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2021年12月11日(土)のFXニュース(3)

  • 2021年12月11日(土)07時34分
    NY金先物はやや反発、ユーロ安一服を意識した買いが入る

    COMEX金2月限終値:1784.80 ↑8.10

     10日のNY金先物2月限は、やや反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+8.10ドルの1784.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1770.40ドル-1791.00ドル。ロンドン市場の序盤にかけて1770.40ドルまで下落したが、ユーロ安が一服したことから、ニューヨーク市場で1791.00ドルまで反発。米国株式の反発を意識して上げ渋ったが、通常取引終了後の時間外取引でも1780ドル台を維持した。


    ・NY原油先物:反発、米国株高を意識した買いが入る

    NYMEX原油1月限終値:71.67 ↑0.73

     10日のNY原油先物1月限は、反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.73ドルの71.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.32ドル-72.33ドル。アジア市場の序盤で70.32ドルまで売られたが、まもなく反転し、ニューヨーク市場の序盤にかけて72.33ドルまで戻した。その後70.93ドルまで反落する場面があったが、米国株高を意識した買いが観測されており、通常取引終了後の時間外取引で72.12ドルまで戻している。

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  • 2021年12月11日(土)07時19分
    NY市場動向(取引終了):ダウ216.30ドル高(速報)、原油先物1.02ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35970.99 +216.30   +0.60% 35982.69 35710.43   21   9
    *ナスダック   15630.60 +113.23   +0.73% 15677.60 15477.85 1321 2104
    *S&P500      4712.02  +44.57   +0.95%  4713.57  4670.24  356  148
    *SOX指数     3914.67  +35.15   +0.91%
    *225先物       28560 大証比 +180   +0.63%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     113.39   -0.10   -0.09%   113.79   113.23
    *ユーロ・ドル   1.1318 +0.0025   +0.22%   1.1324   1.1265
    *ユーロ・円    128.34   +0.17   +0.13%   128.40   127.81
    *ドル指数      96.06   -0.21   -0.22%   96.43   95.98

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.65   -0.04      0.72    0.63
    *10年債利回り    1.48   -0.02      1.52    1.45
    *30年債利回り    1.88   +0.00      1.89    1.84
    *日米金利差     1.42   -0.08

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.96   +1.02   +1.44%   72.33   70.32
    *金先物       1782.8   +6.1   +0.34%   1791.0   1770.4
    *銅先物       429.7   -3.6   -0.84%   436.0   427.4
    *CRB商品指数   225.91   +0.55   +0.24%   225.91   225.36

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7291.78  -29.48   -0.40%  7331.58  7284.82   18   79
    *独DAX     15623.31  -15.95   -0.10% 15689.50 15550.45   13   25
    *仏CAC40     6991.68  -16.55   -0.24%  7025.88  6960.39   11   29

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  • 2021年12月11日(土)07時18分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.07%高、対ユーロ0.14%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           113.41円   -0.08円    -0.07%   113.49円
    *ユーロ・円         128.35円   +0.18円    +0.14%   128.17円
    *ポンド・円         150.47円   +0.43円    +0.29%   150.04円
    *スイス・円         123.18円   +0.32円    +0.26%   122.86円
    *豪ドル・円          81.34円   +0.24円    +0.30%   81.10円
    *NZドル・円         77.11円   -0.00円    -0.00%   77.12円
    *カナダ・円          89.15円   -0.13円    -0.14%   89.27円
    *南アランド・円        7.10円   +0.00円    +0.00%    7.10円
    *メキシコペソ・円       5.43円   +0.02円    +0.31%    5.41円
    *トルコリラ・円        8.16円   -0.06円    -0.72%    8.22円
    *韓国ウォン・円        9.60円   -0.06円    -0.65%    9.67円
    *台湾ドル・円         4.09円   +0.00円    +0.02%    4.09円
    *シンガポールドル・円   83.16円   +0.03円    +0.03%   83.14円
    *香港ドル・円         14.54円   -0.01円    -0.06%   14.55円
    *ロシアルーブル・円     1.55円   +0.01円    +0.40%    1.54円
    *ブラジルレアル・円     20.20円   -0.16円    -0.76%   20.36円
    *タイバーツ・円        3.38円   -0.00円    -0.01%    3.38円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +9.84%   115.52円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +1.72%   134.13円   125.09円   126.18円
    *ポンド・円           +6.60%   158.22円   136.97円   141.15円
    *スイス・円           +5.57%   125.51円   115.85円   116.67円
    *豪ドル・円           +2.35%   86.26円   77.49円   79.47円
    *NZドル・円         +3.96%   82.51円   72.72円   74.17円
    *カナダ・円           +9.88%   93.02円   80.15円   81.13円
    *南アランド・円        +1.00%    8.18円    6.66円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +4.60%    5.67円    5.02円    5.19円
    *トルコリラ・円       -41.30%   15.26円    8.13円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +1.23%    9.91円    9.21円    9.49円
    *台湾ドル・円         +11.32%    4.15円    3.66円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +6.44%   85.29円   77.31円   78.13円
    *香港ドル・円         +9.14%   14.81円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +10.81%    1.65円    1.36円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     +1.58%   22.63円   18.48円   19.89円
    *タイバーツ・円        -1.85%    3.56円    3.26円    3.44円

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  • 2021年12月11日(土)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・10日 ドル円、小幅続落

     10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅ながら続落。終値は113.44円と前営業日NY終値(113.49円)と比べて5銭程度のドル安水準となった。バイデン米大統領は9日、「10日発表の11月米消費者物価指数(CPI)は、ここ最近のエネルギー価格の下落を反映しないだろう」などと発言。予想よりも強い結果を警戒して全般ドル買いが先行すると、一時113.79円と日通し高値を付けた。
     ただ、前日の高値113.81円がレジスタンスとして意識されると失速した。注目の11月米CPIがほぼ予想通りの内容だったことが分かると、「高めの数字」を期待した向きもあっただけに、マーケットは米債買い(金利は低下)・ドル売りで反応。前日の安値113.27円を下抜けて一時113.23円まで値を下げた。
     もっとも、引けにかけては下げ渋る展開に。一目均衡表雲の上限113.31円や転換線113.24円がサポートとして意識されたほか、米長期金利が低下幅を縮めたことなどが相場を下支えした。

     ユーロドルは反発。終値は1.1313ドルと前営業日NY終値(1.1293ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ高水準だった。欧州序盤に一時1.1265ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。米CPIをきっかけに米長期金利の低下とドル安が進み、一時1.1324ドルと日通し高値を付けた。週末を控えたポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りも入った。
     なおバイデン米大統領はこの日、米CPIが前年同月比で約39年ぶりの高水準となったことを受けて、「国内のインフレ率はピークに達した可能性が高く、大半の人々が考えているより急速に変化するだろう」との声明を発表した。

     ユーロ円は反発。終値は128.32円と前営業日NY終値(128.17円)と比べて15銭程度のユーロ高水準。ただ、NY市場に限ればドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、大きな方向感が出なかった。22時30分過ぎに一時128.40円と本日高値を付けたものの、24時前には127.81円と本日安値まで下落。そのあとは128.39円付近まで再び強含んだ。

    本日の参考レンジ
    ドル円:113.23円 - 113.79円
    ユーロドル:1.1265ドル - 1.1324ドル
    ユーロ円:127.81円 - 128.40円

  • 2021年12月11日(土)06時54分
    英高裁はジュリアン・アサンジ被告の米国送還を認める決定を下す

    報道によると、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ被告の身柄引き渡しを巡り、英国高裁は12月10日、米国への送還を認める決定を下した。一審の判決を覆し、米国政府の要請を承認した。

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  • 2021年12月11日(土)06時03分
    大証ナイト終値28560 円、通常取引終値比180円高

    大証ナイト終値28560 円、通常取引終値比180円高

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  • 2021年12月11日(土)06時00分
    12月10日のNY為替・原油概況

     10日のニューヨーク外為市場でドル・円は113円78銭まで強含んだのち、113円23銭まで反落し、引けた。

    米労働省が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前年比で1981年12月以降39年来で最大の伸びを記録したが、前月比では鈍化の兆しが見られインフレがピークを付けたとの見方から米国債相場が堅調に推移。金利低下に伴いドル売りが優勢となった。その後、12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想以上に上昇したほか、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)が初期の調査で、オミクロン株によるワクチン接種完了者に対する影響は緩やかだと発表したことが好感され下げ止まった。

    ユーロ・ドルは1.1266ドルまで下落後、1.1324ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は128円40銭まで上昇後、127円81銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3204ドルから1.3276ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは0.9254フランまで強含んだのち、0.9199フランまで反落した。

     10日のNY原油先物は反発。新型コロナのオミクロン変異株による経済への影響が限定的で需給ひっ迫を織り込む買いが再燃した。

    【経済指標】

    ・米・11月消費者物価指数:前年比+6.8%(予想:+6.8%、10月:+6.2%)
    ・米・11月消費者物価コア指数:前年比+4.9%(予想:+4.9%、10月:+4.6%)
    ・米・11月消費者物価指数:前月比+0.8%(予想:+0.7%、10月:+0.9%)
    ・米・11月消費者物価コア指数:前月比+0.5%(予想:+0.5%、10月:+0.6%)
    ・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:70.4(予想:68.0、11月:67.4)
    ・米・12月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.9%(予想5.0%、11月:4.9%)
    ・米・12月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.0%(11月:3.0%)
    ・米・11月財政収支:-1913億ドル(予想:-1930.00億ドル、20年11月:-1452.66億ドル)

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  • 2021年12月11日(土)05時53分
    【来週の注目イベント】FOMC、ECB、BOE、BOJ、米PPI・小売売上高など

    来週は、連邦公開市場委員会(FOMC)、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会、英中銀や日銀が金融政策を開催する予定で注目材料となる。

    さらに、米国ではインフレ指標として生産者物価指数(PPI)の発表が予定されているほか、11月小売売上高が発表される。変動の激しい燃料やエネルギーを除いたコアPPIは10月と同水準の伸びに留まる見込み。また、経済の7割を占める消費動向を判断する上で注目の11月小売売上高は10月から伸びが鈍化する公算。

    FRBはFOMCで政策金利を据え置く見通し。来年の利上げのタイミングなどを図る上で、パウエル議長の会見や、四半期ごとに発表されるスタッフ予測にも注目。すでにパウエル議長が言及しているとおり、声明では、インフレが「一過性」との文言が削除される公算。高インフレが2022年まで続く可能性があるとの判断に基づき、さらに、週次失業保険申請件数が52年ぶり低水準と労働市場もひっ迫が明らかになる中、この会合で、資産購入規模の縮小加速を協議する計画。金利先物市場ではすでに縮小規模を11月発表計画の2倍となる月300億ドルに加速させることを決定する可能性を見込んでいる。縮小を早期に終了することで2022年の利上げも可能になる。市場は3回近くの利上げをすでに織り込み済み。

    一方、欧州中央銀行(ECB)はインフレが依然一過性と見ており、来年にも弱まるとの見通しを再表明すると見られる。また、ラガルド総裁も2022年の利上げの可能性はすくないとハト派姿勢を強調する見込み。欧州では新型コロナ、オミクロン変異株の感染拡大で再び規制強化の動きも見られ、回復が損なわれる可能性もある。柔軟性を保つため緩和策の拡大を協議する可能性も指摘されており、ユーロ売り圧力になると見られる。

    英中銀はQEを中断、利上げを開始させるとの思惑も根強いが、最近のコロナ感染急増で、利上げが見送られるとポンド売りに繋がる。

    日銀は金融政策決定会合で大規模緩和を維持する見込み。コロナ支援プログラムを延長。引き続き円売り材料となると見られる。

    EU指導者はワクチンの義務化を協議する予定。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国
    14日:11月生産者物価指数(PPI)
    15日:FOMC結果発表、パウエルFRB議長会見、スタッフ予測、12月二ューヨーク連銀製造業指数、11月小売売上高、11月輸入物価指数、10月企業在庫
    16日:週次新規失業保険申請件数、11月住宅着工件数・住宅建設許可件数、12月フィラデルフィア連銀景況、11月鉱工業生産、設備稼働率、12月マークイット製造業PMI

    ●日本
    14日:鉱工業生産
    17日:日銀金融政策決定会合
    ●欧州
    15日:仏、伊CPI、
    16日:ECB定例理事会、ラガルド総裁会見、ユーロ圏、仏、独製造業PMI
    16-17日:EUサミット

    ●英国
    14日:失業率
    15日:CPI
    16日:英中銀、金融政策決定会合、製造業PMI
    ●豪州
    12日:ロックダウン解除開始
    ●中国
    15日:小売売上高

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  • 2021年12月11日(土)05時40分
    [通貨オプション]変動率低下、レンジ相場や週末要因

    ドル・円オプション市場で変動率は低下。週末要因やレンジ相場を受けたオプション売りが強まった。

    リスクリバーサルでは調整色が強くまちまち。1カ月物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いに比べ、円先安感に伴う円プット買いが一段と加速したが1年物では円コール買いが強かった。

    ■変動率
    ・1カ月物7.09%⇒6.72%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.16%⇒6.92%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.17%⇒7.00%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.19%⇒7.02%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.78%⇒+0.75%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.85%⇒+0.85%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.90%⇒+0.90%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.93%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2021年12月11日(土)04時40分
    欧州主要株式指数、下落

     10日の欧州主要株式指数は下落となった。英国の国内総生産(GDP)が予想を下回っ
    たほか、米国の消費者物価指数(CPI)が1982年で最大の伸びを記録したことなどが嫌
    気された。

    ドイツの自動車メーカー、ダイムラーは傘下のダイムラー・トラックの分社化後、2.8%高。スウェーデンのタバコ会社、スウェデイッシュ・マッチは米当局が次世代商品に対する税率引き上げを断念したことが好感され7%高。デンマークのバイオ、ジェンマブ4.6%売られた。

    ドイツDAX指数は‐0.10%、フランスCAC40指数は‐0.24%、イタ
    リアFTSE MIB指数-0.36%、スペインIBEX35指数は‐0.47%、イギリスFTSE100指数
    は‐0.40%。

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  • 2021年12月11日(土)04時18分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ123ドル高、原油先物0.45ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35877.29 +122.60 +0.34% 35951.77 35710.43  17  13
    *ナスダック  15577.19 +59.82 +0.39% 15677.60 15477.85 1183 2101
    *S&P500     4693.11 +25.66 +0.55% 4705.38 4670.24 298 205
    *SOX指数     3898.24 +18.72 +0.48%  
    *225先物    28520 大証比 +140 +0.49%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     113.39  -0.10 -0.09%  113.79  113.23 
    *ユーロ・ドル  1.1317 +0.0024 +0.21%  1.1324  1.1265 
    *ユーロ・円   128.32  +0.15 +0.12%  128.40  127.81 
    *ドル指数     96.05  -0.22 -0.23%   96.43   95.98 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.66  -0.03        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.48  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   1.87  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.42  -0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     71.39   +0.45 +0.63% 72.33  70.32 
    *金先物      1783.40  +6.70 +0.38% 1791.00  1770.40 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7291.78 -29.48 -0.40% 7331.58 7284.82  18  79
    *独DAX    15623.31 -15.95 -0.10% 15689.50 15550.45  13  25
    *仏CAC40    6991.68 -16.55 -0.24% 7025.88 6960.39  11  29

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  • 2021年12月11日(土)04時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ円、堅調

     10日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は堅調。4時時点では128.31円と2時時点(128.24円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。英国の調査でオミクロン株に対してもブースター接種が70-75%有効との報道が流れたこともあり、米株価が小幅ながらも上げ幅を広げている。株高に連れてユーロ円も堅調に推移し128.35円前後まで上昇した。

     ドル円は動意薄。4時時点では113.39円と2時時点(113.36円)と比べて3銭程度のドル高水準。日通し安値113.23円からは遠くはない水準での取引が続いているが、典型的な金曜NY午後の相場となり動意が薄い。ただし、市場では引け値が日足一目均衡表・雲の上限113.31円、同・転換線113.24円を上回るか、下回るかに注目が集まっている。

     ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1315ドルと2時時点(1.1312ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。欧州通貨も動意が乏しくなっているが、ポンドドルが1.3276ドルまで一時買われたこともあり、ユーロドルも底堅く推移している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.23円 - 113.79円
    ユーロドル:1.1265ドル - 1.1324ドル
    ユーロ円:127.81円 - 128.40円

  • 2021年12月11日(土)04時02分
    【速報】米・11月財政収支は-1913億ドル

     日本時間11日午前4時に発表された米・11月財政収支は-1913億ドルとなっ
    た。

    【経済指標】
    ・米・11月財政収支:-1913億ドル(予想:-1930.00億ドル、20年11月:-1452.66億ド
    ル)

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  • 2021年12月11日(土)03時24分
    NY外為:円売り、CDCがオミクロン株のワクチン接種完了者に対する影響緩やかと発表

    NY外為市場でドル・円は株式相場の回復に連れ113円23銭から113円35-40銭まで回復した。ユーロ・円は127円81銭の安値から128円33銭まで再び上昇。ユーロ・ドルは1.1320-25ドルで伸び悩んだ。

    アメリカ疾病管理予防センター(CDC)は初期の調査結果としてオミクロン株によるワクチン接種完了者に対する影響は緩やかと発表。先に、英調査でも、ブースターでオミクロン株に対し7割防護できることが明らかにされた。

    一時下落に転じたダウは再び上昇し、上げ幅を拡大。100ドル超高で推移した。金利も下げ止まり、10年債利回りは1.45%から1.47%まで上昇した。

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  • 2021年12月11日(土)03時07分
    【速報】ダウ再び上げ幅拡大100ドル高、CDCがオミクロン株のワクチン接種者に対する影響緩やかと発表

    ダウ再び上げ幅拡大、100ドル高で推移。CDCがオミクロン株のワクチン接種者に対する影響緩やかと発表。

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