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2023年02月23日(木)のFXニュース(2)

  • 2023年02月23日(木)07時21分
    NYマーケットダイジェスト・22日 株まちまち・金利低下・ユーロ安・ドル底堅い

    (22日終値)
    ドル・円相場:1ドル=134.84円(前営業日比▲0.17円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=143.09円(▲0.69円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0605ドル(▲0.0043ドル)
    ダウ工業株30種平均:33045.09ドル(▲84.50ドル)
    ナスダック総合株価指数:11507.07(△14.77)
    10年物米国債利回り:3.91%(▲0.04%)
    WTI原油先物4月限:1バレル=73.95ドル(▲2.41ドル)
    金先物4月限:1トロイオンス=1841.5ドル(▲1.0ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    MBA住宅ローン申請指数(前週比)   ▲13.3%     ▲7.7%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは3日続落。時間外取引で一時3.9663%前後と昨年11月10日以来の高水準を記録した米10年債利回りが3.88%台まで低下するとユーロ買い・ドル売りが先行。24時前に1.0660ドル付近まで値を上げた。
     ただ、アジア時間に付けた日通し高値1.0664ドルが目先レジスタンスとして働くと失速した。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだユーロ売りのフローも観測された。
     米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31−2月1日分)で「ほぼ全ての当局者は0.25%の利上げが適切との点に同意。数人の当局者は0.50%の利上げを明確に支持、または支持してもよいと表明」「インフレの上振れリスクが依然として政策見通しを形成する上で重要な要因」との見解が示されると、米長期金利が低下幅を縮小し全般ドル買いが活発化。5時過ぎに一時1.0599ドルと日通し安値を付けた。

    ・ドル円は4日ぶりに小反落。米長期金利の低下などを手掛かりに円買い・ドル売りが先行。ブラード米セントルイス連銀総裁が「政策金利を5%以上に引き上げる必要がある」と述べた一方、「2023年はインフレを抑制できる見込みがある」との見解を示したことも相場の重しとなり、一時134.37円と日通し安値を更新した。
     ただ、前日の安値134.15円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。FOMC議事要旨を受けて米金利が低下幅を縮めると、ドル円にも買い戻しが入り134.99円付近まで下げ渋った。

    ・ユーロ円は4日ぶりに反落。ユーロドルがさえない動きとなったことでユーロ円にも売りが出て一時143.05円と日通し安値を付けた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。FOMC議事要旨で、ほぼ全ての当局者は0.25%の利上げに賛成した一方、少数の当局者は0.50%の利上げを主張していたことが分かると、米利上げ継続への警戒から売りが強まった。
     一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに小反発。足もとで相場下落が続いたあとだけに押し目買いなどが入った。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反発。前日に大幅下落した反動で買い戻しが先行したものの、FOMC議事要旨公表後は米利上げ継続への警戒から売りが出て上げ幅を縮めた。

    ・原油先物相場は大幅に6日続落。先週からの地合いの悪さが続くなか、FOMC議事要旨のタカ派寄りを警戒した売りに押された。23日発表の週間在庫統計で原油積み増しを予想する向きが増えたことも下落圧力を強めた。

    ・金先物相場は小幅に3日続落。米金利の低下を眺めて金利がつかない金は買い先行。もっとも、ドルがユーロに対して上昇すると割高感が生じたドル建て金に売りが入り、マイナス圏に沈んだ。

  • 2023年02月23日(木)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・22日 ユーロドル、3日続落

     22日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3日続落。終値は1.0605ドルと前営業日NY終値(1.0648ドル)と比べて0.0043ドル程度のユーロ安水準だった。時間外取引で一時3.9663%前後と昨年11月10日以来の高水準を記録した米10年債利回りが3.88%台まで低下するとユーロ買い・ドル売りが先行。24時前に1.0660ドル付近まで値を上げた。
     ただ、アジア時間に付けた日通し高値1.0664ドルが目先レジスタンスとして働くと失速した。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだユーロ売りのフローも観測された。
     米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31−2月1日分)で「ほぼ全ての当局者は0.25%の利上げが適切との点に同意。数人の当局者は0.50%の利上げを明確に支持、または支持してもよいと表明」「インフレの上振れリスクが依然として政策見通しを形成する上で重要な要因」との見解が示されると、米長期金利が低下幅を縮小し全般ドル買いが活発化。5時過ぎに一時1.0599ドルと日通し安値を付けた。

     ドル円は4営業日ぶりに小反落。終値は134.84円と前営業日NY終値(135.01円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。米長期金利の低下などを手掛かりに円買い・ドル売りが先行。ブラード米セントルイス連銀総裁が「政策金利を5%以上に引き上げる必要がある」と述べた一方、「2023年はインフレを抑制できる見込みがある」との見解を示したことも相場の重しとなり、一時134.37円と日通し安値を更新した。
     ただ、前日の安値134.15円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。FOMC議事要旨を受けて米金利が低下幅を縮めると、ドル円にも買い戻しが入り134.99円付近まで下げ渋った。

     ユーロ円は4日ぶりに反落。終値は143.09円と前営業日NY終値(143.78円)と比べて69銭程度のユーロ安水準。ユーロドルがさえない動きとなったことでユーロ円にも売りが出て一時143.05円と日通し安値を付けた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:134.37円 - 135.06円
    ユーロドル:1.0599ドル - 1.0664ドル
    ユーロ円:143.05円 - 143.97円

  • 2023年02月23日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      株式市場は祝日のため休場(天皇誕生日)


    <海外>
    19:00 欧・ユーロ圏CPI(1月) 8.5% 8.5%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(2月22日まで1カ月間)  0.52%
    20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 9.00% 9.00%
    22:30 米・GDP改定値(10-12月) 3.0% 2.9%
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  19.4万件
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  9.58億ドル

      韓・中央銀行が政策金利発表 3.50% 3.50%
      米・アトランタ連銀総裁が講演
      印・G20財務相・中央銀行総裁会議(25日まで)
      米・7年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年02月23日(木)06時17分
    大証ナイト終値27040円、通常取引終値比90円安

    大証ナイト終値27040円、通常取引終値比90円安

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  • 2023年02月23日(木)06時05分
    2月22日のNY為替・原油概況


     22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、134円40銭から134円95銭まで上昇し引けた。
    ブラード・セントルイス連銀総裁が引き続き5%超まで金利を引き上げる必要性を強調したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1/31-2/1開催分)の中で、利上げ継続が適切でインフレリスクも上方と見ていることが明らかになり、さらに、50ベーシスポイントの利上げ支持があったことが指摘されたため米長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。

    ユーロ・ドルは、1.0666ドルから1.0602ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は143円40銭から143円05銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2110ドルから1.2039ドルまで下落。

    ドル・スイスは、0.9260フランから0.9316フランまで上昇した。

     22日のNY原油先物は続落。ドル高で割高感を受けた売りや景気後退入りに伴う需要鈍化懸念を受けた売りが継続した。


    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2023年02月23日(木)05時01分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ74ドル安、原油先物0.03ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33055.72 -73.8   -0.22% 33245.97 33046.27   14    16
    *ナスダック  11505.74 +13.44   +0.12% 11582.52 11445.17  1621  1525
    *S&P500     4000.51 +3.17   +0.08% 4017.37  3983.31   233   270
    *SOX指数     2898.45  -7.81     -0.27%  
    *225先物    27050 大証比-80      -0.29%  
     
    【 為替 】            
    *ドル・円     134.90   -0.11  
    *ユーロ・ドル  1.0606 -0.0042 
    *ユーロ・円   143.10  -0.68  
    *ドル指数     104.52  +0.34  

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.69 -0.03
    *10年債利回り  3.92 -0.03
    *30年債利回り  3.92 -0.05  
    *日米金利差     3.41  -0.04 


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     73.92   -2.44   -3.20%     76.55    73.85
    *金先物      1834.40 -8.10  -0.44%    1855.00 1833.90 

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  • 2023年02月23日(木)04時48分
    NY外為:ドル買い再燃、50BPの利上げ余地も=FOMC議事要旨


    米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1/31-2/1開催分)を公表した。50ベーシスポイントの支持があったことが明らかになり、米国債相場は反落。米2年債利回りは4.66%から4.69%まで上昇。ドル買いが再開し、ドル・円は134円40銭から134円94銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0660ドルから1.0604ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2114ドルから1.2051ドルまで下落した。

    議事要旨では、全メンバーが利上げ継続が適切と判断、また、数人の高官が50ベーシスポイント(BP)の利上げを好んだまたは、支持したことが明らかになった。ほぼ全メンバーは25BPの利上げを支持。経済のリスクは下方。また、中国の経済再開やウクライナ戦争を含めインフレに上方リスクがあるとの見解が明らかになった。

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  • 2023年02月23日(木)04時40分
    欧州主要株式指数、まちまち

     
     22日の欧州主要株式指数はまちまち。主要企業の見通しが冴えずさらに中銀の利上げ長期化観測が上値を抑制した。唯一ドイツ指数が小幅高。

    ドイツの透析サービス製品提供フレゼニウス・メディカルは第4四半期決算の収益増やコスト削減などの事業改革案が好感され10%近く上昇し、同国指数を押し上げた。ウエルステック会社のオールファンズはユーロネクストが同社買収を検討していることを明らかにし大幅高。英国の大手銀ロイズは、四半期決算の見通しに失望した売りも目立ったが、売られ過ぎとの見方に小幅高。また、オランダの電気自動車メーカー、ステランティスは決算で、22年の2桁増収増益となり、上昇した。スイスの製薬会社のジークフリードは23年の成長見通しが嫌気され8.3%安。

    ドイツDAX指数は+0.01%、フランスCAC40指数は-0.13%、イタ
    リアFTSE MIB指数-1.12%、スペインIBEX35指数は-0.86%、イギリスFTSE100指数-0.59%。

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  • 2023年02月23日(木)04時27分
    ユーロドル、一時1.0606ドルまで下落 FOMC議事要旨公表後

     ユーロドルは軟調。1月31−2月1日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「数人の当局者が0.50%の利上げを支持」「見通し形成の鍵はインフレの上振れリスク」「自信を持ってインフレ率が2%に低下するまでは、制限的な金融政策が必要。そのプロセスには時間がかかる可能性が高い」との見解が示されると、米長期金利が低下幅を縮小。全般ドル買い戻しが優勢となり、一時1.0606ドルと日通し安値を付けた。

  • 2023年02月23日(木)04時18分
    ドル円 134.94円まで上昇、FOMC議事要旨を受け米金利が低下幅縮小

     米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表後、ドル円は134.60円台を下値に134.94円まで上昇。米長期金利も低下幅を縮小している。
     0.25%の利上げが決定された前回FOMCでは、数人の当局者が0.50%利上げを支持したことが議事要旨で明らかとなった。また、「当局者はインフレリスクを重要なファクターとして認識」との文言も見受けられた。

  • 2023年02月23日(木)04時10分
    【FOMC議事要旨】 「経済のリスクは下方」

    【FOMC議事要旨】「経済のリスクは下方」

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  • 2023年02月23日(木)04時10分
    【速報】米2年債利回り4.66%⇒4.68%へ上昇、FOMC議事要旨後

    米2年債利回り4.66%⇒4.68%へ上昇、FOMC議事要旨後

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  • 2023年02月23日(木)04時07分
    【速報】米株一時下落もプラス圏回復、ダウ95ドル高、FOMC議事要旨後

    米株一時下落もプラス圏回復、ダウ95ドル高、FOMC議事要旨後

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  • 2023年02月23日(木)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

     22日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では134.71円と2時時点(134.77円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。134.70円台を中心に小幅な上下に留まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えて様子見ムードが広がった。

     ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.0623ドルと2時時点(1.0623ドル)とほぼ同水準だった。1.0636ドル付近を戻りの高値に伸び悩んだ。ただドル円同様にFOMC議事要旨の内容を見極めたいとし、動意は鈍かった。

     ユーロ円は小安い。4時時点では143.13円と2時時点(143.19円)と比べて6銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの綱引き状態で143円前半で方向感がでなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.37円 - 135.06円
    ユーロドル:1.0617ドル - 1.0664ドル
    ユーロ円:143.05円 - 143.97円

  • 2023年02月23日(木)04時05分
    【速報】ドル・円134.86円まで、ドル上昇も限定的、FOMC議事要旨受け

    ドル・円134.86円まで、ドル上昇も限定的、FOMC議事要旨受け

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