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2023年02月03日(金)のFXニュース(6)

  • 2023年02月03日(金)18時29分
    来週のNZドル「底堅い展開か、利上げにおける優位性で売り限定的か」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は底堅い展開か。10-12月期雇用統計で、失業率はまだ歴史的に低い水準にあるものの、前期からやや上昇。また、平均時給の伸びが大きく鈍化したことにより、NZ準備銀行(中央銀行)の2月会合での、昨年11月並み利上げ(0.75ポイント)継続の見方は後退しているもよう。ただ、利上げ幅は縮小に向かう他の主要国中銀に比べればまだ大きくなるとみられ、NZドル売りは限定的になりそうだ。世界経済の先行きをめぐる資源価格や株価の動向なども見極めへ。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:82円00銭-85円00銭

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  • 2023年02月03日(金)18時27分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、中銀の理事会に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では、政策金利の0.25ポイント引き上げが予想され(3.35%へ)、今後のインフレ加速への警戒や、利上げ継続方針などが引き続き表明される可能性がある。また、中銀の四半期金融政策報告の発表もあり、物価や成長、雇用などの見通しが示されるなかで、それらの前提となる政策金利水準に変更はあるのかが注目される
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・7日:豪準備銀行が政策金利発表(0.25ポイント引き上げ予想)
    ・7日:12月貿易収支(11月:+132.01億豪ドル)
    ・10日:豪準備銀行四半期金融政策報告
    ・予想レンジ:89円50銭-92円50銭

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  • 2023年02月03日(金)18時25分
    来週のユーロ「弱含みか、域内経済悪化の懸念も」

    [ユーロ]
    「もみ合いか、ECBによる利上げ休止の思惑強まる」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で引き締めスタンスを後退させ、目先はドル安に振れやすい地合いとなりそうだ。一方、欧州中央銀行(ECB)は大幅利上げを決定したが、今後の利上げ休止の可能性が浮上。インフレの影響でユーロ圏経済に不透明感が広がり、ユーロ売りに振れやすい地合いとなろう。
    ・予想レンジ:1.0700ドル-1.1000ドル


    「弱含みか、域内経済悪化の懸念も」
     来週のユーロ・円は弱含みか。欧州中央銀行(ECB)は大幅利上げを決定したが、今後の引き締め鈍化の思惑からユーロ買いは縮小しそうだ。域内経済の金利高による影響も懸念され、ユーロは売りが強まる可能性があろう。また、日銀正副総裁人事を注目され、緩和修正の観測から円買いは根強くユーロを下押し。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・6日:12月小売売上高(11月:前月比+0.8%)
    ・予想レンジ:137円00銭-142円00銭

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  • 2023年02月03日(金)18時23分
    ドル・円は底堅い、米金利を注視

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は底堅く推移し、128円128円半ばで小幅に値を上げた。米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、ポンドや豪ドルは対ドルで弱含む展開に。一方、欧州株や米株式先物は軟調地合いとなり、ユーロを除く主要通貨は対円で失速した。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円59銭から128円72銭、ユーロ・円は140円01銭から140円36銭、ユーロ・ドルは1.0884ドルから1.0907ドル。

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  • 2023年02月03日(金)18時22分
    来週のドル・円「ドルは下げ渋りか、欧州通貨安を意識した値動きに」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は下げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)は今後の金融政策について従来のタカ派的な方針を変更しつつあるが、欧州中央銀行(ECB)や英中央銀行(BOE)も金融引き締めをやや緩めるとの思惑が浮上しているため、リスク回避的なドル売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。1月31日-2月1日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の引き上げ幅を0.25ポイントにとどめた。パウエルFRB議長は会合後の記者会見で年内の利下げの可能性を否定したものの、これまでの引き締めを弱める方針を示した。今後については、雇用関連統計が改善しても、賃金インフレ鈍化の傾向は鮮明であり、FRBはタカ派色を弱める見通し。特に、ターミナルレートの引き下げにより5月の会合で利上げ休止が予想される。
     一方、日本銀行の金融政策について、黒田総裁をはじめ複数の当局者が異次元緩和の継続を主張している。2月中旬頃までには正副総裁の次期候補者がある程度絞り込まれる公算で、日銀新体制への移行が意識されやすい。次期総裁が2月中旬頃までに決まった場合、リスク回避的な円買いが強まり、主要通貨を押し下げる可能性があろう。ただ、ECBは今後利上げペースを緩める可能性が浮上しているほか、BOEは金融引き締めが終盤に入ったことを受け、ユーロとポンドは売りが強まりやすくドルの下げを抑制する要因になりやすい。ドル・円は下値の堅さも意識され、下げづらい値動きが予想される。

    【米・新規失業保険申請件数】(9日発表予定)
    9日発表の米新規失業保険申請件数は年明け以降、予想よりも強い内容が続き、雇用情勢の改善を示している。有力企業のリストラに関する報道は目立つものの、申請件数の減少傾向が続けば金利安・ドル安を抑制しよう。

    【米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値】(10日発表予定)
    10日発表の2月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は65.0と、1月の64.9から小幅上昇が予想されている。個人消費の拡大が示されれば減速懸念はさらに和らぎ、金利高・ドル高の要因となりそうだ。
    ・予想レンジ:127円00銭-131円00銭


    ・2月6日-11日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(米)12月貿易収支 7日(火)午後10時30分発表予定
    ・予想は、-687億ドル
     参考となる11月実績は-615億ドルで赤字額は前月から大幅に縮小した。輸入額が減少したことが要因。金利上昇の影響が出ている。12月については、消費財の輸入額が急増する可能性は低いものの、輸出額の大幅な増加は期待できないため、貿易収支は悪化する可能性がある。

    ○(日)12月経常収支 8日(水)午前8時50分発表予定
    ・予想は+12493億円
     参考となる11月実績は+1兆8036億円。11月として過去最大の黒字額となった。海外子会社からの配当金の増加や訪日外国人の急回復が寄与した。12月については第一次所得収支における黒字額が減少すること、貿易収支の改善は遅れていることから、経常黒字額は縮小する見込み。

    ○(中)1月消費者物価指数 10日(金)午前10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.3%
     参考となる12月実績は前年比+1.8%で上昇率は11月実績を上回った。1月については大都市部などで経済活動の拡大が伝えられており、食料品価格の上昇が予想されていることから、インフレ率は12月実績を上回る可能性がある。

    ○(米)2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 10日(金)日本時間11日午前0時発表予定
    ・予想は、65.0
     参考となる1月CB消費者信頼感指数は109.0。また、同月の期待指数は節目の80を下回った。インフレ緩和の期待はあるものの、景気見通しはやや悪化しているため、2月のミシガン大学消費者信頼感指数は1月実績と差のない数値にとどまる可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・6日(月):(欧)ユーロ圏12月小売売上高
    ・7日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表、(独)12月鉱工業生産
    ・10日(金):(日)1月国内企業物価指数、(英)10-12月期国内総生産

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  • 2023年02月03日(金)18時01分
    【速報】ユーロ圏・1月サービス業PMI改定値は50.8に上方修正

     日本時間3日午後6時に発表されたユーロ圏・1月サービス業PMI改定値は予想を上回り、50.8に上方修正となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・1月サービス業PMI改定値:50.8(予想:50.7、速報値:50.7)
    ・ユーロ圏・1月総合PMI改定値:50.3(予想:50.2、速報値:50.2)

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  • 2023年02月03日(金)17時56分
    【速報】独・1月サービス業PMI改定値は50.7に上方修正

     日本時間3日午後5時55分に発表された独・1月サービス業PMI改定値は予想を上回り、50.7に上方修正となった。

    【経済指標】
    ・独・1月サービス業PMI改定値:50.7(予想:50.4、速報値:50.4)
    ・独・1月総合PMI改定値:49.9(予想:49.7、速報値:49.7)

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  • 2023年02月03日(金)17時54分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、午後は底堅く推移

     3日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の堅調地合いで円売りが先行し、一時128円83銭まで上昇。その後は欧州通貨を中心としたクロス円の弱含みに追随し、128円44銭まで値を下げた。ただ、米金利の下げ渋りで、ドル売りは後退した。

    ・ユーロ・円は140円44銭から1391円94銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0912ドルから1.0881ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円128円60-70銭、ユーロ・円140円10-20銭
    ・日経平均株価:始値27,455.03円、高値27,612.57円、安値27,445.69円、終値27,509.46円(前日比107.41円高)

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  • 2023年02月03日(金)17時22分
    ドル・円は下げ渋り、午後は底堅く推移

     3日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の堅調地合いで円売りが先行し、一時128円83銭まで上昇。その後は欧州通貨を中心としたクロス円の弱含みに追随し、128円44銭まで値を下げた。ただ、米金利の下げ渋りで、ドル売りは後退した。

    ・ユーロ・円は140円44銭から1391円94銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0912ドルから1.0881ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円128円60-70銭、ユーロ・円140円10-20銭
    ・日経平均株価:始値27,455.03円、高値27,612.57円、安値27,445.69円、終値27,509.46円(前日比107.41円高)

    【経済指標】
    ・中・1月財新サービス業PMI:52.9(予想:51.0、12月:48.0)

    【要人発言】
    ・鈴木財務相
    「日銀氏総裁についてはまだ確定していない。現時点でコメントすることはない」
    ・黒田日銀総裁
    「賃金の上昇を伴う物価2%の安定・持続的な実現を目指す」
    「日本経済の不確実性は極めて大きい。金融緩和の継続が適当」
    「消費者物価、来年度半ばにかけて2%を下回る見通し」

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  • 2023年02月03日(金)17時18分
    ハンセン指数取引終了、1.36%安の21660.47(前日比-297.89)

    香港・ハンセン指数は、1.36%安の21660.47(前日比-297.89)で取引を終えた。
    17時15分現在、ドル円は128.63円付近。

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  • 2023年02月03日(金)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 戻り鈍い

     3日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。17時時点で128.60円と15時時点(128.60円)とほぼ同水準だった。ドル円は東京正午につけた128.45円を安値に下げ渋るも、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の重い地合いは変わらず、128.60円台を中心に戻りの鈍い動き。

     ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.0899ドルと15時時点(1.0893ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の欧・英金融政策イベントを受けた欧州通貨の軟調地合いが継続し、昨日の安値を下回る1.0882ドルまで下落した。ポンドドルは1.2185ドルまで1月17日以来の安値を更新した。

     ユーロ円は17時時点では140.16円と15時時点(140.10円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。ユーロ売り圧力が継続し、140円前半で上値の重い動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:128.45円 - 128.83円
    ユーロドル:1.0882ドル - 1.0912ドル
    ユーロ円:139.94円 - 140.44円

  • 2023年02月03日(金)16時33分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7820.16
     前日比:+59.05
     変化率:+0.76%

    フランス CAC40
     終値 :7166.27
     前日比:+89.16
     変化率:+1.26%

    ドイツ DAX
     終値 :15509.19
     前日比:+328.45
     変化率:+2.16%

    スペイン IBEX35
     終値 :9229.70
     前日比:+131.60
     変化率:+1.45%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :27100.62
     前日比:+396.75
     変化率:+1.49%

    アムステルダム AEX
     終値 :758.61
     前日比:+10.93
     変化率:+1.46%

    ストックホルム OMX
     終値 :2287.40
     前日比:+77.27
     変化率:+3.50%

    スイス SMI
     終値 :11188.42
     前日比:-12.51
     変化率:-0.11%

    ロシア RTS
     終値 :997.40
     前日比:-6.68
     変化率:-0.67%

    イスタンブール・XU100
     終値 :4781.85
     前日比:+29.61
     変化率:+0.62%

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  • 2023年02月03日(金)16時08分
    上海総合指数0.68%安の3263.406(前日比-22.264)で取引終了

    上海総合指数は、0.68%安の3263.406(前日比-22.264)で取引を終えた。
    16時07分現在、ドル円は128.60円付近。

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  • 2023年02月03日(金)15時33分
    ドル・円は底堅い値動きか、クロス円が下押しも米雇用改善に期待

    [今日の海外市場]

     3日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。欧州通貨を中心にクロス円が弱含み、ドル・円を下押しする見通し。ただ、今晩の米雇用統計が予想に反して強い内容となればドルは引き締め観測が強まり買い優勢となりそうだ。

     欧州中銀(ECB)は前日の理事会で大幅利上げを決めたが、今後引き締めペースの鈍化が見込まれ、ユーロ売りが強まった。英中銀も同様に利上げはピークとの見方から、ポンド売り優勢に。この日の取引では欧州通貨の下げが目立ち、その影響からドル・円は128円付近まで下落後は値を戻した。本日アジア市場でもおおむねその流れが受け継がれ、米10年債利回りは弱含むものの、ドル・円は下値が堅く128円半ばで推移した。

     この後の海外市場は主要中銀の金融政策が注視される。世界的に金融引き締め鈍化が進むとの観測から、クロス円の下げは継続の見通し。一方、今晩の米雇用統計は非農業部門雇用者数の減少や失業率の小幅上昇が予想される。ただ、改善を示す雇用関連統計もあり、堅調な雇用情勢を確認できれば米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め期待が再燃。ドル・円はクロス円に下押しされるものの、ドルは米金利高に押し上げられるとみる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:55 独・1月サービス業PMI改定値(予想:50.4、速報値:50.4)
    ・18:00 ユーロ圏・1月サービス業PMI改定値(予想:50.7、速報値:50.7)
    ・18:00 欧州中央銀行(ECB)専門家予測調査
    ・18:30 英・1月サービス業PMI改定値(予想:48.0、速報値:48.0)
    ・19:00 ユーロ圏・12月生産者物価指数(前年比予想:+22.4%、11月:+27.1%)
    ・22:30 米・1月非農業部門雇用者数(予想:+19.0万人、12月:+22.3万人)
    ・22:30 米・1月失業率(予想:3.6%、12月:3.5%)
    ・22:30 米・1月平均時給(前年比予想:+4.3%、12月:+4.6%)
    ・23:45 米・1月サービス業PMI改定値(予想:46.6、速報値:46.6)
    ・24:00 米・1月ISM非製造業景況指数(予想:50.5、12月:49.6)

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  • 2023年02月03日(金)15時32分
    豪S&P/ASX200指数は7558.10で取引終了

    2月3日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+46.45、7558.10で取引終了。

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