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2019年08月30日(金)のFXニュース(2)

  • 2019年08月30日(金)07時25分
    米中貿易、関税見送りでも9月FOMCでの追加利下げはほぼ確実との見方

     中国政府は対中貿易戦争激化に反対、速やかに対米報復措置を発動するつもりはなく問題を冷静に解決する意向を示すなど、態度を軟化させた。トランプ大統領は9月1日の関税発動を前に28日も米中が貿易に関する対話をする計画だと明らかにした。関税発動を前に、土壇場で事態が急速に改善する可能性も残る。また、アメリカのムニューシン財務長官も中国の交渉団が訪米する予定だと確認。対話が続くことは明るい材料となる一方で、閣僚級交渉再開の日程は明確でなく、事態は依然流動的であることにも変わりない。

    ただ、中国の習主席にとり直近で最大の懸念が香港情勢の悪化。今週末に香港・中国政府に対する大規模な抗議デモが予定されており、中国軍の介入で事態が一気に悪化する可能性も警戒されている。中国は米国との対立をさらに深め、民主化の流れが中国本土に流れることは回避したいと見る。貿易交渉で米国が優勢となり中国がさらに譲歩する可能性もある。万が一、中国の譲歩で9月1日の関税発動が見送られるとリスク選好の動きやドル買いが強まる。

    ただ、たとえ9月1日の関税発動が延期されたとしても貿易政策が明確されるまでには時間がかかるため米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを実施する軌道に変更はないと考えられている。

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  • 2019年08月30日(金)07時16分
    円建てCME先物は29日の225先物比220円高の20680円で推移

    円建てCME先物は29日の225先物比220円高の20680円で推移している。為替市場では、ドル・円は106円50銭台、ユーロ・円は117円70銭台。

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  • 2019年08月30日(金)07時11分
    NY金先物は続落、米中対立激化への懸念和らぐ

    COMEX金12月限終値:1536.90 ↓12.20

     29日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−12.20ドルの1オンス=1536.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1528.60−1559.80。中国が対米貿易協議に期待を表明したことや、この日発表された4-6月期国内総生産(GDP)改定値で個人消費の伸びは上方修正されたことから、景気後退入りへの警戒感は低下し、安全逃避の金買いは縮小した。米国株高を意識した売りも観測された。

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  • 2019年08月30日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 東京CPI(8月) 0.6% 0.9%
    08:30 有効求人倍率(7月) 1.61倍 1.61倍
    08:30 失業率(7月) 2.3% 2.3%
    08:50 小売売上高(7月) -0.9% 0%
    08:50 百貨店・スーパー売上高(7月) -5.0% -0.5%
    08:50 鉱工業生産指数(7月) -0.5% -3.8%
    13:00 自動車生産台数(7月)  9.3%
    14:00 建設工事受注(7月)  4.2%
    14:00 住宅着工件数(7月) -5.4% 0.3%

      国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)


    <海外>
    18:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(8月) 1.0% 0.9%
    18:00 欧・ユーロ圏失業率(7月) 7.5% 7.5%
    21:00 印・GDP(4-6月) 5.7% 5.8%
    21:00 ブ・全国失業率(7月)  12.0%
    21:00 南ア・貿易収支(7月)  44億ランド
    21:30 米・個人所得(7月) 0.3% 0.4%
    21:30 米・個人消費支出(7月) 0.5% 0.3%
    21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(7月) 1.6% 1.6%
    21:30 加・GDP(4-6月) 2.9% 0.4%
    22:30 ブ・基礎的財政収支(7月)  -127億レアル
    22:30 ブ・純債務対GDP比(7月)  55.2%
    23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(8月) 92.5 92.1

      印・財政赤字(7月)  6589億8千万ルピー
      印・インフラ産業8業種(7月)  0.2%
      韓・中央銀行が政策金利発表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年08月30日(金)06時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・29日 ドル円、続伸

     29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は106.52円と前営業日NY終値(106.12円)と比べて40銭程度のドル高水準だった。中国商務省の報道官が9月に予定されている米中閣僚級貿易協議について前向きな姿勢を示したうえ、トランプ米大統領も中国との貿易協議を「本日からこれまでと異なるレベルで再開する」と表明。両国の貿易協議進展期待を背景に米国株が大幅に続伸すると、投資家のリスク志向が改善し円売り・ドル買いが優勢となった。米10年債利回りが1.5333%前後まで上昇したことも相場の支援材料となり、一時106.68円まで上値を伸ばした。なお、ダウ平均は一時370ドル超上げたほか、ナイト・セッションの日経平均先物は260円上昇した。

     ユーロドルは4日続落。終値は1.1057ドルと前営業日NY終値(1.1078ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に内定しているラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事がEU議会への書簡で「ECBの政策金利は下限に達していない」「ECBには幅広い手段がある。行動の準備必要」との見解を示すと、全般ユーロ売りが先行。22時過ぎに一時1.1056ドルまで値を下げた。
     その後、ECB理事会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁が「現時点では量的緩和(QE)再開の必要はない」と発言すると、ユーロを買い戻す動きが広がり1.1093ドルの本日高値まで急速に値を上げたが、9月のECB理事会での利下げをはじめとした緩和策への期待は根強く戻りは限定的だった。米中貿易協議の進展に対する期待感から米国株高と米金利上昇が進むと、ユーロ売り・ドル買いが優勢となり一時1.1042ドルと1日以来の安値を付けている。

     ユーロ円は続伸。終値は117.78円と前営業日NY終値(117.56円)と比べて22銭程度のユーロ高水準。米中貿易協議の進展期待を背景に米国株価が上昇すると、投資家のリスク選好度が高まり円売り・ユーロ買いが優勢となった。クノット・オランダ中銀総裁の発言も相場の押し上げ要因となり、一時117.94円と日通し高値を付けた。なお、ラガルドIMF専務理事の発言で一時117.50円付近まで売られる場面もあったが、下押しは限定的だった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:105.83円 - 106.68円
    ユーロドル:1.1042ドル - 1.1093ドル
    ユーロ円:117.28円 - 117.94円

  • 2019年08月30日(金)05時51分
    大証ナイト終値20700円、通常取引終値比240円高

    大証ナイト終値20700円、通常取引終値比240円高

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  • 2019年08月30日(金)04時41分
    【ディーラー発】ドル買いやや優勢(NY午後)

    午後に入ると、米債利回りの上げ幅拡大を背景にドル買いがやや優勢。ドル円は前日高値を上抜けると106円68銭付近まで続伸。また、ユーロドルは一時1.1042付近まで値を下げ、ポンドドルは1.2172付近まで売られたほか、豪ドルドルも0.6725付近まで水準を切り下げた。一方、クロス円はドル円の上昇とドルストレートの下落に挟まれ、ユーロ円が117円80銭前後で、ポンド円が129円80銭前後で揉み合いとなっている。4時41分現在、ドル円106.556-559、ユーロ円117.818-822、ユーロドル1.10568-571で推移している。

  • 2019年08月30日(金)04時32分
    8月29日のNY為替・原油概況

     29日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円19銭から106円68銭まで上昇して引けた。

    中国政府が対米貿易戦争に関する態度を軟化させたため米中対立改善期待が強まったほか、米4-6月期個人消費改定値が予想を上回ったため米債利回り上昇に伴うドル買いやリスク選好の円売りが強まった。

    ユーロ・ドルは、1.1093ドルまで上昇後、1.1042ドルまで下落して引けた。

    クノット・オランダ中銀総裁が量的緩和(QE)の再開の必要はないとしたため一時ユーロのショートカバーが強まったが、ドイツのインフレ低下や次期ECB総裁のラガルド氏が「金利が下限に達していない」とのハト派な見解を示すと金利先安感に伴うユーロ売りに拍車がかかった。

    ユーロ・円は、117円50銭へ軟化後、117円94銭まで上昇した。

    ポンド・ドルは、1.2232ドルから1.2179ドルまで下落。

    ドル・スイスは、0.9817フランから0.9875フランまで上昇した。

     29日のNY原油先物は続伸。米中対立が悪化し世界経済の成長に害を与え、需要が鈍化するとの懸念が後退した。

    [経済指標]

    ・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+2.0%(予想:+2.0%、速報値:+2.1%)
    ・米・4-6月期個人消費改定値:前期比年率+4.7%(予想:+4.3%、速報値:+4.3%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.5万件(予想:21.4万件、前回:21.1万件←2
    0.9万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:169.8万人(予想:168.6万人、前回:167.6万人←167.
    4万人)
    ・米・7月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.2%、6月:0.0%)
    ・米・7月中古住宅販売成約指数:前月比-2.5%(予想:0.0%、6月:+2.8%)
    ・カナダ・4-6月期経常収支:-63.8億加ドル(予想:-97.5億加ドル、1-3月期:-166.
    3億加ドル←-173.5億加ドル)

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  • 2019年08月30日(金)04時04分
    NY外為:リスク選好の動きが一段と加速

     NY外為市場では米中対立改善期待にリスク選好の動きが一段と強まった。トランプ大統領はメディアに向けて、29日に米中が電話協議を予定していることを明らかにした。

    ドル・円は106円19銭から106円68銭まで上昇し、23日来の高値を更新。基準線水準の106円89銭を試す展開となる。ユーロ・円は117円90銭前後で高値を探る展開となった。ユーロ・ドルは1.1050−55ドルの安値圏でもみ合った。

    ダウ平均株価は344ドル高。米10年債利回りは1.44%から1.53%まで上昇した。

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  • 2019年08月30日(金)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、一段高

     29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は一段高。4時時点では106.63円と2時時点(106.56円)と比べて7銭程度のドル高水準。米中対立の警戒感が緩んだことを背景とした買いが継続し、106.68円まで上値を伸ばした。ただ、引き続き106円後半では上値の重さも意識されており、積極的に買いを進める地合いにはなっていない。

     ユーロドルは下げが一服。4時時点では1.1052ドルと2時時点(1.1053ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準。米長期金利の上昇を受けたドル高で1.1042ドルまで1日以来の安値を更新した後、1.10ドル半ばで動きが鈍っている。

     ユーロ円はもみ合い。4時時点で117.85円と2時時点(117.78円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇とユーロドルの下落に挟まれ、117円後半で動きが鈍い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.83円 - 106.68円
    ユーロドル:1.1042ドル - 1.1093ドル
    ユーロ円:117.28円 - 117.94円

  • 2019年08月30日(金)03時17分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ319ドル高、原油先物0.53ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26355.28 +319.18 +1.23% 26389.81 26185.71  26   4
    *ナスダック   7968.10 +111.22 +1.42% 7979.93 7925.83 1814 551
    *S&P500     2925.70 +37.76 +1.31% 2926.21 2905.67 460  45
    *SOX指数     1498.97 +36.12 +2.47%  
    *225先物    20690 大証比 +230 +1.12%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.48  +0.36 +0.34%  106.56  106.07 
    *ユーロ・ドル  1.1058 -0.0020 -0.18%  1.1093  1.1055 
    *ユーロ・円   117.74  +0.18 +0.15%  117.94  117.51 
    *ドル指数     98.44  +0.23 +0.23%   98.44   98.16 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.52  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.51  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   1.99  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.80  +0.05   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     56.31   +0.53 +0.95%  56.89   55.43
    *金先物      1535.60 -13.50 -0.87%  1559.80 1534.10
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7184.32 +69.61 +0.98% 7199.20 7103.12  85  14
    *独DAX    11838.88 +137.86 +1.18% 11853.91 11661.73  29   1
    *仏CAC40    5449.97 +81.17 +1.51% 5452.90 5354.55  36   3

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  • 2019年08月30日(金)02時50分
    NY外為:ドル続伸、米7年債入札が不振

     米財務省は7年債入札(320億ドル)を実施した。結果で、最高落札利回りは1.489%となった。また応札倍率は2.16倍と10年ぶり低水準にとどまった。外国中銀を含む間接ビッドは50.2%と、前回の59.2%から低下。

    低調な7年債入札結果を受けて、米10年債利回りは1.44%から1.53%まで上昇した。ドル・円は106円19銭から106円61銭まで上昇。ユーロ・ドルは。11093ドルから1.1042ドルまで下落し、1日来の安値を更新した。

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  • 2019年08月30日(金)02時07分
    NY外為:ユーロ一段安、域内の金利先安感強まる

     NY外為市場では金利先安感に伴うユーロ売りが加速した。ユーロ・ドルは1.1093ドルから1.1050ドルまで下落し、1日来の安値を更新。ユーロ・円はリスク選好の円売りと交錯し、117円台後半でのもみ合いとなった。ユーロ・ポンドは0.9051ポンドから0.9091ポンドのレンジで上下に振れた。

    ドイツのインフレ低下や、次期総裁となるラガルド氏の発言「ECBの金利が下限に達したわけではない」に追加利下げ観測が強まり、ユーロ売りが加速した。

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  • 2019年08月30日(金)02時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、しっかり

     29日のニューヨーク外国為替市場でドル円はしっかり。2時時点では106.56円と24時時点(106.44円)と比べて12銭程度のドル高水準。米株高・米長期金利の上昇を眺めながら、ドル円は106.59円まで上値を伸ばし、高値付近で堅調な動きとなっている。
     ダウ平均は350ドル超高まで上げ幅を拡大し、米10年債利回りは1.53%台まで上昇した。

     ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1053ドルと24時時点(1.1067ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準。クノット・オランダ中銀総裁の発言を受けて1.1093ドルまで反発したユーロドルは再び売りが強まり、8月1日以来の安値となる1.1045ドルまで弱含んだ。ユーロ圏の景気減速懸念が上値を圧迫するなか、米債利回りの上昇もユーロドルの重しとなった。

     ユーロ円は伸び悩む。2時時点で117.78円と24時時点(117.79円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。ドル円・米株の上昇が支えとなるも、ユーロドルの下げが重しとなり、117円後半で伸び悩んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.83円 - 106.59円
    ユーロドル:1.1045ドル - 1.1093ドル
    ユーロ円:117.28円 - 117.94円

  • 2019年08月30日(金)01時53分
    ドル円、106.59円まで上昇

     米中通商協議への期待感も手がかりに、米株が堅調な動きとなり、米長期金利が上昇するなど、投資家のリスクオフムードが後退し、ドル円は106.59円まで上値を伸ばしている。また、1.10ドル後半で上値が抑えられたユーロドルは1.1050ドルまで失速し、8月1日以来の安値を塗り替えた。

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