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2019年11月27日(水)のFXニュース(2)

  • 2019年11月27日(水)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、伸び悩み

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。4時時点では109.05円と2時時点(109.11円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。2時過ぎに109.14円までじり高となったが、東京時間につけた109.21円を前に買いの勢いは強まらなかった。また底堅かった米株も上げ幅をやや縮小している。

     ユーロドルは小じっかり。4時時点では1.1022ドルと2時時点(1.1012ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の安値1.1004ドルが支持水準として意識され、ポジション調整の買い戻しがみられた。なお、ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事は「リスクは依然として下方向だがセンチメントは改善」「FRBは必要なら意味のある行動を取る」と述べた。

     ユーロ円は底堅い。4時時点では120.21円と2時時点(120.15円)と比べて6銭程度のユーロ高水準。上値を伸ばした加ドル円につれ高となり、3時30分前に120.24円まで買われ、その後の押しも限定的だった。

     加ドルは堅調。対円では東京午前につけた82.10円を上抜けし、82.20円まで日通し高値を更新した。ドル/加ドルも1.33加ドル付近から1.3275加ドルまで加ドル高・ドル安に振れている。カナディアン・ナショナル鉄道の労働組合によるストが終結したことも加ドルの支えとなったか。同社はカナダ最大の鉄道会社であり、もしストが長期化すれば主要輸出品目である農産物や鉱物資源などの移送に支障が生じ、カナダ経済に打撃となる懸念があった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.88円 - 109.21円
    ユーロドル:1.1007ドル - 1.1025ドル
    ユーロ円:119.92円 - 120.25円

  • 2019年11月27日(水)03時55分
    NY金:反発、米消費者関連指標などの悪化きっかけに買い強まる

    COMEX金2月限終値:1467.40↑3.60

     26日のNY金先物は反発。1456.50ドルまで下落後、1470.00ドルまで上昇した。NYダウやナスダックが上昇スタートした動きを受けて、売りが先行したとみられる。その後、米国の11月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)が予想外に低下したことや11月リッチモンド連銀製造業指数がマイナスに落ち込んだことをきっかけに、安全志向の買いが優勢になった。切り返した後はプラス圏での推移が続いた。

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  • 2019年11月27日(水)03時13分
    米財務省・5年債入札

     米財務省が実施した5年債入札は、応札倍率が2.50倍(前回2.41倍)、外国中銀と機関投資家などの間接入札者の落札比率が64.8%(前回65.7%)、最高落札利回りが1.587%(前回1.570%)となった。

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  • 2019年11月27日(水)02時12分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ41ドル高、原油先物0.10ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28108.35  +41.88   +0.15% 28113.34 28042.21   15   15
    *ナスダック   8650.11  +17.62   +0.20%  8654.35  8625.62 1211 1130
    *S&P500      3138.36   +4.72   +0.15%  3139.35  3131.00  290  213
    *SOX指数     1721.78  -10.17   -0.59%
    *CME225先物     23410 大証比 +30   +0.13%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.11   +0.18   +0.17%   109.21   108.88
    *ユーロ・ドル   1.1013 -0.0001   -0.01%   1.1025   1.1007
    *ユーロ・円    120.16   +0.21   +0.18%   120.25   119.92
    *ドル指数      98.33   +0.01   +0.01%   98.38   98.25

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.58   -0.03      1.61    1.57
    *10年債利回り    1.74   -0.01      1.78    1.73
    *30年債利回り    2.18   -0.02      2.22    2.17
    *日米金利差     1.83   +0.08

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      58.11   +0.10   +0.17%   58.56   57.76
    *金先物       1466.2   +2.4   +0.16%   1470.0   1456.6
    *銅先物       268.8   +2.6   +0.96%   269.1   265.3
    *CRB商品指数   180.52   -0.05   -0.03%   180.93   180.21

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7403.14   +6.85   +0.09%  7421.30  7384.96   66   33
    *独DAX     13236.42  -10.03   -0.08% 13261.98 13193.75   15   15
    *仏CAC40     5929.62   +4.76   +0.08%  5941.51  5909.93   25   13

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  • 2019年11月27日(水)02時08分
    【NY午前外為概況】ドル・円は109円12銭まで上昇

     26日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、108円92銭から109円12銭まで上昇した。米国の住宅関連指標の上振れをきっかけにドル買い、円売りが強まった後、消費者関連指標の低下を受けて上げ渋った。

     ユーロ・ドルは1.1007ドルから1.1025ドルでもみ合い。ユーロ・円は120円01銭から120円20銭まで上昇した。

     ポンド・ドルは1.2872ドルまで上昇後、1.2836ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9964フランから0.9987フランまで上昇した。

    【経済指標】
    ・米・10月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:-0.7%←-0.4%)
    ・米・9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+2.10%(予想:+2.01%、8月:+2.02%←+2.03%)
    ・米・9月FHFA住宅価格指数:前月比+0.6%(予想:+0.3%、8月:+0.2%)
    ・米・10月新築住宅販売件数:73.3万戸(予想:70.5万戸、9月:73.8万戸←70.1万戸)
    ・米・11月消費者信頼感指数:125.5(予想:127.0、10月:126.1←125.9)
    ・米・11月リッチモンド連銀製造業指数:-1(予想:5、10月:8)

    【要人発言】
    ・トランプ米大統領
    「習主席と話し、貿易合意を模索している」

    ・コンウェイ米大統領顧問
    「米中の通商合意はかなり近づいている」
    「強制的な技術移転や知的財産権の窃取、巨額の貿易不均衡が依然課題」

    ・カプラン米ダラス連銀総裁
    「米経済成長が第4四半期に大きく鈍化する見通し」
    「来年の米成長率が2%を達成する可能性は高い」
    「金利は適切な水準で、現在の金融政策は正しい位置にある」

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  • 2019年11月27日(水)02時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

    【訂正:ポンドドルの戻り高値を訂正しました。】

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では109.11円と24時時点(109.01円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。史上最高値圏で推移する米株指数を眺めながら、再び109.12円付近までじり高となった。トランプ米大統領の発言「中国の習近平国家主席と話し、貿易合意を模索している」も相場の支えとなったもよう。

     ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1012ドルと24時時点(1.1011ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ロンドンフィキシングにかけてユーロポンドが0.8580ポンドまで上昇すると、ユーロドルも1.1019ドル付近まで買い戻された。その後は明確な方向感はでず、1.1010ドル台で推移した。ポンドドルは24時30分前につけた1.2872ドルを戻りの高値に、1時頃には1.2836ドルまで下落した。

     ユーロ円は強含み。2時時点では120.15円と24時時点(120.03円)と比べて12銭程度のユーロ高水準。米中通商協議への進展期待を受けたリスク選好の円売りが見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.88円 - 109.21円
    ユーロドル:1.1007ドル - 1.1025ドル
    ユーロ円:119.92円 - 120.25円

  • 2019年11月27日(水)01時41分
    [通貨オプション]変動率はさらに低下、リスクリバーサルも縮小続く

     ドル・円オプション市場で変動率はさらに低下。米中貿易協議の部分合意への期待などが根強く、リスク警戒感は引き続き後退している。

    リスクリバーサルは大方縮小。1年物は横ばいだったが、1-6カ月では円先安感による円プット買いが円コールを上回る状態が続いた。

    ■変動率
    ・1カ月物5.03%⇒4.68%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物5.60%⇒5.29%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.12%⇒5.89%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.95%⇒6.69%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.05%⇒+0.92%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.47%⇒+1.39%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.67%⇒+1.59%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.93%⇒+1.93%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2019年11月27日(水)00時53分
    【ディーラー発】ドル円上値重い(NY午前)

    NYダウの堅調地合いを背景にドル買いが先行。ドル円は109円12銭付近まで上昇したほか、ユーロドルが1.1007付近まで、ポンドドルが1.2841付近まで値を落としそれぞれ本日安値を更新した。しかしその後、米債利回りの低下が重石となりドル円は108円99銭付近まで反落し上値重く推移。また、ユーロドルも1.1018付近まで、ポンドドルが1.2871付近まで持ち直している。0時53分現在、ドル円109.055-057、ユーロ円120.148-152、ユーロドル1.10173-176で推移している。

  • 2019年11月27日(水)00時44分
    ドル円、上値重い 109.01円付近で推移

     ドル円は上値が重い。米国株が小幅に上昇し史上最高値を更新すると円売り・ドル買いがじわりと強まり一時109.12円付近まで値を上げたものの、米10年債利回りが1.72%台まで低下すると徐々に上値が重くなった。0時43分時点では109.01円付近で推移している。

  • 2019年11月27日(水)00時29分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ30ドル高、原油先物0.44ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28097.20  +30.73   +0.11% 28112.07 28042.21   18   12
    *ナスダック   8641.50   +9.01   +0.10%  8646.86  8625.62 1208  998
    *S&P500      3137.14   +3.50   +0.11%  3138.80  3131.00  280  221
    *SOX指数     1719.19  -12.76   -0.74%
    *CME225先物     23390 大証比 +10   +0.04%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.05   +0.12   +0.11%   109.21   108.88
    *ユーロ・ドル   1.1016 +0.0002   +0.02%   1.1025   1.1007
    *ユーロ・円    120.13   +0.18   +0.15%   120.25   119.92
    *ドル指数      98.35   +0.03   +0.03%   98.38   98.25

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.58   -0.03      1.61    1.58
    *10年債利回り    1.73   -0.02      1.78    1.73
    *30年債利回り    2.17   -0.03      2.22    2.17
    *日米金利差     1.82   +0.07

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      58.45   +0.44   +0.76%   58.56   57.76
    *金先物       1463.6   -0.2   -0.01%   1465.7   1456.6
    *銅先物       266.7   +0.5   +0.17%   267.8   265.3
    *CRB商品指数   180.88   +0.31   +0.17%   180.93   180.26

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7405.18   +8.89   +0.12%  7421.30  7384.96   68   32
    *独DAX     13237.23   -9.22   -0.07% 13261.98 13193.75   16   14
    *仏CAC40     5932.81   +7.95   +0.13%  5934.49  5909.93   26   13

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  • 2019年11月27日(水)00時23分
    【速報】米・10月新築住宅販売件数、11月消費者信頼感指数など、ドル売り気味

     日本時間27日午前0時に発表された米・10月新築住宅販売件数は予想を上回り、73.3万戸となった。9月分も73.8万戸に上方修正された。一方、11月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)は予想を下回り125.5、11月リッチモンド連銀製造業指数は予想を下回り-1となった。

     先に発表された9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数や9月FHFA住宅価格指数の上昇を受けてドル買い、円売りになり、ドル・円は109円12銭まで上昇。その後、10月新築住宅販売件数は上振れも、11月消費者信頼感指数や11月リッチモンド連銀製造業指数が低下したことでドル売りがやや優勢となり、109円03銭まで反落している。

    【経済指標】
    ・米・10月新築住宅販売件数:73.3万戸(予想:70.5万戸、9月:73.8万戸←70.1万戸)
    ・米・11月消費者信頼感指数:125.5(予想:127.0、10月:126.1←125.9)
    ・米・11月リッチモンド連銀製造業指数:-1(予想:5、10月:8)

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  • 2019年11月27日(水)00時17分
    加ドル円 82円付近まで持ち直す、カナダの鉄道ストが終了

    ドル/加ドルは1.3316加ドルをドルの高値に1.3302加ドル前後で推移。加ドル円が81円後半で支えられ、82円付近まで持ち直した。
     カナダでは先週前半から、同国最大の鉄道会社であるカナディアン・ナショナル鉄道の労働組合がストに突入し、農産物や鉱物資源など主要な輸出品の移送に支障が生じていた。しかしながら本日、組合と会社側が暫定合意に達したことが発表された。明日27日の朝から通常運行が再開されるもよう。これを受けて同社の株価は上昇し、発表直後に加ドルもじり高となった。

  • 2019年11月27日(水)00時12分
    【速報】米・10月新築住宅販売件数、11月消費者信頼感指数など、ドル売り気味

     日本時間27日午前0時に発表された米・10月新築住宅販売件数は予想を上回り、73.3万戸となった。9月分も73.8万戸に上方修正された。一方、11月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)は予想を下回り125.5、11月リッチモンド連銀製造業指数は予想を下回り-1となった。

     先に発表された9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数や9月FHFA住宅価格指数の上昇を受けてドル買い、円売りになり、ドル・円は109円12銭まで上昇。その後、10月新築住宅販売件数は上振れも、11月消費者信頼感指数や11月リッチモンド連銀製造業指数が低下したことでドル売りがやや優勢となり、109円03銭まで反落している。

    【経済指標】
    ・米・10月新築住宅販売件数:73.3万戸(予想:70.5万戸、9月:73.8万戸←70.1万戸)
    ・米・11月消費者信頼感指数:125.5(予想:127.0、10月:126.1←125.9)
    ・米・11月リッチモンド連銀製造業指数:-1(予想:5、10月:8)

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  • 2019年11月27日(水)00時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小高い

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小高い。24時時点では109.01円と22時時点(108.98円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。米国株が小幅に上昇し史上最高値を更新すると円売り・ドル買いがじわりと強まり一時109.12円付近まで値を上げた。ただ、米10年債利回りが1.73%台まで低下したことなどが相場の重しとなり、上値も限られている。
     なお、ワシントンDCで応答のない航空機が空域侵犯したため、ホワイトハウスは一時閉鎖されたものの、現在は解除されている。

     ユーロドルは小安い。24時時点では1.1011ドルと22時時点(1.1019ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。欧州やオセアニア通貨に対してドル高が進んだ流れに沿ってユーロ売り・ドル買いが出ると一時1.1008ドル付近まで値を下げた。
     なお、24時発表の11月米消費者信頼感指数は125.5と予想の127.0を下回ったほか、11月米リッチモンド連銀製造業景気指数は▲1と予想の5より弱い数字となった。一方、10月米新築住宅販売件数は73.3万件と予想の70.9万件を上回った。

     ユーロ円はもみ合い。24時時点では120.03円と22時時点(120.09円)と比べて6銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.88円 - 109.21円
    ユーロドル:1.1007ドル - 1.1025ドル
    ユーロ円:119.92円 - 120.25円

  • 2019年11月27日(水)00時03分
    【速報】米・11月リッチモンド連銀製造業指数は予想を下回り-1

     日本時間27日午前0時に発表された米・11月リッチモンド連銀製造業指数は予想を下回り、-1となった。

    【経済指標】
    ・米・11月リッチモンド連銀製造業指数:-1(予想:5、10月:8)

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