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2021年12月10日(金)のFXニュース(6)

  • 2021年12月10日(金)18時43分
    来週のNZドル「底堅い展開か、7-9月期GDPに注目」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。7-9月期国内総生産(GDP)の発表が注目されるが、新型コロナウイルス感染急拡大の時期で悪化はある程度織り込まれているとみられ、その後の制限緩和による回復期待もあり、NZドル売りは限定的か。7-9月期経常収支や中国の11月小売売上高や11月鉱工業生産の発表なども材料視される。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・15日:7-9月期経常収支(4-6月期:-13.96億NZドル)
    ・16日:7-9月期GDP(4-6月期:前年比+17.4%)
    ・予想レンジ:76円20銭-78円20銭

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  • 2021年12月10日(金)18時42分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、11月雇用統計に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の緩和縮小観測が根強いなか、11月雇用統計の発表が注目される。前回10月分は予想以上に悪化したが、豪主要州のロックダウン期間にかかっていたためで、その後は急回復しているとの見方があり、期待が高まりそうだ。豪準備銀行のロウ総裁講演や四半期報告発表なども材料視される。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・16日:11月雇用統計(10月:失業率5.2%、雇用者数増減-4.63万人)
    ・16日:ロウ豪準備銀行総裁講演
    ・16日:豪準備銀行四半期報告
    ・予想レンジ:80円20銭-82円20銭

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  • 2021年12月10日(金)18時35分
    来週のユーロ「伸び悩みか、ECBは新たな緩和措置を検討する可能性」

    [ユーロ]

    「弱含みか、ECBは大規模な金融緩和策を維持する公算」
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。12月14-15日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では量的緩和の縮小ペースを加速させることが決定される可能性がある。一方、16日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会では、新型コロナウイルス・オミクロン株の影響を考慮し、パンデミック特別購入プログラム(PEPP)縮小に向け新たな緩和措置を検討する可能性から、ユーロ売り・ドル買いの地合いとなりそうだ。
    ・予想レンジ:1.1180ドル−1.1380ドル


    「伸び悩みか、ECBは新たな緩和措置を検討する可能性」
     来週のユーロ・円は伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)は12月16日に理事会を開催し、現行の金融政策を維持する見通し。また、新型コロナウイルス・オミクロン株の影響を考慮しパンデミック特別購入プログラム(PEPP)終了に向け、新たな緩和措置を検討する可能性からユーロ売りに振れやすい。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・16日:12月マークイット製造業PMI(11月:58.4)
    ・16日:欧州中央銀行(ECB)理事会
    ・予想レンジ:126円50銭−129円50銭

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  • 2021年12月10日(金)18時34分
    来週のドル・円「もみ合いか、米量的緩和の縮小ペース加速の可能性」

    [ドル・円]

     来週のドル・円はもみ合いか。12月14-15日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和策の縮小ペース加速に踏み出すと予想される。ドル買い材料となり得るが、1ドル=114円台に浮上すれば、心理的節目の115円や11月24日の高値115円52銭が意識され、利益確定売りが一段の上昇を抑制しよう。

     16日には英中央銀行金融政策委員会(MPC)と欧州中央銀行(ECB)理事会が予定されているが、ECBは大規模な金融緩和策を当面維持するとみられており、英中央銀行はウイルス感染の拡大を抑制するための行動制限強化に配慮して、早急な金利引き上げに慎重な姿勢を打ち出す可能性があるため、ポンドやユーロに対してドル買いが強まりそうだ。この影響でドル・円の取引でもドル買いが優勢となりそうだが、米国などは北京オリンピックの外交的ボイコットを表明しており、米国とロシアの関係は改善していないことから、地政学リスクの増大も警戒されている。こうした状況下では目先的にリスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。

    【米・連邦公開市場委員会(FOMC)】(14-15日開催)
     FRBは14-15日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利を維持する公算。すでに資産買入れの段階的縮小(テーパリング)に着手しており、縮小ペースを加速し、来年2回の利上げに向かうか注目。特に、インフレに関する認識が焦点となろう。

    【米・11月小売売上高】(15日発表予定)
     12月15日発表の11月小売売上高は前月比+0.8%と予想される。10月は+1.7%予想外に堅調となったことから、伸び率は10月実績を下回る見込み。ただ、市場予想とおおむね一致すれば、景気回復への期待が広がり、ドル買い要因に。

    ・予想レンジ:112円50銭−115円00銭

    ・12月13日-17日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(日)日銀短観10-12月期調査 13日(月)午前8時50分発表予定
    ・予想は、大企業製造業DIは+19
     大企業製造業、非製造業の業況判断DIは、いずれもやや改善する見込み。業種間格差が見られるものの、製造業では「自動車」の業況判断DIが改善し、非製造業に関しては、緊急事態宣言等の全面解除が業況判断DIの改善に寄与するとみられる。

    ○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合 15日(水)日本時間16日木曜日結果判明
    ・予想は、量的緩和の縮小ペース加速
     米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11月30日の米上院委員会での議会証言で、「資産購入を数カ月早く終了することを検討するのが適切」と述べており、量的緩和策の縮小ペースを加速することを今回のFOMC会合で議論し、正式に決定するとみられる。利上げ時期については、雇用と物価動向をしばらく観察する必要があるため、結論は次回以降に持ち越される見込み。

    ○(欧)欧州中央銀行(ECB)理事会 16日(木)午後9時45分結果発表予定
    ・予想は、金融政策の現状維持
     ラガルドECB総裁は12月3日、12月16日開催の理事会では不確実性があまりにも高いため、比較的短期の政策を設定する可能性があると述べた。ただ、決定の先延ばしはすべきでないとの認識を示している。パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)は2022年3月で終了するが、インフレがいずれ落ち着くとのECBの見解は維持される見込み。

    ○(日)日本銀行金融政策決定会合 17日(金)決定会合の終了予定時刻は未定
    ・予想は、金融政策の現状維持
     10月27、28日開催分の金融政策決定会合における主な意見では、「物価上昇圧力は徐々に高まっている」との見解が提示されているが、金融緩和策の早期解除につながる材料は揃っていない。今回の金融政策決定会合でも、現行の金融緩和策を粘り強く続けていくことが重要との認識が共有されることになりそうだ。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・13日(月):(日)10月機械受注
    ・14日(火):(欧)10月ユーロ圏鉱工業生産、(米)11月生産者物価指数
    ・15日(水):(中)11月小売売上高、(中)11月鉱工業生産、(英)11月消費者物価コア指数、(米)11月小売売上高
    ・16日(木):(日)11月貿易収支、(英)英中央銀行MPC会合、(欧)12月マークイット製造業PMI、(米)11月鉱工業生産、(米)12月マークイット製造業PMI
    ・17日(金):(英)11月小売売上高、(独)12月IFO企業景況感指数

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  • 2021年12月10日(金)18時23分
    ドル・円は小じっかり、米インフレ高進にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、113円60銭台に浮上した。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)でインフレ高進が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締めをにらんだドル買い基調が強まった。一方、欧州株は全面安で、円買いに振れやすい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円55銭から113円69銭、ユーロ・円は128円20銭から128円33銭、ユーロ・ドルは1.1283ドルから1.1295ドル。

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  • 2021年12月10日(金)18時01分
    ドル円 113.70円までじり高、米・中長期金利が上昇傾向

     上昇傾向の米・中長期金利を眺めながら、ドル円は113.70円までじり高。ユーロドルも1.1285ドルまで僅かながら日通し安値を更新し、ポンドドルが1.3198ドルまで下押しした。
     時間外の米10年債利回りは1.516%付近(前日比+0.017%)、同2年債利回りが0.724%近辺(前日比+0.036%)で推移している。

  • 2021年12月10日(金)17時43分
    東京為替概況:ドル・円は底堅い、夕方にかけて上昇

     10日の東京外為市場でドル・円は底堅い。日経平均株価の下げ幅拡大を受け、113円33銭まで下落。その後は原油相場の持ち直しで資源国通貨の上昇に追随し、113円半ばに上昇した。夕方にかけて欧州勢によるドル買いが強まると、113円60銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は127円93銭から128円33銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1287ドルから1.1303ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円113円60-70銭、ユーロ・円128円30-40銭
    ・日経平均株価:始値28,542.50円、高値28,699.01円、安値28,392.87円、終値28,437.77円(前日比287.70円安)

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  • 2021年12月10日(金)17時20分
    ハンセン指数取引終了、1.07%安の23995.72(前日比-259.14)

    香港・ハンセン指数は、1.07%安の23995.72(前日比-259.14)で取引を終えた。
    17時19分現在、ドル円は113.60円付近。

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  • 2021年12月10日(金)17時17分
    ドル・円は底堅い、夕方にかけて上昇

     10日の東京外為市場でドル・円は底堅い。日経平均株価の下げ幅拡大を受け、113円33銭まで下落。その後は原油相場の持ち直しで資源国通貨の上昇に追随し、113円半ばに上昇した。夕方にかけて欧州勢によるドル買いが強まると、113円60銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は127円93銭から128円33銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1287ドルから1.1303ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円113円60-70銭、ユーロ・円128円30-40銭
    ・日経平均株価:始値28,542.50円、高値28,699.01円、安値28,392.87円、終値28,437.77円(前日比287.70円安)

    【経済指標】
    ・日・11月国内企業物価指数:前年比+9.0%(予想:+8.5%、10月:+8.3%←+8.0%)
    ・英・10月鉱工業生産:前月比-0.6%(予想:+0.1%、9月:-0.4%)
    ・英・10月貿易収支:-139.34億ポンド(予想:-144.00億ポンド、9月:-147.36億ポンド)
    ・独・11月消費者物価指数改定値:前年比+5.2%(予想:+5.2%、速報値:+5.2%)

    【要人発言】
    ・岸田首相
    「日銀の国債買入れ、財政ファイナンスではない」
    「長期金利は低位安定、信認を失わないよう財政を運営」

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  • 2021年12月10日(金)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、強含み

     10日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。17時時点では113.58円と15時時点(113.46円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りは一時1.51%台まで上昇し、同2年債利回りが2020年3月以来の水準となる0.72%台まで上昇。米金利高に支えられる形で113.62円まで日通し高値を更新した。

     ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1293ドルと15時時点(1.1295ル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の上昇が重しとなり、伸び悩むポンドドルにもつれて1.1286ドルまでユーロ安ドル高に傾いた。

     軒並み市場予想を下回った英経済指標の発表後、ポンドドルは1.3230ドル付近を戻りの高値に1.3210ドルまでジワリと売られた。10月英GDPは前月比+0.1%(予想+0.4%)、同月鉱工業生産は前月比-0.6%(予想+0.1%)、同製造業生産指数は前月で比横ばい(予想+0.2%)だった。

     ユーロ円は17時時点では128.27円と15時時点(128.15円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。16時前後に128.32円まで持ち直し、日通し高値128.33円に迫った。その後も128.20円台で底堅い動きだった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.33円 - 113.62円
    ユーロドル:1.1286ドル - 1.1303ドル
    ユーロ円:127.93円 - 128.33円

  • 2021年12月10日(金)16時35分
    ドル円 113.60円台まで強含み、上昇した米金利が支えに

     米10年債利回りが1.51%台、同2年債利回りは20年3月以来の0.72%台まで上昇するのを眺めながら、ドル円は113.62円まで強含み。また、ユーロドルも1.1290ドル割れまでドル高に傾いている。

  • 2021年12月10日(金)16時30分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7321.26
     前日比:-15.79
     変化率:-0.22%

    フランス CAC40
     終値 :7008.23
     前日比:-6.34
     変化率:-0.09%

    ドイツ DAX
     終値 :15639.26
     前日比:-47.83
     変化率:-0.30%

    スペイン IBEX35
     終値 :8399.60
     前日比:-78.80
     変化率:-0.93%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :26817.38
     前日比:+65.45
     変化率:+0.24%

    アムステルダム AEX
     終値 :791.91
     前日比:-5.81
     変化率:-0.73%

    ストックホルム OMX
     終値 :2323.89
     前日比:-2.66
     変化率:-0.11%

    スイス SMI
     終値 :12607.63
     前日比:+10.20
     変化率:+0.08%

    ロシア RTS
     終値 :1620.75
     前日比:-11.79
     変化率:-0.72%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2025.00
     前日比:-6.44
     変化率:-0.32%

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  • 2021年12月10日(金)16時10分
    トルコ・12月の今後12カ月予想インフレ引き上げ

    トルコ中銀は12月の今後12カ月予想インフレを21.39%に引き上げた。11月は15.61%だった。

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  • 2021年12月10日(金)16時09分
    【速報】トルコ・10月失業率は11.2%に低下

     日本時間10日午後4時に発表されたトルコ・10月失業率は、11.2%となった。

    【経済指標】
    ・トルコ・10月失業率:11.2%(9月:11.4%←11.5%)

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  • 2021年12月10日(金)16時08分
    【速報】独・11月消費者物価指数改定値は+5.2%

     日本時間10日午後4時に発表された独・11月消費者物価指数改定値は予想通り、前年比+5.2%となった。速報値と同水準であった。

    【経済指標】
    ・独・11月消費者物価指数改定値:前年比+5.2%(予想:+5.2%、速報値:+5.2%)

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