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2020年10月28日(水)のFXニュース(3)

  • 2020年10月28日(水)09時34分
    【速報】豪・7-9月期消費者物価指数:前年比+0.7%で予想を上回る

    28日発表の豪・7-9月期消費者物価指数は、前年比+0.7%で市場予想の同比+0.6%を上回った。

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  • 2020年10月28日(水)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比113.19円安の23372.61円


    日経平均株価指数前場は、前日比113.19円安の23372.61円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は222.19ドル安の27463.19。
    東京外国為替市場、ドル・円は10月28日9時00分現在、104.54円付近。

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  • 2020年10月28日(水)08時47分
    ドル・円は104円台で推移か、欧米経済の先行き不安で円売り抑制も

     27日のドル・円は、東京市場では104円89銭から104円67銭まで下落。欧米市場では、104円84銭から104円39銭まで下落し、104円42銭で取引終了。本日28日のドル・円は、主に104円台で推移か。欧米経済の先行き不安は消えていないことから、リスク選好的な円売りは引き続き抑制される可能性がある。

     フランスのメディアによると、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するために、フランス政府は今月29日深夜から1カ月間の全国的な都市封鎖措置を検討しているもようだ。28日にはマクロン首相のテレビ演説が予定されており、都市封鎖措置の導入について国民に伝える可能性がある。ドイツやベルギーでも新たな感染者数が大幅に増加している。ウイルス感染の拡大によって、10-12月期の欧州経済は再び悪化する可能性が高いとの見方が広がっている。

     市場関係者の間からは「経済封鎖措置の再導入は景気悪化を招くため、実行された場合、各国政府は新たな経済対策を策定する可能性が高い」との声が聞かれている。為替については、欧州中央銀行による追加緩和観測も広がっていることから、リスク回避的なユーロ売りがさらに広がる可能性がある。

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  • 2020年10月28日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ユーロドル、売り先行

     28日の東京外国為替市場でユーロドルは売り先行。8時時点では1.1780ドルとニューヨーク市場の終値(1.1796ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。欧州での新型コロナ感染拡大が一段と深刻さを増すなか、独が2週間、仏が1カ月間のロックダウン措置再開を検討しているとの一部報道が伝わると下落。一時1.1770ドルまで下押しした。
     また、ポンドドルはユーロドルの下げにつれて1.3023ドルまで下落。ジョンソン英首相が顧問などからの激しいロビー活動を受けて新型コロナ対策の新たな規制措置を迫られているとの一部報道も重しとなっているか。

     ドル円は小高い。8時時点では104.51円とニューヨーク市場の終値(104.42円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。対ユーロを中心としたドル高を支えとして一時104.54円まで値を上げた。

     ユーロ円は8時時点では123.11円とニューヨーク市場の終値(123.16円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルとともに122.99円まで下げたが、ドル円が買われた影響も受けたため下値は限定的。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.40円 - 104.54円
    ユーロドル:1.1770ドル - 1.1798ドル
    ユーロ円:122.99円 - 123.19円

  • 2020年10月28日(水)08時00分
    東京為替見通し=欧州通貨に対するドル買い優勢か、欧州のロックダウン再開の可能性も

     海外市場でドル円は、欧州株相場の下落や米国株の失速を背景にリスク回避的な円買い・ドル売りが先行。0時30分過ぎに一時104.39円と日通し安値を付けた。米10年債利回りが0.7659%前後まで低下したことも相場の重し。
     ユーロドルは、欧州で新型コロナウイルス感染の拡大が止まらず、行動制限などの規制強化による経済悪化を警戒したユーロ売りが出た。取引終了間際には一時1.1793ドルと日通し安値を付けた。

     本日の為替市場も欧州通貨を中心とした値動きとなるか。ドル円は本日もリスクオフのドル売り・円売りの両サイドに挟まれて大きな値動きを期待するのは難しそうだ。ただし、上値は徐々に切り下がってきてはいる。一昨日105円台に乗せたものの、上値を広げることが難しく、市場もあえて105円にトライをするような地合いではない。しかも、本日は月末応当日ということで、本邦実需勢のドル売りも散見される可能性が高いこともドル円の上値を抑えそうだ。その一方で下値は、円以外の通貨に対しては、軟調な株式市場を嫌気し、リスク回避のドル買い戻しの動きが根強いことが支えとなりそうだ。
     欧州通貨は本日も上値が重そうだ。欧州の新型コロナウイルス感染第2波が深刻で、NY引け後にフランスが1カ月、ドイツが2週間のロックダウンを行う可能性を一部で報道されている。欧州各国は感染者数だけでなく、死者数も大幅に増加していることもあり、現時点ではロックダウンに否定的な各国首脳も方針を変更せざる終えなくなるかもしれない。ドル買いが一時的に利食いなどで勢いを弱めたとしても、感染第2波がより深刻になっていることで、ドル需要は根強くなりそうだ。またロンドンで行われている英国と欧州連合(EU)の首席交渉官級による協議が本日でいったん終了する。この協議の結果内容も欧州通貨を動意づけることになるだろう。
     米国のウイルス感染第2波と政治動向も市場を動意づける。米国も37州で感染の拡大が確認されて深刻さが増している。トランプ米大統領は「感染者数の増加は検査数が増えているから」「感染者の増加はメディアのフェイクニュース」などと、対策を講じる予定がないため、各州の自治体が自主的な夜間外出規制などを発して感染抑制を努めている。経済活動にも徐々に影響を及ぼしてくることで、どの程度株安によるドル買いの動きになるかを見極める必要がありそうだ。
     政治状況では本日はトランプ氏が中西部、バイデン氏はジョージア州の激戦州で遊説している。大統領選挙は事前投票がすでに67万票に達していることもあり、バイデン氏の優勢は変わらないが、上院選挙にも注目が集まっている。大統領と上院の過半数がねじれた場合は、米国の今後2年間は政策進行が滞ることになり、大統領選とともにこれからの1週間の動きが興味深い。
     本日の経済指標は、日本時間9時半に7−9月期豪消費者物価(CPI)の発表が控えている。市場では来週11月3日の豪準備銀行(RBA)理事会で政策金利並びに3年債の目標利回りを0.25%から0.10%に引き下げるという予想が大半を占めていることで、CPIの結果次第でこの予想が若干変わる可能性もあるので注目したい。

  • 2020年10月28日(水)07時48分
    米消費者信頼感指数が低下、回復に陰り=支援失効で雇用への不安も

    コンファレンスボードが発表した米10月消費者信頼感指数は100.9と、9月101.3から上昇予想に反して低下し、予想102を下回った。現況は104.6と9月の98.9から上昇し新型ウイルスパンデミックで経済が封鎖された3月以降で最高となった。しかし、期待指数は98.4と、9月102.9から低下。

    理由として、1)新型ウイルスの再拡大、2)経済対策が終了、3)雇用への不安
    が挙げられる。

    新型ウイルスが再拡大しているほか、追加経済対策成立のめどがたたず失業者支援策や中小企業支援のPPPも失効し、一部の企業は第2弾従業員解雇を迫られている。雇用への不安も消費を抑制する。消費は特に米国経済の7割を占めるため、成長が停滞する可能性は警戒される。

    ■10月消費者信頼感指数:100.9(9月101.3、前年同月126.1、3カ月平均96.2)
    景況指数104.6(9月98.9、173.5)
    期待指数98.4(9月102.9、94.5)

    ビジネス
    良好17.5(17.6、39.7)
    悪化33.9(37.0、11.0)
    普通48.6(45.4、49.3)

    雇用
    十分26.5(23.6、47.7)
    不十分53.6(56.1、40.7)
    困難19.9(20.3、11.6)

    6カ月先

    ビジネス
    改善36.3(36.7、18.7)
    悪化17.0(15.8、11.5)
    不変46.7(47.5、69.8)

    雇用
    増加33.2(32.9、16.9)
    減少20.2(16.1、18.0)
    不変46.6(51.0、65.1)

    欧州では新型コロナウイルスの流行が再燃し、パンデミックとなった4月来で最悪の状況となった。域内最大の経済であるドイツで2週間、第2位のフランスで1カ月ほど再び全国的な経済封鎖を検討しているという。ユーロ圏経済は第3四半期国内総生産(GDP)でようやく成長を回復したが、第4四半期に成長が再び鈍化するリスクに直面する。米国経済も同じ軌道をたどる危険は残る。

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  • 2020年10月28日(水)07時44分
    NY金先物はやや強含み、米長期金利低下を意識した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1911.90 ↑6.20

     27日のNY金先物12月限はやや強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+6.20ドルの1オンス=1911.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1898.70ドル−1913.80ドル。ロンドン市場の序盤で1898.70ドルまで売られたが、ニューヨーク市場で1913.80ドルまで反発。米長期金利の低下を意識した買いが入ったようだ。

    ・NY原油先物:反発、ハリケーン接近による供給不安も

    NYMEX原油12月限終値:39.57 ↑1.01

     27日のNY原油先物12月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.01ドルの1バレル=39.57ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは38.51ドル−39.83ドル。アジア市場の終盤に39ドル台を回復したが、ニューヨーク市場の序盤で38.51ドルまで反落。ただ、ハリケーン接近による供給不安で通常取引終了後の時間外取引で39.83ドルまで再上昇しており、上値の重さはひとまず払しょくされた。

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  • 2020年10月28日(水)07時41分
    NY市場動向(取引終了):ダウ222.19ドル安(速報)、原油先物0.44ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27463.19 -222.19   -0.80% 27707.69 27457.96   7   23
    *ナスダック   11431.35  +72.41   +0.64% 11465.06 11361.86 1029 1685
    *S&P500      3390.68  -10.29   -0.30%  3409.51  3388.71  122  382
    *SOX指数     2300.91   -7.54   -0.33%
    *225先物       23400 大証比 -90   -0.38%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.44   -0.40   -0.38%   104.89   104.39
    *ユーロ・ドル   1.1801 -0.0009   -0.08%   1.1839   1.1796
    *ユーロ・円    123.25   -0.56   -0.45%   124.00   123.25
    *ドル指数      92.95   -0.10   -0.11%   93.13   92.79

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.15   +0.00      0.15    0.15
    *10年債利回り    0.77   -0.03      0.81    0.77
    *30年債利回り    1.55   -0.04      1.60    1.55
    *日米金利差     0.74   -0.06

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      39.00   +0.44   +1.14%   39.83   38.51
    *金先物       1909.4   +3.7   +0.19%   1913.8   1898.7
    *銅先物       308.9   -0.1   -0.03%   311.3   308.0
    *CRB商品指数   150.71   +1.32   +0.88%   151.09   149.42

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5728.99  -63.02   -1.09%  5806.23  5728.18   22   79
    *独DAX     12063.57 -113.61   -0.93% 12223.60 12034.80   8   21
    *仏CAC40     4730.66  -85.46   -1.77%  4818.98  4723.70   4   36

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  • 2020年10月28日(水)07時40分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.36%高、対ユーロ0.40%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.46円   -0.38円    -0.36%   104.84円
    *ユーロ・円         123.32円   -0.49円    -0.40%   123.81円
    *ポンド・円         136.38円   -0.17円    -0.13%   136.55円
    *スイス・円         115.04円   -0.45円    -0.39%   115.48円
    *豪ドル・円          74.47円   -0.21円    -0.28%   74.68円
    *NZドル・円         70.06円   +0.05円    +0.07%   70.01円
    *カナダ・円          79.26円   -0.09円    -0.11%   79.35円
    *南アランド・円        6.46円   -0.01円    -0.09%    6.46円
    *メキシコペソ・円       4.98円   -0.03円    -0.63%    5.01円
    *トルコリラ・円       12.77円   -0.20円    -1.55%   12.97円
    *韓国ウォン・円        9.26円   -0.00円    -0.04%    9.26円
    *台湾ドル・円         3.66円   -0.01円    -0.16%    3.66円
    *シンガポールドル・円   76.80円   -0.21円    -0.27%   77.01円
    *香港ドル・円         13.48円   -0.05円    -0.36%   13.53円
    *ロシアルーブル・円     1.35円   -0.02円    -1.53%    1.37円
    *ブラジルレアル・円     18.35円   -0.29円    -1.57%   18.64円
    *タイバーツ・円        3.35円   -0.01円    -0.18%    3.35円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.82%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +1.27%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -5.34%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.43%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           -2.31%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -4.21%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -5.22%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -16.71%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -13.29%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -30.00%   19.11円   12.74円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -1.56%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +0.94%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -4.90%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.38%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -22.95%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -32.01%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -8.41%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年10月28日(水)07時39分
    ユーロドル 1.1770ドルまで弱含み、欧州ロックダウン再開の一部報道を嫌気

     独仏などがロックダウンを再開する可能性を一部報道が報じたことで、ユーロドルは売りが優勢となり、対ドルでは1.1770ドル、対円では122.99円まで一時弱含んでいる。
     ドル円も欧州通貨のドル買いに連れて、104.54円までじり高となっている。

  • 2020年10月28日(水)07時09分
    円建てCME先物は27日の225先物比150円安の23340円で推移

    円建てCME先物は27日の225先物比150円安の23340円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円40銭台、ユーロ・円は123円10銭台。

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  • 2020年10月28日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      日銀政策委員会・金融政策決定会合(29日まで)
      さくらさくプラスが東証マザーズに新規上場(公開価格:2330円)
      プレミアアンチエイジングが東証マザーズに新規上場(公開価格:4140円)
      AI・人工知能EXPO(30日まで)


    <海外>
    09:30 豪・消費者物価指数(7-9月) 1.0% -0.3%
    17:00 南ア・消費者物価指数(9月) 3.0% 3.1%
    21:30 米・卸売在庫(9月) 0.4%
    23:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%

      ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(SELICレート)発表(29日までに) 2.00% 2.00%
      米・ダラス連銀総裁が討論会に参加
      米・アルファベット、フェイスブック、ツイッターのCEOが上院委員会で証言


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年10月28日(水)06時34分
    ユーロ、弱含み 仏・独がロックダウン措置を検討との一部報道も

     ユーロは弱含み。「フランスが1カ月間のロックダウンを検討している」と地元メディアが伝えたほか、ドイツも2週間のロックダウン措置を検討している模様とも伝わっていることが売り材料視され、ユーロドルは1.1783ドル、ユーロ円は123.07円までそれぞれ下落した。

  • 2020年10月28日(水)06時25分
    NYマーケットダイジェスト・27日 株失速・金利低下・円高・ユーロ安

    (27日終値)
    ドル・円相場:1ドル=104.42円(前営業日比▲0.42円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=123.16円(▲0.65円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1796ドル(▲0.0014ドル)
    ダウ工業株30種平均:27463.19ドル(▲222.19ドル)
    ナスダック総合株価指数:11431.35(△72.42)
    10年物米国債利回り:0.76%(▲0.04%)
    WTI原油先物12月限:1バレル=39.57ドル(△1.01ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=1911.9ドル(△6.2ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    9月米耐久財受注額
    前月比                1.9%      0.4%・改
    10月米消費者信頼感指数        100.9      101.3・改
    10月米リッチモンド連銀製造業景気指数 29         21

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は反落。欧州株相場の下落や米国株の失速を背景にリスク回避的な円買い・ドル売りが先行。0時30分過ぎに一時104.39円と日通し安値を付けた。米10年債利回りが0.7659%前後まで低下したことも相場の重し。ただ、21日の安値104.34円が目先サポートとして意識されると104.50円付近まで下げ渋った。
     この日発表の9月米耐久財受注額や10月米リッチモンド連銀製造業景気指数は予想を上回った一方、10月米消費者信頼感指数は予想を下回るなど強弱入り混じる結果となったため、相場の反応は限られた。

    ・ユーロドルは小幅続落。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1839ドルと日通し高値を付けたものの、NY中盤以降は上値の重さが目立った。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を29日に控えて積極的な売買が見送られる中、欧州で新型コロナウイルス感染の拡大が止まらず、行動制限などの規制強化による経済悪化を警戒したユーロ売りが出た。取引終了間際には一時1.1793ドルと日通し安値を付けた。
     なお、ベルギー政府高官は「週末までに全土にロックダウン(都市封鎖)措置を再導入するかを決定する」と述べたほか、ショルツ独財務相は「感染拡大抑制に向けて的を絞った、一時的かつ集中した措置を可能な限り全土に導入する必要がある」との認識を示した。また、フランスのマクロン大統領は明日28日にも新たなコロナ対策について発表すると伝わった。

    ・ユーロ円は続落。ユーロドルが日通し高値を付けたタイミングで一時123.85円付近まで買い戻されたものの、頭は重かった。欧州各国政府がコロナ対策で制限措置の導入に動くとの観測が高まる中、ドル円の下落につれた売りも出て123.16円の本日安値で取引を終えた。

    ・トルコリラは対ドルで一時8.2036リラ、対円で12.74円と史上最安値を更新した。トルコ中銀が先週、市場の予想に反して利上げを見送ったことが引き続きリラ売り材料と見なされたほか、同国と欧米との政治的な関係悪化が嫌気された。アルバイラク財務相の「競争力のある為替レートがトルコ輸出を拡大させる」との発言が「リラ安容認」と受け止められたこともリラの重し。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。新型コロナ感染再拡大への懸念が強まる中、市場では「来週の米大統領選に向けた持ち高調整の売りが出た」との指摘があった。ダウ平均は序盤小高く推移する場面もあったが、次第に売りに押されほぼ安値引けとなった。
     一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。新型コロナ感染第2波への懸念や米大統領選を巡る不安がくすぶる中、相対的に安全資産とされる米国債が買われた。

    ・原油先物相場は3日ぶりに反発。熱帯低気圧「ゼータ」がハリケーン規模まで拡大し、28日までに石油施設が集まる米メキシコ湾沿岸に到達する見込みが高まった。これを受けて一部の海上石油プラットフォームでは閉鎖の準備が始まり、原油市場では短期的な供給懸念が強まった。NY原油先物は、先週末から弱気な見方が広まり投機的なショートが溜まっていたため、買い戻しが優勢となった。一時39.80ドル台まで上値を伸ばして前日の下げ幅をほぼ取り戻した。

    ・金先物相場は上昇。欧米での新型コロナ感染の再拡大や米景気対策の遅れを受け、安全資産とされる金に投資家の資金が向かいやすかった。9月米耐久財受注額が市場予想を上回ると伸び悩む場面はあったものの、底堅さは維持され、売り一巡後は再び下値を切り上げた。

  • 2020年10月28日(水)06時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・27日 ドル円、反落

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は104.42円と前営業日NY終値(104.84円)と比べて42銭程度のドル安水準だった。欧州株相場の下落や米国株の失速を背景にリスク回避的な円買い・ドル売りが先行。0時30分過ぎに一時104.39円と日通し安値を付けた。米10年債利回りが0.7659%前後まで低下したことも相場の重し。ただ、21日の安値104.34円が目先サポートとして意識されると104.50円付近まで下げ渋った。
     この日発表の9月米耐久財受注額や10月米リッチモンド連銀製造業景気指数は予想を上回った一方、10月米消費者信頼感指数は予想を下回るなど強弱入り混じる結果となったため、相場の反応は限られた。

     ユーロドルは小幅続落。終値は1.1796ドルと前営業日NY終値(1.1810ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1839ドルと日通し高値を付けたものの、NY中盤以降は上値の重さが目立った。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を29日に控えて積極的な売買が見送られる中、欧州で新型コロナウイルス感染の拡大が止まらず、行動制限などの規制強化による経済悪化を警戒したユーロ売りが出た。取引終了間際には一時1.1793ドルと日通し安値を付けた。
     なお、ベルギー政府高官は「週末までに全土にロックダウン(都市封鎖)措置を再導入するかを決定する」と述べたほか、ショルツ独財務相は「感染拡大抑制に向けて的を絞った、一時的かつ集中した措置を可能な限り全土に導入する必要がある」との認識を示した。また、フランスのマクロン大統領は明日28日にも新たなコロナ対策について発表すると伝わった。

     ユーロ円は続落。終値は123.16円と前営業日NY終値(123.81円)と比べて65銭程度のユーロ安水準。ユーロドルが日通し高値を付けたタイミングで一時123.85円付近まで買い戻されたものの、頭は重かった。欧州各国政府がコロナ対策で制限措置の導入に動くとの観測が高まる中、ドル円の下落につれた売りも出て123.16円の本日安値で取引を終えた。

     トルコリラは対ドルで一時8.2036リラ、対円で12.74円と史上最安値を更新した。トルコ中銀が先週、市場の予想に反して利上げを見送ったことが引き続きリラ売り材料と見なされたほか、同国と欧米との政治的な関係悪化が嫌気された。アルバイラク財務相の「競争力のある為替レートがトルコ輸出を拡大させる」との発言が「リラ安容認」と受け止められたこともリラの重し。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.39円 - 104.89円
    ユーロドル:1.1793ドル - 1.1839ドル
    ユーロ円:123.16円 - 124.00円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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