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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年10月26日(水)のFXニュース(2)

  • 2022年10月26日(水)08時34分
    ドル円 148.02円前後、SGX日経225先物は27420円でスタート

     ドル円は148.02円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27520円)と比べ100円安の27420円でスタート。

  • 2022年10月26日(水)08時10分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、強含み

     26日の東京外国為替市場でドル円は強含み。8時時点では148.10円とニューヨーク市場の終値(147.93円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。昨日のNY時間に売りが進んだ反動で買いが先行。一時148.36円まで上昇する場面も見られた。日本株の取引開始や本邦勢の本格参入を待つ状態となっているが、米アルファベットなどの決算を受けて時間外のナスダック先物が売りに押されており、米株価指数の動向にも注意しておきたい。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では0.9959ドルとニューヨーク市場の終値(0.9966ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。0.9960ドル付近での方向感を欠いた動きとなった。目先は昨日高値の0.9977ドルや4日高値の0.9999ドルなどの上値目処、9月20日以来となる1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)を回復できるかが注目されそうだ。

     ユーロ円は小高い。8時時点では147.51円とニューヨーク市場の終値(147.41円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて買いが進み、一時147.72円まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.93円 - 148.36円
    ユーロドル:0.9956ドル - 0.9968ドル
    ユーロ円:147.40円 - 147.72円

  • 2022年10月26日(水)08時00分
    東京為替見通し=円買い介入への警戒感や米金利低下で軟調か、豪CPIにも注目

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを減速するとの観測が高まる中、米10年債利回りが一時4.05%台まで急低下したことで147.52円まで下落した。ユーロドルは0.9977ドルまで上昇した。ポンドドルは、スナク新英首相の財政運営への期待感から1.1499ドルまで買われた。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入への警戒感や12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げペース減速懸念を受けた米10年債利回りの低下で軟調推移が予想される。米10年債利回りは、先週21日には4.335%付近まで上昇していたが、昨日は一時4.05%台まで低下した。

     21日に米ウォールストリート・ジャーナルのFEDウォッチャー、ニック・ティミラオス記者は「11月のFOMCでは0.75%の利上げを決め、12月に0.50%に利上げペースを落とすかどうかを議論する公算が大きい。一部の当局者は過度な景気悪化を警戒し、利上げ減速や来年早々の利上げ停止を求めている」と報じた。ティミラオス記者は、3月の量的金融緩和の終了と利上げ開始、6月、7月、9月の利上げ幅0.75%を的確に予想してきており、市場の信頼感は高まっている。

     さらに、最近の米国経済指標の悪化傾向が続いた場合、12月FOMCでの利上げ幅の協議は、0.75%か0.50%ではなく、0.50%か0.25%になる可能性も指摘されているようだ。

     一部報道によると、本邦通貨当局のドル売り・円買い介入スタンスが、これまでのような大規模な2-5兆円規模ではなく、小規模な金額で、頻繁に覆面介入(ステルス介入)を行うスタンスに変わる可能性が指摘されている。すなわち、日本銀行の業務局が、イールドカーブコントロール(YCC)の下で、日本国債を買って、円を売る「指し値オペ」を続けているように、財務省が日本銀行の金融市場局を通じて、米国債を売って、円を買う「覆面介入」を続けていくことになる。

     9時30分に発表される7−9月期豪消費者物価指数(CPI)は、前年比+7.0%と予想されており、4-6月期の前年比+6.1%から加速する見込み。CPIが予想を上回った場合、ややハト派に傾きつつある豪準備銀行(RBA)理事会が再びタカ派に戻る可能性が高まることで、要注目か。

     10月のRBA理事会では、予想より小幅となった0.25%の利上げは「微妙なバランス」の決定で、最終的に国内外の不透明感が重視された。そして、+6.1%のインフレ率は高すぎると強調し、家賃や光熱費の上昇を背景に年内に7.75%に向かって加速する可能性が高い、との懸念が示されていた。

     市場では、11月1日の次回理事会で0.25%の追加利上げが見込まれているが、7-9月期のインフレ率が予想を大幅に上回った場合、0.50%の利上げの可能性が高まることになる。

  • 2022年10月26日(水)07時44分
    NY市場動向(取引終了):ダウ337.12ドル高(速報)、原油先物0.36ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 31836.74 +337.12   +1.07% 31876.15 31423.53   26   4
    *ナスダック   11199.12 +246.51   +2.25% 11210.38 10996.97 2738  675
    *S&P500      3859.11  +61.77   +1.63%  3862.85  3799.44  450   52
    *SOX指数     2404.69  +53.14   +2.26%
    *225先物       27470 大証比 +210   +0.77%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     147.90   -1.01   -0.68%   149.10   147.52
    *ユーロ・ドル   0.9967 +0.0093   +0.94%   0.9977   0.9849
    *ユーロ・円    147.41   +0.30   +0.20%   147.46   146.64
    *ドル指数     110.86   -1.13   -1.01%   112.13   110.76

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.46   -0.04      4.50    4.39
    *10年債利回り    4.08   -0.16      4.23    4.05
    *30年債利回り    4.23   -0.15      4.37    4.22
    *日米金利差     3.82   -0.42

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      84.94   +0.36   +0.43%   86.03   83.06
    *金先物       1658.0   +3.9   +0.24%   1666.8   1641.2
    *銅先物       340.5   -2.6   -0.74%   344.1   336.3
    *CRB商品指数   273.99   +2.17   +0.80%   273.99   271.82

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7013.48   -0.51   -0.01%  7025.22  6949.24   80   20
    *独DAX     13052.96 +121.51   +0.94% 13053.24 12789.26   28   11
    *仏CAC40     6250.55 +119.19   +1.94%  6253.12  6135.38   34   6

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  • 2022年10月26日(水)07時43分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.68%高、対ユーロ0.20%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           147.90円   -1.01円    -0.68%   148.91円
    *ユーロ・円         147.41円   +0.30円    +0.20%   147.11円
    *ポンド・円         169.67円   +1.70円    +1.02%   167.97円
    *スイス・円         148.70円   -0.07円    -0.05%   148.78円
    *豪ドル・円          94.56円   +0.50円    +0.53%   94.06円
    *NZドル・円         85.09円   +0.31円    +0.37%   84.78円
    *カナダ・円         108.73円   +0.10円    +0.09%   108.64円
    *南アランド・円        8.13円   +0.04円    +0.50%    8.09円
    *メキシコペソ・円       7.44円   -0.03円    -0.35%    7.47円
    *トルコリラ・円        7.95円   -0.06円    -0.72%    8.00円
    *韓国ウォン・円       10.32円   -0.03円    -0.30%   10.35円
    *台湾ドル・円         4.60円   -0.01円    -0.32%    4.62円
    *シンガポールドル・円   104.42円   -0.34円    -0.33%   104.76円
    *香港ドル・円         18.84円   -0.14円    -0.72%   18.98円
    *ロシアルーブル・円     2.41円   +0.00円    +0.05%    2.41円
    *ブラジルレアル・円     27.81円   -0.28円    -0.98%   28.09円
    *タイバーツ・円        3.89円   -0.01円    -0.30%    3.90円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +28.52%   151.95円   112.53円   115.08円
    *ユーロ・円          +12.61%   148.40円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +8.94%   170.09円   148.86円   155.74円
    *スイス・円          +17.90%   151.49円   122.14円   126.13円
    *豪ドル・円          +12.99%   98.60円   78.79円   83.68円
    *NZドル・円         +8.20%   87.89円   75.24円   78.65円
    *カナダ・円          +19.39%   110.64円   87.44円   91.08円
    *南アランド・円       +12.70%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +32.73%    7.58円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -7.09%   12.02円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +6.67%   10.73円    9.32円    9.68円
    *台湾ドル・円         +10.88%    4.72円    4.06円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +22.32%   106.28円   82.14円   85.37円
    *香港ドル・円         +27.59%   19.36円   14.44円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +57.33%    2.67円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +34.66%   29.22円   19.78円   20.65円
    *タイバーツ・円       +12.23%    3.97円    3.33円    3.47円

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  • 2022年10月26日(水)07時39分
    円建てCME先物は25日の225先物比190円高の27450円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比190円高の27450円で推移している。為替市場では、ドル・円は148円10銭台、ユーロ・円は147円50銭台。

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  • 2022年10月26日(水)07時12分
    ドル円、買い先行 一時148.36円まで上昇

     ドル円は買いが先行。昨日のNY時間に売りが進んだ反動から買いが入り、前日終値の147.93円から148.36円まで値を上げた。また、ユーロ円もつれて147.72円まで上昇する場面があった。

  • 2022年10月26日(水)06時56分
    NY金先物は下げ渋り、米長期金利の低下を意識した値動きに

    COMEX金12月限終値:1658.00 ↑3.90

     25日のNY金先物12月限は下げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+3.90ドル(+0.24%)の1658.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1641.20ドル-1666.80ドル。ロンドン市場で1641.20ドルまで売られたが、米長期金利の低下を受けて金先物の買いが強まり、ニューヨーク市場の中盤にかけて1666.80ドルまで買われた。ただ、その後は米国株高を意識した利食い売りが観測されており、やや上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では1660ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:強含み、米国株高などを意識した買いが入る

    NYMEX原油12月限終値:85.32 ↑0.74

     25日のNY原油先物12月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.74ドル(+0.87%)の85.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは83.06ドル-86.03ドル。ロンドン市場で83.06ドルまで下落したが米長期金利の低下や株高を意識してニューヨーク市場の中盤にかけて86.03ドルまで戻した。ただ、その後はポジション調整的な売りが観測され、一時84.77ドル近辺まで弱含みとなり、通常取引終了後の時間外取引では主に85ドルを挟んだ水準で推移した。

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  • 2022年10月26日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(9月)  1.9%
    10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本
    銀行)  
    14:00 景気一致指数(8月)  101.7
    14:00 景気先行CI指数(8月)  100.9

      リンカーズが東証グロースに新規上場(公開価格:300円)  
      Atlas Technologiesが東証グロースに新規上場(公開価格:1440円)  


    <海外>
    09:30 豪・消費者物価指数(7-9月) 7.0% 6.1%
    17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(9月)  6.1%
    20:00 ブ・FGV建設コスト(10月)  0.10%
    21:30 米・卸売在庫(9月) 1.1% 1.3%
    23:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.75% 3.25%
    23:00 米・新築住宅販売件数(9月) 60.0万戸 68.5万戸
    26:30 ブ・連邦政府債務残高(9月)  5兆7810億レアル
    30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(SELICレート)発表 13.75% 13.75%

      アジアインフラ投資銀行(AIIB)年次総会(27日まで)  
      伊・2年債入札  


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年10月26日(水)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ドル円、反落

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は147.93円と前営業日NY終値(148.91円)と比べて98銭程度のドル安水準だった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを減速するとの観測が高まる中、米10年債利回りが一時4.05%台まで急低下すると全般ドル売りが先行。8月米ケース・シラー住宅価格指数や10月米消費者信頼感指数、10月米リッチモンド連銀製造業景気指数など、この日発表の米経済指標が軒並み予想を下回ったこともドル売りを促し、24時30分過ぎには一時147.52円と日通し安値を更新した。その後の戻りも148.15円付近にとどまった。
     なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時110.76と約3週間ぶりの低水準を付けた。

     ユーロドルは4日続伸。終値は0.9966ドルと前営業日NY終値(0.9874ドル)と比べて0.0092ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の10月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことでユーロ買い・ドル売りが先行。米利上げ減速観測が高まる中、米長期金利の低下に伴うドル売りも優勢となり、一時0.9977ドルと日通し高値を更新した。ただ、1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)に乗せることは出来ず、NY午後に入ると0.9960ドルを挟んだもみ合いに終始した。

     ユーロ円は小幅続伸。終値は147.41円と前営業日NY終値(147.11円)と比べて30銭程度のユーロ高水準。ドル円の下落につれた売りが出て21時30分前に一時146.64円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。ユーロドルの上昇につれた買いが入り、一時147.49円と日通し高値を更新した。米国株相場の上昇に伴うリスク・オンの円売り・ユーロ買いも出た。

     ポンドは全面高。英国でスナク元財務相が新首相に就任し、「経済の安定と政治への信頼感を取り戻す」と確約したほか、組閣では債券市場の沈静化に貢献したハント財務相を再任。英財政運営の安定を期待したポンド買いが優勢となった。ポンドドルは一時1.1499ドル、ポンド円は169.95円まで値を上げたほか、ユーロポンドは0.8665ポンドまでポンド高に振れた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:147.52円 - 149.10円
    ユーロドル:0.9849ドル - 0.9977ドル
    ユーロ円:146.64円 - 147.49円

  • 2022年10月26日(水)05時52分
    大証ナイト終値27520 円、通常取引終値比260円高

    大証ナイト終値27520 円、通常取引終値比260円高

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  • 2022年10月26日(水)05時03分
    米10月消費者信頼感指数がQ4成長減速示唆、FRBの利上げ減速見通し

    米コンファレンスボードが発表した10月消費者信頼感指数は102.5と、9月107.8から予想以上に低下し7月来で最低となった。

    現況は9月から大幅に低下。下げ幅は昨年12月来で最大。18カ月ぶり低水準を記録。10−12月期の成長減速が示唆されていると、コンファレンスボードのチーフエコノミストは指摘した。さらに、期待指数の80割れで、景気後退リスクの上昇を示唆しているという。原油価格の下落とともに7月以来弱まりつつあったインフレ懸念は、食品や天然ガスの上昇で、再び強まった。一方で、消費者の家や自動車、家電購入意欲は依然強い。

    ■10月消費者信頼感指数:102.5(9月107.8、2021年111.6)
    現況:138.9(150.2、145.5)
    期待78.1(79.5、89.0)

    ビジネス環境
    良好17.5(20.7、18.3)
    悪化24.0(20.9、25.7)
    普通58.5(58.4、56.0)

    雇用
    十分45.2(49.2、54.8)
    不十分42.1(39.7、34.2)
    困難12.7(11.1、11.0)

    6カ月後の予想
    ビジネス環境
    改善19.2(18.6、22.7)
    悪化23.3(21.9、21.9)
    不変57.5(59.5、55.4)
    雇用
    増加19.8(17.4、24.4)
    減少20.8(17.8、18.7)
    不変59.4(64.8、56.9)
    所得
    増加18.9(18.3、18.4)
    減少15.1(13.8、11.2)
    不変66.0(67.9、70.4)

    米国経済の7割を消費が占めるため、消費者信頼感指数の低下で景気減速懸念が強まった。連邦準備制度理事会(FRB)が望んでいる需要の鈍化により今後インフレ圧力も弱まると期待される。同時に、FRBの利上げ減速の可能性も強まることになり、ドルの上昇を抑制。短期金融市場でもFRBの利上げ打ち止める水準が再び5%を割り込んだ。

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  • 2022年10月26日(水)04時32分
    【速報】米株上げ幅拡大、ダウ300ドル超高

    米株上げ幅拡大、ダウ300ドル超高

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  • 2022年10月26日(水)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 戻り鈍い

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。4時時点では147.96円と2時時点(148.04円)と比べて8銭程度のドル安水準。24時30分過ぎにつけた147.52円を安値に下げ渋るも、148.15円近辺を戻り高値に148円前後で上値の重い動き。米10年債利回りは低下が一段落するも引き続き大幅安水準での推移が続いている。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では0.9959ドルと2時時点(0.9953ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準。本日の高値水準となる0.9960ドル前後でこう着し、底堅い動きも、今週27日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、積極的にパリティ(1ユーロ=1ドル)を試す動きにはなっていない。

     ユーロ円は4時時点では147.35円と2時時点(147.35円)とほぼ同水準。米株の堅調な動きも支えに底堅い動きも、147.46円を高値に上昇が一服し、147.30円台を中心に小幅の上下にとどまっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.52円 - 149.10円
    ユーロドル:0.9849ドル - 0.9977ドル
    ユーロ円:146.64円 - 147.46円

  • 2022年10月26日(水)03時40分
    [ドル・円通貨オプション]OP売り戻し継続、ドル・円相場の上昇一服で

     
     ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。ドル・円相場の上昇が一段落したため、オプション売り戻しがさらに強まった。

    リスクリバーサルでは連日でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いがさらに強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物14.52%⇒13.81%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物13.44%⇒12.94%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物12.83%⇒12.34%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物12.31%⇒11.85%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.78%⇒+1.83%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.06%⇒+1.09%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.49%⇒+0.53%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物−0.12%⇒‐0.09%(08年10/27=+10.71%)

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