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2017年07月06日(木)のFXニュース(2)

  • 2017年07月06日(木)07時51分
    金:4日ぶりに反発、北朝鮮リスクが材料視されて

    COMEX金8月限終値:1221.70 ↑2.50

     5日のNY金先物8月限は4日ぶりに反発。1216.50ドルから1228.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことから、北朝鮮リスクが再燃。有事の金買いが意識されて下げ止まる格好となった。ただ、小幅な反発に留まっており、警戒感はさほど高まっていない様子。日足チャートでは、100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドル水準を下放れている。


    原油:9日ぶりに反落、ロシアはさらなる減産には反対との見方
    NYMEX原油8月限終値:45.13 ↓1.94

     5日のNY原油先物8月限は9日ぶりに反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-1.94ドルの45.13ドルで取引を終えた。ロシアは石油輸出国機構(OPEC)主導の減産について、削減幅の拡大には反対する方針との見方が伝わったことが要因。米国のシェールオイル探査会社の石油リグ(掘削装置)の稼働数がさらに減少するとの見方はあるものの、OPEC非加盟国などの産油国がさらなる減産に応じない場合、減産順守率のさらなる上昇は期待できないとみられている。需給改善を見込んだ短期筋などのポジション調整的な買いは一巡した。

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  • 2017年07月06日(木)07時41分
    GLOBEXのナスダック100ミニ先物 前日比-0.07%で推移

    グローベックスのナスダック100ミニ先物は、日本時間7時35分現在で5647.50pと前日比-4.00p(同-0.07%)で推移している。一方、S&P500先物は前日比+0.75pの2428.75p(同+0.03%)。

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  • 2017年07月06日(木)07時39分
    円建てCME先物は5日の225先物比変わらずの20070円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比変わらずの20070円で推移している。為替市場では、ドル・円は113円10銭台、ユーロ・円は128円40銭台。

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  • 2017年07月06日(木)07時18分
    NY原油先物は大幅反落、ロシアはさらなる減産には反対との見方

    NYMEX原油8月限終値:45.13 ↓1.94

     5日のNY原油先物8月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-1.94ドルの45.13ドルで取引を終えた。ロシアは石油輸出国機構(OPEC)主導の減産について、削減幅の拡大には反対する方針との見方が伝わったことが要因。米国のシェールオイル探査会社の石油リグ(掘削装置)の稼働数がさらに減少するとの見方はあるものの、OPEC非加盟国などの産油国がさらなる減産に応じない場合、減産順守率のさらなる上昇は期待できないとみられている。需給改善を見込んだ短期筋などのポジション調整的な買いは一巡した。

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  • 2017年07月06日(木)07時09分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>


    <海外>
    10:30  豪・貿易収支(5月)  11.00億豪ドル  5.55億豪ドル
    15:00  独・製造業受注(5月)  2.0%  -2.1%
    20:00  米・MBA住宅ローン申請指数(先週)    -6.2%
    21:15  米・ADP全米雇用報告(6月)  17.8万人  25.3万人
    21:30  米・新規失業保険申請件数(先週)    24.4万件
    21:30  米・貿易収支(5月)  -462億ドル  -476億ドル
    21:30  加・貿易収支(5月)    -3.7億加ドル
    23:00  米・ISM非製造業景況指数(6月)  56.5  56.9

      米・パウエルFRB理事が講演    
      欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨公表    

    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2017年07月06日(木)07時05分
    金:4日ぶりに反発、北朝鮮リスクが材料視されて

    COMEX金8月限終値:1221.70 ↑2.50

     5日のNY金先物8月限は4日ぶりに反発。1216.50ドルから1228.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことから、北朝鮮リスクが再燃。有事の金買いが意識されて下げ止まる格好となった。ただ、小幅な反発に留まっており、警戒感はさほど高まっていない様子。日足チャートでは、100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドル水準を下放れている。

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  • 2017年07月06日(木)06時25分
    NY為替・5日=FOMC議事録でトレンド出ずドル不安定な振れ

     NYタイム、午前は円買いが先行した。ドル円は、弱い米製造業受注指数や原油・株安、米長期金利の低下とリスク回避を意識した円買いから、113円前半で下値を探った。米5月製造業受注指数は前月比-0.8%と、昨年11月以来の大きな落ち込みだった。
     米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表後は、米長期金利・ドルは不安定に上下。FOMCメンバーのバランスシート縮小開始時期に関する見解がまちまちで、時期が明示されなかったことが米金利低下につながった。一方、足元の弱めなインフレ動向が一時的であるとの見解が示され、金利は持ち直した。10年債利回りは2.32%、ドル円は113円前後へ下振れ。その後、それぞれ2.35%近く、113円半ばへ持ち直した。
     だが、NY終盤はリスク回避方向へ傾き、米長期金利は2.32%台、ドル円は113円前半へ下押し。ヘイリー米国連大使が、北朝鮮との交渉に貿易が利用できるとしながらも、「必要なら武力行使も」との見解を示したと一部通信社が伝えた。NY原油先物が45ドル割れを試す動きとなったことも重し。

     ユーロ円が一時128.16円まで下落するなど、多くの通貨に対して円買いが先行した。ポンド円は146円前半、スイスフラン(CHF)円は117円前半へ下押し。資源国通貨も、豪ドル円が85.67円、NZドル円は82.10円、加ドル円は86.94円まで水準を下げ、南ア・ランド(ZAR)円は6月1日以来の安値8.39円まで下落した。

     米長期金利が低下傾向、ドルが軟調だったことから、ユーロドルは1.13ドル半ばへ小戻し。ポンドドルは1.29ドル前半で下げ渋った。

     ロシアの減産拡大反対やOPECの輸出増加で原油安が進むなか、産油国通貨の加ドルほか資源国通貨は軒並み売られた。ドル/加ドルは1.3015加ドルまで加ドル安。豪ドル/ドルは6月26日以来の安値0.7571ドル、NZドル/ドルは0.7255ドルまで下値を探った。
     ドルZARは13.50ZAR目前と5月18日以来、7週間ぶりのZAR安値をつけた。南ア与党アフリカ民族会議(ANC)が中央銀行の国有化を提案。中銀が独立性を保ち、通貨価値を防衛する動きが阻害されるとの懸念が強まった。

     6時現在、ドル円は113.26円、ユーロドルは1.1352ドル、ユーロ円は128.57円で推移。

  • 2017年07月06日(木)05時48分
    大証ナイト終値20070円、通常取引終値比横ばい

     5日の大証ナイト・セッションの日経225先物は、通常取引終値比横ばいの20070円で取引を終えた。寄り付きは通常取引終値比10円高の20080円。高値は20130円、安値は19990円、上下の値幅は140円。出来高はラージが20519枚、ミニは329982枚であった

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  • 2017年07月06日(木)05時35分
    大証ナイト終値20070円、通常取引終値比横ばい

    大証ナイト終値20070円、通常取引終値比横ばい

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  • 2017年07月06日(木)05時05分
    7月5日のNY為替・原油概況

     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円64銭から112円99銭へ反落し113円20銭で引けた。

    米国の5月製造業受注が予想を下回ったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した6月連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録でバランスシート縮小の時期が明確化されなかったため米債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。さらに、北朝鮮問題の深刻化を受けたリスク回避の円買いも上値を抑制した。

    ユーロ・ドルは、1.1318ドルから1.1356ドルまで上昇し1.1350ドルで引けた。
    欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが後退。ユーロ・円は、128円68銭から128円16銭へ下落した。

    ポンド・ドルは、1.2903ドルから1.2936ドルへ上昇した。

    ドル・スイスは、0.9680フランから0.9637フランへ下落した。

     5日のNY原油は9日ぶり反落。ロシアが協調減産規模の拡大に反対していると報じられ、売り材料になった。

    [経済指標]

    ・米・5月耐久財受注改定値:前月比−0.8%(予想:-0.8%、速報値:-1.1%)
    ・米・5月製造業受注:前月比−0.8%(予想:-0.5%、4月:−0.3%←-0.2%)

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  • 2017年07月06日(木)04時58分
    FOMC議事録こなしたNY終盤、ドル円は113.22円前後

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    113.22円  (113.69 /  112.83) 
    ユーロドル 1.1342ドル (1.1369 /  1.1313) 
    ユーロ円  128.42円   (129.09 /  128.16) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2017年07月06日(木)04時34分
    米6月FOMC議事録、12月利上げの可能性を確認、インフレ率低下も

     米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(6月13-14日分) を公表した。FOMCはこの会合で3月に続き政策金利を0.25%引き上げた。同時に、経済が予想通りに展開した場合、年内にバランスシート縮小を開始する計画を発表。

    四半期ごとに発表されるスタッフ予測でもメンバーが依然年あと1回の利上げを予想していることが明らかになった。強弱混合の経済指標やインフレ率が再び低下に転じたため、市場は追加利上げには懐疑的だった。今回の議事録では、特にインフレの見通しやバランスシート縮小の時期に関する判断に注目が集まった。

    議事録によるとインフレに関し、多くのメンバーが、物価の低下を「特別要因」と判断したことが明らかになった。これは、FRBのイエレン議長が会合後の会見でインフレの低下が「一時的要因が影響」とした見解と一致。短期的なインフレは中期目標である2%割れを予想しているものの、ほとんどのメンバーはインフレが2019年に目標値2%に戻すと見ていることが明らかになった。ただ、一部メンバーが「低インフレは将来の利上げ軌道に影響を与える」と懸念を表明した一方、1,2人のメンバーは失業率の低下がインフレリスクを生む可能性を指摘するなど、一部見解の相違も明らかになった。

    保有している資産の縮小の時期に関してメンバーの意見が分かれたことも明らかになった。数人のメンバーは、今後1,2ヶ月内に、バランスシート縮小の発表をすべきだと主張した一方で、ほかのメンバーは年の遅い時期に先送りを主張した。

    結局、インフレの低下が利上げ軌道を修正するような内容ではなく、経済活動が今後も緩やかな成長を続け、労働市場の状況も一段と拡大すると予想、引き続き段階的な利上げを支持する内容となった。米国の金利先物市場での12月の利上げ確率は55%前後から58%までじり高に推移した。

    *インフレ
    「多くのメンバーは、物価の低下を特別要因と判断」
    「1,2人のメンバー、失業率の低下によるインフレリスクを指摘」
    「短期的なインフレは2%割れ」
    「数メンバーは低インフレは、将来の利上げ軌道に影響を与えると指摘」
    「インフレは長期的に目標水準に戻る」

    *バランスシート
    「メンバーはB/S縮小開始の時期に関して意見が相違」
    「数人のメンバー、今後1,2ヶ月で、バランスシート縮小の発表を支持」
    「ほかのメンバーは年の遅い時期に先送りを主張、バランスシートの縮小」

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  • 2017年07月06日(木)03時26分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ12ドル安、原油先物比1.78ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 21467.08 -12.19 -0.06% 21505.36 21404.76  15  15
    *ナスダック   6146.45 +36.39 +0.60% 6156.96 6100.42 984 1293
    *S&P500     2431.44  +2.43 +0.10% 2433.66 2422.05 238 262
    *SOX指数     1037.85 +17.34 +1.70%  
    *225先物    20060 大証比 -10 -0.05%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     113.38  +0.10 +0.09%  113.69  113.00 
    *ユーロ・ドル  1.1333 -0.0013 -0.11%  1.1364  1.1312 
    *ユーロ・円   128.49  -0.05 -0.04%  129.01  128.16 
    *ドル指数     96.33  +0.11 +0.11%   96.51   96.07 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.41  +0.00        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.34  -0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.86  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.25  -0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     45.29  -1.78 -3.78% 47.32   45.12 
    *金先物      1222.40  +3.20 +0.26% 1228.40 1216.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7367.60 +10.37 +0.14% 7386.92 7347.52  61  37
    *独DAX    12453.68 +16.55 +0.13% 12496.82 12406.69  17  12
    *仏CAC40    5180.10  +5.20 +0.10% 5192.51 5160.86  26  14

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  • 2017年07月06日(木)03時01分
    【FOMC議事録】「B/S縮小開始の時期、意見が相違」

    米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表(6月13-14日分)で以下のことが明らかになった。
    「メンバーはB/S縮小開始のタイミングに関して意見が相違」

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  • 2017年07月06日(木)02時58分
    FOMC議事録の公表控え、ドル円は113.24円前後

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    113.24円  (113.69 /  112.83) 
    ユーロドル 1.1339ドル (1.1369 /  1.1313) 
    ユーロ円  128.40円   (129.09 /  128.16) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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