
2018年10月30日(火)のFXニュース(3)
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2018年10月30日(火)09時02分
日経平均寄り付き:前日比100.28円安の21049.52円
日経平均株価指数前場は、前日比100.28円安の21049.52円で寄り付いた。
ダウ平均終値は245.39ドル安の24442.92。
東京外国為替市場、ドル・円は10月30日9時00分現在、112.31円付近。Powered by フィスコ -
2018年10月30日(火)08時52分
ドル・円は112円台で推移か、対中追加関税を警戒してリスク回避の円買い継続も
29日のドル・円相場は、東京市場では112円05銭から111円78銭まで反落。欧米市場でドルは111円88銭から112円56銭まで反発し、112円36銭で取引を終えた。
本日30日のドル・円は、112円台で推移か。米国株安を意識したドル売りは一巡したようだが、米国が追加の対中関税を計画していると報じられており、リスク回避的なドル売り・円買いが大幅に縮小する可能性は低いとみられる。
11月に予定されているトランプ米大統領と習近平中国国家主席との会談で貿易問題などを巡る両国の対立が解消されない場合、米国は中国からの全ての輸入品を関税賦課の対象とする可能性がある。米国は12月初旬までに関税賦課の計画について発表する用意があると報じられている。
トランプ米政権は9月24日に知的財産権侵害を理由に約2000億ドル相当の中国製品に対する10%の制裁関税を発動している。10%の税率は2019年1月1日以降、25%に改定されるとみられているが、関税賦課の対象となる品目は中間財や資本財だけでなく、生活用品などの消費財の多くも含まれることになると予想される。
輸入コストの増大は物価上昇につながる可能性があり、個人消費の動向にも影響を及ぼすと予想されるが、12月5日に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上下両院の合同経済委員会で経済見通しについて証言する予定となっている。市場関係者の間からは「米中間の貿易問題が米金融政策の動向を大きく左右するかどうかを見極めたい」との声が聞かれている。
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2018年10月30日(火)08時33分
ドル円112.36円前後、SGX日経225先物は21020円で寄り付き
ドル円は112.36円前後で小動き。SGX日経225先物は夜間比同値の21020円で寄り付いた。
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2018年10月30日(火)08時03分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
30日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では112.34円とニューヨーク市場の終値(112.37円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。東京勢の本格参入や日本株の取引開始待ちの状況となり、前日終値付近でこう着している。なお、CME日経平均先物は大証終値比70円安の2万1030円で引けた。
ユーロ円も小動き。8時時点では127.77円とニューヨーク市場の終値(127.80円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に本邦勢参入待ちの様相が濃く、127.80円前後で値動きが細っている。
ユーロドルはこう着。8時時点では1.1373ドルとニューヨーク市場の終値(1.1373ドル)とほぼ同水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:112.32円 - 112.39円
ユーロドル:1.1371ドル - 1.1375ドル
ユーロ円:127.74円 - 127.82円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月30日(火)08時00分
東京為替見通し=ドル円、日銀金融政策決定会合(30-31日)への警戒感で伸び悩みか
29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、「中国当局は自動車購入にかかる税率の引き下げを計画」との報道を受けて、ナイト・セッションの日経平均先物が400円程度上昇したことで112.56円まで上昇した。しかし、「米中首脳会談が不調だった場合、米国は新たな対中関税を発動する計画がある」との報道で上値は限定的だった。
ユーロドルは、メルケル独首相が2021年の任期満了をもって首相の職を退く、今年12月の党首選に出馬しない意向も明らかにしたことで1.1361ドルまで下落した。本日の東京市場のドル円は、日銀金融政策決定会合(30-31日)への警戒感や日経平均株価の続落が予想されることで伸び悩む展開が予想される。
日銀金融政策決定会合では、7月の会合で決定された10年物国債利回りの上下0.2%の変動幅が、上下0.25%程度まで拡大される可能性が警戒されている。
また、トランプ米大統領が対日自動車関税20%の発動を警告したこと、11月末の米中首脳会談が不調だった場合、新たな対中関税を発動する可能性が示唆されたことで、貿易摩擦への警戒感がドル円の上値を抑える要因となる。
リスク回避の円買い要因としては、サウジアラビアを巡る中東の地政学リスク、欧州連合(EU)とイタリア政府との財政規律を巡る確執、イギリス政府とのブレグジット(英国のEUからの離脱)を巡る確執、メルケル独首相が党首選不出馬を表明し、社会民主党(SPD)が連立離脱を示唆したことによるドイツ政局混迷・解散総選挙への警戒感、米議会中間選挙でのトランプ米政権の苦戦懸念などが挙げられる。
ドル買い・円売り要因としては、米国の投資信託が10月の決算月に世界中の株式を売却していることで、日本株に関しては、日本株売り・ドル買い・円売りとなっていること、月末の本邦輸入企業のドル買いの可能性、などが挙げられる。
テクニカル分析では、支持帯は、一目均衡表・雲の上限の111.73円、抵抗帯は、一目均衡表・基準線の112.97円が目処となる。
ドル売りオーダーは112.60-113.00円、ドル買いオーダーは111.00-40円に控えている。
ユーロドルは、メルケル独首相が12月の党首選に出馬せず、2021年の任期満了をもって首相を退くと発表したことによるドイツ政局、解散総選挙への警戒感、イタリア・ポピュリスト政権の2019年予算案に対する警戒感などから軟調推移が予想される。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月30日(火)07時44分
NY金先物は反落、ユーロ安などが嫌気される
COMEX金12月限終値:1227.60 ↓8.20
29日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−8.20ドルの1オンス=1227.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1226.10ドルまで売られた。ユーロなどの主要通貨に対するドル高を意識した売りが観測された。また、「米中間の貿易問題が解決できない場合、米国は中国からの輸入品でこれまでの関税の対象となっていなかった品目全てへの関税賦課を12月初旬までに発表する用意がある」と報じられたことも材料視された。
・NY原油先物:反落、主要産油国による生産縮小の思惑後退NYMEX原油12月限終値:67.04 ↓0.55
29日のNY原油先物12月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比−0.55ドルの67.04ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時66.29ドルまで売られた。ロシアのエネルギー相が主要産油国による生産縮小について否定的な見方を示したことや米国株安が嫌気されたようだ。石油輸出国機構(OPEC)などの主要産油国は2019年に原油生産を削減する可能性は残されているが、原油在庫は一定水準を保っており、供給不安はやや緩和されつつあることから、原油先物は伸び悩む展開となった。
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2018年10月30日(火)07時43分
NY市場動向(取引終了):ダウ245.39ドル安(速報)、原油先物0.84ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24442.92 -245.39 -0.99% 25040.58 24122.23 15 15
*ナスダック 7050.29 -116.92 -1.63% 7295.62 6922.83 1034 1478
*S&P500 2641.25 -17.44 -0.66% 2706.85 2603.54 269 235
*SOX指数 1140.15 -12.85 -1.11%
*225先物 21020 大証比 -80 -0.38%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 112.34 +0.43 +0.38% 112.56 111.78
*ユーロ・ドル 1.1379 -0.0014 -0.12% 1.1416 1.1361
*ユーロ・円 127.83 +0.23 +0.18% 128.23 127.25
*ドル指数 96.61 +0.25 +0.26% 96.70 96.35【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 2.82 +0.01 2.83 2.79
*10年債利回り 3.08 +0.00 3.12 3.06
*30年債利回り 3.33 +0.02 3.35 3.29
*日米金利差 2.98 -0.10【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 66.75 -0.84 -1.24% 67.95 66.29
*金先物 1231.3 -4.5 -0.36% 1237.6 1226.1
*銅先物 270.9 -3.2 -1.19% 278.0 269.0
*CRB商品指数 193.42 -2.09 -1.07% 195.94 193.29【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7026.32 +86.76 +1.25% 7085.88 6939.56 84 17
*独DAX 11335.48 +134.86 +1.20% 11444.86 11218.92 23 6
*仏CAC40 4989.35 +21.98 +0.44% 5030.02 4958.51 26 13Powered by フィスコ -
2018年10月30日(火)07時41分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.37%安、対ユーロ0.20%安
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 112.32円 +0.41円 +0.37% 111.91円
*ユーロ・円 127.85円 +0.25円 +0.20% 127.60円
*ポンド・円 143.80円 +0.22円 +0.16% 143.57円
*スイス・円 112.16円 -0.08円 -0.07% 112.24円
*豪ドル・円 79.29円 -0.07円 -0.08% 79.35円
*NZドル・円 73.28円 +0.49円 +0.67% 72.79円
*カナダ・円 85.54円 +0.15円 +0.18% 85.39円
*南アランド・円 7.64円 -0.02円 -0.26% 7.66円
*メキシコペソ・円 5.60円 -0.18円 -3.13% 5.78円
*トルコリラ・円 20.18円 +0.17円 +0.87% 20.01円
*韓国ウォン・円 9.82円 +0.01円 +0.06% 9.81円
*台湾ドル・円 3.62円 +0.01円 +0.39% 3.61円
*シンガポールドル・円 81.18円 +0.09円 +0.11% 81.09円
*香港ドル・円 14.32円 +0.05円 +0.32% 14.28円
*ロシアルーブル・円 1.71円 +0.00円 +0.08% 1.70円
*ブラジルレアル・円 30.24円 -0.48円 -1.55% 30.72円
*タイバーツ・円 3.38円 -0.01円 -0.26% 3.38円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 -0.33% 114.73円 104.56円 112.69円
*ユーロ・円 -5.49% 137.50円 124.62円 135.28円
*ポンド・円 -5.54% 156.61円 139.90円 152.23円
*スイス・円 -3.05% 118.56円 108.52円 115.68円
*豪ドル・円 -9.93% 89.09円 78.57円 88.03円
*NZドル・円 -8.34% 81.57円 72.26円 79.94円
*カナダ・円 -4.60% 91.58円 80.55円 89.66円
*南アランド・円 -15.37% 9.29円 7.08円 9.03円
*メキシコペソ・円 -2.18% 6.16円 5.27円 5.73円
*トルコリラ・円 -31.96% 30.31円 15.46円 29.66円
*韓国ウォン・円 -7.04% 10.68円 9.63円 10.56円
*台湾ドル・円 -4.36% 3.84円 3.57円 3.79円
*シンガポールドル・円 -3.70% 85.50円 79.19円 84.30円
*香港ドル・円 -0.54% 14.70円 13.33円 14.40円
*ロシアルーブル・円 -12.70% 1.99円 1.57円 1.95円
*ブラジルレアル・円 -11.10% 35.18円 26.39円 34.02円
*タイバーツ・円 -2.45% 3.54円 3.30円 3.46円Powered by フィスコ -
2018年10月30日(火)07時30分
円建てCME先物は29日の225先物比90円安の21010円で推移
円建てCME先物は29日の225先物比90円安の21010円で推移している。為替市場では、ドル・円は112円30銭台、ユーロ・円は127円70銭台。
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2018年10月30日(火)06時54分
NY金先物は反落、ユーロ安などが嫌気される
COMEX金12月限終値:1227.60 ↓8.20
29日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−8.20ドルの1オンス=1227.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1226.10ドルまで売られた。ユーロなどの主要通貨に対するドル高を意識した売りが観測された。また、「米中間の貿易問題が解決できない場合、米国は中国からの輸入品でこれまでの関税の対象となっていなかった品目全てへの関税賦課を12月初旬までに発表する用意がある」と報じられたことも材料視された。
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2018年10月30日(火)06時53分
NY原油先物は反落、主要産油国による生産縮小の思惑後退
NYMEX原油12月限終値:67.04 ↓0.55
29日のNY原油先物12月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比−0.55ドルの67.04ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時66.29ドルまで売られた。ロシアのエネルギー相が主要産油国による生産縮小について否定的な見方を示したことや米国株安が嫌気されたようだ。石油輸出国機構(OPEC)などの主要産油国は2019年に原油生産を削減する可能性は残されているが、原油在庫は一定水準を保っており、供給不安はやや緩和されつつあることから、原油先物は伸び悩む展開となった。
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2018年10月30日(火)06時43分
FOMCは利上げ軌道修正必要なし、雇用やインフレはFRB目標達成
米連邦準備制度理事会(FRB)が政策決定する上で、インフレ指標として注視している変動の激しいエネルギーや食品を除いたコアPCE価格指数は前年比+2.0%となった。FRBはインフレ目標を5カ月連続で達成した。
米商務省が発表した9月個人所得は前月比+0.2%と、伸びは予想外に8月+0.4%から鈍化、2017年1月以降で最低の伸びとなった。しかし、短期的な鈍化で、前年比での伸びは+4.4%と、ここ数年の+3.6%水準を上回る勢い。貯蓄率は6.2%で、前回の6.4%から低下。強い経済状況が消費者信頼を押し上げ消費につながっている。しかし、ハリケーン・フローレンスの影響で労働時間が短縮され消費をいくらか鈍化させたと見られている。今後は賃金も上昇する可能性が強い。
労働市場も失業率が3.7%と50年近くぶりの低水準を示すなど、ひっ迫状況が鮮明になりつつある。インフレ2%の目標達成や最大雇用という2つのFRBの責務目標達成により、株式相場の混乱やトランプ大統領の批判にもかかわらず、FRBが利上げ軌道を修正する必要は今のところ見られない。計画通り12月に追加利上げに踏み切ることが正当化される。
FRBの数名の高官は最近のインタビューで、最近の株安が経済見通しに与える影響は「今のところない」との見解を示した。金融状況のひっ迫が過剰になった場合、政策当局は利上げ軌道を見直す可能性は残る。しかし、最近の経済指標は成長の失速が程遠いことが示唆されれている。
消費に支えられ7−9月期国内総生産(GDP)は+3.5%と、4−6月期の+4.2%に続き好調な成長を見せた。アトランタ連銀は10−12月期の国内総生産(GDP)見通しを2.6%とした。
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2018年10月30日(火)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:30 有効求人倍率(9月) 1.63倍 1.63倍
08:30 失業率(9月) 2.4% 2.4%
16:00 東証住宅価格日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)
国債買い入れオペ(残存3-5年、残存1-3年、残存25年超、残存10-25年)(日本銀行)
VALUENEXが東証マザーズに新規上場(公開価格:1840円)
<海外>
17:55 独・失業率(失業保険申請率)(10月) 5.1% 5.1%
19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感改定値(10月) -2.7 -2.7
19:00 欧・ユーロ圏域内GDP速報値(7-9月) 1.8% 2.1%
20:00 ブ・全国失業率(9月) 12.1%
22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(8月) 5.92%
22:00 独・消費者物価指数(10月) 2.4% 2.3%
23:00 米・消費者信頼感指数(10月) 136.2 138.4米・アップルがニューヨークで製品発表会
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2018年10月30日(火)06時09分
ニューヨーク外国為替市場概況・29日 ドル円、反発
29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は112.37円と前営業日NY終値(111.91円)と比べて46銭程度のドル高水準だった。欧州株相場の上昇や「中国当局は自動車購入にかかる税率の引き下げを計画」との一部報道が好感されると、ダウ平均が一時350ドル超上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ドル買いが出た。ナイト・セッションの日経平均先物が400円上昇したことも相場の支援材料となり、一時112.56円と日通し高値を付けた。
ただ、ダウ平均が失速し560ドル超下落するとドル円にも売りが出て112.19円付近まで下押しした。日経平均先物も米国株の失速につれて300円下げる場面があった。米メディアが関係者の話として「米中首脳会談が不調だった場合、米国は新たな対中関税を発動する計画がある」と報じたことなどが嫌気された。ユーロドルは反落。終値は1.1373ドルと前営業日NY終値(1.1403ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ安水準だった。28日の独地方選で大敗を喫したキリスト教民主同盟(CDU)を率いるメルケル独首相は29日、2021年の任期満了をもって首相の職を退くと発表。今年12月の党首選に出馬しない意向も明らかにした。独政局の先行き不透明感が懸念されるなかで、相場は方向感の定まりにくい動きだった。
ユーロ円は反発。終値は127.80円と前営業日NY終値(127.60円)と比べて20銭程度のユーロ高水準。欧州株高に伴う円売り・ユーロ買いが先行し一時128.23円と本日高値を付けたものの、NYの取引時間帯では128.00円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。
ブラジルレアルは一転下落した。28日投開票のブラジル大統領選の決選投票で、極右のジャイル・ボルソナロ下院議員が大差をつけて勝利。年金制度改革など財政健全化を進めるテメル現政権の政策を引き継ぐ方針で、同国資産への買い安心感が広がった。ドル・レアルは一時1ドル=3.5864レアルと5月14日以来のドル安・レアル高水準を付けた。ただ、市場では「ボルソナロ氏の勝利がある程度織り込まれていたことに加え、同氏の実際の政策を見極める雰囲気が出てきた」との指摘があり、取引終了間際には3.7207レアルまでドル高・レアル安が進んだ。レアル円も一時31.33円まで買いが先行した後は30.19円まで下落した。
本日のレンジ
ドル円:111.78円 - 112.56円
ユーロドル:1.1361ドル - 1.1416ドル
ユーロ円:127.25円 - 128.23円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月30日(火)05時52分
大証ナイト終値21020円、通常取引終値比80円安
大証ナイト終値21020円、通常取引終値比80円安
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2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース
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- [NEW!]・豪・2月貿易収支:+29.68億豪ドルで黒字額は市場予想を下回る(04/03(木) 10:56)
- [NEW!]ハンセン指数スタート2.43%安の22638.21(前日比-564.32)(04/03(木) 10:55)
- ドル円、147.55円まで下げ幅拡大 ドルが全面安に(04/03(木) 10:41)
- 東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値が重い(04/03(木) 10:08)
- ドル・円:ドル・円は一時147円69銭まで値下がり(04/03(木) 10:05)
- ドル・円は主に148円台で推移か、リスク選好的な為替取引は当面抑制される可能性(04/03(木) 09:21)
- 日経平均寄り付き:前日比684.20円安の35041.67円(04/03(木) 09:02)
- NY金先物は強含み、安全逃避的な買いが再び強まる(04/03(木) 08:54)
- ドル円、147.69円まで下げ幅拡大 ユーロドルは1.09ドル台乗せ(04/03(木) 08:49)
- ユーロ円 160.92円付近、SGX日経225先物は34345円でスタート(04/03(木) 08:35)
- ドル円 147.92円まで下げ幅拡大、トランプ相互関税受けたドル売り継続(04/03(木) 08:30)
- 米3月雇用統計:先行指標は底堅い(04/03(木) 08:29)
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- 4月2日(水)■『米国のADP雇用統計の発表』と『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表&発動が行われる点(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時)』、そして『トランプ大統領の発言や政策(関税に焦点)』に注目!(羊飼い)
- 4月3日(木)■『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響』と『米国の新規失業保険申請件数とISM非製造業指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』に注目!(羊飼い)
- 新年度でFXを始めた投資未経験の知人は、1年間で約38%の利益! ギャンブル思考で損を続けると、取引そのものが続けられない。相場の基本に注力すると1年目でも黒字に(田向宏行)
- いよいよ公表となるトランプ大統領の相互関税、ドル円チョッピーな動きだが日本側には楽観視も(持田有紀子)
- ドル円、ユーロドル膠着状態。関税の影響見極めへ!日銀もFRBも様子見姿勢強める→不確実性がテーマ。(FXデイトレーダーZERO)
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