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田向宏行
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2016年09月06日(火)のFXニュース(5)

  • 2016年09月06日(火)20時05分
    東京為替サマリー(6日)

    ■東京午前=株高でリスク選好ムード、円安と並行してドル安も   

     東京タイム午前は材料の乏しいなか、日経平均の上昇なども材料にドル円・クロス円は上値を広げた。ドル円は103.81円、ユーロ円は115.68円、ポンド円は138.16円、NZドル円は75.88円、加ドル円は80.30円まで上昇した。ただ、浜田内閣官房参与が一部通信社のインタビューで、日銀はFOMC前の追加緩和を控えるべきと発言したことで円が買い戻されるなど、荒い値動きとなる場面もあった。

     豪4-6月期経常収支は155億豪ドルの赤字と、市場予想の198億豪ドルの赤字ほど悪化しなかった。また前期は208億豪ドルの赤字から、149億豪ドルの赤字に大幅に修正された。豪ドル/ドルは0.7632ドルまで上昇し、8月26日以来の高値を更新、豪ドル円は79.13円まで上値を広げ、同29日以来の高値を塗り替えた。

     円安と並行してドル安も入った。ユーロドルは1.1158ドル、ポンドドルは1.3323ドル、NZドル/ドルは0.7323ドルまでじり高に。ドル/加ドルは1.2919加ドルまで加ドル高で推移した。

    ■東京午後=RBAは金利据え置き、サプライズなく全般小動き

     午後は各通貨が小動き。ドル円は一部通信社のインタビューで、FRBの一手を確認するまで追加緩和を待つべきとの見解を示した浜田内閣官房参与の発言で下押した水準から、103.70円前後まで買い戻された。株式市場の動意が極めて乏しかったなかで、短期筋の目先の売買が相場を上下させただけの印象。本日からはレーバーデーの祝日明けで、NY勢が本格復帰する。夏季休暇シーズンも完全に終了し、年後半に向けて腰の据わったフローが持ち込まれる時期になった。日米の金融政策イベントに向けて思惑も高まっていきそうで、本邦勢の多くは様子見を決め込んでいる。

     ユーロ円は115円半ば、加ドル円は80円前半まで水準を回復。ポンド円は138.18円、NZドル円は75.91円まで小幅に上値を伸ばした。ユーロドルは1.11ドル半ば、ポンドドルは1.33ドル前半、NZドル/ドルは0.73ドル前半でもみ合いが継続。

     豪準備銀行(RBA)は市場の予想通り、政策金利を1.50%で据え置くことを決定した。声明文では物価の下振れに対応した8月の追加緩和実施が、持続的な成長に一致するとの文言があった。成長や雇用に対する比較的楽観的な見方と、低インフレへの警戒感も維持されている。通貨水準に対しても、「豪ドルの上昇は経済のリバランスを複雑化する」との表現がそのまま引き継がれた。サプライズに乏しく豪ドルは小動き。豪ドル/ドルはイベント直前につけた0.7637ドルを高値に伸び悩み。豪ドル円は79円付近でもみ合った。

  • 2016年09月06日(火)19時55分
    ■LDN午前=ややドル安、米利上げ見送り観測の根強さを反映か

     ロンドン午前の為替市場ではドル売りが入ったものの、値動きは限定的。今週、来週、再来週と各国中央銀行が政策金利や声明などを発表する予定となっており、思惑が偏っていないなかで、模様眺めムードが強かった。日銀金融政策決定会合に向けて、浜田内閣官房参与の発言が円買いを促しているが、ドル円の下値は限定的。

     ドル円は103.19円、ユーロドルは1.1169ドル、ポンドドルは1.3352ドル、豪ドル/ドルは0.7654ドル、NZドル/ドルは0.7349ドルまでドル安推移。今月の米利上げに関して米連邦準備理事会(FRB)の執行部は前向きなスタンスを示したが、8月の米雇用統計が米金融当局者にとって満足できる結果だったのかどうか市場参加者には判断できず、米利上げ見送り観測の根強さがドル相場に反映されているようにみえた。欧州中央銀行(ECB)は、現行の量的緩和(QE)が来年3月で終了予定であることから、QEの拡大・延長とともに購入規則の緩和を遅かれ早かれ示唆するとみられているものの、ユーロに思惑交じりの動きはみられず。

     ユーロ円は115円前半、ポンド円は137円後半で伸び悩み。豪ドル円は78円後半、NZドル円は75円後半で本日これまでの上げ幅を維持。

  • 2016年09月06日(火)19時53分
    トルコ中銀、銀行の預金準備率を50bp引き下げ

    トルコ中央銀行は6日、銀行の預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き下げた。また、金融機関に預金準備として外貨や金の保有を認めるリザーブ・オプション・メカニズムについても係数を変更した。なお、この発表後、トルコリラ・円で目立った動きは観測されていない。現在は1トルコリラ=35.12円レベルで推移している。

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  • 2016年09月06日(火)19時41分
    ランドは戻りが鈍い、ゴーダン財務相問題が重しに

    [欧米市場の為替相場動向]

    18時半に発表された南ア・4-6月期国内総生産(GDP)は前期比年率+3.3%と、予想(同+2.6%)を大幅に上回った。ただ、ランド・円は7円24銭台と目立った動きは観測されていない。市場の信認が厚いゴーダン財務相が、かつてスパイ部門設立に関与した容疑で警察に出頭したことが引続き重しとなっている様子。ゴーダン氏不在で南ア経済に不安が広がっているもよう。

    ここまでのドル・円は103円19銭から103円42銭、ユーロ・円は115円24銭から115円46銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1169ドルで推移した。

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  • 2016年09月06日(火)19時11分
    ユーロ円 注目オーダー・OP=直近の買いは115円に

    116.50円 売り
    116.05円 OP6日NYカット
    116.00円 OP8日NYカット

    115.28円 9/6 18:58現在(高値115.68円 - 安値115.26円)

    115.00円 買い
    114.00円 買い
    113.50円 OP6日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年09月06日(火)19時07分
    ユーロ 注目オーダー・OP=1.1140ドル 買い

    1.1380ドル 売り厚め
    1.1320ドル OP6日NYカット
    1.1300-10ドル 断続的に売り厚め
    1.1275ドル OP6日NYカット
    1.1250ドル OP6日NYカット

    1.1164ドル 9/6 18:57現在(高値1.1169ドル - 安値1.1141ドル)

    1.1140ドル 買い
    1.1120ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    1.1115ドル OP6日NYカット非常に大きめ
    1.1100ドル 買い、OP6日NYカット
    1.1050ドル OP6日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2016年09月06日(火)19時04分
    6日の豪ドル・円概況:強含み、豪準備銀行は政策金利の据え置きを決定

     6日の豪ドル・円は強含み。浜田内閣官房参与の発言などを意識して米ドル・円相場は円高方向に振れたが、豪準備銀行(中央銀行)は政策金利の据え置きを決定したことが材料視されたようだ。対円レートは一時79円台前半まで買われた。声明では通貨高に対する懸念が表明されたものの、為替相場が安定すれば利下げの可能性は低下するとの見方が広がり、豪ドル買い・米ドル売りのフローが増えた。リスク回避的な豪ドル売り・円買いは特に確認されなかったようだ。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:78円41銭−79円13銭。

    ■今後のポイント
    ・78円台後半で豪ドル買い興味残る
    ・豪準備銀行の政策金利は10月も据え置きとの見方

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  • 2016年09月06日(火)18時30分
    【速報】南ア・4-6月期GDPは前期比年率+3.3%と予想上振れ

    東京時間6日18時30分に発表された南ア・4-6月期GDPは、前期比年率+3.3%と市場予想を上振れる格好となった。

    ・18:30 南ア・4-6月期GDP:前期比年率+3.3%(前期比年率予想:+2.6%、1-3月期:-1.2%)

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  • 2016年09月06日(火)18時28分
    ドルは下げ渋りも、75日移動平均線が上値抵抗に

    [欧米市場の為替相場動向]

    ドル・円は103円30銭台で下げ渋っている。欧州市場では103円30銭を割り込む場面もあったが、押し目買いが観測された。一方、103円後半では、75日移動平均線が上値抵抗ラインとして意識されており上値は重くなろう。今晩はISM非製造業業況指数が注目材料となる。予想上振れならドル買いが強まる見通しだが、75日移動平均線を突破するにはエネルギー不足か。

    ここまでのドル・円は103円29銭から103円42銭、ユーロ・円は115円30銭から115円46銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1168ドルで推移した。

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  • 2016年09月06日(火)18時03分
    【速報】ユーロ圏・4-6月期GDP確定値は前年同期比+1.6%と予想通り

    東京時間6日18時に発表されたユーロ圏・4-6月期GDP確定値は、前年同期比+1.6%と市場予想、速報値ともに同じ結果となった。

    ・18:00 ユーロ圏・4-6月期GDP確定値:前年同期比+1.6%(前年比予想:+1.6%、速報値:+1.6%)

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  • 2016年09月06日(火)17時21分
    東京為替概況

    今日の東京外為市場では、ドル・円は株価の持ち直しで上昇したが、日銀の追加金融緩和に不透明感が広がり、ドルは反落した。ドル・円は103円40銭台で寄り付いた後、日経平均株価のプラス圏への切り返しを受け103円半ばで底堅い値動きが続いた。また、10時半に発表された4-6月期のオーストラリア経常収支の改善を受けた豪ドル・円の上昇で、ドルは一時103円81銭まで値を上げた。

    ただ、浜田内閣官房参与が通信社のインタビューで、今月20-21日開催の日銀金融政策決定会合と連邦公開市場委員会(FOMC)を念頭に「日銀はFOMC前の追加金融緩和は控えるべき」などと発言。日銀の追加緩和策に不透明感が広がり、円買いに振れた。

    夕方にかけてはドル全面安の展開となり、ドル・円は103円26銭まで売り込まれた。前週末に発表された低調な米8月雇用統計が改めて材料視された可能性がある。

    なお、ユーロ・円は弱含み、115円68銭から115円26銭まで下落。また、ユーロ・ドルは底堅い展開となり、1.1141ドルから1.1161ドルまで上昇した。

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  • 2016年09月06日(火)17時21分
    ドル円は103円前半、内外マインド格差が振れもたらす可能性も

     ドル円は103円前半で上値が重いながら、欧州勢が動き出すタイミングでつけた103.26円を目先の安値に下落の流れを落ち着かせている。浜田内閣官房参与の「FRBの次の一手を確認するまで追加緩和を待つべき」との発言は、日銀が積極的に追加緩和に動く障害になるとの連想を働かせ、本邦勢のマインドをネガティブにした。しかし「海外ファンドは米早期利上げに賭けている向き多い」(市場筋)ようで、内外投資家のマインドのギャップが、上下双方に大きな振れをもたらす可能性がある。

  • 2016年09月06日(火)17時18分
    ハンセン指数取引終了、0.58%高の23787.68(前日比+138.13)

    香港・ハンセン指数は、0.58%高の23787.68(前日比+138.13)で取引を終えた。17時14分現在、ドル円は103.36円付近。

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  • 2016年09月06日(火)17時16分
    ドル反落、日銀緩和の不透明感で

     今日の東京外為市場では、ドル・円は株価の持ち直しで上昇したが、日銀の追加金融緩和に不透明感が広がり、ドルは反落した。ドル・円は103円40銭台で寄り付いた後、日経平均株価のプラス圏への切り返しを受け103円半ばで底堅い値動きが続いた。また、10時半に発表された4-6月期のオーストラリア経常収支の改善を受けた豪ドル・円の上昇で、ドルは一時103円81銭まで値を上げた。


     ただ、浜田内閣官房参与が通信社のインタビューで、今月20-21日開催の日銀金融政策決定会合と連邦公開市場委員会(FOMC)を念頭に「日銀はFOMC前の追加金融緩和は控えるべき」などと発言。日銀の追加緩和策に不透明感が広がり、円買いに振れた。夕方にかけてはドル全面安の展開となり、ドル・円は103円26銭まで売り込まれた。前週末に発表された低調な米8月雇用統計が改めて材料視された可能性がある。

     なお、ユーロ・円は弱含み、115円68銭から115円26銭まで下落。また、ユーロ・ドルは底堅い展開となり、1.1141ドルから1.1158ドルまで上昇した。


    ・17時時点:ドル・円103円40-50銭、ユーロ・円115円40-50銭

    ・日経平均:始値17035.03円、高値17097.59円、安値17022.64円、終値17081.98円(前日比+44.35円)

    【要人発言】

    ・習近平中国国家主席「混乱を乗り越えて日中両国を通常の関係に早急に戻すべき」

    ・浜田内閣官房参与「日銀はFOMC前の追加金融緩和は避けるべき」

    ・麻生財務相「積み上げた話がG20首脳会合で認められたのは成果」

    【金融政策】豪準備銀:「政策金利1.50%(据え置き)」

    声明:「データは豪州で全般的な成長継続示す」「金利据え置きはCPIが目標に戻ることと合致」「インフレ率はしばらくの間低いと予想」

    【経済指標】
    ・豪・4-6月期経常収支:-155億豪ドル(予想:-200億豪ドル、1-3月期:-208億豪ドル
    ・スイス・4-6月期GDP:前年比+2.0%(予想:+0.8%、1-3月期:+0.7%)
    ・スイス・8月消費者物価指数:前年比-0.1%(予想:-0.1%、7月:-0.2%)

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  • 2016年09月06日(火)16時38分
    ドル円が下押すなか、対他通貨でもドル安が目立つ

     ドル円が103.26円までドル安・円高推移となったが、欧州勢の動き出しのタイミングとあって、クロス円で円買いが進んでいる一方、対他通貨でドル安が目立つ。ユーロドルは、ユーロ円が115円半ばで上値が重いものの、1.1169ドルまで小幅高。資源国通貨も、豪ドル/ドルが0.7654ドル、NZドル/ドルは0.7349ドル、ドル/加ドルは1.2888加ドルまでドル安・他通貨高となっている。

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