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2022年05月18日(水)のFXニュース(3)

  • 2022年05月18日(水)08時33分
    ドル円 129.54円までじり高、SGX日経225先物は26850円でスタート

    ドル円は129.54円までじり高に推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(26840円)と比べ10円高の26850円でスタート。

  • 2022年05月18日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     18日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では129.41円とニューヨーク市場の終値(129.38円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。本邦勢の本格参入を前に129.40円前後でのもみ合いとなっている。なお、エバンズ米シカゴ連銀総裁から「2.25%-2.5%の中立レートへ迅速に利上げするべき」「前倒しの利上げを支持」などの発言が伝わったが、特段反応はみられない。

     ユーロ円も小動き。8時時点では136.51円とニューヨーク市場の終値(136.53円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。東京株式市場の取引開始を待っている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比195円高の26825円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.0549ドルとニューヨーク市場の終値(1.0550ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:129.34円 - 129.44円
    ユーロドル:1.0548ドル - 1.0553ドル
    ユーロ円:136.44円 - 136.60円

  • 2022年05月18日(水)08時00分
    東京為替見通し=日本の1-3月期GDPと豪1-3月期賃金指数に要注目か

     17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、4月米小売売上高は予想通りだったが、前月分が上方修正され、4月米鉱工業生産指数が予想を上回ったことで129.78円まで上昇した。ただ、その後発表された5月NAHB住宅市場指数が予想を下回ったことが分かると129.07円付近まで上値を切り下げた。ユーロドルはECBの大幅利上げ観測を受けて1.0556ドルまで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りの上昇を受けて底堅い展開が予想される。

     ドル円の攻防の分岐点は、過去9日間の高値131.35円・安値127.52円の中心値である一目均衡表・転換線の129.44円に位置している。16日は129.64円まで上昇したものの、終値は129.16円、17日も129.78円まで上昇したものの、終値は129.38円と一目・転換線を下回っており、売り圧力が優勢な展開が続いている。
     本日も一目・転換線129.44円を念頭に置き、上回れは買いスタンス、下回ったままならば、売りスタンスで臨むことになる。
     ドル円のテクニカル分析では、9日の高値131.35円が日柄的・価格的な当面の高値と見なされることで、調整局面入りの可能性が高まっている。

     8時50分に発表される1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値は、前期比▲0.4%、前期比年率▲1.8%と予想されており、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置などで個人消費が落ち込んだことで、2021年7-9月期以来、2四半期ぶりのマイナス成長が見込まれている。日本経済がマイナス成長に転落することで、日本銀行の大規模な金融緩和政策が正当化されることになる。次期日銀総裁候補の雨宮日銀副総裁は、昨日の衆院財務金融委員会で「日本経済の現状は感染症からの落ち込みからの回復途上であり、仮に金融緩和を縮小すると経済活動に一段と下押し圧力かかかり、企業収益、雇用、賃金、物価の好循環が阻害される」と述べ、金融緩和の継続を再表明している。

     昨日公表された5月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨では、労働市場の改善が確認され、15bp、25bp、40bpの利上げが検討されたことが示された。
     10時30分に公表される1−3月期豪賃金指数は、前年比+2.5%と予想されており、昨年10-12月期の前年比+2.3%からの上昇が見込まれている。賃金上昇率の数字次第で、6月の豪準備銀行(RBA)理事会での利上げ幅(15bp、25bp、40bp)が推定されることになり、要注目か。

  • 2022年05月18日(水)07時37分
    NY金先物は小幅高、米長期金利上昇で上げ渋る

    COMEX金6月限終値:1818.90 ↑4.90

     17日のNY金先物6月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+4.90ドルの1818.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1811.80ドル-1834.80ドル。ロンドン市場で1834.80ドルまで買われたが、米長期金利の上昇や株高を受けてニューヨーク市場の終盤にかけて売りが強まり、上げ幅は縮小。通常取引終了後の時間外取引で1811.80ドルまで下落している。


    ・NY原油先物:反落、利食い売りが増える

    NYMEX原油6月限終値:112.40 ↓1.80

     17日のNY原油先物6月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.80ドルの112.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは111.75ドル-115.56ドル。ニューヨーク市場の序盤にかけて115.56ドルまで一段高となったが、利食い売りが増えたことによってニューヨーク市場の取引終盤にかけて弱含みとなり、通常取引終了後の時間外取引で111.75ドルまで売られている。

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  • 2022年05月18日(水)07時27分
    円建てCME先物は17日の225先物比225円高の26855円で推移

    円建てCME先物は17日の225先物比225円高の26855円で推移している。為替市場では、ドル・円は129円30銭台、ユーロ・円は136円40銭台。

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  • 2022年05月18日(水)07時07分
    FOMC、0.75%の利上げの可能性はいったん後退

    連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はウォールストリートジャーナル紙のイベントの質疑応答で、物価が明確に説得力のある軌道で低下するまで、引き締めの取り組みを続けていくことを公約した。また、もし、経済が想定通りに展開したら、「50bpの利上げも選択肢になる」、と再表明した。インフレを2%に低下させるため、必要とあれば、中立水準以上まで、金利を引き上げることを躊躇しないと断固とした態度を示した。

    一方で、市場の展開はFRBの政策の計画をかなり良く織り込んでいると発言しており、これ以上積極的な引き締めは今のところ検討されていないととれる。不透明感が多く、ガイダンスが限定的になると加えた。

    今まで、0.75%の利上げの可能性も指摘してきたセントルイス連銀のブラード総裁は17日の講演で、FRBが今後の会合で0.5%の利上げの道のりにあると発言しており、0.75%の利上げの必要性にはふれなかった。このため、現状では、FRBは6月、7月FOMCの2会合連続で0.5%の利上げの軌道にある可能性が強いと言える。

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  • 2022年05月18日(水)06時42分
    大証ナイト終値26840 円、通常取引終値比210円高

    大証ナイト終値26840 円、通常取引終値比210円高

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  • 2022年05月18日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 GDP速報値(1-3月) -1.8% 4.6%
    08:50 GDPデフレーター(1-3月) -1.1% -1.3%
    13:30 鉱工業生産(3月)  0.3%
    13:30 設備稼働率(3月)  1.5%

      ソニーグループが経営方針説明会を開催  


    <海外>
    10:30 中・新築住宅価格(4月)  -0.07%
    15:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(4月)  -20.5%
    15:00 英・消費者物価コア指数(4月)  5.7%
    17:00 南ア・消費者物価指数(4月)  5.9%
    18:00 欧・ユーロ圏CPI改定値(4月) 0.6% 0.6%
    21:30 加・消費者物価指数(4月)  6.7%
    21:30 米・住宅着工件数(4月) 176.3万戸 179.3万戸
    21:30 米・住宅建設許可件数(4月) 181.0万戸 187.0万戸
    25:00 露・GDP速報値(1-3月) 3.8% 5.0%

      米・20年債入札  
      米・フィラデルフィア連銀総裁がオンラインイベントで講演  
      独・G7財務相・中央銀行総裁会議(20日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年05月18日(水)06時28分
    NYマーケットダイジェスト・17日 株高・金利上昇・ユーロ高・円安

    (17日終値)
    ドル・円相場:1ドル=129.38円(前営業日比△0.22円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=136.53円(△1.73円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0550ドル(△0.0116ドル)
    ダウ工業株30種平均:32654.59ドル(△431.17ドル)
    ナスダック総合株価指数:11984.52(△321.73)
    10年物米国債利回り:2.98%(△0.10%)
    WTI原油先物6月限:1バレル=112.40ドル(▲1.80ドル)
    金先物6月限:1トロイオンス=1818.9ドル(△4.9ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)          <発表値>   <前回発表値>
    4月米小売売上高
    前月比                 0.9%      1.4%・改
    自動車を除く前月比           0.6%      2.1%・改
    4月米鉱工業生産指数(前月比)      1.1%       0.9%
    設備稼働率               79.0%     78.2%・改
    3月米企業在庫(前月比)         2.0%      1.8%・改
    5月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
                         69         77

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は反発。4月米小売売上高は市場予想通りの結果となったものの、前月分が上方修正されたことが好感されて円売り・ドル買いが先行。4月米鉱工業生産指数が予想を上回ったことも相場の支援材料となり、一時129.78円と日通し高値を付けた。ただ、その後発表された5月NAHB住宅市場指数が予想を下回ったことが分かると129.07円付近まで上値を切り下げた。
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は米紙WSJ主催のイベントで「インフレ低下の確証を得られなければ、FRBはさらに積極的な行動を検討する必要がある」「インフレが明らかに低下している証拠を確認するまで、金融引き締めを継続する」「必要であれば中立水準以上に金利を引き上げることを躊躇しない」などと発言。米長期金利の上昇とともにドル買いが小幅に入ったものの、反応は限定的となり、大きな方向感は出なかった。

    ・ユーロドルは3日続伸。欧州時間に伝わった欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーの発言を受けて、ECBの大幅利上げ観測が高まると21時前に一時1.0556ドルと日通し高値を更新した。
     ただ、そのあとはパウエルFRB議長の発言内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが広がり、1.05ドル台半ばで値動きが鈍った。
     なお、クノット・オランダ中銀総裁はテレビ番組で「7月に0.25%の利上げを実施すべきだが、大幅利上げの可能性も現時点で排除すべきではない」とし、「論理的な次のステップは0.50%になるだろう」と述べた。

    ・ユーロ円も3日続伸。ECBの大幅利上げ観測が高まったことでユーロ買いが先行。欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善したことも円売り・ユーロ買いを促し、一時136.69円と日通し高値を更新した。24時前には135.98円付近まで伸び悩んだが、下押しは限定的だった。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。中国での新型コロナ対応の行動制限が緩和するとの期待が広がると、世界経済に対する懸念が後退しアジアや欧州株相場が上昇。米市場にも買いが波及した。4月米小売売上高が消費の堅調さを示したことも買いを促した。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反落。4月米小売売上高の結果を受けて売りが先行したほか、米国株相場の上昇が相場の重しとなった。パウエルFRB議長が「必要であれば中立水準以上に金利を引き上げることを躊躇しない」と述べたことも債券売りを誘った。

    ・原油先物相場は5日ぶりに反落。需給ひっ迫への警戒感が高まるなか115.50ドル台まで買いが強まり、本日も3月24日以来の高値を更新した。ただNY昼頃からは一転し上値が重い展開に。足もとでの上昇幅が大きかっただけに調整売りも入り易かった。石油輸出国機構(OPEC)加盟国ベネズエラに対し、バイデン政権がエネルギー制裁の一部を緩和するとの報道も相場の重しとなった。

    ・金先物相場は続伸。為替相場でドルが対ユーロで弱含み、割安感が生じたドル建ての金は買いが先行。もっともその後、米長期金利が上昇基調を強めると金利が付かない金に売り戻しが入り、引けにかけて上昇幅を縮小した。

  • 2022年05月18日(水)06時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・17日 ドル円、反発

     17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は129.38円と前営業日NY終値(129.16円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。4月米小売売上高は市場予想通りの結果となったものの、前月分が上方修正されたことが好感されて円売り・ドル買いが先行。4月米鉱工業生産指数が予想を上回ったことも相場の支援材料となり、一時129.78円と日通し高値を付けた。ただ、その後発表された5月NAHB住宅市場指数が予想を下回ったことが分かると129.07円付近まで上値を切り下げた。
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は米紙WSJ主催のイベントで「インフレ低下の確証を得られなければ、FRBはさらに積極的な行動を検討する必要がある」「インフレが明らかに低下している証拠を確認するまで、金融引き締めを継続する」「必要であれば中立水準以上に金利を引き上げることを躊躇しない」などと発言。米長期金利の上昇とともにドル買いが小幅に入ったものの、反応は限定的となり、大きな方向感は出なかった。

     ユーロドルは3日続伸。終値は1.0550ドルと前営業日NY終値(1.0434ドル)と比べて0.0116ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に伝わった欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーの発言を受けて、ECBの大幅利上げ観測が高まると21時前に一時1.0556ドルと日通し高値を更新した。
     ただ、そのあとはパウエルFRB議長の発言内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが広がり、1.05ドル台半ばで値動きが鈍った。
     なお、クノット・オランダ中銀総裁はテレビ番組で「7月に0.25%の利上げを実施すべきだが、大幅利上げの可能性も現時点で排除すべきではない」とし、「論理的な次のステップは0.50%になるだろう」と述べた。

     ユーロ円も3日続伸。終値は136.53円と前営業日NY終値(134.80円)と比べて1円73銭程度のユーロ高水準。ECBの大幅利上げ観測が高まったことでユーロ買いが先行。欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善したことも円売り・ユーロ買いを促し、一時136.69円と日通し高値を更新した。24時前には135.98円付近まで伸び悩んだが、下押しは限定的だった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:128.83円 - 129.78円
    ユーロドル:1.0429ドル - 1.0556ドル
    ユーロ円:134.50円 - 136.69円

  • 2022年05月18日(水)05時48分
    アゾフスターリ製鉄所に残っていたウクライナ兵が投降

    報道によると、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所で17日、籠城を続けていたウクライナ兵が投降した。マリウポリはロシア側の管理下に入ったとみられている。なお、ロシアのペスコフ大統領報道官は「投降した兵士らを国際基準に従って扱うことをプーチン大統領が保証した」と述べた。

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  • 2022年05月18日(水)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、下値堅い

     17日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下値が堅い。4時時点では1.0543ドルと2時時点(1.0542ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。金融正常化に向けて意欲的なパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が伝わると、1.0521ドルまでユーロ売りドル買い戻しが進んだ。もっとも米長期金利の反応は鈍く、ユーロドルは底堅さを確認後に再び1.0540ドル台まで反発した。
     WSJ主催のイベントに参加したパウエル氏は、「利上げ継続は適切」「必要であれば中立以上に金利を引き上げることを躊躇しない」などと述べた。

     ユーロ円は強含み。4時時点では136.45円と2時時点(136.37円)と比べて8銭程度のユーロ高水準。パウエルFRB議長の発言を聞きながら米株が上昇幅を縮小した場面では136.10円割れまで下押しした。ただFRB議長の講演が終了し株価が再び買い優勢となると、136.49円前後まで下値を切り上げた。

     ドル円は底堅い。4時時点では129.41円と2時時点(129.35円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。パウエル議長発言での上げは129.45円まで。その後は129.30円台を中心にもみ合いが続いたが、ユーロ円の上昇に支えられた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:128.83円 - 129.78円
    ユーロドル:1.0429ドル - 1.0556ドル
    ユーロ円:134.50円 - 136.69円

  • 2022年05月18日(水)04時00分
    5月17日のNY為替・原油概況

     17日のニューヨーク外為市場でドル・円は129円78銭まで上昇後、129円07銭まで反落し、引けた。

    米4月小売売上高で、国内総生産(GDP)の算出に用いられるコアの小売りが予想を上回り、成長期待にドル買いが優勢となった。中国上海市の都市封鎖緩和期待を受けたリスク選好の円売りも優勢となった。その後、5月NAHB住宅市場指数が大幅に悪化したことを受けたドル売りに押された。パウエルFRB議長はウオールストリートジャーナル紙のイベントの質疑応答で、改めてインフレを2%の目標に引き下げることに焦点を置いているとしたほか、FRBはインフレが低下するまで、取り組みを続けていくことを公約し、「もし、経済が想定通りに展開したら、50bpの利上げも選択肢になる」と再表明したためドル買いが再燃もサプライズなく上値は限定的となった。

    ユーロ・ドルは1.0525ドルから1.0551ドルまで上昇し、引けた。
    ユーロ圏の1−3月期国内総生産(GDP)が予想外に上方修正されたほか、クノット・オランダ中銀総裁が欧州中央銀行(ECB)の、7月の25BPの利上げは現実的と言及したため、早期の利上げを織り込むユーロ買いが優勢となった。

    ユーロ・円は136円69銭まで上昇後、135円98銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.2498ドルへ上昇後、1.2450ドルまで反落した。
    英国の失業率は1974年来で最低となり、労働市場のひっ迫で英中銀の引き締め観測に伴うポンド買いが優勢となった。

    ドル・スイスは0.9942フランから0.9919フランまで下落した。

     17日のNY原油先物は反落。米国政府はベネズエラ産原油輸入のため、対ベネズエラ制裁緩和の可能性が報じられ、供給不安を受けた買いが後退。


    [経済指標]
    ・米・4月小売売上高:前月比+0.9%(予想:+1.0%、3月:+1.4%←+0.7%)
    ・米・4月小売売上高(自動車除く):前月比+0.6%(予想:+0.4%、3月:+2.1%←+1.4%)
    ・米・4月小売売上高(自動車・建材除く):前月比+1.0%(予想:+0.7%、3月:+1.1%←‐0.1%)
    ・米・4月鉱工業生産:前月比+1.1%(予想:+0.5%、3月:+0.9%)
    ・米・4月設備稼働率:79.0%(予想:78.6%、3月:78.2%←78.3%)
    ・米・5月NAHB住宅市場指数:69(予想:75、4月:77)
    ・米・3月企業在庫:前月比+2.0%(予想:+1.9%、2月:+1.8%←+1.5%)
     

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  • 2022年05月18日(水)03時58分
    NY外為:ドル買い再燃、パウエルFRB議長はインフレ低下まで取り組み継続を公約

    連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はウォールストリートジャーナル紙のイベントの質疑応答で、改めてインフレを2%の目標に引き下げることに焦点を置いているとしたほか、FRBはインフレが低下するまで、取り組みを続けていくことを公約した。また、もし、経済が想定通りに展開したら、「50bpの利上げも選択肢になる」、と再表明した。

    米国債相場は続落。10年債利回りは2.98%まで上昇。ドル買いも再燃した。
    ドル・円は129円20銭から129円40銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.0553ドルから1.0520ドルへ、ポンド・ドルは1.2493ドルから1.2462ドルへ弱含んだ。

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  • 2022年05月18日(水)03時45分
    ドル円、もみ合い FRB議長講演は終了

     ドル円はもみ合い。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がWSJ主催のイベントで「利上げ継続は適切」「多数のメンバーが今後2回の会合で0.50%の利上げを支持」「必要であれば中立以上に金利を引き上げることを躊躇しない」「インフレは高すぎる」などと発言すると、ドル買いが入る場面もあったが反応は一時的だった。3時44分時点では129.38円付近で推移している。

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