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2019年01月09日(水)のFXニュース(2)

  • 2019年01月09日(水)07時00分
    米11月JOLT求人件数:700万件割れも依然失業者数上回る求人数

     米労働省が発表した11月JOLT求人件数は688.8万件と、予想外に700万件割れとなった。しかし、求人数は依然、失業者数の601.8万人を87万人上回った。求人件数と失業者数の差は2000年以降で最大を記録。労働市場が依然ひっ迫している証拠となり、賃金の上昇を示唆する。実際、12月の平均時給の伸びは2009年来で最大の水準を保った。

    採用者数は21.8万人減の570万人、退職者数も11.2万人減の340万人に、それぞれ11月から小幅減少。民間の退職者数は12.2万人減、政府関連はほぼ変わらず。退職率(Quits rate)と解雇率は2.3%、1.2%でそれぞれ10月と同水準を維持。結果は、雇用者が労働市場に依然強い自信を持っている証拠となった。退職率は雇用者の労働市場に対する自信をあらわすとして、米連邦準備制度理事会(FRB)が特に注目している。

    昨年11月まで12カ月間の採用は6800万人、離職は6560万人で、ネットの雇用は240万人増加した。

    ■雇用たるみダッシュボード

    ◎危機前に比べ状態が改善                      危機前の水準と比較
    11月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.2%(10月1.2%)       1.4%
    12月失業率(Unemploynent rate):3.9%(11月3.7%)           5%
    11月求人率(Job openings rate):4.4%(10月4.5% )           3%
    11月退職率(Quits rate):2.3%(10月2.3%)              2.1% 
    12月広義の失業率(U-6):7.6%(11月7.6%)                8.8%
    11月採用率(Hiring rate):3.8%(10月4.0%)              3.8%
    12月雇用者数(Nonfirm payrolls):+31.2万人(11月+17.6万人) +16.18万人

    ◎状態が危機前より依然悪い
    12月長期失業率:34.7%(11月34.9%、2017年34.5%            19.1% 
    12月労働参加率:63.1%(11月62.9%)                    66.1%

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  • 2019年01月09日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:00 毎月勤労統計-現金給与総額(11月) 1.2% 1.5%
    09:00 実質賃金総額(11月) 0.4% -0.1%

      国債買い入れオペ(残存5-10年)(日本銀行)


    <海外>
    16:00 独・貿易収支(11月)  189億ユーロ
    16:00 独・経常収支(11月)  159億ユーロ
    16:30 スイス・消費者物価指数(12月) 0.8% 0.9%
    19:00 欧・ユーロ圏失業率(11月) 8.1% 8.1%
    21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  -8.5%
    24:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 2.00% 1.75%

      米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表(2018年12月18-19日分)
      米・アトランタ連銀総裁が講演
      米・シカゴ連銀総裁が講演
      米・ボストン連銀総裁が講演
      英・イングランド銀行(英中央銀行)総裁がオンラインの質疑応答に参加


    ----------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年01月09日(水)06時33分
    NY金先物は反落、株高や米長期金利上昇で利食い売り強まる

    COMEX金2月限終値:1285.90 ↓4.00

     8日のNY金先物2月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比−4.00ドルの1オンス=1285.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1280.20ドルまで売られた。米国株高や米長期金利の上昇を意識して利益確定を狙った売りが増えた。米中通商協議の進展への期待が広がっていることも金先物の上昇を抑える一因となったようだ。1オンス=1300ドルが当面の上値目途となった。

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  • 2019年01月09日(水)06時18分
    【ディーラー発】ドル円クロス円持ち直す(NY午後)

    午後に入り、NYダウが引けにかけて再び上昇に転じたことで優勢となっていた円買いの流れが後退。ドル円は米債利回りの上昇幅拡大も好感し108円79銭付近まで持ち直した。また、クロス円も下げ渋るとユーロ円が124円45銭付近まで、ポンド円が138円37銭付近まで買い戻されたほか、豪ドル円が77円66銭付近まで下値を切り上げるなど堅調。一方、ユーロドルは目新しい判断材料に乏しく1.1445前後で方向感に欠ける値動き。6時18分現在、ドル円108.774-784、ユーロ円124.444-464、ユーロドル1.14405-413で推移している。

  • 2019年01月09日(水)06時12分
    大証ナイト終値20290円、通常取引終値比70円高

    大証ナイト終値20290円、通常取引終値比70円高

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  • 2019年01月09日(水)06時08分
    1月8日のNY為替・原油概況

     8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円96銭まで上昇後、108円44銭まで
    下落し、108円70銭前後で引けた。

    米中貿易協議の進展で摩擦問題の解決を期待したリスク選好の円売りが優勢となったのち、米11月JOLT求人件数が予想を下回ったためドル買いが後退した。

    ユーロ・ドルは、1.1422ドルまで下落後、1.1459ドルまで反発して1.1440ドルで引
    けた。

    ユーロ圏12月景況感指数の予想以上の悪化、また、ドイツの11月鉱工業生産がマイ
    ナスに落ち込んだことを受けて、域内最大の経済がテクニカルリセッション入りす
    るとの懸念がユーロ売りにつながった。

    ユーロ・円は、124円62銭から124円12銭まで下落。低調な域内経済指標に失望した
    ユーロ売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは、1.2755ドルから1.2707ドルまで下落した。

    ドル・スイスは、0.9835フランまで上昇後、0.9803フランまで下落した。

    8日のNY原油は続伸。米中貿易協議の進展で摩擦解消への期待が広がり、需要鈍化懸念が後退。また、サウジアラビアなど石油生産国による減産期待に供給過剰懸念も後退した。

    [経済指標]

    ・米・11月JOLT求人件数:688.8万件(予想:705万件、10月:713.1万件←707.9万件)
    ・米・11月消費者信用残高:+221.49億ドル(予想:+175億ドル、10月:+249.8億ドル←+253.84億ドル)
      

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  • 2019年01月09日(水)05時04分
    【速報】米・11月消費者信用残高は予想を上回り+221.49億ドル

     日本時間9日午前5時に発表された米・11月消費者信用残高は予想を上回り+221.49億ドルとなった。

    【経済指標】
    ・米・11月消費者信用残高:+221.49億ドル(予想:+175億ドル、10月:+249.8億ドル←+253.84億ドル)

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  • 2019年01月09日(水)04時15分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ251ドル高、原油先物1.17ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23782.61 +251.26 +1.07% 23864.65 23581.45  22   7
    *ナスダック   6888.44 +64.97 +0.95% 6909.58 6795.86 1599 785
    *S&P500     2562.09 +12.40 +0.49% 2579.82 2547.56 396 109
    *SOX指数     1155.28 -10.96 -0.94%  
    *225先物    20310 大証比 +90 +0.45%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.64  -0.08 -0.07%  108.96  108.44 
    *ユーロ・ドル  1.1441 -0.0033 -0.29%  1.1469  1.1422 
    *ユーロ・円   124.29  -0.45 -0.36%  124.77  124.12 
    *ドル指数     95.89  +0.22 +0.23%   96.03   95.68 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.58  +0.04        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.71  +0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.99  +0.00        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.70  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     49.69  +1.17 +2.41%   49.95   48.31 
    *金先物      1286.30 -3.60 -0.28%   1291.40  1280.20 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6861.60 +50.72 +0.74% 6901.48 6804.89  84  16
    *独DAX    10803.98 +56.17 +0.52% 10910.71 10745.03  23   7
    *仏CAC40    4773.27 +54.10 +1.15% 4810.27 4719.23  38   2

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  • 2019年01月09日(水)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下げ渋る

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋る。4時時点では108.64円と2時時点(108.57円)と比べて7銭程度のドル高水準。2時前に108.44円まで失速したが、米株が再び上げ幅を拡大する動きになったことや、米中貿易協議の進展期待で下値は堅い。ただ、新規の手がかりが乏しいなか方向感は鈍く、108.60円近辺でこう着相場となった。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1441ドルと2時時点(1.1443ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準。ドル売りの巻き戻しも一巡し、相場全般の動きが鈍いなか、1.14ドル半ばで動意に欠ける動きとなった。

     ユーロ円は小動き。4時時点では124.30円と2時時点(124.25円)と比べて5銭程度のユーロ高水準。ドル円・クロス円の下げが一服し、ユーロ円は124.12円を安値に124.30円近辺で小幅の上下にとどまった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.44円 - 109.09円
    ユーロドル:1.1422ドル - 1.1485ドル
    ユーロ円:124.12円 - 124.86円

  • 2019年01月09日(水)03時26分
    NY外為:ドル強含む、低調な米3年入札後

    米財務省は380億ドル規模の3年産入札を実施した。結果で、最高落札利回りは2.559%と、4月入札以来の低水準となった。応札倍率は2.44倍と過去6回入札平均の2.59倍を下回り、需要は低調だった。外国中銀を含んだ間接ビットは41.9%。前回入札時の50.5%を下回った。

    低調な入札結果を受けて、債券売りが加速。米10年債利回りは再び2.71%まで上昇した。ドル・円は108円50銭から108円60銭へ強含み推移。ユーロ・ドルは1.1459ドルから1.1450ドルまで軟化した。

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  • 2019年01月09日(水)03時13分
    NY外為:ドル・円戻り鈍い展開、ダウ142ドル高

     NY外為市場でドル・円は108円44銭まで下落後も戻りが鈍い展開となり、108円50銭前後でのもみ合いが続いた。心理的節目109円00銭、一目均衡表の基準水準109円29銭付近では戻り売り意欲が強いと見られる。ユーロ・円は124円12銭まで反落後は、124円40銭まで上昇した。

    ダウ平均株価は米国東部時間午後1時時点125ドル高で推移した。

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  • 2019年01月09日(水)03時01分
    [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退

     ドル・円オプション市場で変動率は連日低下した。リスク警戒感の後退で、オプション売りが継続した。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いがさらに後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物8.34%⇒8.11%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物8.34%⇒8.08%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物8.34%⇒8.19%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物8.44%⇒8.42%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.54%⇒+1.31%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.71%⇒+1.51%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.79%⇒+1.65%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.97%⇒+1.87%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年01月09日(水)02時14分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ164ドル高、原油先物1.01ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23695.57 +164.22 +0.70% 23864.65 23581.45  20  10
    *ナスダック   6851.21 +27.74 +0.41% 6909.58 6795.86 1442 892
    *S&P500     2554.67  +4.98 +0.20% 2579.82 2547.56 339 165
    *SOX指数     1150.73 -15.51 -1.33%  
    *225先物    20240 大証比 +20 +0.10%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.57  -0.15 -0.14%  108.96  108.44 
    *ユーロ・ドル  1.1444 -0.0030 -0.26%  1.1469  1.1422 
    *ユーロ・円   124.25  -0.49 -0.39%  124.77  124.12 
    *ドル指数     95.91  +0.24 +0.25%   96.03   95.68 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.57  +0.03        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.70  +0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.99  +0.00        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.69  -0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     49.53  +1.01 +2.08%   49.68   48.31 
    *金先物      1285.80 -4.10 -0.32%   1291.40  1280.20 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6861.60 +50.72 +0.74% 6901.48 6804.89  84  16
    *独DAX    10803.98 +56.17 +0.52% 10910.71 10745.03  23   7
    *仏CAC40    4773.27 +54.10 +1.15% 4810.27 4719.23  38   2

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  • 2019年01月09日(水)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、失速

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は失速。2時時点では108.57円と24時時点(108.86円)と比べて29銭程度のドル安水準。NY序盤はドルの買い戻しが優勢となり、一時109円手前まで切り返したが、米株の上げ幅縮小の動きも重しとなり、108.44円の安値を更新するなど失速した。

     ユーロ円は売りが優勢。2時時点では124.25円と24時時点(124.52円)と比べて27銭程度のユーロ安水準。ドル円の下げに連動し、クロス円全般が軟調な動きとなる中、一時124.12円まで弱含んだ。

     ユーロドルは下げ渋る。2時時点では1.1443ドルと24時時点(1.1439ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準。ドル売りの巻き戻しで24時前に1.1422ドルまで下押したが、下げが一服すると1.14ドル半ばに持ち直した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.44円 - 109.09円
    ユーロドル:1.1422ドル - 1.1485ドル
    ユーロ円:124.12円 - 124.86円

  • 2019年01月09日(水)01時39分
    【ディーラー発】ドル円クロス円弱含み(NY午前)

    NY勢参入後、米債利回りの上昇に伴いドル円は買い戻しが先行し一時108円96銭付近まで反発。しかしその後、前日比300ドル超高となったNYが反落したことや日経先物の下落から再び108円44銭付近まで売りに押された。クロス円ではユーロ円は124円12銭付近まで、ポンド円が138円12銭付近まで続落し、豪ドル円も77円29銭付近まで下値を拡大。また、トルコ円は引き続き弱含み、19円66銭付近まで売られる場面がみられた。1時39分現在、ドル円108.498-501、ユーロ円124.177-181、ユーロドル1.14450-453で推移している。

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