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2017年01月06日(金)のFXニュース(7)

  • 2017年01月06日(金)18時00分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、小売売上高や中国貿易統計などに注目」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の早期利下げ観測の後退や、中国経済への過度な懸念は後退が、引き続き豪ドルの下支えとなる。豪経済指標では、11月小売売上高の発表が注目される。また、中国の12月消費者物価指数、12月生産者物価指数、12月貿易統計も手掛かり材料になりそうだ。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・10日:11月小売売上高(前月比予想:+0.4%、10月:+0.5%)
    ・予想レンジ:83円50銭-86円50銭

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  • 2017年01月06日(金)18時00分
    来週のユーロ「底堅い展開か、1.05ドル以下で買戻し興味も」

    [ユーロ]
     来週のユーロ・ドルは底堅い展開か。欧米の中銀による金融政策の異なる方向性が意識されており、ユーロ売り・ドル買いの興味は失われていないようだ。トランプ次期政権の政策でドル高への思惑も広がりやすい。ただし、1.05ドル以下ではユーロ売りポジションの調整に絡んだユーロ買い興味があることから、下値はやや堅いだろう。
    ・予想レンジ:1.0450ドル−1.0750ドル

    「もみあいか、ドル・円相場に連動する可能性」
     来週のユーロ・円はもみあいか。ドル高の調整に振れやすいドル・円に連動し、ユーロ・円は値を下げる展開が予想される。ただ、ユーロ・ドルのショートカバーが強まれば、ユーロの上昇に連れ高となる見通し。要産油国による協調減産体制への期待継続で原油価格は高値圏で推移しており、この影響でやや円安に振れる可能性は残されている。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・9日:11月失業率(予想:9.8%、10月:9.8%)
    ・予想レンジ:121円00銭-125円00銭

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  • 2017年01月06日(金)17時59分
    来週のドル・円「底堅い展開か、トランプ次期政権の政策に対する関心強まる」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い展開か。昨年11月の米大統領選以降の急激なドル高を調整する動きが出ているようだが、トランプ次期政権による経済政策はドル高を促すとの見方が依然として多いことや、米連邦準備制度理事会(FRB)は2017年に3回以上の利上げを行う可能性は残されていることから、金利先高観は後退しておらず、ドルの下値は堅そうだ。

     今月20日の新政権発足に向け、トランプ氏の政策への関心が一段と高まろう。大統領報道官に就任予定のスパイサー氏は1日、メディアとのインタビューで、「経済成長や雇用創出」に悪影響を与えたオバマ政権の政策の多くを、トランプ氏が就任初日に「廃止する」と言明している。

     経済成長や雇用創出につながる政策への期待は高く、ドルは買われやすい見通し。また、ブッシュ政権下で施行された本国投資法がトランプ政権で法案化の憶測も流れており、実現すれば長期的なドル高トレンドにつながると期待される。

     一方、12月13-14日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、ドル高リスクに対する警戒も出始めており、13日のイエレンFRB議長の発言が注目される。同時に、次期政権のドル高の許容レベルを模索する展開となりそうだ。

    【イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長講演】(12日予定)
     12日(日本時間13日午前9時)にイエレンFRB議長が講演する。12月13-14日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)ではトランプ政権の景気刺激策により利上げ加速の可能性に関する発言や、ドル高リスクへの言及が議事録から明らかになった。ドル高けん制発言が警戒される。

    【米・12月小売売上高】(13日発表予定)
     13日発表の米12月小売売上高は前月比+0.5%と、11月の+0.1%を上回る見通し。昨年12月28日に発表された12月消費者信頼感指数は2001年8月以来、実に15年超ぶりの高水準となったことで消費関連の伸びが期待されており、ドル買い材料となる。

    ・予想レンジ:114円00銭−118円00銭


    ・1月9日-13日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)11月JOLT求人 10日(火)日本時間11日午前0時発表予定
    ・10月実績は553.4万件、
     参考となる10月実績は553.4万件で9月実績を下回った。ただし、米労働市場の拡大は続いており、求人件数が継続的に減少するとの見方は少ない。11月については10月実績とほぼ同水準になる可能性がある。

    ○(日)11月経常収支 12日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+1兆5000億円
     参考となる10月実績は+1兆7199億円。黒字幅は前年同月比で拡大した。原油安や円高が要因。円高によって外貨建ての輸入金額は減少した。11月については貿易黒字が減少する可能性があることや第1次所得収支の黒字額はやや減少すると予想されており、経常黒字幅はやや縮小する可能性がある。市場予想は妥当な水準。

    ○(米)12月小売売上高 13日(金)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前月比+0.5%
     参考となる11月実績は前月比+0.1%で市場予想を下回った。自動車・関連部品は減少したが、家具は増加。12月については自動車・関連部品の増加が予想されており、市場予想は妥当な水準か。自動車を除く売上高も増加する見込み。

    ○(米)1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値 13日(金)日本時間14日午前0時発表予定
    ・予想は、98.6
     参考となる12月確定値は98.2で市場予想をやや上回ったが、1年先のインフレ見通しは11月実績を下回った。ただし、トランプ次期政権への期待は高いことから、1月速報値は12月実績と同水準となる可能性がある。

    ○日米の主な経済指標の発表予定は、10日(火):(米)11月卸売在庫、13日(金):
    (米)12月生産者物価指数、(米)11月企業在庫、(米)12月財政収支

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  • 2017年01月06日(金)17時56分
    本日の東京為替市場概況(116.17)

     今日の東京外為市場では、ドル・円は上昇。朝方は国内勢からのドル売りがみられ、115円07銭まで下落した。しかし、日経平均株価が下落スタートした後(一時166円安)、下げ幅を徐々に縮小したこと。米国10年債利回りが2.34%台から2.37%台まで上昇したこと。また、ドル・人民元が上昇に転じた(人民元安になった)ことを受けて、ドル買い・円売りが優勢になり、116円39銭まで上昇した。

     ユーロ・円は122円13銭から123円15銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0613ドルから1.0574ドルまで下落した。

    ・17時時点:ドル・円116円20-30銭、ユーロ・円123円00-10銭
    ・日経平均:始値19393.55円、高値19472.37円、安値19354.44円、終値19454.33円
    (前日比66.36円安)

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  • 2017年01月06日(金)17時42分
    米雇用統計の発表が迫り、ドル円は上げ一服か

     ドル円は116.39円を高値に116.20円付近で上げがやや落ち着いている。オフショア人民元相場ではドル高が一段と進んでいるものの、米雇用統計の発表が迫るなかで東京タイムからオフショア人民元を手がかりとしたドル高パターンが緩んできたようだ。

  • 2017年01月06日(金)17時24分
    ドル・円は上昇、米長期金利上昇や人民元安基調受け

     今日の東京外為市場では、ドル・円は上昇。朝方は国内勢からのドル売りがみられ、115円07銭まで下落した。しかし、日経平均株価が下落スタートした後(一時166円安)、下げ幅を徐々に縮小したこと。米国10年債利回りが2.34%台から2.37%台まで上昇したこと。また、ドル・人民元が上昇に転じた(人民元安になった)ことを受けて、ドル買い・円売りが優勢になり、116円39銭まで上昇した。

     ユーロ・円は122円13銭から123円15銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0613ドルから1.0574ドルまで下落した。

    ・17時時点:ドル・円116円20-30銭、ユーロ・円123円00-10銭
    ・日経平均:始値19393.55円、高値19472.37円、安値19354.44円、終値19454.33円
    (前日比66.36円安)

    【経済指標】
    ・豪・11月貿易収支:+12.43億豪ドル(予想:-5.50億豪ドル、10月:-11.19億豪ドル←-15.41億豪ドル)
    ・独・11月小売売上高:前月比-1.8%(予想:-0.9%、10月:+2.5%)
    ・独・11月製造業受注:前月比-2.5%(予想:-2.4%、10月:+5.0%←+4.9%)

    【要人発言】
    ・特になし

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  • 2017年01月06日(金)17時21分
    ユーロドル小動き、米雇用統計の発表待ちで

     ユーロドルは1.0590ドル付近、ポンドドルは1.2380ドル付近で小動き。人民元相場の動向を眺めてドル円やクロス円には活気があるが、対ドルで欧州通貨は基本的には米雇用統計待ちのようだ。

  • 2017年01月06日(金)17時13分
    ハンセン指数取引終了、0.21%高の22503.01(前日比+46.32)

    香港・ハンセン指数は、0.21%高の22503.01(前日比+46.32)で取引を終えた。
    17時12分現在、ドル円は116.21円付近。

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  • 2017年01月06日(金)17時10分
    対円リターン=ドル円中心に円売りが優勢

    対円・リターン動向(17時9分現在)  

    1位  ドル  +0.70%
    2位  ユーロ  +0.56%
    3位  デンマーク・クローネ  +0.56%
    4位  豪ドル  +0.53%
    5位  スイスフラン  +0.51%
    6位  NZドル  +0.46%
    7位  加ドル  +0.43%
    8位  ノルウェー・クローネ  +0.42%
    9位  ポンド  +0.40%
    10位  スウェーデン・クローナ  +0.33%

  • 2017年01月06日(金)16時55分
    ドル円は1円程度の上げ幅に、ドル高・人民元安が続く

     ドル円は116.39円までじり高。ドル高・人民元安が続いていることが東京タイムからドル円をサポートしている。オフショア人民元はロンドンタイムに入り本日のドル高・人民元安水準を更新した。ユーロ円は123.15円、ポンド円は144.05円、加ドル円は87.75円まで上昇。

     ユーロドルは1.05ドル後半でこう着感が強い。ポンドドルも1.23ドル後半で重いが、値動きは目立たない。オフショア人民元の動向を手がかりにドル高には振れていない。円相場中心の展開となっている。

  • 2017年01月06日(金)16時45分
    仏・11月貿易収支など

    仏・11月貿易収支

    前回:-52.02億EUR(改訂:-51.54億EUR) 予想:-48.00億EUR 結果:-43.77億EUR

    仏・11月経常収支

    前回:-35億EUR(改訂:-32億EUR) 予想:N/A 結果:-23億EUR

  • 2017年01月06日(金)16時04分
    上海総合指数0.35%安の3154.321(前日比-11.090)で取引終了

    上海総合指数は、0.35%安の3154.321(前日比-11.090)で取引を終えた。
    16時01分現在、ドル円は116.20円付近。

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  • 2017年01月06日(金)16時04分
    ドル・円は上値が重い展開か、米次期政権に警戒も

    [今日の海外市場]


     今日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想する。米国の12月雇用統計が予想に沿った内容であれば連邦準備理事会(FRB)の利上げペース加速観測によるドル買いが入りやすい見通しだが、トランプ次期政権の政策が不透明であり、積極的な取引は手控えられる可能性もある。

     今晩の注目材料は22時半発表の米雇用統計で、12月非農業部門雇用者数が前月比+17.5万人(11月は+17.8万人)、同失業率は4.7%(同4.6%)と予想されている。
    失業率はやや悪化が見込まれるが、市場コンセンサスをメーンシナリオとすれば、FRBによる利上げペース加速観測を背景にドルの買い戻しになる可能性がある。

     しかし、非農業部門雇用者数が前月比+16万人を下回った場合には、足元のドル高を調整する流れがいったん強まるとみられ、115円割れを試す展開になる可能性が高まる。その際には、昨年12月14日の安値114円77銭が下値ターゲットとして意識されそうだ。

     ただ、ある市場筋は「雇用統計の内容が低調でも、金利や株価、あるいは米次期政権の政策次第でドルの方向性は変わる」と指摘。その上で、米国10年債利回りは昨年
    12月15日につけた2.6%台からは低下しているものの、「足元の2.3%台からさらに低下する展開にならなければ、ドルは115円台を維持できる」との見方を示す。

     一方、トランプ次期大統領が5日に自身のツイッターでトヨタを批判したことを受けて、市場では、目先日本株が反落し、リスク回避の円買いが強まるとの懸念も浮上している。いかに今晩の米雇用統計が注目されるとしても、「トランプ・リスク」への警戒から、積極的な売り買いは手控えられる可能性もある。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・19:00 ユーロ圏・11月小売売上高(前月比予想:-0.4%、10月:+1.1%)
    ・22:30 米・12月非農業部門雇用者数(予想:+17.5万人、11月:+17.8万人)
    ・22:30 米・12月失業率(予想:4.7%、11月:4.6%)
    ・22:30 米・11月貿易収支(予想:-454億ドル、10月:-426億ドル)
    ・22:30 カナダ・12月失業率(予想:6.9%、11月:6.8%)
    ・22:30 カナダ・11月貿易収支(予想:-16.0億加ドル、10月:-11.3億加ドル)
    ・24:00 米・11月製造業受注(前月比予想:-2.3%、10月:+2.7%)
    ・24:00 米・11月耐久財受注改定値(前月比予想:-4.6%、速報値:-4.6%)
    ・01:15 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(経済と金融政策)
    ・03:00 ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演(経済見通し)
    ・05:30 カプラン米ダラス連銀総裁講演(米国、世界の経済見通し)

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  • 2017年01月06日(金)16時03分
    【速報】独・11月小売売上高は予想を下回り-1.8%

     日本時間6日午後4時に発表された独・11月小売売上高は予想を下回り、前月比-1.8%となった。

    【経済指標】
    ・独・11月小売売上高:前月比-1.8%(予想:-0.9%、10月:+2.5%)

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  • 2017年01月06日(金)16時01分
    【速報】独・11月製造業受注は予想を下回り-2.5%

     日本時間6日午後4時に発表された独・11月製造業受注は予想を下回り、前月比-2.5%となった。

    【経済指標】
    ・独・11月製造業受注:前月比-2.5%(予想:-2.4%、10月:+5.0%←+4.9%)

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