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田向宏行
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2017年10月27日(金)のFXニュース(7)

  • 2017年10月27日(金)19時35分
    来週のユーロ「対円では下げ渋りか、日銀の緩和方針継続で円売りも」

    [ユーロ]

    「弱含みか、ECBの慎重姿勢で売り先行」
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。31日発表の7-9月期ユーロ圏域内総生産(GDP)が堅調
    でも欧州中銀(ECB)の金融正常化への慎重なスタンスを意識して、ユーロは買いづらい展
    開となりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融正常化の方針が再確認されるとみ
    られており、12月追加利上げを期待してドルは底堅い動きとなる見通し。
    ・予想レンジ:1.1500ドル−1.1700ドル


    「下げ渋りか、日銀の緩和方針継続で円売りも」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。ECBが金融引き締めに慎重な姿勢を示したことで、ユー
    ロ売りが進みやすい見通し。また、北朝鮮が太平洋上で水爆実験の実施を示唆しており、
    警戒の円買いも続くだろう。反面、30-31日開催の日銀金融政策決定会合では緩和的な政策
    を継続するスタンスが見込まれ、円売りを誘発しそうだ。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・10月31日:9月失業率(予想:9.0%、8月:9.1%)
    ・10月31日:7-9月期域内総生産(前年比予想:+2.4%、4-6月期+2.3%)
    ・10月31日:10月消費者物価コア指数(前年比予想:+1.1%、9月:+1.1%)
    ・予想レンジ:130円00銭-135円00銭

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  • 2017年10月27日(金)19時35分
    LDN午前=米金利上昇・ドル買い先行も、米GDP前に調整

    【※タイトルの表記を一部修正します。】

     ロンドン午前、ドル円は7月11日以来の高値114.32円まで上伸後、一時113.92円まで調整を進めた。米長期金利が3月21日以来の水準2.476%まで上昇したことが押し上げ要因となった。しかしNYタイムの米7-9月期GDP・速報値の発表を前に、米長期金利が2.44%台へ下押し。ドル円はドル安方向へ傾斜した。

     クロス円は、株式市場が買い優勢だったにもかかわらず、リスク選好の円売りを強めきれなかった。特に対ドルでもさえないポンドが軟調で、ポンド円は20日以来、1週間ぶりの安値149.00円まで下落。ドル円の伸び悩みとともに、ユーロ円は18日以来の安値132.46円、豪ドル円は9月8日以来の安値87.05円まで円買い優勢となった。NZドル円も78円前半で戻りが頭打ちだった。

     ポンドドルは欧州入り後に売りを強め、1.31ドル前半から9日以来の安値1.3070ドルまで下値を広げた。25日の英7-9月期GDP発表後の上昇分を吐き出し、週安値を更新。来週の英金融政策決定での利上げ期待はあるが、その後に引き締めサイクルへ入っていく可能性は高まっていない。米金利上昇によるドル買いが、ポンドドルの上値を重くした。ドル買い一巡後も、反発力は鈍かった。ユーロドルも7月26日以来の安値1.1616ドルをつけ、豪ドル/ドルは7月初旬以来の安値圏0.76ドル台、NZドル/ドルは5月以来の水準0.68ドル台の安値圏でもみ合った。

  • 2017年10月27日(金)19時34分
    来週の英ポンド「弱含みか、利上げ見送りならポンド急落も」

    [英ポンド]

    「弱含みか、利上げ見送りならポンド急落も」
     来週のポンド・円は弱含みか。11月1-2日開催の英中銀金融政策委員会(MPC)での利上げに関しては見方が分かれるが、インフレ指標の弱さから引き締めを見送る可能性がある。その場合には失望のポンド売りを誘発する見通し。一方、メイ政権は欧州連合(EU)
    離脱交渉に向け自信を示しているが、求心力低下が意識されポンドは買いづらい展開に。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・11月1日:10月マークイット製造業PMI(予想:55.9、9月:55.9)
    ・11月2日:英中央銀行が政策金利発表(0.25ポイントの利上げ予想)
    ・11月3日:10月マークイットサービス業PMI(予想:53.4、9月:53.6)
    ・予想レンジ:147円00銭−152円00銭

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  • 2017年10月27日(金)19時32分
    来週の豪ドル「もみ合いか、豪貿易収支などが手がかり材料に」

    [豪ドル]

    「もみ合いか、豪貿易収支などが手がかり材料に」
     来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は当面利上げに慎重な姿勢を続
    けるとの見方から、豪ドルは引き続き買いにくい。9月貿易収支(4カ月連続黒字)や9月小売
    売上高(2カ月連続減少)が有力な手掛かり材料になるとみられる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・11月2日:9月貿易収支(予想:+12億豪ドル、8月:+9.89億豪ドル)
    ・11月3日:9月小売売上高(前月比予想:+0.4%、8月:-0.6%)
    ・予想レンジ:86円00銭-89円00銭

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  • 2017年10月27日(金)19時31分
    来週のNZドル「弱含みか、新政権の動向見極めで買いづらい」

    [NZドル]

    「弱含みか、新政権の動向見極めで買いづらい」
     来週のNZドル・円は弱含みか。アーダーン首相(労働党)とピータース副首相兼外相(NZフ
    ァースト党)による連立政権が始動。内向きになる可能性が懸念されることから、動向見極
    めでNZドルは買いづらい。7-9月期雇用統計の発表が注目される(前期は失業率が低下)。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・11月1日:7-9月期失業率(予想:4.7%、4-6月期:4.8%)
    ・予想レンジ:76円00銭-79円00銭

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  • 2017年10月27日(金)19時30分
    来週のカナダドル「弱含みか、年内追加利上げ観測後退で売り継続」

    [カナダドル]

    「弱含みか、年内追加利上げ観測後退で売り継続」
     来週のカナダドル・円は弱含みか。カナダ中銀が先週の会合で、利上げに慎重な姿勢を
    示したことから、年内の追加利上げ観測が後退。また、カナダドル高の弊害的な面も指摘
    していることで、カナダドル売りが続くとみられる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・11月3日:9月貿易収支(8月:-34.1億加ドル)
    ・11月3日:10月雇用統計(9月:失業率6.2%、雇用者数増減:+1.0万人)
    ・予想レンジ:87円00銭-90円00銭

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  • 2017年10月27日(金)19時29分
    来週のスイスフラン「もみあいか、地政学リスク増大への警戒感残る」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円はもみあいか。スペイン内政不安を意識したユーロ売り・スイ
    スフラン買いは一巡したようだ。ただし、地政学リスク増大に対する警戒感は消えていな
    いこと、日本銀行は現行の金融緩和策を長期間維持すると予想されていることから、スイスフランの対円レートは113円台で下げ渋る状態が続くと予想される。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:113円00銭-116円00銭

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  • 2017年10月27日(金)19時21分
    ドル・円は114円挟み、米長期金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は114円を挟んでもみ合う展開が続く。米税制改正の早期実現への期待や今晩の米株高観測が広がっており、米長期金利の上昇が見込まれ、ドル買い・円売りに振れやすい地合いに変わりはない。米10年債利回りは2.448%まで低下後、足元は2.45%付近で推移しており、今のところ戻りは鈍い。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円92銭から114円14銭。ユーロ・円は132円46銭から132円81銭、ユーロ・ドルは1.1623ドルから1.1638ドルで推移。

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  • 2017年10月27日(金)19時19分
    欧州株が上値を伸ばし、クロス円にも買い戻し

     独DAXが+0.8%、仏CACは+1.0%と上値を伸ばすと、弱含んでいたクロス円にも買い戻しが入っている。ユーロ円は132.46円を底に132.65円前後、ポンド円が149.00円から149.30円近辺までショートカバーが入った。豪ドル円は87円前半、NZドル円が78円前半で小じっかり。

  • 2017年10月27日(金)19時15分
    NY為替見通し=ドル円、ドル高基調変らずか

     ドル円は、米長期債利回りの上昇やドルの欧州通貨に対する強さを支えに、今週の高値114.32円をつけ7月11日以来の水準まで強含んだ。しかしながら114円半ばにかけては、利益確定の売りやオプション絡みの売りが上値を抑えている。ポンド円やユーロ円が軟調なことも重しとなり、113円後半まで一時売り戻された。
     この後の動きとしては、NYタイム午前に発表される米7-9月期GDP・速報値や同コアPCEデフレーターなどが取引材料か。GDPは前期比年率で前回+3.1%のところ市場予想が+2.5%、コアPCEデフレーターは前回+0.9%から+1.3%の上昇を市場は見込んでいる。米10年債利回りは上下に振れながらも依然として高い水準にあり、ドルの下支え要因となっている。指標結果がよほど市場を失望させるものでなければ、今週のドル高の動きは継続されることになるだろう。ただし、週末を控えてポジション調整的な動きになる可能性も留意したい。

     市場注目の次期FRB議長だが、昨日は米政治メディアがトランプ米大統領に近い筋の話として、候補はパウエルFRB理事とテイラー・スタンフォード大教授に絞られたと報じた。しかし、トランプ大統領は毎日考えを変えるとの話も載せているため、大統領が実際に任命するまでは一喜一憂すべきではないと思われる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は、7月11日の高値114.49円が目先の上値めど。上抜ければ3月10日高値115.51円が意識される。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、26日の下押し水準113.34円。その下は、日足一目均衡表・基準線の112.90円がめどとなる。

  • 2017年10月27日(金)18時28分
    ユーロ注目オーダー・OP=1.1700ドル 売り

    1.1900ドル 売り、OP27日NYカット
    1.1880ドル 売り
    1.1850ドル 売り、OP30日NYカット
    1.1800ドル OP30日NYカット大きめ
    1.1700ドル 売り

    1.1627ドル 10/27 18:14現在(高値1.1657ドル - 安値1.1616ドル)

    1.1600ドル 買い、OP30日NYカット
    1.1560ドル 買い
    1.1500ドル 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2017年10月27日(金)18時27分
    ドル・円は反落、米長期金利が低下

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は114円付近でもみ合う展開。米10年債利回りが速やかに2.44%台までに下げた場面でドル売りが強まり、ドル・円は本日安値を更新し、一時113円92銭まで値を下げた。ただ、米株式先物がプラス圏で推移しており、円買いは進めにくい状況。ユーロ・ドルは1.1630ドル前後で小動きになっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円92銭から114円14銭。ユーロ・円は132円50銭から132円81銭、ユーロ・ドルは1.1623ドルから1.1638ドルで推移。

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  • 2017年10月27日(金)18時26分
    東京為替概況:ドル・円はじり高推移、米税制改革期待や日本株高で

     今日の東京市場で、ドル・円はじり高推移。113円97銭から114円32銭まで上昇した。米国の税制改革の早期実現に期待が高まったほか、日経平均株価が節目の2万2千円台を回復して引け、リスク選好的なドル買い・円売りが優勢になった。米国10年債利回りは2.44%台に緩んだ後、一時2.47%台まで上昇した。

     ユーロ・円は132円60銭から132円95銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1657ドルから1.1616ドルまでじり安推移となった。

    ・17時時点:ドル・円114円10-20銭、ユーロ・円132円70-80銭
    ・日経平均:始値21903.27円、高値22016.50円、安値21815.72円、終値22008.45円(前日比268.67円高)

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  • 2017年10月27日(金)18時15分
    【ディーラー発】ポンド売り先行(欧州午前)

    欧州勢によるポンド売りが先行し、対ドルでは1.3069付近まで売られ、対円では148円98銭付近まで下落。また、ユーロポンドが0.8900付近まで買われるなどポンドが対主要通貨で弱含み。ドル円は日経先物の伸び悩みや米債利回りの上昇幅縮小を受け一時113円92銭付近まで値を下げ本日安値を更新。一方、ユーロドルは1.1615付近まで軟化したものの、対ポンドでの買いが支えとなり下げ渋る動きとなっている。18時15分現在、ドル円113.966-976、ユーロ円132.509-529、ユーロドル1.16268-276で推移している。

  • 2017年10月27日(金)17時42分
    クロス円が売り優勢で、ドル円も114円割れ

     株式市場の堅調さにもかかわらず、クロス円は売りが優勢となっている。特にポンド円が軟調で、欧州勢入り際の149円後半から149.00円まで売り込まれた。ユーロ円も132円後半で頭を抑えられ132.55円と下値を広げている。ドル円もクロス円の下落や米長期債利回りの低下で、114円割れとなり113.92円まで下押しした。

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