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2017年04月24日(月)のFXニュース(2)

  • 2017年04月24日(月)09時56分
    米10年債利回り 2.31%台に上昇 ドル円は小動き

     仏大統領選挙の結果を受けて債券は下落(利回りは上昇)している。先週末2.24%台で引けた米10年債の利回りは、時間外取り引きで2.31%台まで上昇している。先週終値が1289ドル台だったNY金は時間外取り引きで1266ドルまで売られるが、1275ドル近辺まで戻している。
     ドル円は110.00円を挟んだ値動き変わらず。ユーロドルが1.08ドル半ば、ユーロ円は119円前半で推移。

  • 2017年04月24日(月)09時52分
    ドル・円:ドルは110円前後で推移、リスク回避の円買い縮小も

     24日午前の東京市場でドル・円は110円前後で推移。23日に行われたフランス大統領選第一回投票で、中道系のマクロン候補がルペン候補の得票率を上回り、第一位になったようだ。マクロン候補は来月行われる決選投票でも優勢とみられている。目先的にリスク回避的な円買いは縮小し、ドル・円は下げ渋る展開が予想される。ここまでのドル・円の取引レンジは109円92銭から110円58銭。

     ユーロ・円は、119円27銭から120円14銭で推移・ユーロ・ドルは、1.0851ドルから1.0920ドルで推移

    ■今後のポイント
    ・109円台後半で顧客筋、短期筋などのドル買い興味
    ・1ドル=110円台で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方

    NY原油先物(時間外取引):高値49.95ドル 安値49.67ドル 直近値49.72ドル

    日経平均寄り付き:前週末比269.63円高の18890.38円

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  • 2017年04月24日(月)09時44分
    ユーロ売りが断続的に入り ユーロ円119円前半

     ユーロ円は今朝方に120円台を買ってしまった短期筋の投げも入り、119.11円まで下落。ユーロドルも頭重く、1.0838ドルまで売られている。
     ドル円は109.95円近辺、ポンド円が141.00円近辺、豪ドル円は83円前半で推移。

  • 2017年04月24日(月)09時17分
    ドル円110円付近、日経平均は18800円台で堅調推移

     ドル円は、日経平均株価が18800円台で堅調に推移していることで、110円付近で推移。フランス大統領選挙への警戒感が後退したことで、今後のリスクシナリオは、米中日首脳の電話会談を受けた朝鮮半島情勢、26日に発表予定のトランプ米政権の税制改革が「驚異的な内容」なのか否か、28日が期限とされる米暫定予算案の延長の有無などとなる。

  • 2017年04月24日(月)09時11分
    日経平均の強さも、ドル円、クロス円は伸び悩み

     仏大統領選挙の結果を好感し、日経平均は買い優先の地合いとなっている。しかし、オセアニア市場ですでに買われてしまったドル円、クロス円の値動きは鈍く、ドル円は110.00円付近、ユーロ円が119.40円付近、ポンド円が140円後半で推移している。
     ユーロドルは1.0860ドル近辺、ポンドドルが1.28ドル前半で推移。

  • 2017年04月24日(月)09時02分
    日経平均寄り付き:前週末比269.63円高の18890.38円

    日経平均株価指数は、前週末比269.63円高の18890.38円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は30.95ドル安の20547.76ドル。
    東京外国為替市場、ドル・円は9時00分現在、110.01円付近。

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  • 2017年04月24日(月)08時56分
    ドル円110円割れ、ユーロ円は119.50円付近

     ドル円はオセアニア市場の高値110.64円から110.00円を割り込み109.94円前後、ユーロ円もオセアニア市場の高値120.91円から119.48円前後まで反落。ユーロドルはオセアニア市場の高値1.0937ドルから1.0865ドル前後まで下押している。

  • 2017年04月24日(月)08時42分
    ドル・円は110円前後で推移か、マクロン候補の仏大統領選決選投票進出でドル下げ渋り

     21日のドル・円相場は、東京市場では109円42銭から109円12銭で推移。欧米市場ではドル・円は108円88銭まで下げた後に109円33銭まで反発し、109円08銭で取引を終えた。

     本日24日のドル・円は110円前後で推移か。23日に行われたフランス大統領選第一回投票で、中道系のマクロン候補がルペン候補の得票率を上回り、第一位になったようだ(開票率90%時点)。マクロン候補は来月行われる決選投票でも優勢とみられている。目先的にリスク回避的な円買いは縮小し、ドル・円は下げ渋る展開が予想される。

     フランス大統領選の第1回投票では、大方の予想通り、中道系独立候補のマクロン候補と国民戦線(FN)のルペン党首が5月7日に行われる決選投票に進むことになった。第二回大統領選では、中道系の支持者の多くがマクロン候補を支持すると予想されており、大統領に選出される可能性が高いとみられている。

     24日早朝のアジア市場でユーロは主要通貨に対して全面高の展開となった。ただし、マクロン候補が決選投票に進出することは想定内であり、ルペン候補の得票率と大きな差はないことから、リスク選好的なユーロ買いは長続きしないとの声が聞かれている。また、市場関係者の間では、「マクロン氏が大統領に選出されても国内景気や雇用情勢が改善される保証はない」、「欧州連合(EU)からフランスが離脱するとの懸念は消えたが、国内政治が安定するかどうかを見極める必要がある」との声が聞かれている。

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  • 2017年04月24日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、朝鮮半島の地政学リスクで伸び悩みか

     先週末NYタイムのドル円は、トランプ大統領が来週、非常に大規模な法人税と所得税の減税を含んだ税制改革を公表すると発表したことで109.25円付近まで上昇した。ユーロドルは、週末のフランス大統領選挙(第1回)投票を控えて1.0700ドル付近で推移。ユーロ円は116.47円、ポンド円は139.21円、豪ドル円は81.98円、NZドル円も76.32円まで下落した。

     本日の東京市場のドル円は、朝鮮半島情勢を巡る地政学リスク回避の円買いで伸び悩む展開を予想する。フランス大統領選挙(第1回投票)では、極右・国民戦線(FN)のルペン党首と中道・無所属(超党派市民団体)マクロン元経済相が5月7日の決戦投票に進出することが確実になった。決選投票に対する世論調査では、マクロン前仏経済相が62%でルペン国民戦線(FN)党首の38%を大幅に上回っていることで、フランス大統領選挙への警戒感はやや後退しつつある。
     朝鮮半島情勢に関しては、トランプ米大統領が安倍首相と習中国国家主席と電話会談すると報じられており、緊迫度合いが高まりつつある。北朝鮮が、明日25日の朝鮮人民軍創建85周年に核実験を実施する可能性が高まっていること、米軍が北朝鮮が核実験を実施した場合は軍事行動に踏み切る可能性を警告していることで、朝鮮半島情勢を材料としたリスク回避の円買いに警戒することになる。さらに、25日に再開する米議会で28日に期限切れとなる暫定予算法案の延長、新予算案の合意がなければ、29日から一部の連邦政府機関が閉鎖に追い込まれることも警戒され、ドル売り材料となる。一方で、トランプ米大統領が今週、税制改革案を発表すると述べており、大規模な法人税と所得税の減税を含んだ具体的な税制改革だった場合は、ドル買い材料となる。
     ドル売りオーダーは現時点で、111.00円、111.20円、111.50円、ドル買いオーダーは、108.80円、108.50円に控えている。
     ユーロドルは、5月7日のフランス大統領選挙の決選投票への警戒感が残されていること、ギリシャ追加支援への警戒感などから伸び悩む展開を予想する。

  • 2017年04月24日(月)07時31分
    【速報】仏大統領選第一回投票:マクロン氏23.71%、ルペン氏21.91%(開票率90%時点)

    フランス内務省の推計によると、開票率90%時点でマクロン氏は23.71%、ルペン氏は21.91%の得票となっているようだ。

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  • 2017年04月24日(月)07時10分
    ドル円は110.20円付近、トランプ米大統領が日中首脳と電話

     トランプ米大統領が安倍首相と習中国国家主席と電話会談する、と報じられていることで、朝鮮半島情勢を巡る緊迫度合いが高まりつつある。ドル円は110.64円まで上昇した後、110.20円付近まで反落して推移。ユーロドルも1.0937ドルまで上昇した後、1.0885ドル付近まで反落して推移、ユーロ円は120.91円まで上昇した後、120.00円付近まで反落して推移。

  • 2017年04月24日(月)07時08分
    GLOBEXのナスダック100ミニ先物 前日比+0.93%で推移

    グローベックスのナスダック100ミニ先物は、日本時間7時05分現在で5492.50pと前日比+50.50p(同+0.93%)で推移している。一方、S&P500先物は前日比+21.25pの2368.75p(同+0.91%)。

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  • 2017年04月24日(月)07時05分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    10:00  営業毎旬報告(4月20日現在、日本銀行)    
    14:00  パソコン出荷(3月)    
    17:00  日本銀行が保有する国債の銘柄別残高    
    17:00  日本銀行による国庫短期証券の銘柄別買入額    


    <海外>
    17:00  独・IFO景況感指数(4月)  112.3  112.3
    20:00  ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(4月22日まで1カ月間)  0.39%  0.44%
    20:25  ブ・週次景気動向調査    
    27:00  ブ・貿易収支(週次)(4月23日まで1カ月間)    18億2900万ドル

      米・ミネアポリス連銀総裁が講演    
      米・ミネアポリス連銀総裁のQ&Aセッション    


    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2017年04月24日(月)07時05分
    円建てCME先物は21日の225先物比390円高の19040円まで上昇

    円建てCME先物は21日の225先物比390円高の19040円まで上昇している。為替市場では、ドル・円は110円20銭台、ユーロ・円は120円10銭台。フランス大統領選挙第一回の投開票の結果がほぼ決まったことで、買戻し優勢の地合いとなっている。

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  • 2017年04月24日(月)06時20分
    仏選にユーロ買いや円売り先行、揺り戻しへの警戒感も

     仏大統領選は暫定集計で極右政党・国民戦線のルペン氏が得票率24.33%でトップとなっているが、22.24%で2位となったマクロン氏の支持を3位以下の候補が表明しており、決戦ではマクロン氏が勝利する見込み。想定通りの展開との見方が支えとなっているようで、ユーロドルは昨年11月10日以来の高値1.0937ドルまで上昇。リスク要因がひとつ後退したとの受け止め方もあり、ドル円もリスク回避後退の円売りで11日以来の水準110.64円をつけている。ただ、イベント直前のリスク回避の反動が大きめに進み過ぎているとの見方もあり、揺り戻しの動きへの警戒もある。

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