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2017年09月21日(木)のFXニュース(7)

  • 2017年09月21日(木)19時43分
    LDN午前=ドル円、112円後半で上げ一服

     ロンドンタイム午前の為替相場では小動き。黒田日銀総裁の記者会見を受けて、ドル円はやや上値を伸ばし、112.72円まで7月17日以来の高値を塗り替えた。ただ、その後は112円前半に押し戻されるなど、日米金融政策イベントを通過し、ドル円の上昇に一服感が広がっている。

     黒田日銀総裁は、物価は依然弱めで、2%の物価目標実現にはなお時間がかかるとし、強力な金融緩和を今後も続けていく意向を示した。また、必要があれば一段の緩和を行うと述べた。

     昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に進んだドル高の調整は限られ、ユーロドルは1.1919ドルまで小反発し、ポンドドルは135ドル前後で小動き。ユーロ円は134.07円まで上値を伸ばし、ポンド円は152.25円まで昨年6月以来の高値を更新した。

     オセアニア通貨は軟調な動き。ロウRBA総裁の講演で、金利は下がるよりも上がる可能性が高いとしたものの、近いうちの利上げについては否定的な見解を示し、豪ドル/ドルは0.7936ドルまで下押し、NZドル/ドルは0.7298ドルまでつれ安。対円でも売りが優勢となり、豪ドル円は89.30円、NZドル円は82.10円までじり安。

  • 2017年09月21日(木)19時38分
    LDN序盤まとめ=ドル円112円後半、7/17以来の高値

    ・日米政策イベントをこなし、小動き

    ・ドル円は一時112円後半に上昇し、7月17日以来の高値をつけた

    ・黒田日銀総裁「今後も強力な緩和を続けていく」

    ・ロウRBA総裁発言をきっかけとした、豪ドル売りが継続

  • 2017年09月21日(木)19時22分
    ドル・円は下げ渋り、ユーロ・ドルは小動き

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は欧州市場で一時112円25銭まで下げたが、足元は112円40銭台で下げ渋る展開。欧州株の全面高が続く一方、米10年債利回りは前日比ほぼ横ばいで推移しており、ドル・円は利益確定以外では売り込みにくい状況にある。ユーロ・ドルは一時1.1919ドルまで上昇したが、ここまで1.1910前後での小動きが続いている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円25銭から112円57銭。ユーロ・円は133円74銭から134円05銭、ユーロ・ドルは1.1901ドルから1.1919ドルで推移。

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  • 2017年09月21日(木)18時23分
    ドル・円は失速、利益確定の売りか

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円はアジア市場終盤に112円72銭まで上昇したが、足元は112円30銭付近に値を下げる展開。米10年債利回りは2.26%台で推移し、前日比横ばい。欧州株は全面高であり、ドル・円の売りは利益確定が中心とみられる。

     英国の8月公共部門純借入額(銀行部門除く)は予想を下回る増加だったが、目立った反応はみられず、ポンド・ドルは1.35前後での推移となっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円25銭から112円57銭。ユーロ・円は133円74銭から134円05銭、ユーロ・ドルは1.1901ドルから1.1918ドルで推移。

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  • 2017年09月21日(木)18時13分
    東京為替概況:ドル・円は堅調、米FOMC・日銀会合受けてドル買い・円売り

     今日の東京市場で、ドル・円は堅調。112円20銭から112円72銭まで上昇した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、10月からのバランスシート縮小開始と年内もう1回の利上げ姿勢が示されたことで、ドル買いが継続した。また、黒田日銀総裁の「必要があればさらなる緩和も行う」との発言で円売りも強まった。

     ユーロ・円は133円42銭から134円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1866ドルから1.1907ドルまでじり高になった。

    ・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円133円90-00銭
    ・日経平均:始値20456.50円、高値20481.27円、安値20332.69円、終値20347.48円(前日比37.02円高)

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  • 2017年09月21日(木)18時05分
    【ディーラー発】ドル円上値試すも反落(欧州午前)

    黒田日銀総裁会見で「強力な金融緩和を今後とも粘り強く続けていく」等の発言を受け円売りが進行すると、ドル円は112円71銭付近まで上値を拡大し7月17日以来の高値を更新。また、クロス円ではユーロ円が再び134円を回復、ポンド円が一時152円23銭付近まで上伸する場面が見られた。しかしその後、S&Pが中国の格付け引き下げを発表したことからリスク回避の流れが強まり、ドル円は一転して112円25銭付近まで大きく反落し、豪ドル円も89円32銭付近まで続落している。18時05分現在、ドル円112.301-311、ユーロ円133.786-806、ユーロドル1.19139-147で推移している。

  • 2017年09月21日(木)17時46分
    【速報】英・8月公的部門純借入額(銀行部門除く)は予想を下回り+57億ポンド

     日本時間21日午後5時30分に発表された英・8月公的部門純借入額(銀行部門除く)は予想を下回り、+57億ポンドとなった。

    【経済指標】
    ・英・8月公共部門純借入額(銀行部門除く):+57億ポンド(予想:+71億ポンド、7月:-7億ポンド←-2億ポンド)

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  • 2017年09月21日(木)17時37分
    ドル円112円半ば、ユーロドルは1.19ドル台回復

     ドル円は112.72円を高値に上げが一服し、112円半ばにやや水準を戻して推移。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やイエレンFRB議長の会見を受けたドル買いが一巡し、ユーロドルは1.19ドル台を回復し、1.1914ドルまで小幅高となり、ポンドドルは1.3514ドルまで上昇した。
     また、オセアニア通貨の下げも一段落し、豪ドル/ドルは0.7946ドルを安値に0.7965ドル近辺、NZドル/ドルは0.7299ドルから0.7330ドル近辺に下げ幅を縮小した。

  • 2017年09月21日(木)17時29分
    ドル・円は堅調、米FOMC・日銀会合受けてドル買い・円売り

     今日の東京市場で、ドル・円は堅調。112円20銭から112円72銭まで上昇した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、10月からのバランスシート縮小開始と年内もう1回の利上げ姿勢が示されたことで、ドル買いが継続した。また、黒田日銀総裁の「必要があればさらなる緩和も行う」との発言で円売りも強まった。

     ユーロ・円は133円42銭から134円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1866ドルから1.1907ドルまでじり高になった。

    ・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円133円90-00銭
    ・日経平均:始値20456.50円、高値20481.27円、安値20332.69円、終値20347.48円(前日比37.02円高)

    【経済指標】
    ・NZ・4-6月期GDP:前期比+2.5%(予想:+2.5%、1-3月期:+2.5%)
    ・日・7月全産業活動指数:前月比-0.1%(予想:-0.1%、6月:+0.2%←+0.4%)
    ・スイス・8月貿易収支:+21.7億フラン(7月:+34.9億フラン←+35.1億フラン)

    【金融政策】
    ・日銀金融政策決定会合
    「2%の物価上昇率の実現に向けて、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
    「短期金利は、日銀当座預金の一部に適用する金利をマイナス0.1%に据え置き」
    「長期金利は、償還までの期間が10年の国債の利回りが0%程度で推移するよう、年間約80兆円のペースで国債を買い入れ継続」
    (片岡委員が現行政策は物価目標達成に不十分として反対)

    【要人発言】
    ・黒田日銀総裁
    「2%物価目標の変更や放棄は適切ではない」
    「必要があればさらなる緩和も行う」
    「米金利が上がったから国内金利が上がるわけではない」

    ・ロウ豪準備銀行総裁
    「世界的な金利上昇でも豪州に自動的に波及することはない」
    「高水準の家計債務に利上げが及ぼす影響を十分認識」
    「豪経済に改善がうかがわれる、雇用や物価目標で前進」

    ・スイス経済省経済事務局
    「スイスの2017年成長率予想は0.9%(6月時点は1.4%)」
    「2018年成長率予想は2.0%(6月時点は1.9%)」
    「インフレ見通しは、2017年が0.5%、18年が0.2%に据え置き」

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  • 2017年09月21日(木)17時01分
    豪S&P/ASX200指数は5655.42で取引終了

    9月21日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-53.67、5655.42で取引終了。

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  • 2017年09月21日(木)17時00分
    豪10年債利回りは変わらず、2.829%近辺で推移

    9月21日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比0.000%の2.829%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2017年09月21日(木)17時00分
    豪ドルTWI=66.8(-0.2)

    豪準備銀行公表(9月21日)の豪ドルTWIは66.8となった。
    (前日末比-0.2)

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  • 2017年09月21日(木)17時00分
    ECB月報

    ○世界的な経済活動は徐々に加速する見込み

  • 2017年09月21日(木)16時34分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7274.07
     前日比:+2.12
     変化率:+0.03%

    フランス CAC40
     終値 :5262.94
     前日比:+21.28
     変化率:+0.41%

    ドイツ DAX
     終値 :12595.09
     前日比:+25.92
     変化率:+0.21%

    スペイン IBEX35
     終値 :10307.80
     前日比:+15.70
     変化率:+0.15%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :22440.85
     前日比:+85.27
     変化率:+0.38%

    アムステルダム AEX
     終値 :530.11
     前日比:+1.45
     変化率:+0.27%

    ストックホルム OMX
     終値 :1588.45
     前日比:+3.07
     変化率:+0.19%

    スイス SMI
     終値 :9127.24
     前日比:+31.59
     変化率:+0.35%

    ロシア RTS
     終値 :1111.53
     前日比:-10.90
     変化率:-0.97%

    イスタンブール・XU100
     終値 :105040.70
     前日比:-283.00
     変化率:-0.27%

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  • 2017年09月21日(木)16時24分
    ドル・円は上げ渋りか、米税制改正論議の行方を注視も

    [今日の海外市場]

     今日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の追加利上げ観測を背景にドル買い基調は続く見通し。ただ、米税制改正論議に関心が移り、積極的なドル買いは手控えられるだろう。

     米FRBは前日、連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、10月にもバランスシートの縮小に着手する方針を示した。また、米南部を襲ったハリケーンの経済への影響は一時的としたうえで、今年と来年の3回の利上げ方針を維持。FRBが政策金利を据え置いたものの、金融正常化の方針を堅持したことを受けて、前日NY市場でドル・円は112円台に上昇した。

     また、日銀は20-21日の金融政策決定会合で、長期金利をゼロ%程度に誘導する現行の金融緩和を維持。このため、目先も引き続き円安に振れやすく、ドルをはじめ主要通貨を押し上げる見通し。欧州市場ではこうした動きを消化するとみられ、株価や長期金利をにらみながらドル・円やクロス円の上昇基調が続くだろう。

     ただ、今晩のドル・円の上昇は小幅にとどまる可能性がある。21時半発表の米国の9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は、今年最低となる見通しで、ドル買い一服の要因に。また、22時半のドラギECB総裁による講演も注目される。システミックリスクがテーマだが、発言内容からECBによる緩和縮小観測が高まれば、FOMC後に急落したユーロが買い戻され、ドル・円にもドル売り圧力がかかる展開もありうる。

     一方、FOMC通過により、市場関係者の関心はトランプ政権が施行を目指す税制改正に向けられつつある。25日にも発表されるトランプ政権の税制改正の内容には、具体的な法人税率や企業の利益控除などが盛り込まれる見通し。ただ、法人減税について共和党内では困難との見方もあり、政策論議の行方を見極めたいとのムードが広がろう。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 欧州中央銀行(ECB)が経済報告発表
    ・17:30 英・8月公共部門純借入額(銀行部門除く)(予想:+71億ポンド、7月:-2億ポンド)
    ・21:30 米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:17.1、8月:18.9)
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:30.2万件、前回:28.4万件)
    ・22:00 米・7月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.4%、6月:+0.1%)
    ・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)
    ・22:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁講演(欧州システミックリスク理事会関連)
    ・23:00 米・8月景気先行指数(前月比予想:+0.3%、7月:+0.3%)

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