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2021年04月05日(月)のFXニュース(1)

  • 2021年04月05日(月)09時03分
    日経平均寄り付き:前週末比230.61円高の30084.61円


    日経平均株価指数前場は、前週末比230.61円高の30084.61円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は171.66ドル高の33153.21。
    東京外国為替市場、ドル・円は4月5日9時00分現在、110.66円付近。

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  • 2021年04月05日(月)08時36分
    ドル・円は主に110円台で推移か、米雇用情勢改善でドル売り抑制も

     2日のドル・円は、東京市場では110円67銭から110円43銭まで下落。欧米市場では、110円38銭から110円75銭まで反発し、110円67銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に110円台で推移か。米雇用情勢の改善を意識して、リスク回避的なドル売り・円買いは抑制されるとみられる。

     2日発表された3月米雇用統計は市場予想を上回る強い内容だった。非農業部門雇用者数は、前月比+91.6万人と市場予想の同比+66万人程度を大幅に上回り、債券利回りの上昇を促した。3月の失業率は2月の6.2%から0.2ポイント低下して6.0%。金融当局者が注目している広義の失業率(U6/不完全雇用率)は2月の11.1%から3月は10.7%に低下した。

     市場関係者の間からは「米国経済活動の拡大によって非農業部門雇用者数の増加は4月以降も一定水準を維持する」、「雇用拡大はインフレ見通しにも影響を及ぼす」との声が聞かれている。大規模なインフラ投資計画の影響も考慮すると、長期金利は4-6月期に2%に接近する可能性があるとの見方は残されており、ドル買い材料のひとつになりそうだ。

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  • 2021年04月05日(月)08時35分
    ドル円110.71円付近、SGX日経225先物は30040円でスタート

    ドル円は110.71円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(29980円)と比べ60円高の30040円でスタート。

  • 2021年04月05日(月)08時20分
    ドル円、小高い 前週末高値の110.75円に迫る動き

     ドル円は小高い。時間外のダウ先物が前営業日比160ドル超高で底堅く推移するなか、前週末高値の110.75円に迫る水準まで値を上げた。

  • 2021年04月05日(月)08時04分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     5日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では110.71円とニューヨーク市場の終値(110.69円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。110.60円台を中心に方向感を欠いた動きとなった。本日はイースターマンデーでオセアニア市場が休場となっているほか、中国・香港市場も清明節で休場。市場参加者の減少が見込まれ、今後も様子見ムードの強い状態が続きそうだ。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では130.23円とニューヨーク市場の終値(130.17円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。130円台前半でのもみ合いとなった。前週末の良好な米雇用統計を受けた株式相場の動向を見極めたいところだ。

     ユーロドルは8時時点では1.1762ドルとニューヨーク市場の終値(1.1759ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。前週末終値を挟んだ水準でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.62円 - 110.72円
    ユーロドル:1.1755ドル - 1.1767ドル
    ユーロ円:130.05円 - 130.23円

  • 2021年04月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り1.7%台で底堅い展開か

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、3月非農業部門雇用者数が前月比91.6万人の増加だったことから、欧州市場の安値110.38円から110.75円まで上昇した。ユーロドルは、欧州市場の高値1.1786ドルから米長期金利の上昇を受けて1.1749ドルまで反落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、イースターマンデーでニュージーランドとオーストラリアが休日、中国と香港は清明節などで休日のため閑散取引が予想される中、米3月雇用統計の改善を受けて底堅い展開が予想される。

     ドル円のオーダー状況は、上値には、110.80-90円に断続的にドル売りオーダー、111.00円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、111.10-20円にドル売りオーダーが控えている。下値には、110.20-30円には断続的にドル買いオーダー、110.00円にはドル買いオーダーと7日のNYカットオプションが控えている。

     米3月の雇用統計は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、バイデン米政権の追加経済対策や事業への規制が緩和されたことを受けた労働市場の復調の兆候を示す好結果となった。失業率は6.0%へ低下し、非農業部門雇用者数は前月比91.6万人と大幅に増加、2月の非農業部門雇用者数も+46.8万人に上方修正された。

     2020年3-4月に新型コロナウイルス感染拡大を受けて2236.2万人の雇用が喪失した後、2020年5月から2021年3月までに1456.3万人の雇用が回復したことで、コロナ禍前の雇用者数の回復まで779.9万人となっている。懸念材料としては、依然として421万人超が半年以上の長期失業状態にあること、労働参加率が61.5%に留まっていることなどが挙げられる。

     なお、パウエルFRB議長が警戒していた「パウエル・ダッシュボード」は以下の通り。
    1)黒人失業率:9.6%(2月9.9%:昨年4・5月16.7%)
    2)低賃金労働者の賃金の伸びの低迷
    3)非大卒者の労働参加率:54.8%(2月54.7%)

     米連邦準備理事会(FRB)が利上げ開始の条件としていた労働市場の改善の兆候が確認されつつあることで、7日に発表される3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、経済見通し(SEP)で2022年の利上げを支持したタカ派の4名の主張やテーパリング(資産購入の段階的縮小)開始に関する議論に要注目となる。

     リスクシナリオとしては、米中対立激化や北朝鮮によるミサイル発射実験の再開を受けた極東の地政学リスク回避の円買い、世界的な新型コロナウイルス(変異株)感染拡大第4波の可能性、米国の「双子の赤字」の拡大を受けた米国債格下げへの警戒感や米国債増発による財源確保のためのドル安誘導の可能性、などが挙げられる。

  • 2021年04月05日(月)07時57分
    円建てCME先物は2日の225先物比55円高の29985円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比55円高の29985円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円60銭台、ユーロ・円は130円20銭台。

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  • 2021年04月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 サービス業PMI(3月)  46.5
    09:30 総合PMI(3月)  48.3
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年)(日本銀行)
    14:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)

      オキサイドが東証マザーズに新規上場(公開価格:2800円)


    <海外>
    14:00 印・製造業PMI(3月)  57.5
    16:00 トルコ・消費者物価指数(3月) 16.20% 15.61%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(3月) 0.78% 0.23%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(3月) 1.00% 1.03%
    23:00 米・製造業受注(2月) -0.5% 2.6%
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(3月) 58.2 55.3

      IMF(国際通貨基金)・世界銀行春季会合(11日まで)
      英・スイス・NZ・株式市場は祝日のため休場(復活祭)
      豪・独・仏・株式市場は祝日のため休場(復活祭の月曜日)
      中・香港・株式市場は祝日のため休場(公休日)
      南ア・株式市場は祝日のため休場(家族の日)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年04月05日(月)06時38分
    ドル円オーダー=110.80-90円 断続的に売り

    112.50円 売りやや小さめ
    112.00円 売りやや小さめ
    111.50円 売りやや小さめ
    111.10-20円 断続的に売り
    111.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    110.80-90円 断続的に売り

    110.65円 4/5 6:30現在(高値110.68円 - 安値110.62円)

    110.20-30円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    110.00円 買い、OP7日NYカット
    109.50円 買い
    109.30円 買い
    109.00円 買い、OP7日NYカット大きめ
    108.70円 OP6日NYカット
    108.50円 買い
    108.00円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2021年04月05日(月)06時24分
    ドル円 小動き、豪州・NZはイースターマンデーの祝日

     豪州・NZはイースターマンデーの週明け、ドル円は小動き。ここまでは110.62−68円での値動き。また、ユーロドルもレンジが1.1755−64ドルで動意が鈍い。

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