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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2020年01月10日(金)のFXニュース(2)

  • 2020年01月10日(金)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     10日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では109.47円とニューヨーク市場の終値(109.52円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。昨日の引けにかけて上昇した反動から109.46円まで弱含んだ。もっとも、本日は年明け最初の週末5・10日(ゴトー日)とあって、仲値にかけてはドル買い需要が意識されそうだ。

     ユーロ円も小安い。8時時点では121.59円とニューヨーク市場の終値(121.63円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同じく弱含む動きとなり、121.58円まで下落した。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.1106ドルとニューヨーク市場の終値(1.1106ドル)とほぼ同水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.46円 - 109.56円
    ユーロドル:1.1103ドル - 1.1107ドル
    ユーロ円:121.58円 - 121.67円

  • 2020年01月10日(金)08時03分
    円建てCME先物は9日の225先物比50円高の23750円で推移

    円建てCME先物は9日の225先物比50円高の23750円で推移している。為替市場では、ドル・円は109円50銭台、ユーロ・円は121円50銭台。

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  • 2020年01月10日(金)08時01分
    NY市場動向(取引終了):ダウ211.81ドル高(速報)、原油先物0.01ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28956.90 +211.81   +0.74% 28988.01 28844.31   20   10
    *ナスダック   9203.43  +74.19   +0.81%  9215.95  9158.50 1463 1089
    *S&P500      3274.70  +21.65   +0.67%  3275.58  3263.67  375  129
    *SOX指数     1878.73  +11.14   +0.60%
    *225先物       23730 大証比 +30   +0.13%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.50   +0.38   +0.35%   109.58   109.01
    *ユーロ・ドル   1.1106 +0.0001   +0.01%   1.1120   1.1093
    *ユーロ・円    121.62   +0.44   +0.36%   121.69   121.13
    *ドル指数      97.44   +0.14   +0.14%   97.56   97.25

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.58   -0.00      1.60    1.57
    *10年債利回り    1.85   -0.02      1.90    1.85
    *30年債利回り    2.33   -0.03      2.38    2.32
    *日米金利差     1.84   -0.03

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      59.62   +0.01   +0.02%   60.31   58.66
    *金先物       1552.2   -8.0   -0.51%   1562.4   1541.0
    *銅先物       279.9   -1.3   -0.48%   281.9   279.6
    *CRB商品指数   183.56   +0.18   +0.10%   183.80   182.59

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7598.12  +23.19   +0.31%  7627.76  7574.93   62   39
    *独DAX     13495.06 +174.88   +1.31% 13523.34 13456.78   27   3
    *仏CAC40     6042.55  +11.55   +0.19%  6071.66  6034.15   24   14

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  • 2020年01月10日(金)08時00分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.38%安、対ユーロ0.36%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           109.50円   +0.38円    +0.35%   109.12円
    *ユーロ・円         121.62円   +0.44円    +0.36%   121.18円
    *ポンド・円         143.07円   +0.18円    +0.12%   142.90円
    *スイス・円         112.52円   +0.47円    +0.42%   112.05円
    *豪ドル・円          75.08円   +0.15円    +0.20%   74.92円
    *NZドル・円         72.39円   -0.14円    -0.19%   72.52円
    *カナダ・円          83.82円   +0.14円    +0.17%   83.68円
    *南アランド・円        7.69円   -0.02円    -0.22%    7.71円
    *メキシコペソ・円       5.81円   +0.01円    +0.19%    5.80円
    *トルコリラ・円       18.63円   +0.16円    +0.88%   18.47円
    *韓国ウォン・円        9.44円   +0.05円    +0.58%    9.39円
    *台湾ドル・円         3.65円   +0.02円    +0.63%    3.63円
    *シンガポールドル・円   81.03円   +0.27円    +0.33%   80.76円
    *香港ドル・円         14.10円   +0.06円    +0.44%   14.04円
    *ロシアルーブル・円     1.79円   +0.01円    +0.29%    1.78円
    *ブラジルレアル・円     26.76円   -0.10円    -0.37%   26.85円
    *タイバーツ・円        3.62円   +0.02円    +0.61%    3.59円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +0.82%   112.40円   104.46円   108.61円
    *ユーロ・円           -0.12%   127.50円   115.87円   121.77円
    *ポンド・円           -0.69%   148.88円   126.55円   144.07円
    *スイス・円           +0.19%   112.71円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           -1.52%   80.72円   69.97円   76.24円
    *NZドル・円         -1.03%   76.78円   66.32円   73.15円
    *カナダ・円           +0.23%   85.24円   78.51円   83.63円
    *南アランド・円        -0.85%    8.24円    6.78円    7.75円
    *メキシコペソ・円       +1.25%    5.98円    5.19円    5.74円
    *トルコリラ・円        +2.15%   21.19円   16.51円   18.24円
    *韓国ウォン・円        +0.43%    9.97円    8.59円    9.40円
    *台湾ドル・円         +0.84%    3.66円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    +0.34%   82.87円   75.04円   80.75円
    *香港ドル・円         +1.06%   14.33円   13.32円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     +1.86%    1.80円    1.58円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -0.85%   30.08円   25.22円   26.98円
    *タイバーツ・円        -1.01%    3.73円    3.38円    3.65円

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  • 2020年01月10日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円はゴトー日需給に注目、イランの孤立や米雇用統計に要警戒

     海外市場で米国とイランの軍事衝突回避を手掛かりに、独株式相場は約2年ぶりの高値を付け、米国株相場は史上最高値を更新した。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ドル買いが優勢となり、一時109.58円と日通し高値を付けた。
     ユーロドルは米国とイランの対立が深刻化するとの懸念が和らぐ中、ユーロ売り・ドル買いが先行し一時1.1093ドルと日通し安値を付けた。ただ、米30年債入札後に米金利が低下すると買い戻しが入り下げ渋った。

     本日の東京市場のドル円は、底堅い展開となるものの値動きは限定的か。
     米株式市場が連日史上最高値を更新していることで、本日もアジア株式市場が堅調に推移することが予想され、ドル円は底堅い動きになりそうだ。CME225先物は大阪取引所比で45円程度上昇していることで、本日の本邦株式市場も上昇が期待される。
     また、本日は3連休前で、今年初の5・10日(ゴトー日)ということもあり、東京仲値にかけてのドル買い需要が期待される。
     リスク要因としては米・イラン情勢はいったん沈静化したが、首都テヘランの空港近くで1月8日に墜落したウクライナ国際航空のボーイングは、イランが撃墜したという可能性が増しているため、欧米とイランをめぐる関係悪化には警戒したい。
     朝方も米やカナダだけでなく、ラーブ英外相が「(イランが撃ち落としたという)証拠が積み増している」と発言し、多くの要人たちによるイランの撃墜という発言が増えている。
     イランとしては米国と手打ちをしたかったものの、今回の撃墜について欧米各国から非難を浴びた場合、イランはより孤立し今後の中東情勢が不安定になりそうだ。
     その場合は再び中東リスクが高まるだろう。今後のイランの出方次第だがリスク回避には備えが必要で、ドル円の上昇局面で手堅くドルを売る実需勢や投資家も見えてきそうだ。
     また、週末の台湾総統選の結果次第で、中国と台湾、また香港などを含め、中国をめぐるリスクが高まる事態も警戒したい。
     ただし、本日はNY時間に米雇用統計が発表されることで、市場は指標の結果を見るまで動きにくく、東京時間の値幅を狭めるだろう。なお、8日に発表されたADP全米雇用報告は好結果だったが、ADPと雇用統計には関連性がないことがデータ的には証明されている。
     経済指標では東京時間に豪小売売上高が発表されるが、この数日の豪州の経済指標では大きく動かないことで、本日の指標でも動きにくそうだ。しかし、豪州の森林火災の影響はかなり深刻で、対応を誤り続けているモリソン豪首相に対する国民の不満も高まっていることで、豪ドルの上値は限定的になりそうだ。

  • 2020年01月10日(金)07時42分
    NY金先物は小幅続落、米国株高が金先物の反発を抑える

    COMEX金2月限終値:1554.30 ↓5.90

     9日のNY金先物2月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-5.90ドルの1オンス=1554.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1541.00−1562.40。中東情勢の緊張状態はある程度緩和されており、ポジション調整的な売りが優勢となった。米国株式の上昇も金先物の反発を抑える一因となった。


    ・NY原油先物:もみ合い、株高などを意識して下げ渋る

    NYMEX原油2月限終値:59.56 ↓0.05

     9日のNY原油先物2月限はもみ合い。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.05ドルの1バレル=59.56ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは58.66ドル−60.31ドル。米長期金利の上昇を嫌気して一時58.66ドルまで下落したが、米国株高を意識した買いが入り、59ドル台に戻した。中東地域における地政学的リスク増大の可能性が消えていないことも、原油先物相場に対する支援材料となった。

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  • 2020年01月10日(金)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ドル円、4日続伸

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続伸。終値は109.52円と前営業日NY終値(109.12円)と比べて40銭程度のドル高水準だった。米国とイランの軍事衝突回避を手掛かりに、独株式相場は約2年ぶりの高値を付け、米国株相場は史上最高値を更新した。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ドル買いが優勢となった。ペンス米副大統領が「米国はイランに対して最大限の圧力を掛け続ける」と述べたことで一時109.32円付近まで売られる場面もあったが、下押しは限定的。1時前には一時109.58円と日通し高値を付けている。
     好調な米30年債入札を受けて米長期金利が低下に転じると再び109.39円付近まで下げる場面もあったが、中東情勢の悪化懸念が後退するなか下値は限られた。
     なお、トランプ米大統領は中国との「第2段階」貿易交渉について「直ちに開始する」としたものの、「合意は選挙後まで待つ可能性がある」との考えを示した。

     ユーロドルはほぼ横ばい。終値は1.1106ドルと前営業日NY終値(1.1105ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米国とイランの対立が深刻化するとの懸念が和らぐ中、ユーロ売り・ドル買いが先行し24時30分過ぎに一時1.1093ドルと日通し安値を付けた。ただ、米30年債入札後に米金利が低下すると買い戻しが入り下げ渋った。

     ユーロ円は続伸。終値は121.63円と前営業日NY終値(121.18円)と比べて45銭程度のユーロ高水準。欧米株価の上昇に伴う買いが先行し一時121.69円と日通し高値を付けたものの、NY市場では大きな方向感が出なかった。値幅は20銭程度と小さかった。

     南アフリカランドは軟調だった。この日発表の11月南ア製造業生産が前年比3.6%減と前回の0.8%減から悪化し、予想の1.3%減を下回ったことでランド売りが先行。世界銀行が8日発表した世界経済見通し(GEP)で、同国のGDP見通しが下方修正されたことも引き続き嫌気された。ドルランドは一時14.2577ランド、ランド円は7.67円までランド安に振れた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:109.01円 - 109.58円
    ユーロドル:1.1093ドル - 1.1120ドル
    ユーロ円:121.13円 - 121.69円

  • 2020年01月10日(金)06時59分
    米景気見通し改善、米中は貿易第1段階協定を来週署名へ、中国が確認

     
     中国商務省は劉副首相が第1段階合意署名 のため1月13日から15日に交渉団を率いて訪米すると発表した。これより前、トランプ大統領はすでに「米中貿易部分協定は合意しており、15日に署名する」と表明していたものの、中国側の正式発表がなかったため、米中部分貿易合意の行方に懐疑的見方も広がっていた。

    中国の発表で正式な合意成立がより確実となった。署名と同時に、両国は速やかに第2段階の貿易協議に入ることになる。

    中東情勢の緊迫化やトランプ大統領に対する弾劾へのリスクがくすぶるが、引き続き強い米国の労働市場や貿易協議の進展で少なくとも追加関税が避けられる見通しがたったため、製造業や企業の設備投資の低迷が少なくとも一段の悪化を回避可能と見られ、米国経済の成長を助ける。

    第1段階貿易協定の合意により中国は米農産物の購入を500億ドル規模に増やす。一方、米国は昨年12月15日に計画されていた1560億ドル規模の中国消費関連の製品を対象とした新たな関税を見送り、さらに1200億ドル規模の中国輸入品に対する15%関税を半分に引き下げる。

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  • 2020年01月10日(金)06時47分
    小幅続落、米国株高が金先物の反発を抑える

    COMEX金2月限終値:1554.30 ↓5.90

     9日のNY金先物2月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-5.90ドルの1オンス=1554.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1541.00−1562.40。中東情勢の緊張状態はある程度緩和されており、ポジション調整的な売りが優勢となった。米国株式の上昇も金先物の反発を抑える一因となった。

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  • 2020年01月10日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 家計支出(11月) -1.9% -5.1%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)
    14:00 景気先行CI指数(11月) 90.9 91.6
    14:00 景気一致指数(11月) 95.3 95.3

      東京オートサロン


    <海外>
    09:30 豪・小売売上高(11月) 0.4% 0%
    15:45 スイス・失業率(12月) 2.3% 2.3%
    16:00 トルコ・失業率(10月)  13.8%
    18:30 英・鉱工業生産指数(11月) 0% 0.1%
    18:30 英・商品貿易収支(11月) -117.00億ポンド -144.86億ポンド
    20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-M、1次プレビュー)(1月)  1.83%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(12月)  0.51%
    22:30 加・失業率(12月)  5.9%
    22:30 米・非農業部門雇用者数(12月) 16.8万人 26.6万人
    22:30 米・失業率(12月) 3.5% 3.5%
    22:30 米・平均時給(12月) 3.1% 3.1%
    24:00 米・卸売在庫(11月)

      中・新規人民元建て融資(12月、15日までに)  1兆3881億元
      中・マネーサプライ(12月、15日までに)
      中・資金調達総額(12月、15日までに)  1兆7547億元


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年01月10日(金)06時06分
    1月9日のNY為替・原油概況

     9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円35銭から109円58銭まで上昇し、引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が5週間ぶりの低水準となり米雇用統計への期待も高まりドル買いが優勢となった。また、中東の緊張緩和、来週の米中貿易第1段階協定の成立が確実となったことを好感し景気見通しが改善、リスク選好の円売りも強まった。

    ユーロ・ドルは、1.1117ドルから1.1093ドルまで下落して引けた。

    ユーロ・円は、121円49銭から121円69銭まで上昇した。

    ポンド・ドルは、1.3022ドルから1.3069ドルまで上昇。英議会下院が欧州連合(EU)離脱関連法案を可決、上院の承認を得て31日に離脱することが一段と確実となったためポンド買いが強まった。

    ドル・スイスは、0.9711フランまで下落後、0.9738フランまで上昇。中東の緊張緩和で安全通貨のフラン買いが後退した。

     9日のNY原油先物は小幅続落。中東の緊張緩和や昨日発表された米週次統計で原油在庫が予想外に増加したことを受けて供給不安が後退。ただ、米中貿易部分協定の成立がより確実になったため需要増加を期待した買いに下値が支えられた。

    [経済指標]

    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.4万件(予想:22.0万件、前回:22.3万件←22.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:180.3万人(予想:172.0万人、前回:172.8万人)

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  • 2020年01月10日(金)05時58分
    大証ナイト終値23730円、通常取引終値比30円高

    大証ナイト終値23730円、通常取引終値比30円高

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  • 2020年01月10日(金)05時51分
    【ディーラー発】全般的に動意薄(NY午後)

    午後に入ると、ドル円は米債利回りの低下に伴い一時109円39銭付近まで軟化したものの、NYダウが引き続き過去最高値圏で推移していることで再び109円50銭付近まで持ち直しその後は同水準で揉み合い。クロス円もユーロ円が121円60銭前後で、ポンド円が143円ちょうど前後で売買が交錯しているほか、豪ドル円も75円05銭前後で膠着状態となっている。また、ユーロドルが1.1105前後で、ポンドドルが1.3060前後でレンジ内取引に終始するなど全般的に動意薄。5時51分現在、ドル円109.516-520、ユーロ円121.626-630、ユーロドル1.11051-054で推移している。

  • 2020年01月10日(金)04時24分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ196ドル高、原油先物0.08ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28940.85 +195.76 +0.68% 28988.01 28844.31  21   9
    *ナスダック   9189.86 +60.62 +0.66% 9215.95 9158.50 1402 1033
    *S&P500     3270.53 +17.48 +0.54% 3274.57 3263.67 350 152
    *SOX指数     1872.61  +5.02 +0.27%  
    *225先物    23720 大証比 +20 +0.08%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     109.45  +0.33 +0.30%  109.58  109.33 
    *ユーロ・ドル  1.1108 +0.0003 +0.03%  1.1119  1.1093 
    *ユーロ・円   121.59  +0.41 +0.34%  121.69  121.43 
    *ドル指数     97.45  +0.15 +0.15%   97.56   97.25 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.58  -0.00        0.00   0.00 
    *10年債利回り   1.85  -0.02        0.00   0.00 
    *30年債利回り   2.33  -0.03        0.00   0.00 
    *日米金利差    1.84  -0.04   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     59.53  -0.08 -0.13%   60.31   58.66 
    *金先物      1553.80  -6.4 -0.41%   1562.40  1541 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7598.12 +23.19 +0.31% 7627.76 7574.93  62  39
    *独DAX    13495.06 +174.88 +1.31% 13523.34 13456.78  27   3
    *仏CAC40    6042.55 +11.55 +0.19% 6071.66 6034.15  24  14

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  • 2020年01月10日(金)04時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅さは継続

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅さが継続された。4時時点では109.45円と2時時点(109.47円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。好調な米30年債入札を受けて米長期金利が低下に転じると、一時109.39円付近まで下押しした。もっとも、強い地合いを変えるほどではなく、売り一服後は109.40円台で下げ渋った。「イラク・バグダッド北のバラッド空軍基地付近にロケット弾が着弾した」との一部報道もあったが、為替相場の反応は限定的だった。

     ユーロ円はもみ合い。4時時点では121.55円と2時時点(121.59円)と比べて4銭程度のユーロ安水準。米株の堅調さを背景に下値は限られたが、121.50円台で徐々に動意が薄くなっていった。

     ユーロドルは小動き。4時時点では1.1105ドルと2時時点(1.1106ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下にも反応は鈍かった。
     なお、弱いカナダ住宅指標や下値を広げた原油相場を受けて、ドル/加ドルは一時1.3105加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んだが、4時前には1.3080加ドル割れまで戻している。ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁の発言「USMCA批准は多くの国内企業にとって不確実性を取り除く」などが伝わった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.01円 - 109.58円
    ユーロドル:1.1093ドル - 1.1120ドル
    ユーロ円:121.13円 - 121.69円

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