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2021年07月07日(水)のFXニュース(3)

  • 2021年07月07日(水)09時12分
    ドル円 株安を受けたリスク回避で昨日安値を割り込む

     ドル円は株安のリスク回避の円買いで下値を広げている。一時110.50円と、昨日安値110.52円を割り込んだ。

  • 2021年07月07日(水)09時05分
    日経平均寄り付き:前日比380.81円安の28262.4円

    日経平均株価指数前場は、前日比380.81円安の28262.40円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は208.98ドル安の34577.37。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月7日9時02分現在、110.54円付近。

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  • 2021年07月07日(水)09時05分
    クロス円 軟調、日経平均は400円超下落

     日経平均が前日比で400円を超えて下落したこともあり、クロス円は軟調推移。ユーロ円は130.65円、豪ドル円は82.80円、ポンド円は152.55円まで弱含んでいる。

  • 2021年07月07日(水)08時59分
    ドル・円は110円台で推移か、米長期金利低下を意識してドル買い拡大の可能性低い

     6日のドル・円は、東京市場では110円98銭から110円75銭まで下落。欧米市場では、110円86銭から110円52銭まで続落し、110円62銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に110円台半ば近辺で推移か。米長期金利の低下を意識して、リスク選好的なドル買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

     6日のニューヨーク外為市場では安全逃避的なドル買いが観測されており、この影響でクロス円レートは総じて円高方向に振れた。7日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨に対する関心が高いことから、ポジション調整的な為替取引が活発となった。

     市場関係者の間では「量的緩和策の縮小時期に関する発言などが議事要旨に含まれていた場合、ドル買い材料になる」との声が聞かれている。ただし、量的緩和策の縮小を急ぐ必要はないとの意見もいくつか含まれている可能性が高いことから、次回以降のFOMC会合で議論される内容を点検したいとの見方も少なくないようだ。インフレ加速の可能性は低いことが今回の議事要旨で確認された場合、ドルは主要通貨に対して伸び悩む可能性がありそうだ。

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  • 2021年07月07日(水)08時54分
    ドル円 上値が重い、先週安値などを抜けるか注目

     ドル円は上値が重く、110.57円まで下がり小安く推移している。昨日安値110.52円、日足一目均衡表・基準線の110.43円、先週30日安値110.42円などが支えになるか注目。

  • 2021年07月07日(水)08時45分
    NY金先物は強含み、米長期金利低下を意識した買いが入る

    COMEX金8月限終値:1794.20 ↑10.90

     6日のNY金先物8月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+10.90ドルの1794.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1784.70ドル-1815.70ドル。ニューヨーク市場の序盤に1815.70ドルまで買われた後、1790.20ドルまで反落したが、米長期金利の低下を意識して通常取引終了後の時間外取引で1797.90ドルまで戻している。


    ・NY原油先物:大幅安、利食い売りが増える

    NYMEX原油8月限終値:73.37 ↓1.79

     6日のNY原油先物8月限は大幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比-1.79ドルの73.37ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは72.94ドル-76.98ドル。減産規模を巡る思惑でアジア市場の終盤にかけて76.98ドルまで買われたが、ニューヨーク市場の中盤にかけて72.94ドルまで反落。利益確定を狙った売りが増えたようだ。ユーロ安ドル高の相場展開も嫌気された。

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  • 2021年07月07日(水)08時04分
    円建てCME先物は6日の225先物比280円安の28330円

    円建てCME先物は6日の225先物比280円安の28330円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円60銭台、ユーロ・円は130円70銭台。

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  • 2021年07月07日(水)08時03分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     7日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では110.64円とニューヨーク市場の終値(110.63円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。110.60円台での小動きとなった。目先は日経平均株価の動向や本邦勢の動き出しをにらみつつ、昨日安値の110.52円がサポートとして意識されるか注目したい。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.1819ドルとニューヨーク市場の終値(1.1824ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。1.1820ドル前後での小動きとなった。週明けから原油価格の動向が波乱要因となっていることもあり、アジア時間も原油先物相場や資源国通貨などの推移に注意が必要となる。

     ユーロ円は8時時点では130.78円とニューヨーク市場の終値(130.81円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。130.80円前後でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.62円 - 110.67円
    ユーロドル:1.1818ドル - 1.1825ドル
    ユーロ円:130.75円 - 130.83円

  • 2021年07月07日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は短期的な下値トライも、NZドルの買い意欲は継続するか

     海外市場でドル円は、円買い・ドル売りが先行。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.34%台まで低下したことも相場の重しとなり、一時110.52円と日通し安値を更新した。小高く始まったダウ平均が失速し、一時400ドル超下落したことも円買い・ドル売りを誘った。
     ユーロドルは、欧州時間発表の7月独ZEW景況感指数が予想を大きく下回ったことを受けて、一時1.1807ドルと日通し安値を付けた。

     本日の東京時間のドル円は先週のレンジ下限を目指していく展開となるか。ドル円は6月23日以後、先週30日につけた110.42円が安値となっている。ドル円は米金利への反応が敏感なことで、東京時間でも米金利が低下した場合は下値をトライしにいくことになりそうだ。また、早朝にイラク北部アルビールの米軍基地にミサイル攻撃があったとの報道があったが、イランイスラム革命防衛隊の活動が激化した場合は、円買い意欲が強まる可能性もある。ただし、アルビール基地の攻撃は昨年も含め幾度かあるが、攻撃が拡大したことがほぼないことで、今回も単発だけの攻撃に終わりそうだ。

     短期的には下値トライのステージも見られるだろうが、長期的には日本=円売りが反転するのは難しいか。昨日発表された5月毎月勤労統計の現金給与総額は、前年比で+1.9%の27万3777円となった(パートを除いた一般労働者は前年比+2.0%で35万2579円)。前年比ではパンデミックの真っただ中だったことで上昇はしているが、2年前の令和元年5月の現金給与総額は27万5190円だったことを考えると、日本の給与はまたしても下がっている状況だ。各国で経済回復が本格的に進んでいる中で、日本が仮にパンデミック前に戻ったとしても、所得も増えない状況では経済は衰退の道をたどったままにとどまり、日本=円買いを積極的にできる状況ではない。

     なお、本日は本邦からは5月景気動向指数速報値が発表される。また、NY時間には6月15-16日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されることに注目が集まりそうだ。

     ドル円以外の通貨は、昨日は欧米時間で原油先物を含めアジアの動きをすべて否定された動きとなった。特に欧州通貨に関してはアジアで高値・安値を超えると、その後の欧米時間に全て戻すということが多いが、昨日もその典型例になっている。本日はクロス円で欧州通貨が動くことがあるだろうが、欧州通貨は対ドルではアジア時間にはトレンドを作る動きになるのは難しいだろう。

     昨日市場の動きを先導したNZドルも全戻しとなっている。ただし、昨日オセアニア金融機関が11月の利上げに前倒しをした原因を作ったNZIERビジネス・オピニオン・サーベイの結果を見ると、建設部門を中心に人員不足やコストの上昇が深刻になる可能性があり、NZのインフレ警戒は強い。主要国の中で利上げに一番近づいている国であることは間違いなく、NZドルは下落局面での買い意欲は今後も出てくるだろう。

  • 2021年07月07日(水)07時46分
    NY市場動向(取引終了):ダウ208.98ドル安(速報)、原油先物1.42ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34577.37 -208.98   -0.60% 34814.20 34358.42   8   22
    *ナスダック   14663.64  +24.31   +0.17% 14687.00 14529.80  907 2300
    *S&P500      4343.54   -8.80   -0.20%  4356.46  4314.37  154  351
    *SOX指数     3307.92   -7.91   -0.24%
    *225先物       28340 大証比 -270   -0.94%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.63   -0.34   -0.31%   110.98   110.52
    *ユーロ・ドル   1.1825 -0.0039   -0.33%   1.1895   1.1807
    *ユーロ・円    130.81   -0.84   -0.64%   131.86   130.62
    *ドル指数      92.53   +0.32   +0.35%   92.66   92.00

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.22   -0.01      0.24    0.21
    *10年債利回り    1.35   -0.07      1.45    1.35
    *30年債利回り    1.98   -0.06      2.07    1.97
    *日米金利差     1.31   -0.11

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      73.74   -1.42   -1.89%   76.98   72.94
    *金先物       1797.2   +13.9   +0.78%   1815.7   1784.7
    *銅先物       425.7   -1.9   -0.44%   440.3   423.4
    *CRB商品指数   210.24   -4.71   -2.19%   216.72   209.65

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7100.88  -64.03   -0.89%  7170.60  7075.73   36   64
    *独DAX     15511.38 -150.59   -0.96% 15647.88 15466.66   8   22
    *仏CAC40     6507.48  -60.06   -0.91%  6561.51  6483.20   8   32

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  • 2021年07月07日(水)07時44分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.30%高、対ユーロ0.64%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.64円   -0.33円    -0.30%   110.97円
    *ユーロ・円         130.81円   -0.84円    -0.64%   131.65円
    *ポンド・円         152.70円   -0.93円    -0.61%   153.63円
    *スイス・円         119.68円   -0.64円    -0.53%   120.33円
    *豪ドル・円          82.92円   -0.65円    -0.78%   83.57円
    *NZドル・円         77.56円   -0.39円    -0.50%   77.96円
    *カナダ・円          88.82円   -1.09円    -1.22%   89.91円
    *南アランド・円        7.70円   -0.08円    -1.02%    7.78円
    *メキシコペソ・円       5.52円   -0.07円    -1.17%    5.59円
    *トルコリラ・円       12.73円   -0.07円    -0.53%   12.80円
    *韓国ウォン・円        9.79円   -0.01円    -0.14%    9.81円
    *台湾ドル・円         3.97円   -0.01円    -0.19%    3.98円
    *シンガポールドル・円   82.10円   -0.39円    -0.47%   82.49円
    *香港ドル・円         14.24円   -0.04円    -0.30%   14.29円
    *ロシアルーブル・円     1.49円   -0.02円    -1.56%    1.51円
    *ブラジルレアル・円     21.27円   -0.51円    -2.35%   21.78円
    *タイバーツ・円        3.43円   -0.03円    -0.85%    3.46円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +7.16%   111.66円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +3.67%   134.13円   120.27円   126.18円
    *ポンド・円           +8.18%   156.08円   133.05円   141.15円
    *スイス・円           +2.58%   122.77円   113.03円   116.67円
    *豪ドル・円           +4.34%   85.80円   73.14円   79.47円
    *NZドル・円         +4.57%   80.18円   68.64円   74.17円
    *カナダ・円           +9.47%   91.19円   77.62円   81.13円
    *南アランド・円        +9.60%    8.18円    5.96円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +6.43%    5.62円    4.63円    5.19円
    *トルコリラ・円        -8.47%   15.76円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +3.26%    9.91円    8.75円    9.49円
    *台湾ドル・円         +7.89%    4.00円    3.55円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +5.08%   83.15円   76.06円   78.13円
    *香港ドル・円         +6.89%   14.38円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +6.55%    1.54円    1.30円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     +6.95%   22.63円   18.02円   19.89円
    *タイバーツ・円        -0.37%    3.56円    3.32円    3.44円

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  • 2021年07月07日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年)(日本銀行)
    14:00 景気一致指数(5月) 92.8 95.3
    14:00 景気先行CI指数(5月) 102.7 103.8
    15:00 コール市場残高(6月、日本銀行)

      元日産代表取締役のケリー被告の裁判に同社の内田社長が出廷予定


    <海外>
    15:00 独・鉱工業生産指数(5月)  -1.9%
    20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-DI)(6月)  3.4%
    21:00 ブ・小売売上高(5月)  1.8%
    23:00 米・JOLT求人件数(5月) 934.4万件 928.6万件
    27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月15-16日)

      中・外貨準備高(6月) 3兆2020億ドル 3兆2218億ドル
      欧・欧州委員会(EC)が経済見通しを発表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年07月07日(水)06時32分
    米6月ISM非製造業景況は人材・材料不足が障害も依然高水準、Q2の高成長をけん引へ

     米供給管理協会(ISM)が発表した6月非製造業景況指数は60.1と、過去最高となった5月の64から低下した。予想も下回り、2月来で最低となった。しかし、活動の拡大と縮小の境目となる50は13カ月連続で上回った。5月から予想以上に低下も、引き続き高水準の伸びを維持している。主要項目である新規受注は62.1と、5月63.9から低下も6カ月平均の61.7は上回った。4−6月期国内総生産(GDP)で10%近くの成長予想は依然変わりはないとの見方。

    仕入れ価格は79.5と、5月の80.6から低下し、高インフレが一段落したことは安心感に繋がる。一方で、雇用は、昨年12月来の50割れで活動が縮小。調査への回答者は、求人に対して、適切な労働者を確保するのが一段と困難になったとコメントしている。さらに、製造業と同じく、政府の失業者支援策支給で、労働者が雇用復帰を望まない傾向にあることも影響していると見られる。900万人近くの求人件数があるにもかかわらず900万人近くが失業中。企業が求める技術と、失業者の技術の乖離も問題となっている。

    問題は原材料不足、インフレ、労働者不足が引き続きビジネスの障害になっていると、ISMサービスビジネス調査委員会の委員長、Nieves氏が指摘している。経済の成長過熱を生まない限り、需要と供給問題が解決するまでFRBの長期にわたる緩和策維持の姿勢を正当化する。

    労働省がワシントンで7日に発表する5月JOLT求人件数で、労働市場のスラックの状況を探っていく。

    ■6月ISM非製造業景況指数

    総合ビジネス景況指数:60.1(5月64、6カ月平均60.8)
    景況指数:60.4(66.2、62.4)
    仕入れ価格:79.5(80.6、74.5)
    新規受注:62.1(63.9、61.7)
    受注残:65.8(61.1、56.5)
    入荷水準:68.5(70.4、64.1)
    在庫増減:49.9(51.5、52.1)
    雇用:49.3(55.3、54.8)
    輸出:50.7(60.0、54.9)
    輸入:58.2(50.4、53.2)

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  • 2021年07月07日(水)06時12分
    ドル円オーダー=110.80-90円 断続的に売り

    112.50円 売り小さめ
    112.00円 売り
    111.40-60円 断続的に売り
    111.25円 OP8日NYカット
    111.10-20円 断続的に売り・超えるとストップロス買いやや小さめ
    111.00円 売り、OP7日NYカット
    110.80-90円 断続的に売り

    110.63円 7/7 6:00現在(7/6高値110.98円 - 安値110.52円)

    110.40-50円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    110.30円 買い厚め・割り込むとストップロス売り大きめ
    110.20円 買い
    110.00円 買い
    109.70円 買い
    109.50円 買い
    109.00円 買い、OP7日NYカット大きめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ :10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2021年07月07日(水)06時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、3日続落

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続落。終値は110.63円と前営業日NY終値(110.97円)と比べて34銭程度のドル安水準だった。6月米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値や6月米ISM非製造業指数が予想を下回ると、「米指標が景気回復モメンタムのピークアウトを示唆した」との見方が浮上し、円買い・ドル売りが先行。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.34%台まで低下したことも相場の重しとなり、一時110.52円と日通し安値を更新した。小高く始まったダウ平均が失速し、一時400ドル超下落したことも円買い・ドル売りを誘った。
     ただ、売り一巡後は110円台半ばで下げ渋った。WTI原油先物価格の失速で対資源国通貨中心にドル高が進んだ影響を受けた。
     なお、WTI原油先物価格は「石油輸出国機構(OPEC)プラス」の交渉決裂を受けて、一時76.98ドルと6年半ぶりの高値を付けていたが、NY午後に72.94ドルまで一転下落した。

     ユーロドルは下落。終値は1.1824ドルと前営業日NY終値(1.1864ドル)と比べて0.0040ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間発表の7月独ZEW景況感指数が予想を大きく下回ったことを受けて、NY市場でもユーロ売り・ドル買いが優勢となった。原油価格の失速で対資源国通貨中心にドル高が進んだ影響もあり、一時1.1807ドルと日通し安値を付けた。

     ユーロ円は3日続落。終値は130.81円と前営業日NY終値(131.65円)と比べて84銭程度のユーロ安水準。米国株安や原油価格の下落を背景に、資源国のクロス円中心に円高が進行。ユーロ円にも売りが出て、1時30分過ぎに一時130.62円と本日安値を更新した。
     なお、ポンド円は一時152.36円、カナダドル円は88.49円、豪ドル円は82.75円、NZドル円は77.33円、南アフリカランド円は7.67円、メキシコペソ円は5.51円まで値を下げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:110.52円 - 110.98円
    ユーロドル:1.1807ドル - 1.1895ドル
    ユーロ円:130.62円 - 131.86円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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