の中央値3.5%より金利が低い」(同)状態にあり、利上げ開始にかけても米長期金利に上昇余地がある考えることができる。この流れが実現すれば、ドル相場にも戻り余地があると考えていいだろう。

  • 2015年11月20日(金)20時40分
    ユーロ円 単発オーダーこなすも断続的な買いがいったん支えに

     ユーロ円は、ドラギECB総裁が改めて緩和強化の姿勢を強めたことで、131.20円に観測された単発の買いオーダーをこなし、一時16日以来の安値131.10円まで下落した。しかし130.80-131.00円ゾーンに並ぶ断続的な買いオーダーを前に、いったん下げ渋っている。ドル円の重い動きを受けた円買いで、ユーロ円の戻りは鈍いが、下値の買いオーダーゾーンが支えとなり、このまま下げ渋ることができるか注目したい。

  • 2015年11月20日(金)20時29分
    ユーロは安値から戻すも、ECB緩和姿勢を意識した展開続きそう

     ユーロドルは一時1.0664ドルまで水準を下げながらも、ここもとのドル高に対する調整圧力がくすぶるなか、他通貨とともに戻りを試し、1.07ドル付近へ水準を回復した。ユーロ円も131.10円を安値に下げ渋っている。

     しかし、本日のドラギ総裁が改めて示した緩和強化の姿勢以外に、昨日のECB議事要旨で、プラートECB理事が「インフレ率の反転はまだ不確か」と発言したことが明らかになるなど、「下振れリスクに対して先手を打ち、金融緩和策の効果を示すことへの意識が強い」(外銀筋)という。突っ込み気味に売り込まれたところで反発することがあっても、戻したところで売り圧力にさらされやすい展開が続きやすいだろう。

  • 2015年11月20日(金)20時12分
    東京為替サマリー(20日)

    ■東京午前=ドル円は123円前後、日経平均は4日ぶり反落

     東京午前の為替相場では小動き。米12月利上げが織り込まれ、昨日は最近のドル高の過熱感の修正が進んだが、この動きも一巡し、東京タイムではドルが底堅い動き。ただ、週末要因も加わり、手がかりが乏しいなか、値動きは小幅で方向感は出ていない。早朝にフィッシャーFRB副議長の「FRBは利上げに備えるように最善を尽くした」、「一部の主要中銀は近い将来利上げへ」などの発言が伝わったが、材料視する動きは見られなかった。
     ドル円は123.06円を高値に123円を挟んでの小動き。ゴトー日の実需のドル買いや、3連休を控えた実需のフローにより下値はサポートされているもよう。日経平均が利益確定売りに押され4日ぶりに反落し、クロス円は上値が重くなる場面もあったが、値動きは限られた。ユーロ円は131円後半、ポンド円は187円後半での小動きとなった。昨日に1.0763ドルまで反発したユーロドルは1.0710ドルまでじり安。ユーロ独自の買い材料は乏しく、戻し局面での売り圧力は強い。ポンドドルは1.5271ドルまで下押した。
     オセアニア通貨は底堅い動き。特段の材料は見当たらなかったが、NZドル/ドルは0.6605ドル、NZドル円は81.18円まで買いが優勢となり、豪ドル/ドルは0.7211ドル、豪ドル円は88.60円までじり高。

    ■東京午後=わずかに円高方向だが本邦3連休も前に小動き

     午後も小動きが継続。米国では来週、1年のうちで市場参加者がもっとも少なくなる感謝祭の祝日を迎えるが、日本も3連休を控えており模様眺めムードが強かった。12月の米利上げ・ECBの追加緩和といった、米欧の金融政策をテーマにしたフローはいったんピークを迎えたようで、調整が入りやすい地合いがドル円を122.75円まで押し下げている。ユーロ円が131.62円、ポンド円が187.63円までレンジ下限を広げるなど、クロス円でも円高。午前中に買いが先行した豪ドル円は88.29円、NZドル円は80円後半まで失速。日経平均株価は週末の調整に押されてさえなかったが、引け間際にプラス圏へ持ち直して引けた。
     対ドルは小幅なレンジに終始した。ユーロドルは1.07ドル前半と、短期的な反発局面にあるが上値は伸びない。ECBトレードは一巡しているが、先安感から戻り売り意欲もある。ポンドドルは1.52ドル後半で、朝方からの値幅が30p未満と膠着。豪ドル/ドルは0.72ドル前後、NZドル/ドルは0.65ドル後半まで、水準を落として伸び悩んだ。

  • 2015年11月20日(金)19時50分
    ■LDN午前=ドル調整の流れ抜けきれず上値に重さ

     ロンドン午前は、ドル調整の流れがいったん緩んだものの、一辺倒に戻すことはできず、ドルの重さが感じられた。

     ドル円は、ユーロドル下落によるドル強含みに支えられ、一時123円台を回復した。しかしユーロ以外の通貨が対ドルで戻し、対円でもドルを圧迫。122.73円までじり安となった。

     ユーロは、FOMC議事録公表後のドル調整の流れに一巡感が生じ始めたことや、ドラギECB総裁の講演で緩和強化への姿勢が改めて示されたことに押され、ユーロドルは1.0664ドル、ユーロ円は16日以来の安値131.10円まで下落した。しかし、ユーロに連れて上値が重かった他通貨が戻すと、ユーロも下げ渋った。ワイトマン独連銀総裁の、超緩和的な政策に対し警鐘を鳴らす発言も支えとなった。

     ポンドはユーロに連れ安となったものの反発し、ポンドドルは1.5263ドルから1.5306ドルまで、ポンド円も187.48円から187円後半へ水準を回復。豪ドル/ドルは下押しも軽微で4日以来の高値0.7220ドルまで上昇。豪ドル円は8月24日以来の高値88.66円まで上昇した。NZドルは下押し水準からの戻りが鈍く、NZドル/ドルは0.65ドル後半、NZドル円は80円後半で推移した。

  • 2015年11月20日(金)19時23分
    ユーロ下げ幅縮める 独連銀総裁は超緩和的政策に警鐘

     ユーロドルは1.07ドル手前まで下げ幅を縮小。ワイトマン独連銀総裁が「コアのインフレは目標に向かって緩やかに上昇する」、「緩和的すぎる政策は効果失いリスクをはらむ」と発言。緩やかなインフレの上昇を見込んでいるほか、超緩和的な政策に対して警鐘を鳴らしていることも意識された可能性がある。ユーロ円は131.25円付近でドル円の下げに影響を受けて伸び悩み。

  • 2015年11月20日(金)19時13分
    ポンドや豪ドルが対ドルでレンジ上限広げる ドル円下押し

     ポンドドルは一時1.5304ドル、豪ドル/ドルは0.7220ドルまでレンジ上限を拡大。いったん落ち着いていた、イベントをこなした後のドル修正安の流れが緩やかに再燃しているような構図。ドル円は122.73円まで売られて今日の安値をつけた。

  • 2015年11月20日(金)19時04分
    ドル円は日通し安値近辺までじり安、ユーロ持ち直しでドル頭打ち

     ドル円は日通し安値122.75円前後までじり安。ユーロ売りが一服し、ドルが頭打ちとなったことも影響している。欧州株が次第に利益確定の売りに押されていることや、日経先物が夜間取引で上げ幅を縮小させていることも重し。

  • 2015年11月20日(金)18時41分
    ユーロ円 注目オーダー・OP=132.40-60円 売り断続

    133.50-60円 断続的に売り
    133.20円 売り・超えるとストップロス買い
    132.40-60円 断続的に売り

    131.18円 11/20 18:35現在(高値131.93円 - 安値131.10円)

    130.80-1.00円 断続的に買い
    130.60円 買い
    130.50円 買い厚め

  • 2015年11月20日(金)18時37分
    ユーロ安一服、この後も当局者の発言控えるが下値限定的か

     追加緩和へ積極的な姿勢を示した、ドラギECB総裁の発言をはやしたユーロ安は一服。ユーロドルは1.0664ドル、ユーロ円は131.10円が目先の安値となった。この後もECB当局者の発言が週末にかけて複数予定されているが、総裁発言で盛り上がりをみせた後だけに、ハト派な発言が相次いでもインパクトは限定的か。むしろ、緩和に終始消極的な独連銀総裁から、緩和策でコンセンサスが得られていないような発言でユーロが反発する可能性が警戒される。

  • 2015年11月20日(金)18時11分
    ドル円 注目オーダー・OP=123円台にOP羅列

    124.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    124.00円 売り厚め、OP20日NYカット大きめ、OPバリア観測
    123.70-80円 断続的に売り・超えるとストップロス買い
    123.55円 OP20日NYカット
    123.50円 OP20日NYカット
    123.00円 OP20日NYカット

    122.81円 11/20 18:02現在(高値123.06円 - 安値122.75円)

    122.50円 買い厚め
    122.20-30円 断続的に買い
    121.90-2.00円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    121.75円 割り込むとストップロス売り
    121.50-60円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

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