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2020年10月06日(火)のFXニュース(2)

  • 2020年10月06日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     6日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では105.77円とニューヨーク市場の終値(105.76円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。昨日高値圏で本邦勢の本格参入を待っている状況。なお、トランプ米大統領がウォルター・リード軍医療センターから退院しホワイトハウスに戻る映像が地元TVで放映されているが、為替・株式相場に目立った動きは見られない。

     ユーロ円は小高い。8時時点では124.68円とニューヨーク市場の終値(124.60円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。米国株の大幅上昇を受けて、昨日のCME日経平均先物は大証終値比120円高の23400円で引けるなど、リスクオンのムードが広がるなか、昨日からの底堅さを維持している。

     ユーロドルは8時時点では1.1788ドルとニューヨーク市場の終値(1.1783ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.71円 - 105.79円
    ユーロドル:1.1779ドル - 1.1788ドル
    ユーロ円:124.54円 - 124.69円

  • 2020年10月06日(火)08時00分
    東京為替見通し=米政治リスクを見極める展開続く、本日の東京時間は豪ドルの動きに注目

     NY市場でドル円は、対欧州通貨中心にドル売りが先行すると一時105.54円付近まで下押しする場面もあったが、米国株の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると徐々に円売りが優勢に。米長期金利の上昇も相場の支援材料となり、2時前に105.79円まで値を上げた。
     ユーロドルは、新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領の容体改善や米追加経済対策を巡る合意期待を背景に米国株相場が大幅に上昇すると、リスクオンのドル売りが優勢となった。前週末高値の1.1749ドルを上抜けて、一時1.1798ドルと9月21日以来の高値を付けた。

     本日のドル円は、米国の政治リスクを見極めながらの動きとなるか。トランプ米大統領の早期退院は市場にある程度の安心感を与えている。
     しかしながら、昨日はマクナニー米大統領報道官のウイルス陽性が確認されるなど、週末は陰性だったが政権内部のメンバーや、密の中で週3回ランチミーティングを繰り返していた共和党上院議員の陽性者が増加する可能性がある。
     また、米大統領が「新型コロナウイルスを恐れるな」と、誤ったメッセージを国民に送り続けていることで、米国内の感染者がさらに増加する傾向があり、リスクオン相場が継続するのは難しく、ドル円を買い上げるにしても危険性があり、上値に限りがありそうだ。
     このように売り買いの材料が交錯する中、本日のNY入り後にパウエルFRB議長が講演を行うことで、東京時間には上下ともに大きく動かすのは難しくなるか。
     本日のアジア時間で最大のイベントは、日本時間12時半に予定されている豪準備銀行(RBA)の政策金利発表になる。先週末時点では政策金利および3年債の目標利回りを0.25%へ据え置く予想が8割を超えている。
     その一方で11月には0.25%から0.10%への引き下げが約6割に達している。おそらく今月は据え置かれるのだろうが、注目されるのは声明文だ。
     デベルRBA副総裁がこれまで以上にハト派な発言を繰り返し、「マイナス金利については準備をしているわけではないが、選択肢の1つ」とも発言したことで、声明文でマイナス金利がどのように取り上げられているかにより、豪ドルは大きく動く可能性がある。
     また、本日は都内で日米豪印外相会合が開かれる。中国に関しても議題の一つになることで、この会合の内容や、それに対する中国の反応次第で豪ドルは神経質な動きになるだろう。

  • 2020年10月06日(火)07時49分
    NY市場動向(取引終了):ダウ465.83ドル高(速報)、原油先物2.36ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28148.64 +465.83   +1.68% 28162.64 27825.42   30   16
    *ナスダック   11332.49 +257.47   +2.32% 11335.21 11162.52 2090  634
    *S&P500      3408.60  +60.16   +1.80%  3409.57  3367.27  458   45
    *SOX指数     2295.56  +74.44   +3.35%
    *225先物       23410 大証比 +130   +0.56%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     105.75   +0.46   +0.44%   105.79   105.28
    *ユーロ・ドル   1.1785 +0.0069   +0.59%   1.1798   1.1707
    *ユーロ・円    124.62   +1.23   +1.00%   124.71   123.31
    *ドル指数      93.45   -0.39   -0.42%   93.87   93.37

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.15   +0.02      0.15    0.13
    *10年債利回り    0.78   +0.08      0.78    0.70
    *30年債利回り    1.59   +0.10      1.59    1.49
    *日米金利差     0.75   +0.05

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      39.41   +2.36   +6.37%   39.72   37.00
    *金先物       1918.9   +11.3   +0.59%   1924.9   1891.2
    *銅先物       296.2   -1.6   -0.52%   298.5   293.2
    *CRB商品指数   147.37   +3.25   +2.26%   148.15   146.17

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5942.94  +40.82   +0.69%  5974.22  5902.12   78   23
    *独DAX     12828.31 +139.27   +1.10% 12842.48 12727.75   24   6
    *仏CAC40     4871.87  +46.99   +0.97%  4876.86  4842.26   35   4

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  • 2020年10月06日(火)07時48分
    NY金先物は反発、ユーロ高などを意識した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1920.10 ↑12.50

     5日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+12.50ドルの1オンス=1920.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1891.20ドル−1924.90ドル。5日のアジア市場で1891.20ドルまで下げたが、まもなく1900ドルを回復。トランプ大統領の早期退院の思惑が広がったことやユーロの反発を意識した買いが入ったことで一時1924.90ドルまで買われた。

    ・NY原油先物:大幅反発、米大統領の早期退院を好感

    NYMEX原油11月限終値:39.22 ↑2.17

     5日のNY原油先物11月限は大幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.17ドルの1バレル=39.22ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは37.00ドル−39.72ドル。トランプ大統領の早期退院の思惑が広がったことから、原油先物を買い戻す動きが広がった。38ドルを超えた後はストップロスとみられる買いが入ったようだ。米国株式の反発も好感されたようだ。

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  • 2020年10月06日(火)07時48分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.44%安、対ユーロ0.99%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           105.75円   +0.46円    +0.44%   105.29円
    *ユーロ・円         124.61円   +1.22円    +0.99%   123.39円
    *ポンド・円         137.28円   +1.04円    +0.77%   136.24円
    *スイス・円         115.54円   +1.14円    +1.00%   114.40円
    *豪ドル・円          75.95円   +0.53円    +0.70%   75.42円
    *NZドル・円         70.25円   +0.33円    +0.47%   69.92円
    *カナダ・円          79.74円   +0.56円    +0.71%   79.18円
    *南アランド・円        6.38円   +0.00円    +0.03%    6.37円
    *メキシコペソ・円       4.94円   +0.07円    +1.49%    4.87円
    *トルコリラ・円       13.62円   +0.06円    +0.46%   13.56円
    *韓国ウォン・円        9.14円   +0.11円    +1.21%    9.03円
    *台湾ドル・円         3.66円   +0.03円    +0.85%    3.63円
    *シンガポールドル・円   77.74円   +0.52円    +0.67%   77.22円
    *香港ドル・円         13.64円   +0.05円    +0.40%   13.59円
    *ロシアルーブル・円     1.35円   +0.01円    +0.51%    1.35円
    *ブラジルレアル・円     19.01円   +0.48円    +2.61%   18.53円
    *タイバーツ・円        3.38円   +0.04円    +1.20%    3.34円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.63%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +2.33%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -4.72%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.88%   117.89円   107.67円   112.31円
    *豪ドル・円           -0.37%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -3.96%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -4.65%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -17.77%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -13.87%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -25.33%   19.11円   13.37円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -2.81%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +1.02%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -3.73%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -2.19%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -22.82%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -29.54%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -7.54%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年10月06日(火)07時43分
    ドル円 105.77円前後、米大統領は退院

     トランプ米大統領がウォルター・リード軍医療センターから退院し、ホワイトハウスに向かうためマリンワンに向かっている映像が現地TVでは放映されている。大統領の足取りは通常通りだが、マスコミの問いには応えていない。
     ドル円は105.77円前後で退院映像への反応はない。

  • 2020年10月06日(火)07時30分
    円建てCME先物は5日の225先物比135円高の23415円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比135円高の23415円で推移している。為替市場では、ドル・円は105円70銭台、ユーロ・円は124円60銭台。

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  • 2020年10月06日(火)06時41分
    米9月ISM非製造業景況は予想外に回復、依然不透明感くすぶる

     米供給管理協会(ISM)が発表した9月ISM非製造業景況指数は57.8と、8月56.9から低下予想に反して上昇し、7月来で最高となった。パンデミックの影響を受けた経済封鎖が影響し指数は4月、5月に活動の拡大と縮小の境目である50を割り込んで縮小したのち、4カ月連続で拡大基調にある。調査の回答者は概ねビジネス状況に楽観的とISMの非製造業景況調査委員会のアンソニー・ニエベス委員長が述べた。ビジネスの拡大に伴い稼働率やロジスティックの問題が継続していると加えた。

    重要項目である新規受注は61.5まで上昇。また雇用はパンデミックによる経済封鎖が始まる前の2月以来、初めて50を上回り拡大に好転した。特に建設関連の人手不足が指摘されている。ただ、雇用の上昇は新規雇用ではなく、雇用の削減を見送った結果。ネットでは雇用の増加だが、ペースは鈍い。

    景況指数も63.0と、62.4から上昇。四半期末の支出やウイルスの影響で滞っていたプロジェクトの再開などがその理由に挙げられている。しかし、総じて回答者は見通しが不透明で、秋冬にかけてウイルスの実用化がない中、新型コロナウイルスの第2波などへの懸念を一層強めている。まだ、危機を脱したわけではない。回復には依然大規模な金融や財政刺激策が必要だ。

    ■9月ISM非製造業景況指数:57.8(8月56.9、6カ月平均52.9)
    新規受注:61.5(56.8、53.7)
    景況指数:63.0(62.4、54.3)
    仕入れ価格:59.0(64.2、59.0)
    受注残:50.1(56.6、51.4)
    入荷水準:54.9(60.5、62.2)、2月来の低水準
    在庫増減:48.8(45.8、50.4)
    雇用:51.8(47.9、41.1)
    新規輸出受注:52.6(55.8、49.1)
    輸入:46.6(50.8、48.3)

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  • 2020年10月06日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      日米豪印の4カ国外相会合


    <海外>
    09:30 豪・貿易収支(8月) 51.54億豪ドル 46.07億豪ドル
    12:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%
    14:00 印・サービス業PMI(9月)
    15:00 独・製造業受注(8月) 2.0% 2.8%
    21:30 米・貿易収支(8月) -650億ドル -636億ドル
    21:30 加・貿易収支(8月) -24.5億加ドル
    22:00 ブ・サービス業PMI(9月) 49.5
    22:00 ブ・総合PMI(9月) 53.9
    23:00 米・JOLT求人件数(8月) 650.0万件 661.8万件
    27:00 ブ・貿易収支(週次)(10月4日まで1カ月間) 13.94億ドル

      米・フィラデルフィア連銀総裁が講演
      米・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演
      米・ダラス連銀総裁が討論に参加
      欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がパネル討論会に参加
      ノーベル物理学賞受賞者発表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年10月06日(火)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ユーロドル、反発

     5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1783ドルと前営業日NY終値(1.1716ドル)と比べて0.0067ドル程度のユーロ高水準だった。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領の容体改善や米追加経済対策を巡る合意期待を背景に米国株相場が大幅に上昇すると、リスク・オンのドル売りが優勢となった。前週末高値の1.1749ドルを上抜けて、一時1.1798ドルと9月21日以来の高値を付けた。
     米10年債利回りが一時0.7817%前後と8月28日以来の高水準を付けたこともあり、NY午後には1.1772ドル付近まで伸び悩んだものの、下押しは限定的だった。

     ドル円は反発。終値は105.75円と前営業日NY終値(105.29円)と比べて46銭程度のドル高水準。対欧州通貨中心にドル売りが先行すると一時105.54円付近まで下押しする場面もあったが、米国株の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると徐々に円売りが優勢に。米長期金利の上昇も相場の支援材料となり、2時前に105.79円まで値を上げた。9月米ISM非製造業指数が57.8と予想の56.3を上回ったことも円売り・ドル買いを誘った。
     ただ、一目均衡表雲の下限105.82円がレジスタンスとして意識されるとドル円の上昇は一服。NY中盤以降は105.70円台でのもみ合いに終始した。
     なお、トランプ大統領はツイッターで「本日18時30分(日本時間6日7時30分)に退院する」と明らかにしたほか、「ペロシ米下院議長とムニューシン米財務長官はこの日、経済対策について約1時間協議したが、合意には至らなかった。協議は明日も継続する」などと伝わったが、為替相場への影響は限定的だった。

     ユーロ円は大幅反発。終値は124.60円と前営業日NY終値(123.39円)と比べて1円21銭程度のユーロ高水準だった。ダウ平均が一時470ドル超上昇すると、投資家のリスク選好姿勢が強まり円売り・ユーロ買いが広がり124.71円と9月16日以来の高値を付けた。

     カナダドルは堅調。WTI原油先物価格が一時7%超上昇したことで、産油国通貨とされるカナダドルに買いが集まった。対米ドルでは一時1.3256カナダドル、対円では79.77円まで上昇した。同じく産油国通貨とされるノルウェークローネは対ドルでは9.1966クローネ、対ユーロでは10.8394クローネ、対円では11.50円まで値を上げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:105.28円 - 105.79円
    ユーロドル:1.1707ドル - 1.1798ドル
    ユーロ円:123.31円 - 124.71円

  • 2020年10月06日(火)05時33分
    大証ナイト終値23410円、通常取引終値比130円高

    大証ナイト終値23410円、通常取引終値比130円高

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  • 2020年10月06日(火)04時50分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い後退

    ドル・円オプション市場はまちまち。1カ月物でオプション買いが強まった一方、3カ月物以降はオプション売りが優勢となった。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物7.61%⇒7.73%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.75%⇒7.66%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.59%⇒7.49%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.57%⇒7.53%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.34%⇒+1.29%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.87%⇒+1.81%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+2.10%⇒+2.07%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.30%⇒+2.28%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年10月06日(火)04時28分
    10月5日のNY為替・原油概況

     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円54銭から105円79銭まで上昇して引けた。

    トランプ大統領が早くて本日中にも退院する可能性が報じられ政局不安が後退したほか、引き続き追加財政策への期待や9月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したことを背景に米債利回り上昇に伴うドル買い、リスク選好の円売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.1757ドルから1.1798ドルまで上昇。ユーロ圏8月小売売上高が予想以上に改善したため域内見通しの改善を受けたユーロ買いが継続。

    ユーロ・円は124円13銭から124円71銭まで上昇した。政局不安の後退や米追加経済救済策への期待にリスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.2948ドルから1.2991ドルまで上昇。英国と欧州連合(EU)の通商協議の合意期待、英9月サービス業PMI改定値の予想外の上方修正を好感したポンド買いが継続。

    ドル・スイスは0.9166フランから0.9145フランまで下落した。

     5日のNY原油先物は反発。トランプ大統領の早期回復で政局不安が後退、追加経済救済策の合意期待に景気見通しが改善し需要増加を織り込む買いが優勢となった。

    [経済指標]
    ・米・9月サービス業PMI改定値:54.6(予想:54.6、速報値:54.6)
    ・米・9月総合PMI改定値:54.3(速報値:54.4)
    ・米・9月ISM非製造業景況指数:57.8(予想:56.2、8月:56.9)

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  • 2020年10月06日(火)04時21分
    ダウ400ドル超高、トランプ大統領退院、医者団が確認

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  • 2020年10月06日(火)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では105.72円と2時時点(105.75円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。9月30日高値105.80円や今週105.80円台に位置する日足一目均衡表・雲の下限が抵抗水準として意識されて買いが一服。105.70円前後で小幅に上下する時間が続いた。
     なお、新型コロナ感染で入院しているトランプ米大統領は、「ウォルター・リード・メディカルセンターを本日18時30分に退院する」と自身のツイッターで明らかにした。

     ユーロドルは伸び悩み。4時時点では1.1775ドルと2時時点(1.1786ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。節目の1.18ドルに触れなかったこともあり、ユーロロングの利益確定売りに押された。0.75%台で高止まりする米10年債利回りもドル買いを促した。

     ユーロ円は上昇一服。4時時点では124.49円と2時時点(124.64円)と比べて15銭程度のユーロ安水準。リスクオン地合いは継続だが、本日1円以上も上げてきたなかで調整売りも出やすかった。3時半前には一時124.45円付近まで上値を切り下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.28円 - 105.79円
    ユーロドル:1.1707ドル - 1.1798ドル
    ユーロ円:123.31円 - 124.71円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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