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2017年07月05日(水)のFXニュース(5)

  • 2017年07月05日(水)20時12分
    225ナイト・セッションは20110円で推移

    [欧米市場の為替相場動向]


    225ナイト・セッションは日中終値比40円高の20110円で推移している。為替市場では、ドル・円が113円60銭台、ユーロ・円が128円60銭台で推移しており、円売り優勢の展開が続いている。欧州株式市場では、主要株価指数は引き続き高安まちまち。ブレント原油先物は前日比0.75ドルほどの下落で推移している。

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  • 2017年07月05日(水)20時00分
    東京為替サマリー(5日)

    東京午前=北朝鮮を巡る地政学リスクで再び円買いへ

     東京午前の為替市場は、朝鮮半島情勢の不安定要素が高まり、リスク回避の円買いの動きとなった。昨日に北朝鮮が発射したミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったことで、米・韓がミサイル発射の共同訓練を韓国沖で実施した。また一部報道から「北朝鮮が6回目の核実験を実施する可能性」も伝えられた。日経平均は3桁のマイナスで2万円割れし、米10年債利回りは2.320%まで低下した。

     ドル円は113円前半から112円後半まで、ユーロ円が128円半ばから128円前半、ポンド円が146円半ばから146.00円近辺までの円高となった。ゴトー日(5・10日)の仲値で円売りとなる場面もあったが、仲値終了後に再び円は強含んだ。
     米債利回りが低下したことでドルは対欧州通貨に対してもじり安となり、ユーロドルは1.1369ドルまで、ポンドドルが1.2948ドルまでのドル売り(欧州通貨買い)となった。

     昨日は豪準備銀行(RBA)の低金利政策維持の姿勢に失望売りとなった豪ドルだが、本日は対ドルでは0.76ドル前半で小じっかり。一方、対円では他クロス円とともに頭重く85.90円まで売られるも、昨日の安値手前で下げ渋った。NZドルは対ドルで0.72ドル後半で方向感無く、対円では82円半ばから82円前半まで弱含んだ。

    東京午後=北朝鮮リスクもメイントピックとならず、円売り戻し

     東京午後の為替市場は、円の売り戻しが優勢の動きとなった。欧州参入やNYタイム午後に公表される6月13-14日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を控えて、北朝鮮を巡る地政学リスクはメイントピックにはなりにくかった。アジア株は底堅く推移し、日経平均が2万円台に反発したことも円売りを後押しした。
     ドル円は午前につけた112.83円を底に113円前半へ、ユーロ円が128円前半から128円半ばへ、ポンド円も146円前半でしっかりした値動きだった。豪ドル円は85.90円から86円前半、NZドル円も82円前半から82円半ばまでじり高となった。ドル円、クロス円ともに前日安値の手前で止められ、底堅さが確認された。

     米債利回りが下げ止まったことを受けて、欧州通貨は対ドルでは上値が重かった。ユーロドルは1.13ドル半ば、ポンドドルが1.29ドル前半でじり安となった。
     オセアニア通貨は対ドルで小動き。豪ドル/ドルが0.76ドル前半、NZドル/ドルは0.72ドル後半で午前とほぼ変わらない水準で取引された。

     6月下旬の42ドル前半から10%以上上昇しているNY原油は、時間外取引では47ドル近辺で推移。産油国通貨である加ドルは、対ドルでは1.29加ドル前半で小幅な値動きにとどまった。対円では他クロス円と同様に底堅く、87円前半から87円半ばまで水準を上げて取引された。

  • 2017年07月05日(水)19時42分
    ユーロドル弱含み、クーレECB理事発言で

     ユーロドルは、クーレECB理事発言「金融政策変更に関する協議はしていない」を受けて、1.1313ドルまで弱含み。先週のユーロドルは、ドラギECB総裁の「デフレ圧力からリフレ圧力へ」と受けて1.1445ドルまで上昇したものの、今週は、20日の欧州中央銀行(ECB)理事会での緩和文言削除は未定やクーレECB理事発言など、ドラギECB総裁発言を否定する見解が出ている。

  • 2017年07月05日(水)19時33分
    ドル・円はじり高、FOMC議事要旨公表控えドル買い

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は113円68銭までじり高。欧州株式市場では主要指数は小幅高安でまちまち、GLOBEXのNYダウ先物はほぼ横ばい、米国10年債利回りは2.34%台の推移でほぼ横ばいだが、ドル買いが優勢になっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(6月13-14日分)公表への警戒感か。ユーロ・ドルも1.1313ドルまで下落している。

     ここまでのドル・円の取引レンジは113円49銭から113円68銭。ユーロ・円は128円54銭から129円02銭、ユーロ・ドルは1.1313ドルから1.1365ドルで推移。

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  • 2017年07月05日(水)19時26分
    ドル円113.65円付近、中米露の協調対応への期待感

     ドル円は、米10年債利回りの上昇と北朝鮮を巡る地政学リスク後退観測から113.69円まで上昇。中国とロシアが北朝鮮問題で協調対応を確認し、トランプ米大統領とプーチン露大統領もG20サミットで協議する、と報じられていることで、地政学リスクが後退しつつある。

  • 2017年07月05日(水)19時15分
    ドル続伸 ドル円113.67円、ユーロドル1.1313ドル

     米10年債利回りが2.34%台で推移していることで、ドル円は113.67円まで上げ幅拡大、ユーロドルは1.1313ドルまで下げ幅拡大。

  • 2017年07月05日(水)19時06分
    NY為替見通し=6/13-14のFOMC議事録に要注目

     今夜は米5月の製造業受注指数、6月13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表される。FOMCでは4回目の追加利上げとバランスシートの正常化プログラムが発表されており、9月19-20日に予定されている正常化プログラムが、7月25-26日のFOMCに前倒しされる可能性を探ることになる。また、米国独立記念日での北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に関して、国連安保理での協議が予想されており、週末のG20サミットに向けた国際社会の対応にも、地政学リスク絡みで要警戒となる。さらに、地政学リスク関連では、サウジアラビア諸国による最後通牒を拒絶したカタールを巡る中東情勢の緊迫度合い、原油相場の動向などにも要警戒となる。
     オーダー状況は、114.00にドル売りオーダー、112.70円割れにはストップロスが控えている。

    ・想定レンジ上限
     5月11日高値114.37円

    ・想定レンジ下限
     7月4日の安値112.74円

  • 2017年07月05日(水)18時43分
    ドル円上げ幅拡大113.62円、米10年債利回りは2.35%

     ドル円は、米10年債利回りが2.35&%台まで上昇したことで、113.62円まで上げ幅拡大。ユーロドルは、米10年債利回り上昇やクーレECB理事の「金融政策変更は協議していない」との発言を受けて1.1318ドルまで下落後、1.1330ドル付近で弱含み。

  • 2017年07月05日(水)18時28分
    ドル・円はもみ合い、ユーロ売り優勢

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は113円50銭台でもみ合う展開。欧州株やGLOBEXのNYダウ先物は小幅高だが、米国10年債利回りが2.35%から上げ渋っており、ドル買い・円売りは進めづらい状況。

     一方、欧州中央銀行(ECB)のクーレ理事が、理事会は政策変更をまだ決めていない旨述べたもようで、ユーロ売りが優勢になっている。

      ここまでのドル・円の取引レンジは113円49銭から113円59銭。ユーロ・円は128円54銭から129円02銭、ユーロ・ドルは1.1318ドルから1.1365ドルで推移。

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  • 2017年07月05日(水)18時03分
    ユーロドル弱含み、ユーロ圏5月小売売上高はほぼ予想通り

     ユーロドルは、ユーロ圏5月の小売売上高が前月比+0.4%、前年比+2.6%とほぼ予想通りだったものの、1.1318ドルまで弱含み。ユーロ円も129.09円の高値から128.70円まで弱含み。

  • 2017年07月05日(水)18時02分
    【速報】ユーロ圏・5月小売売上高は予想通り+0.4%

     日本時間5日午後6時に発表されたユーロ圏・5月小売売上高は予想通り、前月比+0.4%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・5月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.4%、4月:+0.1%)

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  • 2017年07月05日(水)18時00分
    東京為替概況:ドル・円は堅調、地政学リスクへの過度な警戒感が後退

     今日の東京外為市場では、ドル・円は堅調。112円83銭から113円58銭まで上昇した。北朝鮮の核実験実施の可能性が報じられ、日経平均株価が一時2万円台を割り込み、リスク回避的な円買いが先行。しかし、その後、北朝鮮をめぐる地政学的リスクへの過度な警戒感が後退、日経平均株価が切り返し、円売りが徐々に強まった。

     ユーロ・円は128円23銭まで下落した後、129円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1344ドルから1.1369ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円128円90-00銭
    ・日経平均:始値20015.07円、高値20087.01円、安値19888.90円、終値20081.63円
    (前日比49.28円高)

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  • 2017年07月05日(水)17時32分
    【速報】英・6月サービス業PMIは予想を下回り53.4

     日本時間5日午後5時30分に発表された英・6月サービス業PMIは予想を下回り、53.4となった。

    【経済指標】
    ・英・6月サービス業PMI:53.4(予想:53.5、5月:53.8)
    ・英・6月総合PMI:53.8(予想:53.9、5月:54.4)

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  • 2017年07月05日(水)17時30分
    ドル・円は堅調、地政学リスクへの過度な警戒感が後退

     今日の東京外為市場では、ドル・円は堅調。112円83銭から113円58銭まで上昇した。北朝鮮の核実験実施の可能性が報じられ、日経平均株価が一時2万円台を割り込み、リスク回避的な円買いが先行。しかし、その後、北朝鮮をめぐる地政学的リスクへの過度な警戒感が後退、日経平均株価が切り返し、円売りが徐々に強まった。

     ユーロ・円は128円23銭まで下落した後、129円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1344ドルから1.1369ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円128円90-00銭
    ・日経平均:始値20015.07円、高値20087.01円、安値19888.90円、終値20081.63円(前日比49.28円高)

    【経済指標】
    ・中・6月財新サービス業PMI:51.6(5月:52.8)
    ・中・6月財新総合PMI:51.1(5月:51.5)
    ・ユーロ圏・6月サービス業PMI改定値:55.4(予想:54.7、速報値:54.7)
    ・ユーロ圏・6月総合PMI改定値:56.3(予想:55.7、速報値:55.7)

    【要人発言】
    ・米国防総省
    「北朝鮮がICBM実験を行ったと結論」
    「米国と同盟国を防衛する用意、北朝鮮の脅威に対してあらゆる能力を使う」

    ・韓国国防省
    「北朝鮮が6度目の核実験を実施する可能性が高い」

    ・日銀
    「1-3月期の需給ギャップは+0.79%」
    (3四半期連続でプラス、リーマンショック前以来)

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  • 2017年07月05日(水)17時24分
    【まもなく】英・6月サービス業PMIの発表です(日本時間17:30)

     日本時間5日午後5時30分に英・6月サービス業PMIが発表されます。

    ・英・6月サービス業PMI
    ・予想:53.5
    ・5月:53.8

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