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2018年10月25日(木)のFXニュース(3)

  • 2018年10月25日(木)09時05分
    日経平均寄り付き:前日比414.35円安の21676.83円

    日経平均株価指数前場は、前日比414.35円安の21676.83円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は608.01ドル安の24583.42。
    東京外国為替市場、ドル・円は10月25日9時04分現在、111.92円付近。

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  • 2018年10月25日(木)09時05分
    ドル円、さえない 日本株の大幅安受けて111.91円まで

     ドル円はさえない。日経平均株価が620円超の大幅安となるなか、リスク回避目的の売りに押されて一時111.91円まで下押しした。

  • 2018年10月25日(木)09時00分
    ドル・円は112円を挟んだ水準で推移か、米国株安がリスク選好的なドル買い抑制も

     24日のドル・円相場は、東京市場では112円32銭から112円65銭まで反発。欧米市場でドルは112円74銭まで買われた後に112円09銭まで反落し、112円19銭で取引を終えた。

     本日25日のドル・円は、112円台を挟んだ水準で推移か。米国株安や米長期金利の低下を意識してリスク選好的なドル買い・円売りは抑制されるとみられる。

     24日の米国株式は大幅安となった。市場関係者の間では、関税引き上げによる製造業の投入コスト増大の影響や金利上昇などが株安の要因に挙げられていたようだ。24日のS&P総合500種指数は前日比3%超の下げとなり、年初来でマイナスとなった。

     トランプ米政権は中間選挙後に新たな減税案について取り組むことが期待されているが、共和党による両院支配の可能性は低いとの見方が多いことや「市場の下落を受けて、政策方針を修正しない」との発言(メスター米クリーブランド地区連銀総裁)が株式市場に影響を与えたことは否定できないとみられている。

     米中間選挙の結果にかかわらず、2019年も数回の利上げが計画されていることや、米連邦準備制度理事会(FRB)が2019年の米経済成長見通しをただちに引き下げることはないとみられており、米国金利の先高観は当面後退しない可能性が高いことから、米株式市場の不安定な状態はしばらく続く可能性がある。

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  • 2018年10月25日(木)08時04分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

     25日の東京外国為替市場でドル円は売りが先行。8時時点では112.08円とニューヨーク市場の終値(112.26円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。日本株安が見込まれるなか、昨日からの流れを引き継いで売りが先行した。昨日安値の112.09円を下抜けて一時112.04円まで下押し。なお、ナイト・セッションの日経平均先物12月物は大証終値比600円安の2万1430円で引けた。

     ユーロ円は弱含み。8時時点では127.76円とニューヨーク市場の終値(127.88円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。朝方からリスク回避目的の売りに押される格好となり、8月22日以来の安値となる127.70円まで値を下げた。

     ユーロドルは小高い。8時時点では1.1398ドルとニューヨーク市場の終値(1.1392ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。対円などでドル安が進むなか、一時1.1400ドルまでやや買いが入った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.04円 - 112.26円
    ユーロドル:1.1391ドル - 1.1400ドル
    ユーロ円:127.70円 - 127.89円

  • 2018年10月25日(木)08時00分
    東京為替見通し=為替市場は株価の下落幅を見極める展開に

     NY外国為替市場でドル円は続落。ユーロやポンドに対してドル高が進んだ影響を受けて、21時過ぎに一時112.74円と日通し高値を付けたが、上値は重かった。
     世界景気の先行きに不透明感が広がるなかで、ダウ平均が一時650ドル超下落したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が680円下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となった。米10年債利回りの低下に伴う売りも出て一時112.09円と日通し安値を付けた。
     ユーロドルは反落した。イタリア予算案を巡り同国と欧州連合(EU)の対立が深まるなか、欧州時間に発表された10月独・ユーロ圏製造業PMI速報値が予想を下回り、欧州経済の先行き懸念が高まった。ポンドドルの下落につれた売りも出て、21時過ぎに一時1.1379ドルと8月17日以来の安値を付けた。ただ、そのあとは1.14ドルを挟んだ狭いレンジ取引に終始した。
     ユーロ円は米国株の急落を背景に、投資家がリスク・オフの動きを強め円買い・ユーロ売りが優勢となった。5時過ぎに一時127.77円と8月22日以来の安値を付けた。

     本日の東京市場のドル円は、NY株の大幅下落が日経平均や他のアジア株式市場にどの程度の影響を与えるかを見極めながらの動きとなるか。昨日のCME225先物は大阪取引所の引け値より625円の大幅下落をして引けたこともあり、本日の日経平均も大きく下げて寄り付くだろう。株価下落は織り込み済みだが、下落幅がより大きくなるとリスク・オフで円買いに動くことになりそうだ。
     米中間の通商摩擦は国際通貨基金(IMF)や各国の中央銀行関係者、多くのエコノミストが懸念していた「ルーズ・ルーズ・シチュエーション」に陥る結果が企業決算に出始めている。今後も7-9月の決算が相次いで発表されるが、通商摩擦の悪影響がより鮮明に数字として出た場合は、株価の更なる大幅な下落も考えられるため、為替市場もリスク・オフになるだろう。
     しかし、今年に入り新興国通貨が下落した場面でも起こったことだが、市場参加者はレンジ相場に慣れてしまっていることもあり、ドル円に関してはまだ下がったら買いの姿勢を貫く市場参加者も多いため、下げのスピードは緩やかなものになる可能性が高い。また、ゴトー日(5・10日)であるため東京仲値で通常よりも大き目のドル買いがでることも予想される。
     ドル円のオーダーは112.00円には買いがあり、ここ最近サポートされている111.90円にも買いがある。111.90円を割り込むとストップロスの売りも出てくるが、下がったら買いのオーダーが断続的に111.00円まで散見されている。上値は112.80円から売り買い交錯だが113.00円を中心に売りが優勢となっている。
     欧州通貨は上値の重さは変わらないだろう。ブレグジット、イタリア財政などの欧州発の不安材料だけでなく、株価下落に伴うリスク・オフでユーロ円をはじめクロス円の売りが欧州通貨の上値を抑える展開となりそうだ。欧州時間には欧州中央銀行(ECB)定例理事会が開かれ、政策金利の発表ならびにドラギECB総裁の定例会見が開かれる。またトルコ中銀も政策金利を発表することで、中銀関係者の発言にも警戒が必要になりそうだ。
     昨日、南アの中期財政政策で今後の財政赤字が拡大すると発表された。市場は2月の発表と変わらないことを予想していたが大きな下方修正になり、格付けを据え置いていたムーディーズ社が格下げをする可能性もあって、南ア・ランド(ZAR)は上値が重そうだ。

  • 2018年10月25日(木)07時48分
    NY市場動向(取引終了):ダウ608.01ドル安(速報)、原油先物0.08ドル安

         
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 24583.42 -608.01   -2.41% 25306.23 24533.19   5   25
    *ナスダック   7108.40 -329.14   -4.43%  7435.69  7099.00  348 2169
    *S&P500      2656.10  -84.59   -3.09%  2742.59  2651.89   84  421
    *SOX指数     1146.41  -81.20   -6.61%
    *225先物       21430 大証比 -600   -2.72%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     112.26   -0.18   -0.16%   112.74   112.09
    *ユーロ・ドル   1.1392 -0.0079   -0.69%   1.1477   1.1379
    *ユーロ・円    127.88   -1.11   -0.86%   129.22   127.77
    *ドル指数      96.42   +0.46   +0.48%   96.53   95.91

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.83   -0.05      2.90    2.82
    *10年債利回り    3.11   -0.06      3.17    3.09
    *30年債利回り    3.33   -0.04      3.37    3.32
    *日米金利差     2.97   -0.20

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      66.35   -0.08   -0.12%   67.72   66.05
    *金先物       1235.3   -1.5   -0.12%   1236.8   1228.3
    *銅先物       274.5   -1.3   -0.49%   280.4   274.3
    *CRB商品指数   194.47   -0.50   -0.26%   196.37   194.42

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6962.98   +7.77   +0.11%  7049.83  6955.21   60   39
    *独DAX     11191.63  -82.65   -0.73% 11391.94 11166.84   8   22
    *仏CAC40     4953.09  -14.60   -0.29%  5043.37  4951.16   17   23

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  • 2018年10月25日(木)07時47分
    世界各国通貨に対する円:対ドル%0.18高、対ユーロ0.88%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           112.24円   -0.20円    -0.18%   112.44円
    *ユーロ・円         127.85円   -1.14円    -0.88%   128.99円
    *ポンド・円         144.55円   -1.44円    -0.99%   145.99円
    *スイス・円         112.48円   -0.54円    -0.48%   113.02円
    *豪ドル・円          79.26円   -0.42円    -0.53%   79.68円
    *NZドル・円         73.18円   -0.48円    -0.65%   73.66円
    *カナダ・円          85.98円   +0.05円    +0.05%   85.94円
    *南アランド・円        7.71円   -0.17円    -2.21%    7.89円
    *メキシコペソ・円       5.73円   -0.10円    -1.70%    5.83円
    *トルコリラ・円       19.68円   +0.12円    +0.59%   19.56円
    *韓国ウォン・円        9.85円   -0.05円    -0.53%    9.90円
    *台湾ドル・円         3.63円   -0.00円    -0.07%    3.63円
    *シンガポールドル・円   81.26円   -0.29円    -0.35%   81.55円
    *香港ドル・円         14.31円   -0.03円    -0.21%   14.35円
    *ロシアルーブル・円     1.71円   -0.01円    -0.43%    1.72円
    *ブラジルレアル・円     30.06円   -0.37円    -1.22%   30.43円
    *タイバーツ・円        3.41円   -0.02円    -0.48%    3.42円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -0.40%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -5.49%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -5.05%   156.61円   139.90円   152.23円
    *スイス・円           -2.77%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -9.97%   89.09円   78.69円   88.03円
    *NZドル・円         -8.46%   81.57円   72.26円   79.94円
    *カナダ・円           -4.10%   91.58円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円       -14.57%    9.29円    7.08円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +0.03%    6.16円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -33.67%   30.31円   15.46円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -6.78%   10.68円    9.63円   10.56円
    *台湾ドル・円         -4.29%    3.84円    3.57円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -3.60%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         -0.59%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -12.51%    1.99円    1.57円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -11.63%   35.20円   26.39円   34.02円
    *タイバーツ・円        -1.53%    3.54円    3.30円    3.46円

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  • 2018年10月25日(木)07時45分
    円建てCME先物は24日の225先物比580円安の21450円で推移

    円建てCME先物は24日の225先物比580円安の21450円で推移している。為替市場では、ドル・円は112円00銭台、ユーロ・円は127円60銭台。

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  • 2018年10月25日(木)07時39分
    NY金先物は反落、ユーロ安などが嫌気される

    COMEX金12月限終値:1231.10 ↓5.70

     24日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−5.70ドルの1オンス=1231.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1228.30ドルまで売られた。ユーロ安が嫌気されたようだ。ただ、株安を受けて時間外取引で1238.00ドルまで買われており、安全逃避の買いは続いているもよう。


    ・NY原油先物:反発、供給不安くすぶる

    NYMEX原油12月限終値:66.82 ↑0.39

     24日のNY原油先物12月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.39ドルの66.82ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時67.72ドルまで買われた。株安を受けて上げ幅は縮小したものの、米エネルギー情報局(EIA)が公表した在庫統計によると、ガソリン在庫は大幅に減少していたことが意識された。原油在庫は予想以上に増加していたが、11月から実施予定の米国の対イラン制裁によってイランの石油輸出は減少するとみられており、供給不安に対する懸念が再浮上し、在庫増加は不自然ではないとの見方が出ている。

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  • 2018年10月25日(木)07時10分
    ドル円、弱含み 昨日安値を下抜け

     ドル円は弱含み。朝方から売りが先行しており、昨日安値の112.09円を下抜けて一時112.07円まで値を下げた。

  • 2018年10月25日(木)07時03分
    NY金先物は反落、ユーロ安などが嫌気される

    COMEX金12月限終値:1231.10 ↓5.70

     24日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−5.70ドルの1オンス=1231.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1228.30ドルまで売られた。ユーロ安が嫌気されたようだ。ただ、株安を受けて時間外取引で1238.00ドルまで買われており、安全逃避の買いは続いているもよう。

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  • 2018年10月25日(木)06時45分
    NY原油先物は反発、供給不安くすぶる

     NYMEX原油12月限終値:66.82 ↑0.39

     24日のNY原油先物12月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.39ドルの66.82ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時67.72ドルまで買われた。株安を受けて上げ幅は縮小したものの、米エネルギー情報局(EIA)が公表した在庫統計によると、ガソリン在庫は大幅に減少していたことが意識された。原油在庫は予想以上に増加していたが、11月から実施予定の米国の対イラン制裁によってイランの石油輸出は減少するとみられており、供給不安に対する懸念が再浮上し、在庫増加は不自然ではないとの見方が出ている。

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  • 2018年10月25日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(9月) 1.2% 1.3%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)

      安倍首相が訪中(27日まで)


    <海外>
    06:45 NZ・貿易収支(9月) -13.50億NZドル -14.84億NZドル
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(10月23日まで1カ月間)  0.52%
    17:00 独・IFO企業景況感指数(10月) 103.3 103.7
    18:30 南ア・生産者物価指数(9月) 6.2% 6.3%
    20:00 トルコ・トルコ中央銀行が政策金利発表 24.00% 24.00%
    20:45 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ドラギ総裁が記者会見 0% 0%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21万件
    21:30 米・耐久財受注(9月) -1.0% 4.4%
    22:30 ブ・経常収支(9月)  -7億1700万ドル
    22:30 ブ・海外直接投資(9月)  106億700万ドル
    23:00 米・中古住宅販売成約指数(9月) -0.1% -1.8%

      印・インフラ産業8業種(9月)(31日までに)
      米・クリーブランド連銀総裁が講演
      米・クラリダFRB副議長が講演
      韓・GDP速報値(7-9月)


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年10月25日(木)06時18分
    ベージュブック、企業は労働不足やコストの上昇、貿易策の不透明性を指摘

     米連邦準備制度理事会(FRB)は次回11月7−8日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)の材料となる米地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表した。10月15日以前の情報がもとになる。

    全般的な経済活動は緩慢ないし、緩やかなペースでの拡大が継続したことが明らかになった。また、物価や賃金も緩慢・緩やかなペースで上昇したと指摘された。一方で、貿易政策の不透明感、関税の影響や労働不足がリスク要因または、コストの上昇につながる可能性が指摘されている。関税の影響で新車の価格高騰も警戒されている。FRBは11月の会合で政策を据え置く見込み。

    企業は労働不足への対処に依然躊躇している可能性がある。賃金の高騰は見られず。「緩慢、またはゆるやかな上昇」にとどまり、企業は今後6カ月、引き続き同ペースでの上昇を見込んでいる。失業率は3.7%と、ほぼ50年ぶりの低水準。しかし、賃金やインフレは依然抑制されている。賃金の伸びは前年比+2.8%と、過去数年の水準に一致した。

    いくつかの地区は貿易や労働不足を巡り、企業が原材料費や出荷コストの上昇を示唆。製造業は関税の影響で価格を引き上げ。小売りや製造業が関税や貿易の不透明性でコストの上昇を懸念していることも明らかになった。労働者不足が成長を抑制する可能性も指摘された。

    FRB高官や市場エコノミストのほとんどが米国の2018年の経済が3%成長を達成するが本年がピークになると見ている。減税の効力が薄まるにつれて、2019年、2020年には成長ペースが徐々に鈍化していくと見られている。米中の貿易問題の行方や経済指標次第では、12月の利上げ以降、来年の利上げ軌道がどちらにも変更される可能性もある。

    ●米地区連銀経済報告(ベージュブック)(10月15日まで)要点
    ・経済
    「緩慢ないし、緩やかなペースで拡大が継続」

    ・消費者物価
    「緩慢・緩やかなペースで上昇」

    ・賃金
    「緩慢・緩やかなペースで上昇」

    ・雇用
    「労働不足が広範、賃金引上げへ」
    「全米で、金融、エンジニア、プロフェッショナル、建設、製造業で高技術者の労働者が不足」

    ・小売り
    「関税でコスト上昇を懸念」

    ・製造業
    「コストの上昇や貿易の不透明性指摘」
    「原材料関税の影響で価格引き上げ」

    ・消費
    「緩やかなペースで拡大」

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  • 2018年10月25日(木)06時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24日 ドル円、続落

     24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は112.26円と前日NY終値(112.44円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。ユーロやポンドに対してドル高が進んだ影響を受けて、21時過ぎに一時112.74円と日通し高値を付けたが、上値は重かった。
     世界景気の先行きに不透明感が広がるなかで、ダウ平均が一時650ドル超下落したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が680円下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となった。米10年債利回りの低下に伴う売りも出て一時112.09円と日通し安値を付けた。
     なお、米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「底堅い経済成長」が確認された一方、米中間の制裁関税の応酬に伴う原材料価格の上昇など「貿易戦争が米国経済に悪影響を与えている状況」が改めて指摘された。

     ユーロドルは反落。終値は1.1392ドルと前日NY終値(1.1471ドル)と比べて0.0079ドル程度のユーロ安水準だった。イタリア予算案を巡り同国と欧州連合(EU)の対立が深まるなか、欧州時間に発表された10月独・ユーロ圏製造業PMI速報値が予想を下回り、欧州経済の先行き懸念が高まった。ポンドドルの下落につれた売りも出て、21時過ぎに一時1.1379ドルと8月17日以来の安値を付けた。ただ、そのあとは1.1400ドルを挟んだ狭いレンジ取引に終始した。

     ユーロ円は大幅に3日続落。終値は127.88円と前日NY終値(128.99円)と比べて1円11銭程度のユーロ安水準。米国株の急落を背景に、投資家がリスク・オフの動きを強め円買い・ユーロ売りが優勢となった。5時過ぎに一時127.77円と8月22日以来の安値を付けた。

     カナダドル円は行って来いの展開。カナダ銀行(カナダ中央銀行、BOC)はこの日、政策金利を現行の1.50%から1.75%に引き上げることを決定。声明では「中銀は引き続き適切なアプローチを取っていく」「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の発効は貿易政策を巡る不確実性を軽減する」との見解が示された。さらに「刺激策は必要ない」として、利上げペースを加速させる可能性が示された。カナダドル全面高となった流れに沿って一時86.82円まで値を上げた。
     ただ、米国株の急落やドル円の下落に伴う売りが出ると、BOC政策金利発表前の水準である85円台後半まで押し戻された。

    本日のレンジ
    ドル円:112.09円 - 112.74円
    ユーロドル:1.1379ドル - 1.1477ドル
    ユーロ円:127.77円 - 129.22円

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