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2021年06月04日(金)のFXニュース(6)

  • 2021年06月04日(金)21時32分
    【NY為替オープニング】米雇用統計に注目

    ●ポイント
    ・米・5月非農業部門雇用者数(予想:+65.5万人、4月:+26.6万人)
    ・米・5月失業率(予想:5.9%、4月:6.1%)
    ・米・5月平均時給(前年比予想:+1.6%、4月:+0.3%)
    ・カナダ・5月失業率(予想:8.2%、4月:8.1%)
    ・米・4月製造業受注(前月比予想:-0.3%、3月:+1.1%)
    ・米・4月耐久財受注改定値(前月比予想:-1.3%、速報値:-1.3%)
    ・G7財務相会合(ロンドン、5日まで)

     4日のニューヨーク外為市場では良好な米雇用統計を期待した買いにドルの底堅い展開が予想される。

    米国の労働省はワシントンで最新5月雇用統計を発表する。エコノミストの平均
    予想で、失業率は5.8%と4月の6.1%からさらに低下する見通し。非農業部門雇用者数は67.4万人増と、4月の26.6万人増から伸びが再び拡大するとみられている。

    先行指標の中で労働省が発表する雇用統計と最も相関関係が強いとされる民間の雇用者数を示すADP雇用統計の5月分は前月比+97.8万人となった。伸びは4月+65.4万人から縮小予想に反して拡大し、2020年6月来で最大となった。さらに、5月29日までの先週分新規失業保険申請件数は前週比2万件減の38.5万件と、前回から予想以上に減少しパンデミックが始まって以降初めて40万件を割り込んだ。雇用統計も米国の労働市場が順調に回復しているさらなる証拠となると期待される。

    一方で、ISM製造業の雇用は50.9と、4月55.1から大幅低下。50割れとなった昨年11月来の低水準。活動の縮小を示す50割れ寸前となった。特に米国経済の7割を消費が占めるため注目となっていたISM非製造業の5月分の雇用も55.3と、4月58.8から低下している。4月の非農業部門雇用者数は3月に続いて、2か月連続で100万人近くの増加が予想されていたものの結果は20万人台の伸びにとどまった。パンデミックの混乱がまだ収束しておらず、季節調整なども困難。雇用統計でも変動の高さが警戒される。

    雇用の需要は強いものの、政府の失業者支援策の影響やパンデミックへの懸念が根強く、労働市場に復帰するペースはいまだに鈍い。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の106円20銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1985ドルを上回っている限り上昇基調。

    ドル・円110円10銭、ユーロ・ドル1.2116ドル、ユーロ・円133円30銭、ポンド・ドル1.4129ドル、ドル・スイスは0.9041フランで寄り付いた。

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  • 2021年06月04日(金)21時31分
    【速報】米・5月失業率は予想を下回り5.8%

     日本時間4日午後9時30分に発表された米・5月失業率は予想を下回り5.8%となった。

    【経済指標】
    ・米・5月失業率:5.8%(予想:5.9%、4月:6.1%)

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  • 2021年06月04日(金)21時30分
    【速報】米・5月非農業部門雇用者数は予想を下回り55.9万人

     日本時間4日午後9時30分に発表された米・5月非農業部門雇用者数は予想を、
    下回り55.9万人となった。

    【経済指標】
    ・米・5月非農業部門雇用者数:+55.9万人(予想:+67.5万人、4月:+26.6万人)

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  • 2021年06月04日(金)21時16分
    【まもなく】米・5月失業率の発表です(日本時間21:30)

     日本時間4日午後9時30分に米・5月失業率が発表されます。

    ・米・5月失業率
    ・予想:5.9%
    ・4月:6.1%

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  • 2021年06月04日(金)21時16分
    【まもなく】米・5月非農業部門雇用者数の発表です(日本時間21:30)

     日本時間4日午後9時30分に米・5月非農業部門雇用者数が発表されます。

    ・米・5月非農業部門雇用者数
    ・予想:+65.5万人
    4月:+26.6万人

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  • 2021年06月04日(金)21時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    6月4日(金)(日本時間)
    ・20:00 パウエル米FRB議長BIS討論会参加(気候変動関連)
    ・21:30 米・5月非農業部門雇用者数(予想:+65.5万人、4月:+26.6万人)
    ・21:30 米・5月失業率(予想:5.9%、4月:6.1%)
    ・21:30 米・5月平均時給(前年比予想:+1.6%、4月:+0.3%)
    ・21:30 カナダ・5月失業率(予想:8.2%、4月:8.1%)
    ・23:00 米・4月製造業受注(前月比予想:-0.3%、3月:+1.1%)
    ・23:00 米・4月耐久財受注改定値(前月比予想:-1.3%、速報値:-1.3%)
    ・G7財務相会合(ロンドン、5日まで)

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  • 2021年06月04日(金)21時05分
    ドル円、110.06円までじり安 米雇用統計を前に持ち高調整売り続く

     ドル円はじり安。5月米雇用統計をこの後に控えて引き続き持ち高調整の売りに押されて110.06円と日通し安値を付けた。また、ポンドドルは1.4138ドル、豪ドル米ドルは0.7670米ドル付近とドル安に傾いている。

  • 2021年06月04日(金)20時11分
    ドル・円は底堅い、米雇用統計を見極め

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は110円10銭台と本日安値圏ながら、底堅く推移する。この後発表される米雇用統計を見極める展開で、売り買いともに仕掛けづらい。ただ、堅調な内容が予想されており、ユーロ売り・ドル買いに振れやすく、ドル・円は下値が堅いようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円10銭から110円20銭、ユーロ・円は133円31銭から133円49銭、ユーロ・ドルは1.2103ドルから1.2117ドル。

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  • 2021年06月04日(金)20時07分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、戻りが鈍い

     4日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。20時時点では110.14円と17時時点(110.18円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。この後に市場が注目する5月米雇用統計を控えていることもあり、持ち高調整を中心とした値動きが続いた。一時110.10円まで下押しし、その後も110.10円台で反発力は強まらなかった。

     ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.2107ドルと17時時点(1.2113ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準。下値を切り上げる場面はあったものの、1.2120ドルの手前で頭を抑えられた。弱含む一部ユーロクロスに引きずられた面もあるか。ユーロポンドは0.8572ポンド、ユーロNZドルが1.6916NZドルまで下値を広げている。

     ユーロ円はじり安。20時時点では133.35円と17時時点(133.46円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。東京午前からの地合いの弱さが継続。NY序盤のイベントを控え、ロングを減らす動きが進んだ。一時133.31円まで日通しの安値を更新した。

     カナダドル(CAD)は弱含み。対ドルでは1.2132CAD、対円で90.79円までカナダドル安に振れた。本日はカナダからも5月雇用統計が発表されるため、その前にポジション調整が進んでいるもよう。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.10円 - 110.33円
    ユーロドル:1.2104ドル - 1.2132ドル
    ユーロ円:133.31円 - 133.81円

  • 2021年06月04日(金)19時49分
    ユーロ円 133.40円割れ、イベント控えて持ち高調整が続く

     ユーロ円は東京午前からの地合いの弱さが継続し、133.36円までユーロ安・円高に傾いた。NY序盤には5月米雇用統計が控えていることもあり、持ち高調整と見られる売りが観測されている。
     また他のユーロクロスも上値重く、ユーロポンドは0.8572ポンド、ユーロNZドルが1.6919NZドルまでユーロ売りが進んだ。

  • 2021年06月04日(金)19時40分
    NY為替見通し=米5月雇用統計への期待度高い、カナダ指標も注目

     本日のNY為替市場では、序盤に発表される5月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化65.0万人/失業率5.9%/平均時給、前月比0.2%/前年比1.6%)がやはり注目となる。非農業部門雇用者指数(NFP、前月比)、失業率ともに前回から強まる見込み。雇用統計の対象週とされる5月12日を含む週の失業保険関連指標は改善、昨日発表の5月ADP全米雇用報告も予想を大きく上回っており、本日のNFPへの期待度は高い。

     ただ、5月米ISM雇用指数が製造業/非製造業ともに4月から悪化しているのは気になるところ。4月NFPが予想を大きく裏切られたこともあり、下振れへの警戒感は残る。もっとも警戒している分だけ、予想通りの結果となった場合への反応は思った以上に大きいかもしれない。

     また、2日の地区連銀経済報告(ベージュブック)が指摘しているように、米国では人手不足による賃金上昇圧力も強まっている。5月平均時給も、前年比では前回からプラス幅を伸ばす見通しだ。結果次第では物価上昇への懸念が強まり、米金利が押し上げられて更なるドル買いに繋がるか。また企業収益への圧迫も嫌気されそうだ。

     なお、米国のバイデン大統領は東部時間10時15分(日本時間23時15分)に5月の雇用状況について会見を行うもよう。

     カナダからも5月雇用統計(予想:新規雇用者数変化 2.0万人減/失業率8.2%)が発表される。カナダ中銀(BOC)が金融政策の正常化に舵を切って以降カナダドル(CAD)高が進み、今週前半にドル/カナダドルは1.20CAD割れを窺う場面があった。しかしながら1.19CAD台を覗き見ることもできずに、昨日は1.21CAD台まで反発。カナダドルに対する買い疲れ感も出ているように感じ、カナダ指標次第では調整のカナダドル売りが進むかもしれない。

    想定レンジ上限
    ・ドル円は3月31日高値110.97円が目標値。ドル/カナダドルは5月13日のドル高値1.2203CADが抵抗水準。

    想定レンジ下限
    ・ドル円は1日安値109.33円が下値めど。ドル/カナダドルは1日につけた1.2007CADがドルの支持水準。

  • 2021年06月04日(金)19時30分
    ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは下げ渋り

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は下げ渋り、本日安値圏の110円10銭台で推移する。本日発表の米雇用統計の改善が見込まれ、ドルは引き続き売りづらい展開。一方、ユーロ・ドルは前日から大きく値を下げたが、1.21ドル付近で買い戻され、ドル・円の重石となっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円10銭から110円20銭、ユーロ・円は133円38銭から133円49銭、ユーロ・ドルは1.2109ドルから1.2117ドル。

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  • 2021年06月04日(金)18時23分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、米雇用改善に思惑

     4日の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。早朝の取引で110円33銭を付けた後は日経平均株価の軟調地合いで円買いに振れ、110円14銭まで下げる場面もあった。ただ、本日発表の米雇用統計を前に金利安は抑制され、ドルは110円20銭台にやや値を戻した。

    ・ユーロ・円は133円81銭から133円44銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.2132ドルから1.2104ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円110円10-20銭、ユーロ・円133円40-50銭
    ・日経平均株価:始値28,901.42円、高値28,991.24円、安値28,764.68円、終値28,941.52円(前日比116.59円安)

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  • 2021年06月04日(金)18時22分
    ドル・円は下げ渋り、ユーロ・ドルは安値圏

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は下げ渋り、110円10銭台で推移する。18時に発表されたユーロ圏の小売売上高は低調な内容となり、ユーロ・ドルは1.21ドル前半の安値圏に値を下げた。一方、今晩発表の米雇用統計の改善が見込まれ、全般的にドルは売りづらい展開となっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円13銭から110円20銭、ユーロ・円は133円39銭から133円49銭、ユーロ・ドルは1.2109ドルから1.2116ドル。

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  • 2021年06月04日(金)18時03分
    【速報】ユーロ圏・4月小売売上高は予想を下回り-3.1%

     日本時間4日午後6時に発表されたユーロ圏・4月小売売上高は予想を下回り、前月比-3.1%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・4月小売売上高:前月比-3.1%(予想:-1.5%、3月:+3.3%←+2.7%)

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