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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2019年03月27日(水)のFXニュース(1)

  • 2019年03月27日(水)05時20分
    ユーロドル、22日安値下抜け 一時1.1264ドルまで

     ユーロドルは下げ幅を拡大。22日の安値1.1273ドルを下抜けて一時1.1264ドルと12日以来の安値を付けた。

  • 2019年03月27日(水)05時13分
    【ディーラー発】円売り一服(NY午後)

    午後に入り、NYダウが伸び悩んだことから序盤に強まった円売りの流れが一服。ドル円は特段手掛かり材料に乏しく110円半ばで方向感に欠ける値動き。また、クロス円ではポンド円が146円を挟み小幅な値動きに終始しているほか、豪ドル円も本日高値圏となる78円90銭前後の狭いレンジ内で膠着状態になるなど積極的な売買は控えられている。一方、ユーロは対円で124円52銭付近まで軟化、対ドルで1.1265付近まで下値を拡大し弱含み。5時13分現在、ドル円110.552-562、ユーロ円124.569-589、ユーロドル1.12679-687で推移している。

  • 2019年03月27日(水)04時46分
    3月26日のNY為替・原油概況

     26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円36銭から110円69銭まで上昇後、110円45銭で引けた。

    米国債の上昇に伴いドル買いが再燃。景気後退懸念も後退し、リスク選好の円売りが強まった。その後、2年債入札の好調な結果を受けて伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは、1.1312ドルから1.1276ドルまで下落して1.1280ドルで引けた。

    ユーロ・円は、124円99銭から124円52銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.3262ドルまで上昇後、1.3200ドルまで下落した。

    英国の欧州連合(EU)離脱で、議会が首相の離脱協定案を可決する可能性も浮上しいったんポンド買いが再燃。ただ、不透明感も払しょくしきれず、上昇も限定的となった。

    ドル・スイスは、0.9930フランから0.9953フランのレンジで上下に振れた。

     26日のNY原油は反発。米国経済が景気後退入りし需要が鈍化するとの懸念が後退した。

    [経済指標]

    ・米・2月住宅着工件数:116.2万戸(予想:121.0万戸、1月:127.3万戸←123.0万戸)
    ・米・2月住宅建設許可件数:129.6万戸(予想:130.5万戸、1月:131.7万戸)
    ・米・1月FHFA住宅価格指数:前月比+0.6%(予想:+0.4%、12月:+0.3%)
    ・米・1月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+3.58%(予想:+3.80%、
    12月:+4.14%←+4.18%)
    ・米・3月リッチモンド連銀製造業景況指数:10(予想:10、2月:16)
    ・米・3月消費者信頼感指数:124.1(予想:132.5、2月:131.4)

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  • 2019年03月27日(水)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、一時下押し

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は一時下押し。4時時点では110.52円と2時時点(110.51円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。米株や米債利回りの上昇幅縮小が続き、ドル円の調整が進んだ。110.42円前後まで水準を下げる場面があった。
     米下院司法委員会が、司法省にトランプ大統領に関する連邦捜査局(FBI)の全記録提出を求めたとのニュースが伝わり、市場の警戒感を高めた可能性がある。

     ユーロ円も重い。4時時点では124.64円と2時時点(1124.75円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。米株が上昇力を一時弱めるなどやや不安定で、リスク選好によるクロス円の円安は収束した。

     ユーロドルは重い動き継続。4時時点では1.1277ドルと2時時点(1.1288ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。1.1276ドルまで下値を広げた。
     対円でのドル安は強い反発につながらず、上昇力は限られた。欧州景況や英・欧州連合(EU)離脱の不透明感がユーロ買いをためらわせる要因となっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.94円 - 110.69円
    ユーロドル:1.1276ドル - 1.1326ドル
    ユーロ円:124.35円 - 125.01円

  • 2019年03月27日(水)03時36分
    逆イールドとリセッション

     米国債市場で3カ月物Tビルと10年債の利回りが2007年以来で初めて逆転したため、米国経済が景気後退に陥るとの警戒感が強まった。米連邦準備制度理事会(FRB)が3月に実施した連邦公開市場委員会(FOMC)をさかいに米金利先物市場での利下げ確率が急伸。12月までの利下げを70%近く織り込んだ。 

    一方で、逆イールドの発生が、必ずしもリセッションの前兆ではないとの見方も少なくない。逆イールドが発生しても、リセッションに陥らなかったのは1998年、1965−66年で、この際、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利を引き下げ、成長は続いた。また、リセッションが起こる時期までは、予測不可能。数カ月先の場合もあるし、逆イールド発生から2年後にリセッションに陥ったこともある。さらに、国際的な基準ではあまりあてにならない。英国や欧州では2008年の危機の前兆はなかった。

    デューク大のハービー教授の調査によると、リセッションを予測するには、3カ月物Tビルと米10年債の利回り曲線がもっとも機能し、リセッションを確信するためには全1四半期の平均で逆イールドが発生する必要があると分析。1998年時、逆イールドが生まれたのは1カ月未満だったため、結局その後も成長が続いたと見られる。

    ハービー教授によると、いずれ景気後退がくるのかもしれないが、現在のところ確信できることは「成長が弱い」ということのみで、すでに分かりきっていることだと指摘した。市場が過剰に悲観的になっている可能性がある。

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  • 2019年03月27日(水)03時16分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ48ドル高、原油先物1.06ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25564.93 +48.10 +0.19% 25796.29 25563.29  23   7
    *ナスダック   7659.88 +22.34 +0.29% 7738.17 7659.86 1395 951
    *S&P500     2812.18 +13.82 +0.49% 2829.87 2808.81 353 149
    *SOX指数     1387.03  +4.28 +0.31%  
    *225先物    21210 大証比 +60 +0.28%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.46  +0.49 +0.45%  110.69  110.13 
    *ユーロ・ドル  1.1282 -0.0030 -0.27%  1.1326  1.1278 
    *ユーロ・円   124.62  +0.21 +0.17%  125.01  124.48 
    *ドル指数     96.70  +0.13 +0.13%   96.75   96.45 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.26  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.41  +0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.87  +0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.48  -0.00   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     59.87  +1.06 +1.79%   60.38   59.04 
    *金先物      1321.40  -7.60 -0.57%  1329.30   1318.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7196.29 +18.71 +0.26% 7221.02 7169.37  71  30
    *独DAX    11419.48 +72.83 +0.64% 11447.13 11299.80  16  14
    *仏CAC40    5307.38 +46.74 +0.89% 5315.29 5257.79  34   6

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  • 2019年03月27日(水)02時25分
    NY外為:ドル堅調、米2年債入札後(訂正)

    米財務省は400憶ドル規模の2年債入札を実施した。最高落札利回りは2.261%と過去6回入札平均の2.711%を下回った。応札倍率は2.6倍と、過去6回入札平均の2.52倍を上回り需要は強かった。

    2年債入札後もドルは堅調。ドル・円は110円50銭で高止まり。ユーロ・ドルは1.1290ドル前後の安値圏でもみ合った。

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  • 2019年03月27日(水)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、頭打ち

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は頭打ち。2時時点では110.51円と24時時点(110.58円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。米株の底堅い寄り付きをながめてつけた110.69円を上値に伸び悩んだ。米株や米10年債利回りの上昇幅縮小に連動した。

     ユーロドルはさえず。2時時点では1.1288ドルと24時時点(1.1298ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。
     米長期金利の上昇に伴いドル買いが先行した場面で、一時1.1278ドルと日通し安値を付けた。月末・期末を控えたロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだユーロ売り・ドル買いも観測された。米長期金利が上昇幅をやや縮小した後も、さえない独10年債利回りなどの推移がユーロの重しだった。

     ユーロ円は下押し。2時時点では124.75円と24時時点(124.93円)と比べて18銭程度のユーロ安水準だった。米株が頭打ち気味でリスク選好の地合いが緩むなか、ドル円、ユーロドルがともに軟化したことが圧迫要因となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.94円 - 110.69円
    ユーロドル:1.1278ドル - 1.1326ドル
    ユーロ円:124.35円 - 125.01円

  • 2019年03月27日(水)01時38分
    NY外為:リスクオン一段落、米株上げ幅縮小

     NY外為市場ではリスク選好の円売りが一段落した。一時280ドル高となったダウ平均株価は伸び悩み、115ドル高で推移。米10年債利回りは2.43%近辺で推移した。

    ドル・円は110円36銭から110円69銭まで上昇したのち、110円50銭付近でもみ合いとなった。ユーロ・円は124円99銭の高値から124円61銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1312ドルから1.1278ドルまで下落した。

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  • 2019年03月27日(水)01時16分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ186ドル高、原油先物1.20ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25702.99 +186.16 +0.73% 25796.29 25649.56  27   3
    *ナスダック   7703.15 +65.61 +0.86% 7738.17 7689.31 1585 714
    *S&P500     2820.49 +22.13 +0.79% 2829.87 2812.66 441  64
    *SOX指数     1394.46 +11.71 +0.85%  
    *225先物    21270 大証比 +120 +0.57%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.52  +0.55 +0.50%  110.69  110.13 
    *ユーロ・ドル  1.1281 -0.0031 -0.27%  1.1326  1.1278 
    *ユーロ・円   124.68  +0.27 +0.22%  125.01  124.48 
    *ドル指数     96.70  +0.13 +0.13%   96.73   96.45 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.29  +0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.43  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.88  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.50  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     60.02  +1.20 +2.04%   60.38   59.04 
    *金先物      1320.70  -8.30 -0.62%  1329.30   1318.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7204.11 +26.53 +0.37% 7221.02 7169.37  69  31
    *独DAX    11420.15 +73.50 +0.65% 11447.13 11299.80  18  11
    *仏CAC40    5307.56 +46.92 +0.89% 5315.29 5257.79  32   7

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  • 2019年03月27日(水)01時12分
    ユーロドル、さえない 一時1.1278ドルまで下落

     ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇に伴う売りが出て一時1.1278ドルと日通し安値を付けた。月末・期末を控えたロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだユーロ売り・ドル買いも観測された。

  • 2019年03月27日(水)01時03分
    【ディーラー発】円売り優勢(NY午前)

    上昇して始まったNYダウが前日比250ドル超高となったことを背景にリスク選好の円売りが優勢。ドル円は110円69銭付近まで買われ本日高値を更新し、クロス円ではユーロ円が124円67銭付近から124円99銭付近まで反発、ポンド円も146円46銭付近まで水準を切り上げる場面が見られた。また、豪ドルは原油価格の堅調地合いを支えに対円で79円手前まで上伸し、対ドルで0.7145付近まで買われるなど強含み。1時03分現在、ドル円110.509-512、ユーロ円124.668-672、ユーロドル1.12814-817で推移している。

  • 2019年03月27日(水)00時38分
    [通貨オプション]R/R、円プット買いが一段と強まる

     
    ドル・円オプション市場で変動率は連日低下した。リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と後退した。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いに比べて、円先安感に伴う円プット買いが勝った。

    ■変動率
    ・1カ月物6.14%⇒5.72%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.47%⇒6.20%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.88%⇒6.68%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.35%⇒7.19%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.29%⇒+1.17%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.34%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.41%⇒+1.38%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.56%⇒+1.55%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年03月27日(水)00時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、強含み

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。24時時点では110.58円と22時時点(110.47円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。米長期金利の上昇などをながめ円売り・ドル買いが先行。米国株相場の上昇も相場の支援材料となり、23時前に一時110.69円と日通し高値を付けた。ただ、23時発表の3月米消費者信頼感指数が124.1と予想の132.0を下回ったことが分かるとやや伸び悩んでいる。
     2月米住宅着工件数/建設許可件数や1月米ケース・シラー住宅価格指数はいずれも予想を下回ったが、相場の反応は限られた。

     ユーロドルは下値が堅い。24時時点では1.1298ドルと22時時点(1.1287ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準。米長期金利の上昇をきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行。前日の安値1.1286ドルを下抜けて一時1.1280ドルまで値を下げた。ただ、22日の安値1.1273ドルが目先サポートとして働くと下げ渋っている。

     ユーロ円は底堅い動き。24時時点では124.93円と22時時点(124.70円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。米国株やドル円の上昇につれた買いが入り、一時124.99円付近まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.94円 - 110.69円
    ユーロドル:1.1280ドル - 1.1326ドル
    ユーロ円:124.35円 - 125.01円

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