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2017年04月11日(火)のFXニュース(5)

  • 2017年04月11日(火)21時15分
    ドル・円は110円54銭から110円73銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     11日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円54銭から110円73銭で推移した。米国10年債利回りが2.34%付近でほぼ横ばいに推移し、欧州株が下げ渋りから一部上昇に転じたことで、ドル売り・円買いがいったん後退した。

     ユーロ・ドルは1.0590ドルから1.0620ドルまで上昇し、ユーロ・円は117円06銭から117円47銭まで上昇した。独・4月ZEW期待指数が大幅に上昇し、ユーロ圏・2月鉱工業生産は予想外に落ち込んだが、ユーロの買い戻しが優勢になった。

     ポンド・ドルは1.2404ドルから1.2445ドルまで上昇。英・3月消費者物価指数や生産者物価指数・産出の上昇を受けて、ポンド買いになった。ドル・スイスフランは1.0062フランから1.0080フランで推移した。

    [経済指標]
    ・独・4月ZEW期待指数:19.5(予想:14.8、3月:12.8)
    ・ユーロ圏・2月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:+0.1%、1月:+0.3%←+0.9%)
    ・英・3月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.3%、2月:+2.3%)
    ・英・3月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.9%、2月:+2.0%)
    ・英・3月生産者物価指数・産出:前年比+3.6%(予想:+3.4%、2月:+3.7%)
    ・英・3月生産者物価指数・産出コア:前年比+2.5%(予想:+2.5%、2月:+2.4%)

    [要人発言]
    ・独・5大経済研究所
    「独・2017年のGDP成長率見通しを+1.5%に、2018年を+1.8%に上方修正」

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  • 2017年04月11日(火)20時19分
    東京為替サマリー(11日)

    ■東京午前=NY市場の流れを受けドル売り、円買い継続

     東京午前の為替市場は、非常に狭いレンジ内で取引された。ドル円は朝方、昨日のNY市場で米長期債利回りが低下したことを受けて、ドル売り円買いが先行し、一時110.62円の円高水準になった。その後東京仲値にかけてドルが買い戻され110.80円を超えていった。しかしその後はクロス円の下げもあり緩やかながら下がり110.65前後へと戻された。ユーロ円は117.11円、豪ドル円は82.94円、NZドル円は76.82円と昨日の安値を更新し、安値圏で取引が続いている。

     参院財政金融委員会に出席した黒田日銀総裁は「物価は2%に向けて上昇していく」と発言をしたものの、市場関係者はいつまで経っても目標に届かなく、既に聞き飽きた発言のため全く反応はしなかった。日経平均は一時三桁を超える下落を見せたが、円高が一服したこともあり、89円安の18708円で前場は引けた。

     欧州通貨はドル売りの流れを受けてユーロドルは1.0602ドル、ポンドドルは1.2431ドルまでドル売りは進んだものの、クロス円の円買いも出ていたこともあり、その後は小幅ながら戻し、ユーロドルは1.05ドル後半、ポンドドルは1.24ドル前半の非常に狭いレンジ内の取引だった。

    ■東京午後=ユーロ円、豪ドル円は昨年11月以来の安値更新

     東京午後は米長期債利回りが2.33%台まで低下したこともあり、ドルが重い展開で進んだ。特にドル円の売りが活発で、ドル円の売りに伴いクロス円も下落した。ドル円は110.59円まで下落、ユーロ円は昨年11月18日以来の117.07円まで、豪ドル円も昨年11月23日以来の安値82.88円まで下落した。南ア・ランド(ZAR)円は7.93円、スイスフラン(CHF)円は109.59円が本日の安値だった。日経平均は100円弱の下げ、出来高は低調だった。

     欧州通貨はドル売りの流れで上昇したが、クロス円の売りも入ったため上値は抑えられ、ユーロドルは1.05ドル後半、ポンドドルは1.24ドル前半を中心とした限られレンジだった。この後ロンドンタイムではドイツはZEW景況期待指数、英国は消費者物価指数が発表されることもレンジが限られた一因だった。

  • 2017年04月11日(火)20時17分
    ドル・円は110円54銭から110円73銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]


     11日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円54銭から110円73銭まで上昇している。米国10年債利回りが2.34%付近でほぼ横ばいに推移し、欧州株が下げ渋りから一部上昇に転じており、ドル売り・円買いはいったん後退している。ユーロ・円の反発にも連れたとみられる。

     ユーロ・ドルは1.0590ドルから1.0620ドルまで上昇し、ユーロ・円は117円06銭から117円47銭まで上昇している。独・4月ZEW期待指数が大幅に上昇する一方、ユーロ圏・2月鉱工業生産が予想外に落ち込んだが、ユーロの買い戻しが優勢になっている。

     ポンド・ドルは1.2404ドルから1.2445ドルまで上昇。英・3月消費者物価指数、生産者物価指数・産出の上昇を受けて、ポンド買いになっている。ドル・スイスフランは1.0062フランから1.0080フランで推移している。

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  • 2017年04月11日(火)20時12分
    【訂正】■LDNFIX=ドル円、クロス円の下攻めも一服感 

    【訂正:一部ユーロ円のレートを修正しました】 

     ロンドンタイム午前の為替相場は、東京時間の流れを引き継ぎ円買いから始まった。
    やはり北朝鮮情勢がドル円、クロス円の重石しとなっているようだ。ドル円は110.46円までの下押しにとどまるが、ユーロ円が116.88円と昨年11月18日以来の117円割れとなった。同時にポンド円は137.12円、豪ドル円が82.85円と本日の安値をつけている。ただし、ドル円はこの辺りではオプション絡みの買いもでてくるようであり、ドル円が下支えられるとクロス円も下げ止まった。

     英3月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.3%、2月と変わらず2013年9月以来の高い数値となった。このインフレ指標を受けてポンド買いとなり、ポンド円は一時137.70円近辺まで上昇し本日の下げ幅を取り戻した。ポンドドルは1.2445ドルまで上昇した。また、独4月ZEW景気期待指数は+19.5と2015年8月以来の強い数字。一方で、同時に発表されたユーロ圏2月鉱工業生産は前月比で予想外のマイナス。強弱まちまちの結果となったが、ユーロ円は117.40円近辺まで買い戻しが入り、ユーロドルは1.0620ドルまでじり高。

     欧州株はアジア株の重さもありマイナスで寄り付いたがその後はまちまちな動き。英FT100は石油関連株主導で底堅い動きとなっている。

     時間外取引でNY原油先物は53ドルを挟んだ動き、米10年債利回りは2.34%を挟んで推移している。

  • 2017年04月11日(火)19時22分
    ドル円イメトレ=円買い警戒も、110円割れは材料不足か

     ドル円は昨日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派寄りの発言や、地政学リスクへの警戒感で、110円半ばで上値の重い動きが続いている。

     NYタイムでは注目の米経済指標の発表は予定されておらず、ドル円の110円大台割れには材料不足か。3月のFOMCでただ一人利上げに反対したカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演が予定されているが、大きな動意にはつながりにくい。米株や米債利回りの動向に連動した動きが見込まれるが、ドル円は今月に入り110円前半で底堅さを示す一方で、111円半ばでは上値の重さが確認されている。この2週間で何度も攻略に失敗した心理的節目の110円は、トランプラリーで上昇トレンドに対する半値戻し(109.93円)水準でもあるだけに抵抗は大きい。ただ、シリアや北朝鮮の地政学リスクが高まればリスク回避の円買いが加速し、再び110円割れを試す動きに持ち込む可能性も大きく、関連ニュースには注意したい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は21日移動平均線の111.62円近辺が上値めど。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は心理的節目の110円ちょうどや昨年11月18日の安値109.80円が下値めど。

  • 2017年04月11日(火)19時21分
    ドル・円は底堅い値動きも、継続は見込みづらい

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は下値の堅さが意識され、110円台半ばを維持する展開。地政学リスクへの警戒が続くなか、底堅い値動きとなっている。ただ、米国10年債利回りは2.34%台で推移し、前日比低下しているほか、欧州株は大方下落し、GLOBEXのNYダウ先物も下落しており、ドル買い・円売りの継続は見込みづらい。

     ここまでのドル・円の取引レンジは110円54銭から110円73銭。ユーロ・円は117円06銭から117円46銭、ユーロ・ドルは1.0590ドルから1.0613ドルで推移。

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  • 2017年04月11日(火)19時03分
    東京為替概況:ドル・円は底堅い展開か、地政学リスクを意識も押し目買い継続

    今日の東京外為市場では、ドル・円は下落。110円94銭から110円46銭まで売られた。シリア情勢にまだ先行き不透明感が強いほか、仏大統領選の不透明感も増したとの懸念が浮上、また、本日から北朝鮮の国家イベントが始まったことで、地政学的リスク増大への警戒から円買いが強まった。一方、米国10年債利回りが2.33%台まで低下し、ドル売りも強まった。

    ユーロ・円は117円56銭から116円88銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0579ドルまで下落した。

    ・17時時点:ドル・円110円50-60銭、ユーロ・円117円00-10銭
    ・日経平均:始値18717.55円、高値18767.70円、安値18661.86円、終値18747.87円
    (前日比50.01円安)

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  • 2017年04月11日(火)18時30分
    ユーロ・円は値を戻す展開、円買い弱まる

    [欧米市場の為替相場動向]


     ユーロ・円は一時117円を割り込み5カ月ぶりの安値圏に下げたが、足元は117円30銭台まで値を戻す展開。シリア問題など地政学リスクに対する過度な懸念は後退し、欧州株が下げ渋ったことで円買いはやや弱まっているもよう。独・4月ZEW期待指数は上振れで上昇したが、ユーロ圏・2月鉱工業生産が予想外に落ち込み、欧州関連指標は強弱まちまちとなった。ドル・円も110円70銭台まで戻している。

     ここまでのドル・円の取引レンジは110円54銭から110円73銭。ユーロ・円は117円06銭から117円38銭、ユーロ・ドルは1.0590ドルから1.0605ドルで推移。

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  • 2017年04月11日(火)18時12分
    独ZEWは予想より強い、ユーロドル1.06ドル近辺で小動き

     独4月ZEW景気期待指数は+19.5と2015年8月以来の強い数字となった。一方で、同時に発表されたユーロ圏2月鉱工業生産は前月比で予想外のマイナスとなった。強弱まちまちの結果にユーロの反応は鈍く、ユーロドルは1.06ドル近辺、ユーロ円は137.40円近辺で推移。

  • 2017年04月11日(火)18時01分
    【速報】ユーロ圏・2月鉱工業生産は予想を下回り-0.3%

     日本時間11日午後6時に発表されたユーロ圏・2月鉱工業生産は予想を下回り、前月比-0.3%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・2月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:+0.1%、1月:+0.3%←+0.9%)

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  • 2017年04月11日(火)18時01分
    【速報】独・4月ZEW景気期待指数は予想を上回り19.5

     日本時間11日午後6時に発表された独・4月ZEW景気期待指数は予想を上回り、19.5となった。

    【経済指標】
    ・独・4月ZEW期待指数:19.5(予想:14.8、3月:12.8)

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  • 2017年04月11日(火)18時00分
    【まもなく】ユーロ圏・2月鉱工業生産の発表です(日本時間18:00)

     日本時間11日午後6時にユーロ圏・2月鉱工業生産が発表されます。

    ・ユーロ圏・2月鉱工業生産
    ・予想:前月比+0.1%
    ・1月:+0.9%

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  • 2017年04月11日(火)17時57分
    【まもなく】独・4月ZEW景気期待指数の発表です(日本時間18:00)

     日本時間11日午後6時に独・4月ZEW景気期待指数が発表されます。

    ・独・4月ZEW期待指数
    ・予想:14.8
    ・3月:12.8

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  • 2017年04月11日(火)17時34分
    【速報】英・3月生産者物価指数・産出は予想を上回り+3.6%

     日本時間11日午後5時30分に発表された英・3月生産者物価指数・産出は予想を上回り、前年比+3.6%となった。

    【経済指標】
    ・英・3月生産者物価産出指数・産出:前年比+3.6%(予想:+3.4%、2月:+3.7%)
    ・英・3月生産者物価指数・産出コア:前年比+2.5%(予想:+2.5%、2月:+2.4%)

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  • 2017年04月11日(火)17時33分
    【速報】英・3月消費者物価指数は予想通り+2.3%

     日本時間11日午後5時30分に発表された英・3月消費者物価指数は予想通り、前年比+2.3%となった。3月消費者物価コア指数は予想を下回り、前年比+1.8%だった。

    【経済指標】
    ・英・3月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.3%、2月:+2.3%)
    ・英・3月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.9%、2月:+2.0%)

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