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2020年08月17日(月)のFXニュース(4)

  • 2020年08月17日(月)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、さえない

     17日の欧州外国為替市場でドル円は引き続きさえない動き。20時時点では106.36円と17時時点(106.48円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。付けきれずにいた106.40円の買いオーダーをつぶすと、その下に観測されていたストップロスを巻き込む形で下落。一時106.31円まで下押しした。なお、106.10円にかけては断続的に買い注文が観測されているため、それらをこなしながらの展開が想定される。

     ユーロドルは下値が堅い。20時時点では1.1851ドルと17時時点(1.1853ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロクロスの下落を受けて1.1829ドルまで下げたが、一巡後は対円を中心としたドル売りをサポートに1.1850ドル台まで切り返した。

     ユーロ円は20時時点では126.04円と17時時点(126.21円)と比べて17銭程度のユーロ安水準だった。125.94円まで下げる場面があったが、ユーロドルの反発を受けて126円台を回復している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.31円 - 106.68円
    ユーロドル:1.1829ドル - 1.1868ドル
    ユーロ円:125.94円 - 126.46円

  • 2020年08月17日(月)19時35分
    NY為替見通し=米内政と外交の動きには要注目、民主党党大会もいよいよ開幕

     ここ最近のドル円は方向感のない動きが続いている。ユーロやオセアニア通貨に対してはドル売り地合いが継続されているものの、ドル円はドル安に大きくは動かず106円台を中心に取引されている。上記のようにユーロドルや豪ドル/ドルなどはドルの年初来安値をトライする可能性はありそうだが、ドル円は先週のレンジ(上値13日107.05円、下値10日105.71円)を抜け出すのは難しいだろう。
     ドル円を動意づける可能性があるのは、米金利が動いた場合になりそうだが、本日の米経済指標は8月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数や6月対米証券投資動向以外は主だったものは発表されないことで、経済指標では為替も債券市場も動意づけるのは難しそうだ。
     しかし、米国の政治状況次第では為替が急に動くことには警戒したい。米国内ではトランプ米政権と民主党との新型コロナ景気対策法案を巡る協議が依然として続くが、他にも11月の選挙をめぐりペロシ下院議長が米郵政公社の証言を求めるなど、議会の今後の流れにも注目が集まりそうだ。また本日から、民主党の党大会がはじまり、いよいよ今年の大統領選への戦いが本格的に始まる。党大会は民主党が17日から20日まで、共和党は24日から27日まで予定され、両党ともオンラインで行われる。本日の民主党の声明でトランプ米大統領がかみつくことが予想され、米大統領の発言も注目される。
     米国の外交要因では、米中関係が最大の懸念材料だ。週末に米国防省がF16戦闘機66機を台湾に売却することで正式合意したと発表したこともあり、米中対立が緩和されるとは考えにくい。両国間が再び制裁を強めることなどを発表した場合には、米債買い、米金利低下、ドル売りになる可能性もあり警戒したい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、先週12-14日にそれぞれ止められた107.05円。
    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは日足一目均衡表・基準線105.86円。

  • 2020年08月17日(月)19時15分
    ドル・円はじり安、全般的なドル売りで

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はじり安となり、106円40銭台に値を下げている。全般的にドル売りに振れており、主要通貨が対ドルで小幅に上昇。欧州株は高安まちまちで、円買いも根強い。一方、米10年債利回りは下げ渋り、目先の大幅ドル安は想定しにくい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円31銭から106円53銭、ユーロ・円は125円93銭から126円22銭、ユーロ・ドルは1.1828ドルから1.1856ドル。

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  • 2020年08月17日(月)18時39分
    ドル円、106.40円のオーダーつぶして106.37円まで下落

     ドル円はさえない。付け残っていた106.40円のオーダーをつぶしてその下のストップロスも巻き込む形で一時106.37円と本日安値を付けた。なお、106.10円にかけても断続的な買いオーダーが並んでいる。
     ドル円の動きを見てユーロドルは1.1829ドルから1.1850ドル付近まで水準を切り上げている。

  • 2020年08月17日(月)18時08分
    東京為替概況:ドル・円は弱含み、夕方にかけてドル売り再開

     17日の東京市場でドル・円は弱含み。米中通商協議の延期が嫌気され、106円66銭から下落基調に。日本の国内総生産(GDP)は戦後最大の落ち込みを記録したが、日本株の下げ渋りで円買い後退。ただ、夕方にかけてのドル売り再開で106円40銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は126円46銭から126円11銭まで弱含んだ。
    ・ユーロ・ドルは1.1833ドルから1.1868ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円106円40-50銭、ユーロ・円126円20-30銭
    ・日経平均株価:始値23,189.48円、高値23,248.75円、安値23,068.53円、終値23,096.75円(前日比192.61円安)

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  • 2020年08月17日(月)18時00分
    欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは失速

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は106円40銭台と、底堅い値動き。ユーロ・ドルの失速で、ドルへの下押し圧力が弱まっているようだ。ただ、欧州株式市場は軟調地合いで、リスク選好の円売りは後退。一方、米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いを抑制している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円43銭から106円53銭、ユーロ・円は125円93銭から126円22銭、ユーロ・ドルは1.1828ドルから1.1854ドル。

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  • 2020年08月17日(月)17時15分
    ハンセン指数取引終了、0.65%高の25347.34(前日比+164.33)

    香港・ハンセン指数は、0.65%高の25347.34(前日比+164.33)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は106.50円付近。

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  • 2020年08月17日(月)17時11分
    ドル・円は弱含み、夕方にかけてドル売り再開

     17日の東京市場でドル・円は弱含み。米中通商協議の延期が嫌気され、106円66銭から下落基調に。日本の国内総生産(GDP)は戦後最大の落ち込みを記録したが、日本株の下げ渋りで円買い後退。ただ、夕方にかけてのドル売り再開で106円40銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は126円46銭から126円11銭まで弱含んだ。
    ・ユーロ・ドルは1.1833ドルから1.1868ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円106円40-50銭、ユーロ・円126円20-30銭
    ・日経平均株価:始値23,189.48円、高値23,248.75円、安値23,068.53円、終値23,096.75円(前日比192.61円安)

    【要人発言】
    ・西村経済再生担当相
    「4-6月期GDPは欧米各国と比べれば減少幅は抑えられている」
    「中国や欧米の経済回復が輸出をけん引すると期待」

    【経済指標】
    ・日・4-6月期GDP1次速報:前期比年率-27.8%(予想:-26.9%、1-3月期:-2.2%)
    ・日・6月鉱工業生産確報:前月比+1.9%(速報値:+2.7%)

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  • 2020年08月17日(月)17時10分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ、上値が重い

     17日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1853ドルと15時時点(1.1862ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。WTI原油価格や金・銀・銅など商品相場が堅調に推移するなか、資源国通貨が買われるとドルが売られた半面、東京市場で堅調だったユーロクロスが一転下落した影響を受けた。17時過ぎには一時1.1840ドル付近まで下押しした。

     ユーロ円は失速。17時時点では126.21円と15時時点(126.41円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルと同様にユーロクロスの下落につれる形で126.46円から126.03円まで下落した。

     ドル円は戻りが鈍い。17時時点では106.48円と15時時点(106.56円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。対資源国通貨を中心としたドル売り地合いや時間外の米10年債利回りの低下を受けて106.40円と日通し安値を付けた。一方、同水準に観測されている買いオーダーを全てこなせず、やや下げ渋っている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.40円 - 106.68円
    ユーロドル:1.1833ドル - 1.1868ドル
    ユーロ円:126.03円 - 126.46円

  • 2020年08月17日(月)16時40分
    豪S&P/ASX200指数は6076.40で取引終了

    8月17日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-49.85、6076.40で取引終了。

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  • 2020年08月17日(月)16時39分
    豪10年債利回りは下落、0.899%近辺で推移

    8月17日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.034%の0.899%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2020年08月17日(月)16時38分
    豪ドルTWI=61.7(+0.2)

    豪準備銀行公表(8月17日)の豪ドルTWIは61.7となった。
    (前日末比+0.2)

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  • 2020年08月17日(月)16時38分
    ユーロ円、失速 ユーロクロスの一転下落を受けて

     ユーロ円は失速。東京時間は全般堅調だったその他ユーロクロスの上昇につれて126.46円まで上昇したものの、欧州勢参入後にユーロクロスが一転下落する展開となったため126.07円の本日安値まで押し戻されている。また、ユーロドルも1.1868ドルを高値に1.1840ドル台で頭の重い動き。

  • 2020年08月17日(月)16時33分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6111.62
     前日比:+21.58
     変化率:+0.35%

    フランス CAC40
     終値 :4960.21
     前日比:-2.72
     変化率:-0.05%

    ドイツ DAX
     終値 :12894.09
     前日比:-7.25
     変化率:-0.06%

    スペイン IBEX35
     終値 :7098.40
     前日比:-55.90
     変化率:-0.78%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :20030.55
     前日比:+2.44
     変化率:+0.01%

    アムステルダム AEX
     終値 :560.13
     前日比:-0.71
     変化率:-0.13%

    ストックホルム OMX
     終値 :1770.74
     前日比:+16.54
     変化率:+0.94%

    スイス SMI
     終値 :10150.11
     前日比:-13.49
     変化率:-0.13%

    ロシア RTS
     終値 :1336.53
     前日比:+12.73
     変化率:+0.96%

    イスタンブール・XU100
     終値 :1084.69
     前日比:+0.86
     変化率:+0.08%

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  • 2020年08月17日(月)16時06分
    上海総合指数2.34%高の3438.801(前日比+78.702)で取引終了

    上海総合指数は、2.34%高の3438.801(前日比+78.702)で取引を終えた。
    16時04分現在、ドル円は106.42円付近。

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