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2016年04月08日(金)のFXニュース(2)

  • 2016年04月08日(金)11時19分
    【ディーラー発】ドル円、買い戻し優勢(東京午前)

    麻生財務相が「場合によっては必要な措置をとる」と述べたことや菅官房長官の円高けん制発言を受け、円売りが優勢に。ドル円は仲値に向けた本邦実需筋のドル買いも支えに上昇基調を強めると、一時109円ちょうど手前まで上伸。また、クロス円はポンド円が153円台を回復したほか、豪ドル円は82円12銭付近まで、ユーロ円も123円84銭付近まで買われるなど軒並み強含み。一方、ユーロドルは1.1365付近前後で揉み合いとなっている。11時19分現在、ドル円108.659-669、ユーロ円123.502-522、ユーロドル1.13660-668で推移している。

  • 2016年04月08日(金)11時05分
    ドル円は109円手前で重いか、欧州タイムからの下げ幅は解消

     ドル円は108.99円まで買いが入った後は、109円手前で上値が重い。ただ、昨日の欧州タイムからの下げ幅は解消した。ユーロ円は123.86円、ポンド円は153.39円、豪ドル円は82.14円、NZドル円は74.01円、加ドル円は83.10円までレンジ上限を拡大している。

  • 2016年04月08日(金)10時02分
    ドル円は108円後半、クロス円もじり高に

     ドル円は108.84円までじり高に。クロス円もやや買い戻され、ユーロ円は123.78円、ポンド円は153.05円、豪ドル円は81.82円まで小幅高となった。日経平均株価は200円安付近で推移しているが、円相場との相関性は薄い。朝方に麻生財務相が「場合によっては為替相場について必要な措置を取る」と発言しており、短期的な買い戻しが起きている。

  • 2016年04月08日(金)09時12分
    ドル円は108円半ば クロス円にも買い入る

     ドル円は108.68円まで買いが先行。昨日の安値からは1円近く反発している。今日も朝方から麻生財務相らの急激な為替変動に対するけん制発言が聞かれている。ただ、介入警戒感よりは短期的な買い戻しや、値頃感によるフローの印象。ユーロ円は123.48円、ポンド円は152.69円、豪ドル円は81.67円まで上昇。

  • 2016年04月08日(金)08時50分
    国内・2月国際収支-貿易収支など

    国内・2月国際収支-貿易収支

    前回:-4110億円 予想:+4297億円 結果:+4252億円

    国内・2月国際収支-経常収支

    前回:+5208億円 予想:+2兆323億円 結果:+2兆4349億円

  • 2016年04月08日(金)08時25分
    ドル円は108円前半で小動き、朝方は円買いが一服

     東京タイム早朝は円買いが一服。ドル円は108.35円前後、ユーロ円は123.20円近辺、ポンド円は152.30円付近、豪ドル円は81.40円近辺で小動き。財務省幹部がドル円について「投機的な動きがある」と発言したと伝わったが、前日同様に口先介入のみか。

  • 2016年04月08日(金)08時00分
    訂正:東京為替見通し=円は一段高か、ドル円は下値模索

    【本文の一部を訂正します】

     NYタイムの金融市場では、リスク回避が強まった。米株や原油相場が下落幅を広げ、ドル円は108円割れ。107.67円まで2014年10月以来、1年5カ月ぶりの安値を更新した。NY序盤に発表された米新規失業保険申請件数は26.7万件と、市場予想の27.0万件や前週の27.6万件より改善。堅調な雇用を示す結果だったが、米金利上昇やドル買いは強まらなかった。ただ、NYタイム終盤はリスク回避がやや緩み、米株や原油相場が下げ渋って、リスク回避の円買いも弱まり、ドル円は一時108円半ばへ小幅に水準を上げた。ユーロ円は122.55円まで円高推移。クロス円に引っ張られ、ユーロドルは1.1338ドルまで下落した。

     ここ最近は投機的な円買いが進行している。これまではドル売り・円買いの流れであったが、主役は円買いのみとなった格好だ。ドル円は5日に110円を割り込んだ後は、昨日までの間に一気に107.67円まで下落した。IMM通貨先物における非商業筋の円買い越しポジションは年明けから順調に積み上がっており、短期的に巻き戻しが入ってもおかしくない状況だが、ドル円が反発する材料は見当たらない。
     6日に安倍首相の為替介入に慎重な発言が伝わったことや、来月に伊勢志摩でG7サミットを控え、円売り介入はしにくい状況にある。テクニカル的にドル円は2011年安値75.31円から昨年高値125.86円の38.2%押し106円半ばや、節目となる105円まで下押しする可能性もある。今後流れが反転するなら、本邦のみの円売り介入では心もとなく、26-27日に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、6月以降の米追加利上げについてある程度の道筋が示されることではないだろうか。東京タイムでは本邦2月国際収支の発表が予定されている。経常収支は黒字の状態にあり、円高圧力としても意識されやすい。本日もドル円の目線は下向きとなることが想定される。

  • 2016年04月08日(金)08時00分
    4月8日の主な指標スケジュール

    4月8日の主な指標スケジュール
    4/8 予想 前回
    06:30 (米)イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 N/A N/A
    08:50 (日)国際収支・経常収支 2月 2兆323億円 5208億円
    08:50 (日)国際収支・貿易収支 2月 4297億円 -4110億円
    14:00 (日)消費者態度指数・一般世帯 3月 40.5 40.1
    14:45 (ス)失業率 3月 3.6% 3.7%
    15:00 (独)経常収支 2月 165億EUR 132億EUR
    15:00 (日)景気ウオッチャー調査-現状判断DI 3月 45.5 44.6
    15:00 (独)貿易収支 2月 180億EUR 136億EUR
    15:45 (仏)財政収支 2月 N/A -92億EUR
    15:45 (仏)鉱工業生産指数 前月比 2月 -0.4% 1.3%
    16:00 (トルコ)鉱工業生産 前月比 2月 0.9% 1.0%
    16:15 (ス)消費者物価指数(CPI) 前月比 3月 0.3% 0.2%
    17:30 (英)製造業生産指数 前月比 2月 -0.2% 0.7%
    17:30 (英)鉱工業生産指数 前月比 2月 0.1% 0.3%
    17:30 (英)貿易収支 2月 -102.00億GBP -102.89億GBP
    21:15 (カ)住宅着工件数 3月 19.00万件 21.26万件
    21:30 (カ)新規雇用者数 3月 1.00万人 -0.23万人
    21:30 (カ)失業率 3月 7.3% 7.3%
    23:00 (米)卸売在庫 前月比 2月 -0.2% 0.3%

  • 2016年04月08日(金)07時47分
    イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長

    ○米国経済はゆっくりだが確実に回復 ○米国は完全雇用に近い ○FRBはインフレに関して前進 ○経済に資産の不均衡蓄積とは思わず ○国内の強さが米経済成長を促進 ○世界の成長は比較的強い ○米労働市場に若干のたるみ ○労働市場のさらなる改善目にする可能性あらゆる失業に関するメリットが改善示す ○2%はインフレ目標であり、上限ではない ○FRBは2%上回るインフレ率目指していない ○金融政策は事前に定められたコースにない ○FRBは経済動向を非常に注意深く見極めるだろう

  • 2016年04月08日(金)06時25分
    ■NY為替・7日=介入なしとの観測とリスク回避で円高

     NYタイムの金融市場では、リスク回避が強まった。米株や原油相場が下落幅を広げ、ドル円は108円割れ。107.67円まで2014年10月以来、1年5カ月ぶりの安値を更新した。NY序盤に発表された米新規失業保険申請件数は26.7万件と、市場予想の27.0万件や前週の27.6万件より改善。堅調な雇用を示す結果だったが、米金利上昇やドル買いは強まらず、ここ数日、NY入りにかけて目立つ、ドル円の下攻め進行パターンとなった。本邦当局は介入に動けないとの見方が支配的なようだ。

     クロス円も、ユーロ円が122.55円、ポンド円は2013年8月以来の安値151.66円まで円高推移。資源国通貨も、豪ドル円が80.68円、NZドル円が昨年8月以来の安値72.89円、加ドル円は81.72円まで水準を下げた。

    NYタイム終盤はリスク回避がやや緩み、米株や原油相場が下げ渋って、リスク回避の円買いも弱まった。ドル円は一時108円半ば、ポンド円が152円半ばへ小幅に水準を上げたほか、クロス円での円高の勢いも総じて緩和した。

     各通貨はクロス円に引っ張られ、対ドルでも軟調。ユーロドルは1.1338ドル、ポンドドルは1.4049まで下落。リスク回避地合いのなかでは資源国通貨も売られ、豪ドル/ドルは0.7492ドル、NZドルは0.6763ドルの安値をつけた。ドル/加ドルは1.3181加ドルまで加ドル売りとなった。ただ、対円でのドル売り進行が鮮明となると、ドル円との対比で買われやすいユーロドルは一時1.14ドル付近まで戻した。

     6時現在、ドル円は108.21円、ユーロドルは1.1378ドル、ユーロ円は123.12円で推移。

  • 2016年04月08日(金)04時53分
    【ディーラー発】リスク回避の巻き戻し優勢(NY午後)

    午後に入るとリスク回避の巻き戻しが強まる展開に。ドル円は108円44銭付近まで値を戻し午前の下げ幅を埋めた。また、クロス円もユーロ円が123円34銭付近まで、ポンド円が152円48銭付近まで持ち直したほか、豪ドル円が81円44銭付近まで、カナダ円が82円57銭付近まで反発するなど軒並み下値を切り上げる状況。一方、ユーロドルは序盤の買い戻しが一服するとやや水準を切り下げ、1.13台後半で揉み合いとなっている。4時53分現在、ドル円108.425-435、ユーロ円123.278-298、ユーロドル1.13701-709で推移している。

  • 2016年04月08日(金)04時40分
    NY終盤、リスク回避の地合い緩み、ドル円は一時108円半ば

     NYタイム終盤はリスク回避がやや緩み、米株や原油相場が下げ渋り、リスク回避の円買いも弱まっている。ドル円が一時108円半ば、ポンド円が152円半ばへ小幅に水準を上げたほかクロス円での円高も総じて緩和した。

  • 2016年04月08日(金)04時38分
    ユーロ円オーダー=125.00円 戻り売り

    127.90-8.00円 断続的に売り
    127.50円 売り
    127.00円 売り
    126.50円 売り
    126.00円 売り
    125.00円 売り

    123.31円 4/8 4:33現在(高値125.31円 - 安値122.55円)

    122.50円 買い厚め
    122.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    121.80円 割り込むとストップロス売り大きめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年04月08日(金)04時31分
    ユーロオーダー=1.1430ドル 戻り売り

    1.1500ドル 売り厚め
    1.1460-70ドル 断続的に売り厚め
    1.1430ドル 売り

    1.1375ドル 4/8 4:30現在(高値1.1454ドル - 安値1.1338ドル)

    1.1300-10ドル 断続的に買い
    1.1270ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.1240-50ドル 断続的に買い
    1.1200ドル 買い
    1.1180ドル 買い

  • 2016年04月08日(金)04時00分
    米・2月消費者信用残高

    米・2月消費者信用残高

    前回:+105億ドル(改訂:+149億ドル) 予想:+149億ドル 結果:+172億ドル

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