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2022年03月29日(火)のFXニュース(3)
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2022年03月29日(火)08時48分
ドル・円は主に123円台で推移か、日銀による連続指し値オペを意識してドル買い継続の可能性
28日のドル・円は、東京市場では122円02銭から124円01銭まで上昇。欧米市場では、125円09銭まで買われた後、123円15銭まで反落し、123円92銭で取引終了。本日29日のドル・円は主に123円台で推移か。日本銀行は長期金利の上昇を抑える方針を堅持しており、ドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。
日本銀行は28日、10年国債を0.25%で無制限に買い入れる指し値オペを3月29日から31日まで実施することを発表した。この発表を受けてドル・円は一時125円09銭まで上昇し、2015年8月以来の高値をつけた。日銀金融市場局は、連続指し値オペについて、「長期金利の動きなどを踏まえ、引き続き10年物国債金利の操作目標を0%程度とする金融市場調節方針をしっかり実現するよう公表した」とのコメントを発表した。
市場参加者の間からは「インフレ進行の可能性が浮上しつつある状況で日銀の行動は円安誘導と解釈される」との声が聞かれている。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め観測が強まり、ドル高円安の流れは当面変わらないとみられるが、日本の消費者物価指数は4月以降、大幅に上昇する可能性がある。そのため、日銀の金融緩和策の妥当性について改めて点検する必要がありそうだ。
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2022年03月29日(火)08時35分
【速報】日・2月有効求人倍率:1.21倍で市場予想を上回る
29日発表の2月有効求人倍率は、1.21倍で市場予想の1.20倍を上回った。
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2022年03月29日(火)08時34分
【速報】日・2月失業率:2.7%で市場予想を下回る
29日発表の2月失業率は、2.7%で市場予想の2.8%を下回った。
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2022年03月29日(火)08時34分
ドル円 123.75円付近、SGX日経225先物は27985円でスタート
ドル円は123.75円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27650円)と比べ335円高の27985円でスタート。
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2022年03月29日(火)08時19分
ドル円 荒い値動き、123.80円付近まで下押す
ドル円は124円前半まで反発後に123.80円付近まで押し戻されるなど荒い値動き。昨日大きく動いた後なだけに、かなり流動性が薄くなっているようだ。ユーロ円も136円半ばから136.10円台に上値を切り下げた。
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2022年03月29日(火)08時03分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、強含み
29日の東京外国為替市場でドル円は強含み。8時時点では124.14円とニューヨーク市場の終値(123.86円)と比べて28銭程度のドル高水準だった。昨日の海外時間に進んだ持ち高調整の動きが一巡したこともあり、朝方から買いが先行。一時124.19円まで値を上げた。なお、本日はスポット応当日が月末とあって本邦実需勢の動向も注目される。
ユーロ円も強含み。8時時点では136.41円とニューヨーク市場の終値(135.98円)と比べて43銭程度のユーロ高水準だった。朝方から全般に円売りの動きが目立つなか、一時136.52円まで上昇した。
ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.0988ドルとニューヨーク市場の終値(1.0985ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。1.0990ドルを挟んだ水準で方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:123.65円 - 124.19円
ユーロドル:1.0980ドル - 1.0994ドル
ユーロ円:135.87円 - 136.52円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2022年03月29日(火)08時00分
東京為替見通し=ドル円は連続指し値オペで底堅い展開、雨宮副総裁の円安観に要注目か
28日のューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州市場で125.09円まで上昇後、123.15円前後まで上げ幅を縮小も引けにかけて再び123円後半まで強含んだ。ユーロ円も欧州市場で137.53円まで上昇後に135.19円付近まで上値を切り下げる場面があった。ユーロドルは1.09ドル半ばから1.0999ドルまで堅調に推移した。
本日の東京外国為替市場のドル円は、日本銀行が本日29日から年度末の31日まで10年国債を0.25%で無制限に買い入れる「連続指し値オペ制度」を発動したことで底堅い展開が予想される。
日銀が年度末に向けて円安誘導を行う背景としては、本邦金融機関や機関投資家などが欧米の長期金利上昇を受けて外債投資で含み損を抱えていること、ロシア向け債権での損失も膨らんでいることで、円安による相殺を目論んでいるのではないだろうか。
一方でドル円の上値を抑える要因としては、年度末に向けた本邦機関投資家のレパトリエーション(国外滞留資金の本国環流)、米長期金利の上昇一服などが挙げられる。
なお本日9時30分に発表される2月豪小売売上高の予想は前月比+1.0%で、1月の前月比+1.8%からの鈍化が見込まれている。現状の資源価格の上昇を受けた豪ドル高基調の中で、予想を上回った場合は、買いに拍車がかかる可能性に要警戒か。
さて本日13時20分頃から、来年4月で任期満了を迎える黒田日銀総裁の後任候補の一人である雨宮日銀副総裁の講演が予定されており、現状の円安に対する見解が注目となる。雨宮日銀副総裁は、黒田日銀総裁がアベノミクスの旗印の下で主導してきた「量的質的金融緩和策」には批判的であり、これまでの発言ではリフレ路線は理論的に破綻しているとの見解を示してきた。
岸田政権は、7月23日に任期満了を迎える2名のリフレ派の日銀審議委員の後任に、リフレ派ではない2名を起用する人事案を提出し、「アベノミクス」路線からの脱却を目論んでいるように思える。
日銀のインフレ目標2%は、賃金上昇を伴う安定的かつ持続的な物価上昇が目論まれており、現状の原油価格などの商品価格の上昇による物価上昇は本筋ではないとして、現状の金融緩和政策の粘り強い継続が打ち出されている。来月4月からの消費者物価指数は、通信料金引き下げの影響が剥落することで2%台に乗せることが予想されているが、賃金上昇を伴うものでないことで、当分は現状の金融緩和策が続いていく公算が高い。
今年1月に「日銀が消費者物価指数の上昇率が2%に到達する前にマイナス金利の解除に踏み切る可能性がある」の観測記事が配信され、黒田日銀総裁は直ぐに否定した。雨宮日銀副総裁の講演では、現状の円安に対する見解やマイナス金利の解除の条件への言及に要注目となる。
ドル円の125円台には、「黒田シーリング」と目される2015年6月の高値125.86円がある。当時は黒田日銀総裁が「実質実効為替レート(※67.63)ではかなりの円安であり、一段安はありそうにない」と円安を牽制し、「黒田シーリング」によりドル安・円高に反転させた。
国際決済銀行(BIS)が発表した円の2月の「実質実効為替レート」は、66.54となり、1972年6月以来の低水準だった1月の67.38からさらに低下していた。実質実効為替レートは、日本の貿易量や物価水準が反映して総合的な実力を示しており、輸出企業は海外に生産拠点を移していることで円安の恩恵は限定的となり、購買力の低下は家計の負担を高めることになる。岸田政権による夏の参議院選挙を見据えた輸入物価抑制のための「悪い円安」を牽制する措置や発言には引き続き要警戒となる。
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2022年03月29日(火)07時59分
NY市場動向(取引終了):ダウ94.65ドル高(速報)、原油先物10.40ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 34955.89 +94.65 +0.27% 34957.93 34552.23 16 14
*ナスダック 14354.90 +185.60 +1.31% 14356.00 14101.34 1534 1903
*S&P500 4575.52 +32.46 +0.71% 4575.65 4517.69 307 195
*SOX指数 3547.17 +21.83 +0.62%
*225先物 28000 大証比 +350 +1.27%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 123.85 +1.80 +1.47% 125.09 121.97
*ユーロ・ドル 1.0986 +0.0003 +0.03% 1.0999 1.0945
*ユーロ・円 136.07 +2.03 +1.51% 137.53 133.94
*ドル指数 99.15 +0.36 +0.36% 99.37 98.80【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 2.33 +0.06 2.41 2.27
*10年債利回り 2.45 -0.02 2.55 2.41
*30年債利回り 2.54 -0.04 2.64 2.52
*日米金利差 2.20 -0.27【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 103.50 -10.40 -9.13% 112.93 102.83
*金先物 1926.7 -33.1 -1.69% 1965.2 1920.7
*銅先物 472.0 +2.1 +0.46% 473.9 464.2
*CRB商品指数 299.24 -8.09 -2.63% 307.33 299.24【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7473.14 -10.21 -0.14% 7539.30 7471.47 61 37
*独DAX 14417.37 +111.61 +0.78% 14627.58 14371.90 38 2
*仏CAC40 6589.11 +35.43 +0.54% 6683.70 6572.01 32 8Powered by フィスコ -
2022年03月29日(火)07時58分
世界各国通貨に対する円:対ドル1.47%安、対ユーロ1.51%安
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 123.84円 +1.79円 +1.47% 122.05円
*ユーロ・円 136.07円 +2.03円 +1.51% 134.04円
*ポンド・円 162.15円 +1.22円 +0.75% 160.93円
*スイス・円 132.45円 +1.22円 +0.93% 131.23円
*豪ドル・円 92.78円 +1.03円 +1.12% 91.75円
*NZドル・円 85.42円 +0.40円 +0.47% 85.02円
*カナダ・円 98.88円 +1.06円 +1.08% 97.82円
*南アランド・円 8.45円 +0.04円 +0.50% 8.40円
*メキシコペソ・円 6.16円 +0.07円 +1.11% 6.09円
*トルコリラ・円 8.35円 +0.14円 +1.66% 8.22円
*韓国ウォン・円 10.09円 +0.07円 +0.72% 10.02円
*台湾ドル・円 4.31円 +0.06円 +1.44% 4.25円
*シンガポールドル・円 90.98円 +1.08円 +1.20% 89.90円
*香港ドル・円 15.82円 +0.22円 +1.42% 15.59円
*ロシアルーブル・円 1.30円 +0.11円 +9.00% 1.19円
*ブラジルレアル・円 25.98円 +0.23円 +0.91% 25.75円
*タイバーツ・円 3.67円 +0.03円 +0.89% 3.63円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +7.61% 125.09円 107.48円 115.08円
*ユーロ・円 +3.95% 137.53円 124.40円 130.90円
*ポンド・円 +4.11% 164.64円 148.47円 155.74円
*スイス・円 +5.02% 133.56円 116.86円 126.13円
*豪ドル・円 +10.86% 94.32円 77.90円 83.68円
*NZドル・円 +8.62% 86.95円 74.57円 78.65円
*カナダ・円 +8.57% 100.20円 84.67円 91.08円
*南アランド・円 +17.12% 8.62円 6.94円 7.21円
*メキシコペソ・円 +9.85% 6.25円 5.14円 5.61円
*トルコリラ・円 -2.35% 13.83円 6.17円 8.55円
*韓国ウォン・円 +4.28% 10.18円 9.21円 9.68円
*台湾ドル・円 +3.90% 4.34円 3.82円 4.15円
*シンガポールドル・円 +6.57% 91.94円 79.87円 85.37円
*香港ドル・円 +7.10% 15.97円 13.85円 14.77円
*ロシアルーブル・円 -14.94% 1.65円 0.68円 1.53円
*ブラジルレアル・円 +25.78% 26.33円 18.98円 20.65円
*タイバーツ・円 +5.71% 3.69円 3.26円 3.47円Powered by フィスコ -
2022年03月29日(火)07時41分
NY金先物は続落、ドル高などを嫌気した売りが入る
COMEX金4月限終値:1939.80 ↓14.40
28日のNY金先物4月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-14.40ドルの1939.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1915.70ドル-1959.80ドル。アジア市場の序盤で1959.80ドルまで買われたが、その後は伸び悩み。米長期金利は低下したが、米国株式の反転やドル高を嫌気した売りが強まり、通常取引終了後の時間外取引で1915.70ドルまで下落した。
・NY原油先物:大幅反落、ロシアとウクライナの停戦交渉への期待残るNYMEX原油5月限終値:105.96 ↓7.94
28日のNY原油先物5月限は、大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比-7.94ドルの105.96ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは102.83ドル-112.93ドル。アジア市場の序盤で112.93ドルまで買われたが、まもなく反落。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスは、石油消費国が供給増を呼び掛けているにもかかわらず、5月も小幅な増産ペースの維持を決定する可能性が高い。供給不安は消えていないが、ロシアとウクライナの停戦交渉への期待が浮上し、通常取引終了後の時間外取引で102.83ドルまで下落した。
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2022年03月29日(火)07時21分
円建てCME先物は28日の225先物比325円高の27975円で推移
円建てCME先物は28日の225先物比325円高の27975円で推移している。為替市場では、ドル・円は123円90銭台、ユーロ・円は136円10銭台。
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2022年03月29日(火)07時04分
米長短利回り曲線の逆転を巡る景気の見方分かれる
米国の労働市場のひっ迫が「不健全な水準に達した」ほか、ウクライナ戦争により、サプライチェーンの混乱が収束するどころか悪化、長期化し、インフレの新たな上昇要因になるとの見方に、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長や連邦公開市場委員会(FOMC)は引き締めペースを加速する必要があるとの見解を示した。
このため、各金融機関のエコノミストは年内の利上げ見通しをさらに引上げ。ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーは5月、6月FOMC2会合連続での0.5%ポイントの利上げを予想。バンク・オブ・アメリカは6月、7月のFOMCで2会合連続の0.5%ポイントの利上げを予想している。シティグループはFRBが5月を含め4会合連続で50ベーシスポイントの利上げを実施し、年末までに3%近くに政策金利を引き上げると見ている。
同時に、FRBの急激な利上げで、来年に経済が景気後退に陥り、利下げを実施せざるを得なくなるとの懸念も強まりつつある。米国債市場でも5年物と30年物で2006年以来の逆イールドが起きたため、一部市場参加者の景気後退懸念が強まった。通常は2年債と10年債の利回りが逆転した場合、景気後退入りのサインとなると見られているが、現状では、かろうじてプラス圏を保っているものの、平坦化基調にある。最近では2019年に逆イールドとなり、そののち、20年のパンデミックの影響で景気後退入りした例がある。
一方で、3カ月物と5年物の利回り曲線は逆に上昇基調にある。欧州や中国の経済鈍化が影響し、米国経済も成長が鈍化するが、景気後退に陥ることはないと主張している市場関係者もいる。当面は、インフレや経済指標動向に注目される。
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2022年03月29日(火)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:30 有効求人倍率(2月) 1.2倍 1.2倍
08:30 失業率(2月) 2.8% 2.8%
08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(3月17、18日分)
<海外>
09:30 豪・小売売上高(2月) 0.9% 1.8%
22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(1月) 18.70% 18.56%
22:00 米・FHFA住宅価格指数(1月) 1.3% 1.2%
23:00 米・消費者信頼感指数(3月) 107.8 110.5
23:00 米・求人件数(2月) 1100.0万件 1126.3万件米・7年債入札
米・フィラデルフィア連銀総裁が講演
米・アトランタ連銀総裁が討論会に参加
豪・2022-23年度予算案発表
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2022年03月29日(火)06時10分
OPECプラスは5月も小幅な増産ペースを維持する公算
報道によると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスは、5月も小幅な増産ペースの維持を決定する公算が大きいことがわかった。
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2022年03月29日(火)06時06分
ニューヨーク外国為替市場概況・28日 ドル円、大幅反発
28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は大幅反発。終値は123.86円と前営業日NY終値(122.05円)と比べて1円81銭程度のドル高水準だった。日銀が金利上昇を強力に抑え込むための措置として、特定の利回りで国債を無制限に一定期間買い続ける「連続指し値オペ」を初めて実施すると通知。大規模な金融緩和策を継続する日銀と積極的な金融引き締めに動く方針を示す米連邦準備理事会(FRB)の方向性の違いが改めて意識されて、円売り・ドル買いが広がった。節目の124.00円や125.00円を上抜けて断続的にストップロス注文を巻き込むと、一時125.09円と2015年8月以来約6年7カ月ぶりの高値を付けた。
ただ、NY市場では123.15円付近まで伸び悩む場面があった。急ピッチで上昇した反動でポジション調整目的の売りが出たほか、米長期金利の低下に伴う円買い・ドル売りが入った。125円台は黒田東彦日銀総裁が15年6月に懸念を示した「黒田ライン」としても意識される。もっとも、引けにかけては123.90円付近まで強含むなど、押し目買い意欲は旺盛で下押しは限定的だった。ユーロ円も大幅反発。終値は135.98円と前営業日NY終値(134.04円)と比べて1円94銭程度のユーロ高水準だった。日銀が「連続指し値オペ」の実施を通知したことで、欧州序盤に一時137.53円と15年8月以来約6年7カ月ぶりの高値を付けたが、そのあとはドル円の失速につれた売りが出て135.19円付近まで下押しした。
ただ、ドル円と同様にNY午後に入ると徐々に強含んだ。米国株相場が底堅く推移したことも相場の支援材料となり、引けにかけて136円台に乗せた。ユーロドルは4営業日ぶりに小反発。終値は1.0985ドルと前営業日NY終値(1.0983ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。22時過ぎに一時1.0947ドル付近まで売られる場面もあったが、アジア時間に付けた日通し安値1.0945ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。ユーロクロスの上昇につれたユーロ買い・ドル売りが入り、2時前には1.0999ドルと本日高値に面合わせする場面があった。
なお一部通信社が報じたところによると、ロシア代表団がウクライナとの停戦協議のためトルコのイスタンブールに到着。停戦交渉は明日29日に始まる見通しとなった。市場では「キエフ攻防戦などで苦戦するロシア側が、交渉で態度を軟化させるかどうかが焦点」との声が聞かれた。本日の参考レンジ
ドル円:121.97円 - 125.09円
ユーロドル:1.0945ドル - 1.0999ドル
ユーロ円:133.94円 - 137.53円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ
2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]ドル円 146円割れに失速、中国の対米報復関税報道で(04/04(金) 19:21)
- ドル円、一時146.55円まで上昇 昨日安値からの戻り高値抜ける(04/04(金) 18:38)
- ドル・円は小幅上昇、ドルの買戻しで(04/04(金) 18:22)
- 東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、夕方に値を戻す展開(04/04(金) 17:45)
- ドル・円は下げ渋り、夕方に値を戻す展開(04/04(金) 17:23)
- 東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、売り優勢(04/04(金) 17:06)
- 来週のスイスフラン「もみ合いか、相互関税は重大な影響を及ぼすとの見方は少数」(04/04(金) 17:04)
- 来週のカナダドル「もみ合いか、対米通商関係の悪化を警戒」(04/04(金) 17:00)
- 来週の英ポンド「下げ渋りか、欧米株安一服なら円買い後退も」(04/04(金) 16:47)
- 来週のNZドル「もみ合いか、NZ準備銀行は追加利下げの可能性」(04/04(金) 16:44)
- 来週の豪ドル「伸び悩みか、米国の相互関税措置の影響を引き続き警戒」(04/04(金) 16:38)
- 来週のユーロ「下げ渋りか、欧米株安一服なら円買い後退も」(04/04(金) 16:26)
- 来週のドル・円「ドルはやや底堅い値動きか、米相互関税消化も利下げ観測は後退 」(04/04(金) 16:22)
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2025年04月04日(金)09時50分公開
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