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2021年12月10日(金)のFXニュース(3)

  • 2021年12月10日(金)08時53分
    【速報】日・11月国内企業物価指数:前年比+9.0%で市場予想を上回る

    10日発表の11月国内企業物価指数は、前年比+9.0%で市場予想の+8.5%程度を上回った。

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  • 2021年12月10日(金)08時41分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.17%高、対ユーロ0.61%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           113.48円   -0.19円    -0.17%   113.67円
    *ユーロ・円         128.13円   -0.79円    -0.61%   128.92円
    *ポンド・円         150.01円   -0.10円    -0.07%   150.11円
    *スイス・円         122.75円   -0.74円    -0.60%   123.49円
    *豪ドル・円          81.13円   -0.41円    -0.50%   81.54円
    *NZドル・円         77.07円   -0.35円    -0.45%   77.42円
    *カナダ・円          89.28円   -0.51円    -0.57%   89.79円
    *南アランド・円        7.10円   -0.13円    -1.77%    7.23円
    *メキシコペソ・円       5.42円   -0.01円    -0.26%    5.43円
    *トルコリラ・円        8.22円   -0.09円    -1.03%    8.31円
    *韓国ウォン・円        9.67円   -0.01円    -0.05%    9.67円
    *台湾ドル・円         4.09円   -0.01円    -0.16%    4.10円
    *シンガポールドル・円   83.13円   -0.34円    -0.41%   83.47円
    *香港ドル・円         14.55円   -0.03円    -0.19%   14.58円
    *ロシアルーブル・円     1.54円   -0.01円    -0.35%    1.55円
    *ブラジルレアル・円     20.36円   -0.19円    -0.92%   20.55円
    *タイバーツ・円        3.38円   -0.02円    -0.65%    3.40円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +9.91%   115.52円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +1.55%   134.13円   125.09円   126.18円
    *ポンド・円           +6.27%   158.22円   136.80円   141.15円
    *スイス・円           +5.21%   125.51円   115.85円   116.67円
    *豪ドル・円           +2.09%   86.26円   77.49円   79.47円
    *NZドル・円         +3.90%   82.51円   72.72円   74.17円
    *カナダ・円          +10.04%   93.02円   80.15円   81.13円
    *南アランド・円        +1.00%    8.18円    6.66円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +4.32%    5.67円    5.02円    5.19円
    *トルコリラ・円       -40.88%   15.26円    8.14円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +1.90%    9.91円    9.21円    9.49円
    *台湾ドル・円         +11.30%    4.15円    3.66円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +6.40%   85.29円   77.31円   78.13円
    *香港ドル・円         +9.22%   14.81円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +10.38%    1.65円    1.36円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     +2.37%   22.63円   18.48円   19.89円
    *タイバーツ・円        -1.90%    3.56円    3.26円    3.44円

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  • 2021年12月10日(金)08時36分
    NY市場動向(取引終了):ダウ0.06ドル安(速報)、原油先物1.90ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35754.69   -0.06   -0.00% 35864.24 35577.14   12   18
    *ナスダック   15517.37 -269.62   -1.71% 15796.05 15511.12  727 2721
    *S&P500      4667.45  -33.76   -0.72%  4695.26  4665.98  121  382
    *SOX指数     3879.52  -84.92   -2.14%
    *225先物     28560 大証比 -120   -0.42%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     113.49   -0.18   -0.16%   113.81   113.27
    *ユーロ・ドル   1.1291 -0.0052   -0.46%   1.1346   1.1279
    *ユーロ・円    128.14   -0.78   -0.61%   129.07   127.94
    *ドル指数      96.25   +0.36   +0.38%   96.34   95.97

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.69   +0.01      0.70    0.67
    *10年債利回り    1.50   -0.02      1.53    1.47
    *30年債利回り    1.87   -0.02      1.90    1.84
    *日米金利差     1.45   -0.07

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      70.46   -1.90   -2.63%   73.34   70.39
    *金先物       1775.6   -9.9   -0.55%   1788.4   1773.3
    *銅先物       431.1   -8.3   -1.88%   439.8   429.8
    *CRB商品指数   225.36   -1.77   -0.78%   227.13   225.36

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7321.26  -15.79   -0.22%  7366.10  7302.96   39   60
    *独DAX     15639.26  -47.83   -0.30% 15721.48 15613.40   18   22
    *仏CAC40     7008.23   -6.34   -0.09%  7044.99  6983.33   18   22

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  • 2021年12月10日(金)08時33分
    ドル円113.44円付近、SGX日経225先物は28550円でスタート

     ドル円は113.44円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28560円)と10円安の28550円でスタート。

  • 2021年12月10日(金)08時32分
    ドル・円は主に113円台で推移か、米国金利の先高観を意識して円買い拡大の可能性低い

     9日のドル・円は、東京市場では113円81銭から113円46銭まで下落。欧米市場では、113円27銭まで下げた後、113円65銭まで反発し、113円46銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に113円台で推移か。米国金利の先高観は後退していないことから、リスク回避的な円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

     9日の米国債券市場では、10年債利回りはやや低下したが、2年債利回りは下げ渋った。10日に発表される11月消費者物価指数は、インフレの高止まりを示唆する数値になると予想されており、コアインフレ率は10月実績の前年比+4.6%から+4.9%に上昇する見込み。

     また、米労働省が9日に発表した4日までの1週間の新規失業保険申請件数は1969年9月以来の低水準となる18.4万件にとどまった。労働市場は引き続き逼迫しており、労働コストの上昇は物価上昇につながる可能性があることから、来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、量的緩和策の縮小ペースを多少速めることが決定される可能性がある。

     市場参加者の間では「インフレ加速を抑制し、米国経済の持続的な回復を支援することが金融政策の重要課題」との声が聞かれている。ただ、利上げ時期についてはインフレ動向をさらに見極める必要があることから、一部で「FOMC声明で早期利上げの必要性が強調される可能性は低い」との見方も出ているようだ。

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  • 2021年12月10日(金)08時31分
    NY金先物は弱含み、ユーロ安を嫌気した売りが入る

    COMEX金2月限終値:1776.70 ↓8.80

     9日のNY金先物2月限は、弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-8.80ドルの1776.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1773.30ドル-1788.40ドル。ロンドン市場の序盤で1788.40ドルまで買われたが、ニューヨーク市場の後半にかけて1773.30ドルまで反落した。ユーロ安が嫌気された。通常取引終了後の時間外取引でも1780ドルを下回る水準で推移している。


    ・NY原油先物:反落、ユーロ安などを嫌気した売りが増える

    NYMEX原油1月限終値:70.94 ↓1.42

     9日のNY原油先物1月限は、反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-1.42ドルの70.94ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.39ドル-73.34ドル。アジア市場で73.34ドルまで買われたが、欧米株式のさえない動きやユーロ安を嫌気して売りが次第に強まり、通常取引終了後の時間外取引で70.39ドルまで下落した。

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  • 2021年12月10日(金)08時13分
    米議会上院は連邦政府の債務上限引き上げに必要な関連法案の1つを可決

    報道によると、米議会上院は12月9日、連邦政府の債務上限引き上げに必要な関連法案2つのうち1つを64対36で可決した。

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  • 2021年12月10日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では113.46円とニューヨーク市場の終値(113.49円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけて本邦実需勢のフローが期待されるなか、113円台半ばで動意が薄い。今晩に注目の11月米消費者物価指数(CPI)の発表が控えているとあって基本的には様子見ムードが強いとの声も聞かれる。

     ユーロ円も小動き。8時時点では128.12円とニューヨーク市場の終値(128.17円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。東京株式相場の取引開始待ち。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比110円安の28570円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.1292ドルとニューヨーク市場の終値(1.1293ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.43円 - 113.52円
    ユーロドル:1.1290ドル - 1.1295ドル
    ユーロ円:128.08円 - 128.22円

  • 2021年12月10日(金)08時04分
    円建てCME先物は9日の225先物比110円安の28570円で推移

    円建てCME先物は9日の225先物比110円安の28570円で推移している。為替市場では、ドル・円は113円40銭台、ユーロ・円128円10銭台。

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  • 2021年12月10日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米11月消費者物価指数への警戒感から底堅い展開か

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、格付け会社フィッチ・レーティングスが中国恒大集団の格付けを「C」から部分的な債務不履行(デフォルト)に相当する「RD」に引き下げたことを受けて、113.27円まで下落した。ユーロドルは、「欧州中央銀行(ECB)理事会で、従来の資産購入プログラム(APP)を一時的かつ限定的に拡大することを検討する」との観測報道を受けて、1.1279ドルまで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜発表される米11月消費者物価指数への警戒感から底堅い展開が予想される。

     今夜発表される11月米消費者物価指数(CPI)の予想は前月比+0.7%、前年比+6.8%で、1990年11月以来の高水準を記録した10月の前年比+6.2%からの上昇が見込まれている。エネルギーと食品を除くコア指数の予想は前月比+0.5%、前年比+4.9%で、10月の前年比+4.6%からの上昇が見込まれている。昨日、バイデン米大統領は、11月の消費者物価指数にはエネルギーコストを含む一部の物価低下が反映されていないと述べた。一部の州で最近、ガソリンの小売価格が下落したことを指摘し、11月のエネルギー価格に関する情報には今日の現実が反映されていない。自動車市場などで今後数週間から数カ月の間に予想される価格の低下を反映していない、と述べた。バイデン米大統領の発言は、市場関係者やパウエルFRB議長に対して、11月のインフレ率に過剰反応せずに、12月以降のインフレ率を注視すべきと警告しているのかもしれない。米10年債利回りは、3日連続して上昇していたが、昨日は一時1.47%まで低下している。

     ドル円の買い材料は、米上院が、連邦政府の債務上限引き上げに必要な関連法案2つのうち1つを64対36で可決し、米国のデフォルト(債務不履行)回避に向け一歩前進したことが挙げられる。ドル円の売り材料としては、中国の不動産開発会社、中国恒大集団が6日に猶予期間が終了したドル建て債の利払い不履行によりデフォルト(債務不履行)に陥り、フィッチ・レーティングスが長期発行体デフォルト格付けを「一部債務不履行(RD)」に引き下げたことが挙げられる。

     ドル円の注文状況は、113.50円の17日のNYカットオプションを軸にして、上値には、113.80円にドル売りオーダー、113.95円と114.00円にドル売りオーダー、それぞれ、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、113.20円と113.00円にドル買いオーダー、それぞれ割り込むとストップロス売りが控えている。

  • 2021年12月10日(金)07時23分
    NYマーケットダイジェスト・9日 株安・金利低下・ユーロ安

    (9日終値)
    ドル・円相場:1ドル=113.49円(前営業日比▲0.18円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=128.17円(▲0.75円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1293ドル(▲0.0050ドル)
    ダウ工業株30種平均:35754.69ドル(▲0.06ドル)
    ナスダック総合株価指数:15517.37(▲269.62)
    10年物米国債利回り:1.50%(▲0.02%)
    WTI原油先物1月限:1バレル=70.94ドル(▲1.42ドル)
    金先物2月限:1トロイオンス=1776.7ドル(▲8.8ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
    前週分の米新規失業保険申請件数   18.4万件   22.7万件・改
    10月米卸売売上高(前月比)      2.2%     1.7%・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは反落。「欧州中央銀行(ECB)は来週16日の定例理事会で、従来の資産購入プログラム(APP)を一時的かつ限定的に拡大することを検討する」との観測報道を受けて、全般ユーロ売りが先行。この報道による欧州長期金利の低下もユーロ売りを促し、一時1.1279ドルまで値を下げた。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン株」の感染拡大を受けて欧州などで行動制限を強化する動きが出ており、ユーロの重しとなった面もあった。

    ・ドル円は4営業日ぶりに反落。格付け会社フィッチ・レーティングスが中国恒大集団の格付けを「C」から部分的な債務不履行(デフォルト)に相当する「RD」に引き下げたことを受けて、欧州株相場が下落。リスク・オフの円買い・ドル売りが出て一時113.27円まで値を下げた。
     ただ、前週分の米新規失業保険申請件数が18.4万件と予想の22.0万件より強い内容だったことが分かると買い戻しが優勢に。米30年債入札後に米長期金利が低下幅を縮小すると、ドル円にも買いが入り113.65円付近まで下げ幅を縮めた。もっとも、10日発表の11月米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの雰囲気もあり、積極的に買い戻しが進む展開にもならなかった。

    ・ユーロ円は反落。ECBのハト派姿勢を示す報道を受けて、欧州金利の低下とともにユーロ売りが進んだ。1時前に一時127.94円と日通し安値を更新した。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均はほぼ横ばい。「オミクロン株」へのワクチン効果に期待が高まる中、買いが入ったものの、10日発表の11月米CPIを前に積極的に上値を追う展開にはならなかった。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。テスラやエヌビディア、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などに売りが出た。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは4日ぶりに反発。「オミクロン株」の感染拡大を受けて欧州債相場が上昇すると、米国債にも買いが波及したものの、10日発表の11月米CPIを前に大きな方向感は出なかった。

    ・原油先物相場は4日ぶりに反落。格付け会社フィッチ・レーティングスが中国恒大集団の格付けをデフォルトに相当する「RD」に引き下げたことを受け、中国の原油需要が減退するとの思惑から、原油先物は4日ぶりに反落して引けた。オミクロン株の感染拡大により、英国やデンマークなどの欧州国が、経済活動の規制をかけることも重しになった。

    ・金先物相場は3日ぶりに反落。ドルが強含んだ影響で、ドルで取引される金先物は割高感から上値が重かった。もっとも、株式市場が軟調な動きになり、市場がリスクオフになると安全資産としての買いが入り下値も限られた。

  • 2021年12月10日(金)07時19分
    米労働市場ひっ迫でFRBのテーパ—加速を正当化

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(12/4)は前週比4.3万件減の18.4万件と、前回22.7万件から予想以上に減少し、1969年9月以降52年ぶり低水準となった。景気回復に伴う労働市場のひっ迫が証明され、企業の雇用獲得への苦闘が明らかになった。米失業保険継続受給者数(11/27)は199.2万人と、前回195.4万人から減少予想に反して増加。4週平均は54250件減の203万人。

    失業者支援の支援総受給者数は350527人減少し195万人。前年に比べると依然10倍規模にある。

    労働市場のひっ迫環境を利用し、自然な流れとして米国では幅広い業界で労働者がストライキを実施。労組を結成する取り組みも加速している。コーヒーチェーンのスターバックスの一部店舗で労組結成の賛否を問う投票が行われ、大多数が賛成に投じた。万が一、労組結成が現実となった場合、すでにパンデミックにより損傷が激しい、小売り、外食産業にとり更なる打撃に繋がりかねず、今後の経済の成長に影響を与えかねず、警戒される。

    直近では労働市場のひっ迫で金利先物市場ではすでに、FRBが来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で資産購入規模の縮小を今までの2倍となる月300億ドルに加速させることを決定する可能性を見込んでいる。

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  • 2021年12月10日(金)07時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ユーロドル、反落

     9日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。終値は1.1293ドルと前営業日NY終値(1.1343ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ安水準だった。「欧州中央銀行(ECB)は来週16日の定例理事会で、従来の資産購入プログラム(APP)を一時的かつ限定的に拡大することを検討する」との観測報道を受けて、全般ユーロ売りが先行。この報道による欧州長期金利の低下もユーロ売りを促し、一時1.1279ドルまで値を下げた。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン株」の感染拡大を受けて欧州などで行動制限を強化する動きが出ており、ユーロの重しとなった面もあった。

     ドル円は4営業日ぶりに反落。終値は113.49円と前営業日NY終値(113.67円)と比べて18銭程度のドル安水準となった。格付け会社フィッチ・レーティングスが中国恒大集団の格付けを「C」から部分的な債務不履行(デフォルト)に相当する「RD」に引き下げたことを受けて、欧州株相場が下落。リスク・オフの円買い・ドル売りが出て一時113.27円まで値を下げた。
     ただ、前週分の米新規失業保険申請件数が18.4万件と予想の22.0万件より強い内容だったことが分かると買い戻しが優勢に。米30年債入札後に米長期金利が低下幅を縮小すると、ドル円にも買いが入り113.65円付近まで下げ幅を縮めた。もっとも、10日発表の11月米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの雰囲気もあり、積極的に買い戻しが進む展開にもならなかった。

     ユーロ円は反落。終値は128.17円と前営業日NY終値(128.92円)と比べて75銭程度のユーロ安水準。ECBのハト派姿勢を示す報道を受けて、欧州金利の低下とともにユーロ売りが進んだ。1時前に一時127.94円と日通し安値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:113.27円 - 113.81円
    ユーロドル:1.1279ドル - 1.1346ドル
    ユーロ円:127.94円 - 129.07円

  • 2021年12月10日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 国内企業物価指数(11月) 8.5% 8.0%

      SBIホールディングスによる新生銀行へのTOB期限
      フレクトが東証マザーズに新規上場(公開価格:2550円)


    <海外>
    16:00 トルコ・失業率(10月)  11.5%
    16:00 独・CPI(11月)  -0.2%
    16:00 英・GDP(10月)  0.6%
    16:00 英・鉱工業生産指数(10月)  -0.4%
    16:00 英・商品貿易収支(10月)  -147.36億ポンド
    21:00 印・鉱工業生産(10月)  3.1%
    21:00 ブ・IBGEインフレIPCA(11月) 1.10% 1.25%
    22:30 米・消費者物価コア指数(11月) 4.9% 4.6%
    24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月) 68.5 67.4
    28:00 米・財政収支(11月)  1651億ドル

      英・主要7カ国(G7)外相・開発担当相会議(12日まで)


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年12月10日(金)06時19分
    大証ナイト終値28560円、通常取引終値比120円安

    大証ナイト終値28560円、通常取引終値比120円安

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