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2017年11月24日(金)のFXニュース(6)

  • 2017年11月24日(金)19時37分
    ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルの一段高で

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は111円40銭付近で上値の重い展開。米10年債利回りが小幅に上昇し、ドル買いが観測された。一方、18時に発表されたドイツ11月IFO企業景況感指数は予想を上振れ、ユーロ・ドルが一時1.1874ドルまで強含んだ影響でドルに下押し圧力がかかったようだ。


     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円33銭から111円47銭、ユーロ・円は131円94銭から132円34銭、ユーロ・ドルは1.1843ドルから1.1874ドルで推移した。

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  • 2017年11月24日(金)19時31分
    欧州株市況-小じっかり ユーロ安定推移 

     欧州株は小じっかり。ユーロなどの為替の動きが安定したほかアジア株も底堅い動きを見せたことで、買い安心感が広がっている。
     英国では、飲料やソフトウエア、銀行などは小幅高。一方で、通信は大幅安。そのほか、医薬品や建設、たばこなどは小安い展開となっている。ドイツでは、銀行が大きく買われている。そのほかテクノロジーや資源なども小高い。一方、医薬品や小売りなどは軟調な展開となっている。

  • 2017年11月24日(金)18時55分
    来週のスイスフラン「114円前後でもみ合いか、米ドル・円の相場動向を注視へ」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。米金利見通しの不透明感は払拭されていないため、リスク選好的なドル買い・スイスフラン売りは縮小している。ただし、米ドル・円相場も円高方向に振れていることから、新たなフラン買い材料が提供されない場合、スイスフランの対円レートは114円前後でもみ合う展開が予想される。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・30日:7-9月期国内総生産(前年比予想:+0.8%、4-6月期:+0.3%)
    ・予想レンジ:112円50銭-114円50銭

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  • 2017年11月24日(金)18時54分
    来週のカナダドル「もみ合いか、11月失業率などが手掛かり材料に」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円はもみ合いか。カナダ中銀が利上げに慎重な姿勢を示し、年内の追加利上げ観測が後退しているなかで、正副総裁の金融システムレビューに関する会見が注目されそうだ。また、カナダの7-9月期GDP、11月雇用統計(失業率など)の発表も材料になる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・11月29日:カナダ中銀正副総裁会見(金融システムレビュー)
    ・12月1日:7-9月期GDP:前期比年率:+1.6%(4-6月期:前期比年率+4.5%)
    ・12月1日:11月失業率(10月:6.3%、雇用者数増減:+3.53万人)
    ・予想レンジ:86円00銭-89円00銭

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  • 2017年11月24日(金)18時53分
    来週のNZドル「もみ合いか、NZ政府は通貨安を懸念せず」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円はもみ合いか。NZ政府の中銀改革案で、中銀の使命に物価安定だけでなく、雇用最大化を加えるとなっていること(来年初めにも法案提出)。また、アーダーン首相のNZドル安を気にしないとの姿勢が、引き続きNZドル相場を圧迫する可能性がある。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:75円00銭-78円00銭

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  • 2017年11月24日(金)18時52分
    来週の豪ドル「もみ合いか、豪準備銀行は利上げに慎重姿勢」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の11月理事会議事要旨やロウ豪準備銀行総裁の発言などを考慮すると、金融当局は当面利上げに慎重な姿勢であることが改めて確認された。このため、現時点でリスク選好的な豪ドル買いが大きく広がる状況ではないとみられる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・30日:7-9月期民間設備投資(前期比予想:+1.0%、4-6月期:+0.8%)
    ・予想レンジ:83円00銭-86円00銭

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  • 2017年11月24日(金)18時52分
    来週のユーロ「経済指標改善でユーロ買い継続も」

    [ユーロ]

    「底堅い展開か、米金利見通しの不透明感でユーロ買いも」
     
    来週のユーロ・ドルは底堅い展開か。10月失業率や同消費者物価指数(CPI)など経済指標が予想を上回った場合、ユーロ圏経済の回復を好感したユーロ買いが継続する見通し。また、米連邦準備制度理事会(FRB)による来年以降の引き締めが鈍化するとの思惑や、米税制改革の法案審議の不透明感は払拭されていないことから、ドルは買いづらくユーロ選好地合いとなる可能性も。
    ・予想レンジ:1.1800ドル−1.2000ドル


    「底堅い展開か、経済指標改善でユーロ買い継続も」

     来週のユーロ・円は底堅い展開か。10月失業率、10月消費者物価指数(CPI)などの主要経済指標が有力な売買材料となりそうだ。足元ではユーロ圏経済の持ち直しがユーロ買いを誘発しており、主要経済指標が予想以上の良好な内容だった場合、ユーロ買いは継続する可能性がある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・30日:10月失業率(9月:8.9%)
    ・30日:11月消費者物価コア指数(10月:前年比+0.9%)
    ・予想レンジ:131円00銭-134円00銭

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  • 2017年11月24日(金)18時50分
    来週の英ポンド「もみ合いか、英中銀内での利上げ論議を見極める展開」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円はもみあいか。11月製造業PMIなどの主要経済指標が予想を上回った場合、英中央銀行による早期利上げ期待が高まろう。ただ、金融政策委員会(MPC)内では引き締めに関し見解が分かれ、ポンド買いは慎重となりやすい。また、欧州連合(EU)離脱に向けたメイ政権のスタンスに思惑が広がろう。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・12月1日:11月製造業PMI(10月:56.3)
    ・予想レンジ:147円00銭−150円00銭

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  • 2017年11月24日(金)18時50分
    来週のドル・円「弱含みか、米利上げペース鈍化の思惑も」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は弱含みか。22日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(10月31日-11月1日開催分)で、金融政策の方向性はメンバー間でおおむね一致したものの、インフレの伸び悩みが市場の観測よりも強く意識されていることが明らかになった。このため、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利正常化(利上げ)を早急に進めることへの懐疑的な見方が増えており、リスク選好的なドル買いはやや抑制される可能性がある。

     ややハト派的なFOMC議事要旨を受け、11月の米消費者信頼感指数や7-9月期国内総生産(GDP)改定値などの主要経済指標が市場予想を下回った場合、市場コンセンサスである2018年の3回の利上げペースは鈍化するとの見方が広がり、ドル売りに振れる可能性があろう。

     また、トランプ政策の柱である税制改革について、引き続き与野党の攻防が注目される。 税制改正法案については下院と上院ではすり合わせが必要との見方が依然多いようだ。今後両院で調整が難航すればドル売りが強まる可能性がある。

     一方、欧州中銀(ECB)による早期引き締め期待はやや高いことから、30日発表の10月失業率や同消費者物価指数などの経済指標が材料視される。ユーロ圏経済の持ち直しを示唆する内容だった場合となればユーロ選好地合いとなり、ドルに下押し圧力がかかるだろう。

    【米・11消費者信頼感指数】(28日発表予定)
     28日発表の米CB11月消費者信頼感指数は123.50と、10月の125.9を下回る公算。ただ、過去の実績との比較で相対的に高い水準は維持される見通しで、米国経済の拡大基調が示された場合、金利正常化を後押しする材料となり、ドル買いが強まりそうだ。

    【米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値】(29日発表予定)
     29日発表の7-9月期国内総生産(GDP)改定値は、前期比年率+3.2%と速報値+3.0%から上方修正される見通し。ハリケーンの影響が加味されるものの、想定を大きく下回らなければ連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げ期待は揺るがない見通し。


    ・11月27日-12月1日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)10月新築住宅販売件数 27日(月)日本時間28日午前0時発表予定
    予想は62.4万戸
     参考となる9月実績は66.7万戸、前月比+18.9%と急増した。テキサス州、フロリダ州での販売件数が予想以上に増加したことが要因。10月については9月に急増した反動で販売件数はやや減少する見込み。ただし、在庫は一定水準を維持していることから、年率換算で60万戸を超える可能性が高い。雇用情勢の改善も住宅販売を後押しする要因となる。

    ○(米)11月消費者信頼感指数 28日(火)日本時間29日午前0時発表予定
    ・予想は、123.5
     参考となる10月実績は125.9で9月実績を5.3ポイント上回った。2000年12月以来の高水準。「現在の景況」は4.2ポイント上昇し、151.1、「短期の景況見通し」は、6.1ポイント上昇し、109.1。11月については10月の大幅上昇の反動で指数はやや低下するとみられているが、雇用情勢は改善していることから、信頼感指数は120超の相対的に高い水準をしばらく維持する可能性が高い。

    ○(米)7-9月期国内総生産改定値 29日(水)午後10時30分発表予定
    予想は前期比年率+3.2%
     速報値は前期比年率+3.0%。4-6月期に続いて3%台の成長を達成した。個人消費と企業設備投資は順調に推移し、全体の成長率を押し上げた。改定値についてはハリケーンの被害からの回復需要などで設備投資は堅調さを保っていることから、速報値+3.0%から上方修正される可能性がある。

    ○(米)10月PCEコア指数 30日(木)午後10時30分発表予定
    予想は前年比+1.4%
     参考となる9月実績は前年比+1.3%。8月実績をわずかに上回っており、(9月は+1.328%、8月は+1.298%)インフレ鈍化は一服するものの、持続的な物価上昇に寄与する項目は少ない。帰属家賃などが強い動きを見せない場合、PCEコア指数は11月以降も1.4%前後で推移する可能性が高いとみられる。

    ○主な経済指標の発表予定は、28日(火):(米)10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数、29日(水):(米)10月中古住宅販売仮契約、30日(木):(日)10月鉱工業生産、(米)11月シカゴPMI、12月1日(金):(日)10月失業率、(日)10月全国消費者物価指数、(米)11月ISM製造業景況指数

    ・予想レンジ:110円00銭−113円00銭

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  • 2017年11月24日(金)18時35分
    ドル・円はもみあい、欧州株はまちまち

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は111円40銭台でもみあう展開。欧州株式市場はまちまちで方向感は出ておらず、ドル・円は売り買いともに仕掛けづらい。一方、米株式先物のプラス圏推移で今晩の株高を期待したドル買いが入りやすい反面、米10年債利回りは伸び悩み、積極的なドル買いは手控えられているもよう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円33銭から111円45銭、ユーロ・円は131円94銭から132円15銭、ユーロ・ドルは1.1843ドルから1.1864ドルで推移した。

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  • 2017年11月24日(金)18時33分
    【ディーラー発】欧州通貨、強含み(欧州午前)

    テンレイロMPC委員の「今後3年間で2回の利上げが妥当だろう」等の発言がポンド買いを誘発。対ドルで1.3278付近から1.3329付近まで反発上昇、対円で148円50銭付近まで水準を切り上げた。また、ユーロは独・IFO企業景況感指数の予想比上振れを受け対ドルで1.1874付近まで、対円で132円29銭付近まで上値を拡大するなど欧州通貨が強含み。一方、ドル円は対欧州通貨でのドル売りの流れが波及し111円55銭付近から一時111円34銭付近まで反落する状況となっている。18時33分現在、ドル円111.450-460、ユーロ円132.211-231、ユーロドル1.18631-639で推移している。

  • 2017年11月24日(金)18時13分
    東京為替概況:ドル・円はじり高、株高にらみ円売り

     今日の東京市場でドル・円はじり高。日本株や中国株が上昇したほか欧米株高観測が高まり、リスク選好的な円売りが強まった。

     ドル・円は、111円台前半に値を下げたことで、国内機関投資家などによる押し目買いが先行。朝方に111円20銭を付けた後は、日経平均株価の切り返しを手がかりに上昇基調が強まった。米金利の持ち直しもドル買いを支援。

     また、前日から軟調地合いが続いていた上海総合指数が持ち直し、リスク回避的な円買いが後退。また、欧米株式先物のプラス圏推移で今晩の欧米株高を見込んだドル買いも観測され、夕方にかけて111円56銭まで値を切り上げた。

     なお、ユーロ・円は131円76銭から132円20銭まで上昇したが、その後は伸び悩み。また、ユーロ・ドルは1.1837ドルから1.1859ドルのレンジ内でもみあい。

    ・17時時点:ドル・円111円40-50銭、ユーロ・円132円00-10銭

    ・日経平均:始値22390.14円、高値22567.20円、安値22381.01円、終値22550.85円(前日比27.70円高)

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  • 2017年11月24日(金)18時11分
    【市場反応】ユーロは強含み、11月独IFO企業景況感指数は予想を上回る

    ユーロは強含み、1.1874ドルまで買われている。24日発表された11月独IFO企業景況感指数は市場予想を上回る117.5に上昇した。10月並みの数字が予想されていたことから、この結果はサプライズだった。短期筋などのユーロ買いが優勢となっている。

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  • 2017年11月24日(金)18時11分
    独11月Ifo景況感、期待とも強い数値 ユーロドルは高値圏

     独11月Ifo景況感指数は117.5(予想116.6)、同景気期待感指数が111.0(予想108.9)と、どちらも独経済の見通しの明るさが示された。発表前に強含んでいたユーロドルは、わずかながらも1.1875ドルまで上値を伸ばしている。ユーロ円も132.30円まで上昇し、そのまま高値圏で推移。

  • 2017年11月24日(金)18時07分
    独・11月IFO企業景況感指数:117.5で市場予想を上回る

    24日発表された11月IFO企業景況感指数は、117.5で市場予想の116.7程度を上回った。

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