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2021年12月10日(金)のFXニュース(7)

  • 2021年12月10日(金)22時07分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、上昇一服

     10日の欧州外国為替市場でドル円は上昇が一服した。22時時点では113.68円と20時時点(113.73円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。欧州前半からの流れを引き継ぎ、20時30分過ぎには113.79円まで買われた。しかしながら昨日高値113.81円が目先の抵抗水準として意識され、市場が注目する11月米消費者物価指数(CPI)の発表を控えてポジション調整の売りも散見されるなかで113.70円割れまで上値を切り下げた。

     ユーロドルは持ち直す。22時時点では1.1278ドルと20時時点(1.1268ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円同様に米CPIを控えたポジション調整が入り、1.1280ドル付近まで買い戻された。

     ユーロ円は小じっかり。22時時点では128.22円と20時時点(128.15円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。米先物がプラス圏で推移したことなどが支えとなり、128.20円台までじり高となった。その他、原油相場の反発を眺めながらカナダドル円は89.60円まで日通し高値を更新した。

     トルコリラは上値が重いまま。トルコ中銀は本日、再び外貨売りで市場に直接介入したことを発表した。リラが対ドルで1.5%ほど反発すると、対円でも史上最安値8.14円付近から8.27円まで上昇。もっとも、中銀の外貨準備高不足が市場に見透かされているため、今回も介入効果は続かなかった。リラは対ドルで急速に売り戻され、対円でも8.10円台まであっさりと上値を切り下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.33円 - 113.79円
    ユーロドル:1.1265ドル - 1.1303ドル
    ユーロ円:127.93円 - 128.33円

  • 2021年12月10日(金)21時53分
    トルコリラ・円:一時8円14銭近辺まで下落、上値の重さは払しょくされず

    10日の欧州市場でトルコリラ・円は伸び悩んでおり、一時8円14銭近辺まで下落した。米ドル・円相場は円安方向に振れているものの、上値の重さは対円でも払しょくされていないようだ。

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  • 2021年12月10日(金)21時49分
    自民、公明両党は2022年度与党税制改正大綱を決定

    報道によると、自民、公明両党は12月10日、2022年度与党税制改正大綱を決定。成長と分配の好循環を実現するため、積極的な賃上げを促すと明記し、賃上げ税制の大幅な拡充を目指す。住宅ローン減税は一部制度を見直したうえで延長するもよう。

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  • 2021年12月10日(金)21時46分
    国内で新たに8名のオミクロン変異株の感染確認

    報道によると、新型コロナウイルスの新たな変異ウイルスであるオミクロン株に、国内で新たに8人の感染が確認された。感染が確認されたのは、11月28日に成田空港に到着した、10歳未満の男の子と30代の女性、12月5日に関西国際空港に到着したアメリカに滞在歴のある男性、12月6日に羽田空港に到着したモザンビークに滞在歴のある男性、アメリカに滞在歴のある男性、12月7日に羽田空港に到着したコンゴ民主共和国に滞在歴のある男性3人のあわせて8人。このうち3人には、発熱などの症状が確認されている。

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  • 2021年12月10日(金)21時38分
    中国恒大集団の許家印・董事局主席の同社株に対する持ち株比率が低下

    報道によると、中国恒大集団の許家印・董事局主席の同社株に対する持ち株比率が61.88%から59.78%に低下したことが、香港取引所に提出された資料で明らかになった。株式を担保に取っていた第三者が強制売却したとみられる。

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  • 2021年12月10日(金)20時40分
    カナダドル円 89.50円台で強含み、昨日NY午後の戻り高値を超える

     カナダドル円は89.57円まで強含み。昨日から本日の東京午前にかけて売り優勢となっていたが、欧州序盤からは下値を切り上げる展開。時間外のNY原油先物が約1%高まで反発したことも支えに、昨日NY午後の戻り高値89.56円を僅かに上回った。

  • 2021年12月10日(金)20時13分
    トルコ中銀が為替介入

    [欧米市場の為替相場動向]

    トルコ中銀が「外為市場に介入した」と発表。ドル・トルコリラは日本時間10日午後7時30分以降、13.95台から一時13.73台まで下落している。

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  • 2021年12月10日(金)20時05分
    ドル・円は一段高、ユーロは続落

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一段高となり、113円70銭台に浮上した。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め加速が見込まれる一方、欧州中銀(ECB)はハト派姿勢を維持する見通しでユーロ売り・ドル買いが続く。一方、米株高観測で円買いは抑制されている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円55銭から113円74銭、ユーロ・円は128円20銭から128円33銭、ユーロ・ドルは1.1265ドルから1.1295ドル。

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  • 2021年12月10日(金)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い継続

     10日の欧州外国為替市場でドル円は買い継続。20時時点では113.73円と17時時点(113.58円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。113.75円まで上値を伸ばした。NYタイム序盤の米消費者物価指数の発表を前に、時間外の米10年債利回りが一時1.518%近辺(前日比+0.019%)、同2年債利回りが0.725%近辺(前日比+0.037%)まで水準を切り上げた。米金利の上昇が落ち着きかけても、ダウ先物が前日比で60ドル近い水準までじり高となったことを支えに、円売り・ドル買いの地合いを維持した。

     ユーロドルはさえない。20時時点では1.1268ドルと17時時点(1.1293ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。昨日安値1.1279ドルを下抜け。8日安値1.1267ドルも割り込み、1.1265ドルまで下落幅を広げた。米金利の動向を受けたドル買いが重し。米欧金融政策に対する思惑の相違が、ユーロ相場を圧迫している。

     ユーロ円は小安い。20時時点では128.15円と、17時時点(128.27円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。一時128.10円近辺へ下押し。ユーロドルの下落幅拡大が重しとなり、ドル円の円安推移に追随できなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.33円 - 113.75円
    ユーロドル:1.1265ドル - 1.1303ドル
    ユーロ円:127.93円 - 128.33円

  • 2021年12月10日(金)19時46分
    NY為替見通し=米CPI受けたテーパリング観測の振れを注視

     NYタイムは、ここもとの最注目指標といえる米消費者物価指数(CPI)が発表となる。今回11月分の市場予想はヘッドラインが前月比+0.7%(10月 +0.9%)、前年同月比+6.8%(同+6.2%)。コア指数は前月比+0.5%(同+0.6%)、前年同月比+4.9%(同4.6%)。前月比での伸びの勢いをやや落ち着かせつつも、前年と比べた場合の伸びは広がるとの見方だ。

     想定通りの強めの結果となれば、米連邦準備理事会がタカ派へ傾斜するとの思惑を高める。来週14-15日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和の段階的縮小)のペース加速への期待も強まるだろう。

     予想比より伸びが鈍ったとしても、インフレ率の上昇ペースが明確に鈍化したと確信させるような結果にはならないと見る。週末のポジション調整と相まってドル相場が下押しても、テーパリングは粛々と進むとの観測を否定するような状況に陥らなければ、ドルは底堅さを維持できるとみる。

     米金利の水準が低下した場合でも、米株の買い意欲を支援する展開はありうる。リスク選好の意識が、ドル円の下値をことになるだろう。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、日足一目均衡表・基準線114.03円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、昨日9日安値113.27円。

  • 2021年12月10日(金)19時41分
    ユーロドル 昨日安値を割り込む、ユーロクロスも弱含み

     ユーロドルは地合い弱いままに昨日安値1.1279ドルを割り込み、1.1272ドルまで下押しした。また、ユーロクロスも弱含み、ユーロ豪ドルは1.5766豪ドル、ユーロスイスフランが1.0418フランまでユーロ安に振れた。ユーロポンドも0.8540ポンド割れ、ユーロ円が128.17円付近まで上値を切り下げている。

  • 2021年12月10日(金)19時20分
    ドル・円は高値圏、ユーロ・ドルはじり安

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は113円60銭台と、高値圏でのもみ合いが続く。米国のインフレ高進による金融引き締めをにらんだドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1280ドル付近に下落。一方、米株式先物の堅調地合いで、株安を警戒した円買いは後退している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円55銭から113円69銭、ユーロ・円は128円20銭から128円33銭、ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1295ドル。

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  • 2021年12月10日(金)18時58分
    来週のスイスフラン「伸び悩みか、スイス中銀の金融政策は現状維持の公算」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は、伸び悩む可能性がある。米国とロシアの緊張状態が続いており、地政学的リスクの増大が警戒されている。ただし、ユーロ圏と米国の金利差拡大を想定したユーロ売り・米ドル買いがただちに縮小する可能性は低いこと、スイス中央銀行はフラン高抑制の方針を維持するとみられており、スイスフラン買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・16日:スイス中央銀行金融政策発表
    ・予想レンジ:121円50銭−124円00銭

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  • 2021年12月10日(金)18時57分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、11月消費者物価指数に注目」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行は、政策金利(0.25%)の据え置きを決めたが、利上げ時期見通し(来年4月から9月)は変えず、一部州の洪水や変異種株が成長の重しになるとの懸念を示した。早期利上げ観測はやや後退気味になった面はあるが、インフレ高進が指摘されるなか11月消費者物価指数の発表があり、5カ月連続の伸び拡大となれば、ある程度のカナダドル買いになる可能性がある。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・15日:11月消費者物価指数(10月:前年比+4.7%)
    ・予想レンジ:88円50銭-90円50銭

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  • 2021年12月10日(金)18時51分
    来週の英ポンド「もみ合いか、英中央銀行の金融政策に注目」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円はもみ合いか。新型コロナウイルス・オミクロン株の感染状況やワクチンの有効性が注視されるなか、不透明感からリスク回避の円買いは根強いだろう。ただ、原油相場の回復で、ポンドは資源通貨としての買戻しが入りやすい。一方、12月16日開催の英中銀金融政策委員会(MPC)に向け当局者の利上げに関する発言は強弱分かれ、積極的な売り買いは手控えられる見通し。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・16日:12月マークイット製造業PMI(11月:58.1)
    ・16日:英中央銀行MPC会合
    ・予想レンジ:148円50銭-152円00銭

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