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2017年06月14日(水)のFXニュース(1)

  • 2017年06月14日(水)04時50分
    市場は米国、年2回の利上げ&B/Sの縮小を予想

     エコノミストは米連邦準備制度理事会(FRB)が年内あと2回利上げに踏み切り、バランスシートの縮小を開始すると見ている。昨年、FOMCの行動を抑制していた大統領選挙も通過。米国の金融政策を決定する上で鍵を握る労働市場も堅調な拡大を続けている。

    FRBは13日から14日にかけた2日間の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、政策金利であるFF金利誘導目標を0.25%引き上げ1−1.25%に設定する見込み。エコノミストは6月の利上げに続き、9月にも追加利上げを予想している。FOMCの開催を控えて、43人のエコノミストを対象に5−8日にブルーンバーグが実施した調査で分かった。前回調査の3回利上げから利上げ予測は下方修正された。また、リスクも下方修正された。

    47%の回答者が金融政策のリスクは「ほぼ均衡」と判断。30%は「下方」、残りの23%は「下方」に傾斜していると見ている。3月時点では回答者の55%がリスクは「上方」と見ていた。

    米国の経済専門局CNBCの統計でも本年あと2回の利上げが予想されている。全回答者が6月会合での利上げを予想。また、12月までにバランスシートを縮小すると見ている市場関係者は全体の64%。回答者は金利見通しを3月時点に比べて下方修正。年内:1.4%、2018年:2.1%は変わらずだが、2019年2.6%(3月時点3.0%)、長期:2.8%(3月時点3.0%)にそれぞれ下方修正された。

    株高の要因で、昨年12月時点でトランプ政権の経済政策との回答が全体の82%を占めていたが6月時点ではわずか29%まで低下。経済ファンダメンタルズとする回答は昨年12月時点の18%から63%まで上昇した。このことからも昨年12月に強まった財政拡大、税制改革などといったトランプ政権による経済政策への期待が市場で薄れつつあることが明らか。

    国内総生産(GDP)の見通しも2017年2.25%(1月時点2.51%)、2018年2.45%(2.75%)へそれぞれ引き下げられた。金利見通しも2019年2.6%(3月時点3.0%)、長期:2.8%(3月時点3.0%)それぞれ引き下げられた。

    FOMC
    6月利上げ:100%、次回の利上げ9月:54%、バランスシートの縮小:64%
    金利
    年内:1.4%、2018年:2.1%、2019年2.6%(3月時点3.0%)、長期:2.8%(3月時点3.0%)
    GDP
    2017年2.25%(1月時点2.51%)、2018年2.45%(2.75%)

    トランプ米大統領の政策よるGDP成長への寄与度
    2017年:0.05%(1月0.24%)、2018年0.20%(0.39%)

    ロシアに関する調査が経済政策の進展を抑制:55%
    ロシアに関する調査は、トランプ大統領の脅威にならない:47%
    トランプ米大統領は4年間の任期を満了:71%

    トランプ政権の仕事
    支持:27%、不支持:49%、わからない:24%

    トランプ政権による経済政策
    支持:50%、不支持:26%、わからない:24%

    (CNBC)

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  • 2017年06月14日(水)04時26分
    6月13 日のNY為替・原油概況

     
     13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円22銭まで上昇後、109円92銭まで反落した。

    予想を上回った米国の5月生産者物価指数(PPI)や6月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込むドル買いが優勢となった。その後、セッションズ司法長官の議会証言への警戒感にドルは伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは、1.1220ドルから1.1192ドルへ下落して1.1200ドルで引けた。
    ユーロ・円は、123円54銭から123円18銭まで下落した。

    ポンド・ドルは、1.2710ドルから1.2757ドルへ上昇。英国のインフレ率が予想以上に上昇したほか、連立政権樹立に向けた前進、ソフトブレグジットへの方針転換期待にポンド買いが再燃した。

    ドル・スイスは、0.9667フランから0.9694フランへ上昇した。

     13日のNY原油は続伸。明日発表が予定されている週次統計で、米国の在庫減少を期待する買いが優勢となった。

    [経済指標]
    ・米・5月生産者物価指数:前月比0.0%(予想:0.0%、4月:+0.5%)
    ・米・5月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.1%、4月:+0.4%)
    ・米・5月生産者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、4月:+2.5%)
    ・米・5月生産者物価コア指数:前年比+2.1%(予想:+1.9%、4月:+1.9%)

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  • 2017年06月14日(水)03時15分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ83ドル高、原油先物比0.25ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 21318.53 +82.86 +0.39% 21329.12 21256.83  20   8
    *ナスダック   6212.21 +36.74 +0.59% 6224.72 6180.04 1447 810
    *S&P500     2437.56  +8.17 +0.34% 2439.73 2431.28 371 131
    *SOX指数     1088.66  +4.22 +0.39%  
    *225先物    19900 大証比 +10 +0.05%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     109.96  +0.01 +0.01%  110.26  109.92 
    *ユーロ・ドル  1.1203 +0.0000 +0.00%  1.1225  1.1192 
    *ユーロ・円   123.19  +0.02 +0.02%  123.75  123.18 
    *ドル指数     97.02  -0.12 -0.12%   97.28   96.95 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.36  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.21  -0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.86  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.14  -0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     46.33  +0.25 +0.54%   46.46   45.56 
    *金先物      1269.50  +0.50 +0.05%  1269.10  1260.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7500.44 -11.43 -0.15% 7540.05 7491.86  58  40
    *独DAX    12764.98 +74.54 +0.59% 12790.30 12727.83  24   6
    *仏CAC40    5261.74 +21.15 +0.40% 5273.87 5248.29  33   7

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  • 2017年06月14日(水)02時07分
    FOMC開始

    米連邦準備制度理事会(FRB)は予定通り米国東部時間午後1時から2日間にわたる連邦公開市場委員会(FOMC)を開始。

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  • 2017年06月14日(水)02時01分
    LDNFIX=本日からFOMC、ドル円は110円付近もみ合い

     NY午前、ドル円は本日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を明日に控えた調整が支配的で、米長期金利の動向をにらみつつ、110円付近で上下した。米5月生産者物価指数は前月比で±0.0%と、市場予想通りの結果。ドル相場の反応は鈍かった。

     ユーロドルは1.12ドル付近で重い推移。ユーロ円も123円前半でさえず。底堅いポンドに対するユーロ売りが重しとなった。
     ポンドドルは1.2755ドル、ポンド円は140.39円まで上昇。英5月消費者物価指数(CPI)の加速に対する反応は当初こそ鈍かったものの、同指標を支援とした底堅さは継続。メイ英首相が明日にも北アイルランド・DUP(民主統一党)との閣外協力を締結するとの見解を表明した。連立政権維持による政局安定への期待が押し上げ材料となった。

     ドル/加ドルは2月28日以来の加ドル高水準1.3212加ドルをつけた。加ドル円は、ドル円の動向に連動してやや伸び悩んだものの、5月25日以来の高値83.31円を上値に底堅く推移。昨日来、BOC(カナダ銀行、中銀)当局者発言をもとにした、タカ派的なニュースヘッドラインが流れている。本日はポロズBOC総裁による、低金利が続いていることへの言及が伝えられた。原油相場の底堅さも、産油国通貨の加ドルを下支えした。
     他の資源国通貨はまちまち。NZドル/ドルは0.72ドル前半、NZドル円は79円半ばの本日高値圏でもみ合い。豪ドル/ドルは0.75ドル前半、豪ドル円は83円付近で重い動きだった。

  • 2017年06月14日(水)01時32分
    NY外為:ポンド反発、英連立政権の可能性やソフトブレグジット期待

    NY外為市場でポンドは反発した。英連立政権の可能性やソフトブレグジット期待が広がった。ポンド・ドルは1.2710ドルから1.2748ドルへ上昇。ポンド・円は139円90銭から140円32銭まで上昇した。

    英国与党保守党は総選挙で過半数達成はならなかったため、メイ首相は民主統一等(DUP)との連立で政権維持する意向を表明。連立に向けた進展に加えて、与党の敗因がハードブレグジットを目指した方針だと見る向きから、政府がソフトブレグジットに転じるとの思惑も浮上し、ポンドの買戻しに拍車がかかった。

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  • 2017年06月14日(水)01時22分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ74ドル高、原油先物0.48ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 21309.70 +74.03 +0.35% 21318.43 21256.83  21   9
    *ナスダック   6209.57 +34.10 +0.55% 6224.72 6180.04 1437 761
    *S&P500     2436.57  +7.18 +0.30% 2438.28 2431.28 337 162
    *SOX指数     1090.02  +5.58 +0.52%  
    *225先物    19900 大証比 +10 +0.05%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.09  +0.14 +0.13%  110.26  109.92 
    *ユーロ・ドル  1.1197 -0.0006 -0.05%  1.1225  1.1192 
    *ユーロ・円   123.26  +0.09 +0.07%  123.75  123.19 
    *ドル指数     97.11  -0.03 -0.03%   97.28   96.95 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.36  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.21  -0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.87  +0.00        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.15  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     46.30  +0.22 +0.48%   46.46   45.56 
    *金先物      1264.70   -4.20 -0.33%  1269.10  1260.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7500.44 -11.43 -0.15% 7540.05 7491.86  58  40
    *独DAX    12764.98 +74.54 +0.59% 12790.30 12727.83  24   6
    *仏CAC40    5261.74 +21.15 +0.40% 5273.87 5248.29  33   7

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  • 2017年06月14日(水)01時18分
    [通貨オプション] 変動率、年初来で最低水準、レンジ相場受け

     ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けてオプション売りが優勢となり年初来の最低水準で推移した。

     リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と後退した。

    ■変動率
    ・1ヶ月物7.99%⇒7.73% (08年10/24=31.044%)
    ・3ヶ月物8.16%⇒7.97% (08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物8.84%⇒8.65%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物 9.43%⇒9.28%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+1.04%⇒+0.95%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+1.24%⇒+1.125%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+1.46%⇒+1.38%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.66%⇒+1.58%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2017年06月14日(水)00時05分
    ドル円は110円割れ、米長期金利が一時2.2%下回る

     ドル円は110円割れ水準へ下押して推移。米長期金利が一時2.2%割れ水準まで低下幅を広げたことが重しとなっている。

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