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2022年01月07日(金)のFXニュース(5)

  • 2022年01月07日(金)18時39分
    来週のNZドル「底堅い展開か、感染対策現状維持や追加利上げ観測で買われやすい」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。世界的に新型コロナウイルス感染が拡大するなか、NZのコロナ警戒システムに変更はないとみられる。また、NZ準備銀行(中央銀行)は、政策金利(現在0.75%)を今年末までに2%に引き上げるとの見通しを示しており、追加利上げ観測の継続も見込まれ、NZドル買いに振れやすい面がある。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:77円50銭-79円50銭

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  • 2022年01月07日(金)18時38分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、QE早期終了観測で売りづらい」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。欧米中心に新型コロナウイルス感染が急拡大するなか、豪州内では新規感染が過去最多となり、オミクロン株での死者も出ている。しかし、都市封鎖(ロックダウン)に戻らず、ウイルスと共存して社会・経済活動を行う方針は目先的に変わらないとみられる。また、豪準備銀行(中央銀行)の量的緩和(QE)の早期終了観測も根強く、豪ドルは売りづらい。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・11日:11月貿易収支(10月:+112.20億豪ドル)
    ・11日:11月小売売上高(10月:前月比+4.9%)
    ・予想レンジ:82円00銭-84円00銭

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  • 2022年01月07日(金)18時37分
    来週のユーロ「下げ渋りか、原油高は支援材料に」

    [ユーロ]

    「弱含みか、米国の早期利上げ観測がユーロ反発を抑える可能性
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州での新型コロナウイルス感染再拡大が深刻化するなか、経済への影響を懸念したユーロ売りに振れやすい展開となりそうだ。一方、米国の消費者物価(CPI)は高水準が維持される見通しで、連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げへの思惑が広がり、ユーロ買い・米ドル売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
    ・予想レンジ:1.1200ドル−1.1350ドル

    「下げ渋りか、原油高は支援材料に」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。欧州での新型コロナウイルス感染再拡大が深刻化しており、ユーロ圏の11月失業率や11月鉱工業生産が市場予想を下回った場合、域内経済への影響を懸念したユーロ売りが強まりそうだ。ただ、欧米諸国の株式相場が底堅い動きとなった場合や原油価格が上昇した場合、リスク選好的な円売りが増える可能性があるため、目先的にユーロ・円相場が円高方向に大きく振れる可能性は低いと予想される。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・10日:11月失業率(10月:7.3%)
    ・14日:11月鉱工業生産(10月:前月比+1.1%)
    ・予想レンジ:129円50銭−132円00銭

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  • 2022年01月07日(金)18時31分
    【速報】英・12月建設業PMIは予想を上回り54.3

     日本時間7日午後6時30分に発表された英・12月建設業PMIは予想を上回り、54.3となった。

    【経済指標】
    ・英・12月建設業PMI:54.3(予想:54.0、11月:55.5)

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  • 2022年01月07日(金)18時30分
    来週のドル・円「伸び悩みか、新型コロナウイルスの感染拡大などでドル買い縮小も」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は伸び悩みか。2022年半ばとみられていた米国の利上げ時期は早まるとの期待が続き、ドル買い基調に変わりはないだろう。直近発表の経済指標では12月ISM製造業景況指数、先週分新規失業保険申請件数、12月ADP雇用統計など雇用関連が強い内容となり、FRBの一段の引き締めに思惑が広がりやすい。12月14-15日開催のFOMCの議事要旨では、利上げの迅速化とバランスシート縮小に向けたタカ派的な姿勢が鮮明になった。
     ただ、一時116円35銭まで5年ぶりの高値圏に浮上したものの、1ドル=116円台で顧客筋などのドル売りが増える可能性があること、新型コロナウイルス変異株(オミクロン株)の感染が日本を含めた世界各国で急増しており、ドル上昇は一服する展開となりそうだ。米国における新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数は100万人を超え、雇用情勢に影響が及ぶ可能性がある。FOMCに向け感染者の増加に歯止めがかからず、金融当局者から警戒姿勢が示されれば、リスク選好的なドル買い・円売りを弱める要因となりそうだ。

    【米・12月消費者物価コア指数(CPI)】(12日発表予定)
    12日発表の米12月消費者物価コア指数(CPI)は、前年比+5.4%と、上昇率は11月実績を上回る見通し。市場予想と一致した場合、早期利上げ期待につながりやすい。

    【米・12月小売売上高】(14日)
    14日発表の12月小売売上高は前月比-0.1%と予想されており、11月実績を下回る見込み。ただし、市場予想を上回った場合、個人消費の回復を期待して、株高・金利高・ドル高の要因となる。

    ・予想レンジ:114円50銭−117円00銭

    ・1月10日-14日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(日)11月経常収支 12日(水)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+5850億円
     参考となる10月実績は+1兆1801億円。第一次所得収支は+1兆7803億円と高水準の黒字を維持したが、原油高の影響で輸入額が増加したことから、経常黒字額は縮小。11月については原油高が続いていることや、輸出は伸び悩んでいることから、黒字幅はさらに縮小する見込み。

    ○(米)12月消費者物価コア指数 12日(水)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+5.4%
     参考となる11月実績は前年比+4.9%。中古車、住居費の上昇が目立った。こうした状況は12月も変わらないと予想されており、物価上昇率は前年比5%超となる可能性が高い。

    ○(米)12月小売売上高 14日(金)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前月比-0.1%
     参考となる11月実績は前月比+0.3%。衣料品の売上高が減少し、食品・飲料は増加。12月については、新型コロナウイルス感染の再拡大やインフレ高進が個人消費を抑制したとみられており、前月比マイナスとなる可能性がある。

    ○(米)12月鉱工業生産 14日(金)午後11時15分発表予定
    ・予想は、前月比+0.3%
     参考となる11月実績は前月比+0.5%。製造業の増加が目立った。供給制約は緩和されつつあるようだ。12月もこの傾向は変わらないとみられており、製造業と鉱業の増加が予想されることから、前月比プラスとなる見込み。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・10日(月):(欧)11月失業率
    ・11日(火):(豪)11月貿易収支、(豪)11月小売売上高
    ・12日(水):(日)11月経常収支
    ・13日(木):(米)12月生産者物価指数
    ・14日(金):(中)12月貿易収支、(米)1月ミシガン大学消費者信頼感速報値

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  • 2022年01月07日(金)18時03分
    ドル・円は軟調、米金利の上げ渋りで

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、115円70銭台に値を下げた。米10年債利回りの上げ渋りでドル買いは仕掛けづらく、ユーロ・ドルは小じっかりの値動きに。一方、欧米株価指数は下げが目立ち、株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押しする。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円78銭から115円93銭、ユーロ・円は130円92銭から131円06銭、ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1310ドル。

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  • 2022年01月07日(金)17時52分
    欧州通貨に対してドル売り進む、ドル円も115.75円まで弱含み

     特段ドル売りを促すニュースなどは出ていないが、欧州通貨を中心にドル売りが進行。ユーロドルは1.1315ドル、ポンドドルは1.3540ドル台まで、ドル安・欧州通貨高に動いている。ドル円も連れて、115.75円まで弱含み。

  • 2022年01月07日(金)17時46分
    東京為替概況:ドル・円は上げ渋り、日本株安で円買いも

     7日の東京外為市場でドル・円は上げ渋り。早朝に115円83銭を付けた後、仲値にかけて国内勢によるドル買いが強まり一時116円05銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。また、日経平均株価の弱含みで円買いは継続し、ドルをやや下押しする展開となった。

    ・ユーロ・円は130円82銭から131円05銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1290ドルから1.1303ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円115円80-90銭、ユーロ・円131円00-10銭
    ・日経平均株価:始値28,711.53円、高値28,813.09円、安値28,293.70円、終値28,478.56円(前日比9.31円安)

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  • 2022年01月07日(金)17時18分
    ハンセン指数取引終了、1.82%高の23493.38(前日比+420.52)

    香港・ハンセン指数は、1.82%高の23493.38(前日比+420.52)で取引を終えた。
    17時15分現在、ドル円は115.92円付近。

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  • 2022年01月07日(金)17時14分
    ドル・円は上げ渋り、日本株安で円買いも

     7日の東京外為市場でドル・円は上げ渋り。早朝に115円83銭を付けた後、仲値にかけて国内勢によるドル買いが強まり一時116円05銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。また、日経平均株価の弱含みで円買いは継続し、ドルをやや下押しする展開となった。

    ・ユーロ・円は130円82銭から131円05銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1290ドルから1.1303ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円115円80-90銭、ユーロ・円131円00-10銭
    ・日経平均株価:始値28,711.53円、高値28,813.09円、安値28,293.70円、終値28,478.56円(前日比9.31円安)

    【経済指標】
    ・日・12月東京都区部消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.5%(予想:+0.5%、11月:+0.3%)
    ・日・11月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比0.0%(予想:+0.5%、10月:+0.2%)
    ・日・11月家計支出:前年比-1.3%(予想:+1.2%、10月:-0.6%)
    ・スイス・12月失業率:2.6%(予想:2.7%、11月:2.5%)
    ・独・11月貿易収支:+120億ユーロ(予想:+128億ユーロ、10月:+127億ユーロ)
    ・独・11月鉱工業生産:前月比-2.4%(予想:+1.0%、10月:+2.8%)

    【要人発言】
    ・鈴木財務相
    「為替市場の動向、日本経済への影響を注視」
    「為替の安定は重要だと認識」

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  • 2022年01月07日(金)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、もみ合い

     7日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。17時時点では115.89円と15時時点(115.87円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。米雇用統計の発表日ということもあり、欧州勢参入後も積極的な取引は控えられ115.90円前後でのもみ合いに終始している。

     ユーロドルは底堅い。17時時点では1.1305ドルと15時時点(1.1302ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。昨日、2週間弱ぶりに1.04フラン台を回復したユーロ/スイスフランが、欧州入り後も堅調に推移し、先月23日以来となる1.0418フランまでじり高になった。対スイスフランなどの買いにも支えられ、17時過ぎにはユーロは対ドルで1.1307ドルまで買われ底堅い動き。

     ユーロ円は小動き。17時時点では131.02円と15時時点(131.00円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて、131円台を回復しているが、大きく買い上げられることもなく小動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.83円 - 116.05円
    ユーロドル:1.1290ドル - 1.1307ドル
    ユーロ円:130.82円 - 131.05円

  • 2022年01月07日(金)16時37分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7450.37
     前日比:-66.50
     変化率:-0.88%

    フランス CAC40
     終値 :7249.66
     前日比:-126.71
     変化率:-1.72%

    ドイツ DAX
     終値 :16052.03
     前日比:-219.72
     変化率:-1.35%

    スペイン IBEX35
     終値 :8789.90
     前日比:-0.90
     変化率:-0.01%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :27655.69
     前日比:-506.98
     変化率:-1.80%

    アムステルダム AEX
     終値 :785.90
     前日比:-14.85
     変化率:-1.85%

    ストックホルム OMX
     終値 :2442.81
     前日比:-13.36
     変化率:-0.54%

    スイス SMI
     終値 :12792.28
     前日比:-114.09
     変化率:-0.88%

    ロシア RTS
     終値 :1545.24
     前日比:-40.96
     変化率:-2.58%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2026.65
     前日比:+19.10
     変化率:+0.95%

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  • 2022年01月07日(金)16時11分
    上海総合指数0.22%安の3578.025(前日比-8.054)で取引終了

    上海総合指数は、0.22%安の3578.025(前日比-8.054)で取引を終えた。
    16時06分現在、ドル円は115.92円付近。

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  • 2022年01月07日(金)16時06分
    【速報】独・11月鉱工業生産は予想を下回り-0.2%

     日本時間7日午後4時に発表された独・11月鉱工業生産は予想を下回り、前月比-0.2%となった。

    【経済指標】
    ・独・11月鉱工業生産:前月比-0.2%(予想:+1.0%、10月:+2.4%←+2.8%)

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  • 2022年01月07日(金)16時06分
    【速報】独・11月貿易収支は+120億ユーロ

     日本時間7日午後4時に発表された独・11月貿易収支は予想を下回り、+120億ユーロとなった。輸出は前月比+1.7%であった(10月:+4.2%)。

    【経済指標】
    ・独・11月貿易収支:+120億ユーロ(予想:+128億ユーロ、10月:+127億ユーロ)
    ・独・11月経常収支:+189億ユーロ(予想:+170億ユーロ、10月:+154億ユーロ)

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