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田向宏行
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2020年07月28日(火)のFXニュース(1)

  • 2020年07月28日(火)05時22分
    マコーネル共和党上院院内総務 「共和党案、国民への直接資金供給1200ドル、また、失業者救済、PPP拡大が含ま

    ・マコーネル共和党上院院内総務
    「共和党追加財政案、国民への直接資金供給1200ドル、また、失業者救済、PPP拡大が含まれる」

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  • 2020年07月28日(火)05時13分
    ドル指数、2年ぶり安値更新、米追加緩和の思惑

     米連邦準備制度理事会(FRB)は今週、28日、29日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。この会合で政策変更は予想されていない。スタッフ予測の発表もないが、パウエル議長が会見で強いハト派姿勢を再表明すると見られている。最近のウイルス感染の再燃で回復が停滞、回復を支援する追加緩和の可能性を示唆するとの見方が強まりつつある。

    米中対立深刻化懸念が強まったほか、ウイルス感染収束の兆候が見られず経済活動の再開が遅れているほか、追加財政策のめどがまだたたず、米国経済回復への見通しが悪化。FOMCでの声明や議長会見ではでは景気見通しに注目が集まる。さらに、大統領選挙へのリスクもありFRBが長期にわたり緩和策を維持することは正当化される。

    市場はFRBが9月会合でフォワードガイダンスを強化するなどの追加緩和措置を導入すると見ている。米国債利回りは過去最低の水準で推移しており、これに伴いドル売りも加速。ドル指数は2018年6月以降2年ぶり安値を更新した。ドル安を受けて金現物は最高値を更新している。

    商務省が今週発表予定の4−6月期の国内総生産(GDP)速報値も35%のマイナス成長と過去最大の落ちこみが警戒されており、さらなるドル売り材料となっている。一方、6月耐久財受注速報値は前月比+7.3%と、伸びは5月+15.1%から鈍化したものの予想+6.9%を上回った。自動車や自動車部品の受注86%増が全体指数を押し上げ。受注は依然危機前の水準を11%下回るが回復継続を証明した。国内総生産(GDP)の算出に用いられる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)出荷速報値は前月比+3.4%と、5月+1.6%から伸びが拡大。2013年11月以降7年ぶり最大となり4−6月期GDPにプラスに寄与した可能性も示唆された。しかし、全般的なマクロ経済の概要を修正するとは考えられておらず、米国でウイルス感染収束の兆候が見られ経済活動の再開が本格化するまでドル売り基調は当面続く可能性がある。

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  • 2020年07月28日(火)04時18分
    7月27日のNY為替・原油概況

     
     27日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円48銭から105円12銭まで下落して引けた。

    米国経済の見通し悪化に伴い米連邦準備制度理事会(FRB)の追加緩和観測を受けたドル売りが加速。その後、米6月耐久財受注速報値や7月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったほか、低調な2年債、5年債の入札結果を受けて利回りが上昇に転じドル売りが後退した。

    ユーロ・ドルは1.1725ドルから1.1781ドルまで上昇し引けた。予想を上回ったドイツのIFO指数を好感したユーロ買いが継続。

    ユーロ・円は123円60銭から123円90銭まで上昇。米国の追加財政策やウイルスワクチンへの期待にリスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.2840ドルから1.2902ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは0.9230フランまで上昇後、0.9187フランまで反落。

     NY原油先物は続伸。米国の予想を上回った経済指標や追加財政策への期待に需要鈍化懸念が後退したほか、ドル安による割安感を受けた買いも継続した。

    [経済指標]
    ・米・6月耐久財受注速報値:前月比+7.3%(予想:+6.9%、5月:+15.1%←+15.7%)・米・6月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比+3.3%(予想:+3.6%、5月:+3.6%←+3.7%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+3.4%(5月:+1.6%←+1.5%)
    ・米・7月ダラス連銀製造業活動指数:‐3.0(予想:-4.8、6月:-6.1)

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  • 2020年07月28日(火)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 小動き

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では105.38円と2時時点(105.30円)と比べて8銭程度のドル高水準。105.30円台で戻りの鈍い動き。米中関係が一段と悪化し、今週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて金融緩和の長期化が見込まれていることが、ドル円の重し。低調な米2・5年債入札を手がかりに米長期金利は上昇に転じた。

     ユーロドルはしっかり。4時時点では1.1750ドルと2時時点(1.1745ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準。24時前につけた1.1781ドルを頭に上げが一服するも、押し戻しは1.1744ドル近辺にとどめると1.1764ドル近辺に切り返すなど、堅調地合いを維持している。

     ユーロ円は底堅い。4時時点で123.83円と2時時点(123.67円)と比べて16銭程度のユーロ高水準。123円後半での小動きが継続するも、わずかながら123.90円まで高値を更新した。ダウ平均は小高い水準で動意は限定的。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.12円 - 106.16円
    ユーロドル:1.1639ドル - 1.1781ドル
    ユーロ円:123.22円 - 123.90円

  • 2020年07月28日(火)03時40分
    NY外為:ドルのショートカバー続く、ダウ139ドル高

     NY外為市場ではドルのショートカバーが続いた。朝方発表された米6月耐久財受注速報値や7月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったほか、低調な2年債、5年債の入札結果を受けて利回りが上昇に転じドル売りが後退。

    ドル・円は連邦準備制度理事会(FRB)の追加緩和観測を受けたドル売りに105円12銭まで下落後は、105円32銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1759ドル前後で伸び悩んだ。

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  • 2020年07月28日(火)03時21分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ71ドル高、原油先物0.28ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26540.57 +70.68 +0.27% 26625.46 26426.92  17  13
    *ナスダック  10493.08 +129.90 +1.25% 10507.96 10399.86 1357 1191
    *S&P500     3233.88 +18.25 +0.57% 3237.11 3214.25 281 220
    *SOX指数     2101.51 +62.80 +3.08%  
    *225先物    22670 大証比 -20 -0.09%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     105.31  -0.83 -0.78%  105.58  105.12 
    *ユーロ・ドル  1.1759 +0.0103 +0.88%  1.1782  1.1682 
    *ユーロ・円   123.84  +0.14 +0.11%  123.88  123.22 
    *ドル指数     93.65  -0.79 -0.84%   94.42   93.48 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.15  +0.00        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.60  +0.01        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.24  +0.01        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.58  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     41.57  +0.28 +0.68%   41.73   40.48 
    *金先物      1960.70   +35.50 +1.84% 1971.30  1926.80
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6104.88 -18.94 -0.31% 6127.62 6086.64  46  51
    *独DAX    12838.66  +0.60 +0.00% 12908.66 12811.44  13  16
    *仏CAC40    4939.62 -16.81 -0.34% 4957.77 4923.19  14  26

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  • 2020年07月28日(火)02時32分
    NY外為:ドル下げ止まる、低調な米2年、5年債入札で利回り上昇に転じる

     米財務省は過去最大規模となる490億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは0.288%と過去最低を記録。応札倍率は2.32倍と過去6回入札平均の2.49倍を下回り需要は低調だった。外国中銀など外国の投資家を含む間接ビッドは58.1%と、過去6回入札平均の51.9%を上回った。

    財務省は先に480億ドルの2年債入札を実施したが最高落札利回りは0.155%。応札倍率は2.34倍と、過去6回入札平均の2.62倍を下回り需要はやはり弱かった。間接ビッドは45.8%と、過去6回入札平均の51.9%を下回った。

    低調な入札結果を受けて米国債相場は反落。米10年債利回りは0.57%から0.6%まで上昇した。ドルも下げ止まり。ドル・円は105円12銭の安値から105円29銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.1781ドルの高値から1.1743ドルまで反落。

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  • 2020年07月28日(火)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 売りが一服

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は売りが一服。2時時点では105.30円と24時時点(105.14円)と比べて16銭程度のドル高水準。ニューヨークタイムに入ってもドル売りの流れは変わらず、一時105.12円まで下押ししたが、3月13日以来の105円大台割れは回避した。ただ、戻りは105.33円近辺にとどまるなど、上値の重い動きが継続。

     ユーロドルも上昇が一服。2時時点では1.1745ドルと24時時点(1.1777ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準。全般ドル売りが一服し、1.1781ドルを高値に1.1744ドル近辺まで押し戻された。

     ユーロ円は小動き。2時時点で123.67円と24時時点(123.82円)と比べて15銭程度のユーロ安水準。ドル主導の動きの中、123円後半での小動きが続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.12円 - 106.16円
    ユーロドル:1.1639ドル - 1.1781ドル
    ユーロ円:123.22円 - 123.88円

  • 2020年07月28日(火)01時50分
    [通貨オプション]R/R、長期物円コールスプレッドは2カ月ぶり最大

     ドル・円オプション市場で変動率は続伸した。レンジ相場抜けやリスク警戒感を受けたオプション買いが継続した。

    リスクリバーサルでも円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが加速し、特に6カ月物、1年物は2カ月ぶり最大となった。

    ■変動率
    ・1カ月物6.64%⇒7.81%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.75%⇒7.54%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.56%⇒8.08%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.47%⇒7.86%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.30%⇒+1.70%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.73%⇒+1.98%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+2.33%⇒+2.45%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.50%⇒+2.61%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年07月28日(火)01時30分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ76ドル高、原油先物0.55ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26545.78 +75.89 +0.29% 26625.46 26426.92  16  14
    *ナスダック  10451.44 +88.26 +0.85% 10507.96 10399.86 1282 1237
    *S&P500     3226.63 +11.00 +0.34% 3237.11 3214.25 269 234
    *SOX指数     2093.19 +54.48 +2.67%  
    *225先物    22660 大証比 -30 -0.13%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     105.31  -0.83 -0.78%  105.58  105.12 
    *ユーロ・ドル  1.1750 +0.0094 +0.81%  1.1782  1.1682 
    *ユーロ・円   123.74  +0.04 +0.03%  123.88  123.22 
    *ドル指数     93.67  -0.77 -0.82%   94.42   93.48 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.15  +0.00        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.58  -0.01        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.22  -0.01        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.56  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     40.74  -0.55 -1.33%   41.73   40.48 
    *金先物      1955.80   +30.60 +1.59% 1971.30  1926.80
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6104.88 -18.94 -0.31% 6127.62 6086.64  46  51
    *独DAX    12838.66  +0.60 +0.00% 12908.66 12811.44  13  16
    *仏CAC40    4939.62 -16.81 -0.34% 4957.77 4923.19  14  26

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  • 2020年07月28日(火)01時03分
    ドル円、売り一服 105.30円付近で推移

     ドル円は売りが一服。24時前に一時105.12円と3月13日以来の安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。1時1分時点では105.30円付近で推移している。ユーロドルも一時1.1781ドルと2018年9月26日以来約1年10カ月ぶりの高値を付けたあとはやや上値を切り下げ、1.1749ドル付近で推移している。

  • 2020年07月28日(火)00時26分
    米7月ダラス連銀製造業活動指数予想以上に改善もドルの戻り鈍い

    米国の7月ダラス連銀製造業活動指数は‐3.0となった。5カ月連続のマイナスも、6月-6.1から予想以上に改善した。

    予想を上回った結果にもドルは戻りが鈍い。ドル・円は105円12銭まで下落し3月13日来の安値を更新後、105円15−20銭で推移。ユーロ・ドルは1.1781ドルまで上昇し2018年9月来の高値を更新後、高止まりとなった。

    【経済指標】
    ・米・7月ダラス連銀製造業活動指数:‐3.0(予想:-4.8、6月:-6.1)

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  • 2020年07月28日(火)00時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下げ幅拡大

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ幅を拡大。24時時点では105.14円と22時時点(105.42円)と比べて28銭程度のドル安水準だった。欧州時間からのドル安の流れが継続し、24時前に一時105.12円と3月13日以来の安値を付けた。市場では「ドル円はこれまでサポートとして意識されていた5月6・7日の安値105.99円を明確に下抜けたため、テクニカル的に売りが出やすい地合いだ」との声が聞かれた。

     ユーロドルはしっかり。24時時点では1.1777ドルと22時時点(1.1739ドル)と比べて0.0038ドル程度のユーロ高水準だった。ドル全面安と流れに沿って一時1.1781ドルと2018年9月26日以来約1年10カ月ぶりの高値を付けた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時93.51と18年6月以来およそ2年1カ月ぶりの低水準を更新した。

     ユーロ円はもみ合い。24時時点では123.82円と22時時点(123.75円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は123円台後半で方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.12円 - 106.16円
    ユーロドル:1.1639ドル - 1.1781ドル
    ユーロ円:123.22円 - 123.88円

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