ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2022年11月07日(月)のFXニュース(1)

  • 2022年11月07日(月)08時06分
    円建てCME先物は4日の225先物比195円高の27385で推移

    円建てCME先物は4日の225先物比195円高の27385で推移している。為替市場では、ドル・円は146円90銭台、ユーロ・円は145円80台。

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月07日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、勢い緩むも上昇トレンンドは変わらず

    【※タイトルの表記を一部修正します。】

     先週末のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。米雇用統計発表直後のドル買いは一時的にとどまり、米長期金利の低下に伴い全般売りに傾き、ドル円は146.56円まで下押した。欧米株高を背景にしたリスクオンのドル売り・円売りも見られ、ユーロドルは0.9966ドルまで強含み、ユーロ円は146.14円まで買われた。この日発表された10月米雇用統計は強弱まちまちな内容。非農業部門雇用者数変化は26.1万人増と市場予想(20.0万人増)を上回った一方、失業率は3.7%と予想(3.6%)より弱い結果となった。また、同平均時給は前月比で+0.4%と予想比やや上振れし、前年比では+4.7%と予想と一致した。

     本日は日米で注目の経済指標の発表やイベントは予定されておらず、ドル円は米長期金利の動向や株価の動きをにらみながらの動きが見込まれる。先週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、ドル高のトレンドは大きく修正されていない。FOMCでは今後、利上げ幅が縮小される可能性が高いと指摘した一方で、ターミナルレート(利上げの最終到達点)が従来の予想を上回るとの見通しが示された。

     12月FOMCへの明確な示唆はなく、この先も「データ次第」の地合いが続きそうで、今週10日に予定されている米10月消費者物価指数(CPI)の結果が注目されている。米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩和するためには、インフレが低下しているというもっと明確な兆候が必要となる。12月FOMCでは0.50%の利上げが織り込まれているが、米10月CPIの結果次第ではそれ以上の利上げ幅への思惑が強まる可能性がある。日本政府の円買い介入もあり、ドル円の上昇圧力はやや後退しているが、引き続き下値は堅く上方向への警戒感は残されている。

     本日の東京タイムでは中国の10月貿易収支の発表が予定されている。輸出は「ゼロコロナ」政策によって苦戦している中国経済にとって大きな支えだが、最近は伸びの鈍化が続いており、さえない結果となれば、中国経済への懸念が高まり、リスクオフの動きが見られる可能性がある。また、先週末に中国が近いうちに「ゼロコロナ」政策を大幅に変更するとの報道で人民元に買いが入ったが、5日は「中国は現在のゼロコロナ政策を維持」との一部報道も出ており、中国の「ゼロコロナ」政策関連のヘッドラインに引き続き注目したい。

  • 2022年11月07日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>


    <海外>
    13:00 インドネシア・GDP(7-9月) 5.57% 5.44%
    15:45 スイス・失業率(10月) 2.0% 1.9%
    16:00 独・鉱工業生産指数(9月) -0.2% -0.8%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  11.7億ドル
    29:00 米・消費者信用残高(9月) 320.00億ドル 322.41億ドル

      中・外貨準備高(10月) 3兆295億ドル 3兆289億6千万ドル
      中・貿易収支(10月) 959.7億ドル 847.4億ドル
      エジプト・国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)(6-18日)  
      米・ボストン連銀総裁が講演  
      米・クリーブランド連銀総裁が講演  
      米・リッチモンド連銀総裁が講演  
      欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が講演(事前録画)  
      欧・ユーロ圏財務相会合  


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月07日(月)06時05分
    ドル円、147.10円台まで買い戻し先行 「中国がゼロコロナ政策維持」報道もドル買いの一因か

     ドルは買い戻しが先行。先週末のNY市場でドル安が進んだ反動から週明け早朝のオセアニア市場ではドルのショートカバーが優勢に。ドル円は147.10円台で推移している。
     また、「中国は現在のゼロコロナ政策を維持」との一部報道が伝わったことも対オセアニア通貨でのドル買いを誘った面があり、豪ドル米ドルは0.6410米ドル付近、NZドル米ドルは0.58米ドル台後半で弱含んでいる。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング スワップポイント比較 CFD口座おすすめ比較
トルコリラスワップポイントランキング スワップポイント比較 CFD口座おすすめ比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム