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2023年03月24日(金)のFXニュース(6)

  • 2023年03月24日(金)19時33分
    NY為替見通し=引き続き金融リスクへの警戒強い、タカ派のブラード氏の見解にも要注目

     欧州時間にドル円は2月10日以来となる130円台を割り込んでいる。欧州債券に買いが集まり、時間外の米債も連れて買われ、米金利が低下していることが背景。

     連日ドル円は、米金利の動向に連れた値動きになっているが、本日も米金利次第の相場になることになるだろう。リスクが高いのは新たな金融不安となるニュースが流れないかということで、ダウンサイド・リスクの方が大きいだろう。これまでの金融危機を振り返っても、危機が数週間で去ったことはなく、リーマンブラザースもサブプライムローンの問題が表面化してから1年以上経過して破綻している。

     米連邦公開市場委員会(FOMC)後に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が「銀行システムを安全に保つため、あらゆる手段を講じる用意」と発言しているように、FRBも警戒を緩めていない。また、連日イエレン米財務長官が米連邦預金保険公社(FDIC)の25万ドルの預金保護上限拡大についての発言が変化しているが、一貫しない発言を見ると、今後も敢えて米系地方金融機関へ資金を留めておくのはリスクが高く、今後更に資金が流出するリスクは高いと言えそうだ。米系地銀の経営悪化という大きなリスクがある限りは、避難通貨としての円や、昨日大幅上昇した金先物などに資金が集まりやすい状況になるだろう。

     本日は米国から、2月米耐久財受注額、3月の各業種の購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表される。欧州のPMIでの市場の動きが鈍かったように、米国の経済指標での反応は鈍くなるか。
     要人の講演では、ブラード米セントルイス連銀総裁の講演に要注目。今年はFOMCでの投票権を有していないが、タカ派の総裁が金融危機をどう捉えているかに注目。ブラード氏は且つてはハト派だったこともあり、経済情勢や金融危機状況などにより方針を転向する可能性もあり、タカ派スタンスに変化が生じた場合は、ドルの上値を抑えることになりそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目途は、本日の日通し高値130.94円、その上はFOMC後の戻り高値131.68円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目途は、現行水準からはまだ遠いが2月3日安値128.33円。

  • 2023年03月24日(金)19時25分
    ドル・円は129円台、ドルと円に買い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一時129円65銭まで値を下げ、その後も安値圏で推移。米長期金利の低下で、ドルは対円で大きく下げた。一方、夕方以降に発表されたユーロ圏や英国のPMIは製造業が悪化し、欧米株安によりリスクオフのドル買いも観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円65銭から130円29銭、ユーロ・円は139円07銭から141円06銭、ユーロ・ドルは1.0720ドルから1.0830ドル。

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  • 2023年03月24日(金)18時52分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、米国金利の先高観後退の影響を受ける可能性」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。スイス中央銀行による追加利上げは想定の範囲内。欧米金融不安を嫌気したユーロ売り・スイスフラン買いは縮小したが、米国金利の先高観は後退しており、米ドル売り・スイスフラン買いが多少強まる可能性がある。また、スイス中央銀行による利上げ継続の可能性も残されており、リスク回避的なスイスフラン売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:140円00銭-144円00銭

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  • 2023年03月24日(金)18時50分
    来週のカナダドル「弱含みか、金利据え置き当面継続の見方から売りに振れやすい」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円は弱含みか。2月消費者物価指数の伸びが予想以上に鈍化したことを受けて、カナダ中央銀行は金利据え置きを当面続けるとの見方からカナダドル売りに振れやすい。昨年10-12月期国内総生産(GDP)が中銀見通しを下回るゼロ成長となり、中銀が3月会合で「今後数四半期は低調な経済成長が見込まれる」としているなかで、1月GDPの発表が材料視される。2カ月連続でマイナス成長になれば、金利据え置き長期化や利下げまでも見込むような見方が浮上し、カナダドル売りが強まる可能性もある。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・31日:1月期国内総生産(GDP)(12月:前月比-0.1%)
    ・予想レンジ:93円50銭-96円50銭

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  • 2023年03月24日(金)18時49分
    ユーロ円 139.15円まで下落、欧州銀行株が下げ幅広げる

     リスク回避の動きが継続し、円が全面高の展開。ドル円は129.68円、ユーロ円は139.15円まで円高が進行。また、欧州金利も低下していることでユーロドルは1.0728ドルまで下値を広げている。

     なお、ドイツ銀行は約9%、コメルツ銀行は6%弱下がるなど、軟調な欧州株の中でも銀行株の下げ幅が大きい。

  • 2023年03月24日(金)18時48分
    来週の英ポンド「上げ渋りか、英中銀のタカ派姿勢も景気減速に警戒続く」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は上げ渋りか。英中央銀行は22-23日開催の金融政策委員会(MPC)で0.25ポイントの利上げを決定し、ポンド買いに振れやすい。また、英中銀は追加利上げの可能性に言及しており、タカ派的な政策運営を期待したポンド買いが続くだろう。一方で、英国経済の減速懸念がポンド買いを抑制。欧米金融システム不安は根強く、リスク回避の円買いがポンドの上値を抑える。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・31日:10-12月期国内総生産改定値(速報値:前年比:+0.4%)
    ・予想レンジ:158円00銭-162円00銭

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  • 2023年03月24日(金)18時47分
    来週のNZドル「弱含みか、中銀利上げペース減速観測で積極的に買いづらい」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は弱含みか。NZの景気後退入りは、NZ準備銀行(中央銀行)見通しの今年4-6月期より早まる可能性があるほか、欧米の金融システムをめぐる不安も根強いことから、中銀の利上げペース減速の見方が浮上しており、NZドルは積極的に買いづらい。NZ関連の主要経済指標の発表などはないため、中国の3月製造業PMIや3月非製造業PMIが材料視されそうだ。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:80円00銭-83円00銭

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  • 2023年03月24日(金)18時45分
    来週の豪ドル「弱含みか、来月利上げ停止観測の浮上で売りに振れやすい」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)の3月理事会議事要旨で、「利上げを停止することで、経済見通しを再評価する追加の時間が得られると認識」として、「次回会合で停止の正当性を再検討することで合意」と明示されたことから、来月利上げ停止観測の浮上により豪ドルは売りに振れやすい。2月小売売上高の発表では、2カ月連続プラスでも大幅増でなければ、豪ドル買いは限定的になりそうだ。欧米の金融システムをめぐる動向も引き続き見極めへ。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・28日:2月小売売上高(1月:前月比+1.9%)
    ・予想レンジ:85円50銭-88円50銭

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  • 2023年03月24日(金)18時44分
    来週のユーロ「上げ渋りか、ECBのインフレ抑止方針も金融不安で円買い」

    [ユーロ]
    「もみ合いか、ECBはインフレ抑止も根強い金融不安」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)によるインフレ抑制に前向きな見解が相次ぎ、引き続きユーロは売りづらい。半面、UBSによるクレディ・スイス買収後も金融システム不安は根強く、一段のユーロ買いを抑制しそうだ。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は金融引き締めを堅持するものの、目先の利上げ休止の可能性から米金利高・ドル高は弱まろう。
    ・予想レンジ:1.0700ドル-1.0950ドル

    「上げ渋りか、ECBのインフレ抑止方針も金融不安で円買い」
     来週のユーロ・円は上げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)は直近の理事会で大幅利上げを決定し、今後も域内のインフレ抑止に前向きのためユーロ買いに振れやすい展開となりそうだ。ただ、欧米金融システム不安は根強く、ユーロ買いは小幅にとどまる見通し。リスク回避的な円買いも継続し、ユーロの下押し要因に。ただ、ドル・円は下げづらく、ユーロ・円を下支えしよう。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・31日:2月失業率(1月:6.7%)
    ・31日:3月消費者物価コア指数(2月:前年比+5.6%)
    ・予想レンジ:140円00銭-144円00銭

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  • 2023年03月24日(金)18時42分
    来週のドル・円「下げ渋りか、金融システムへの不安で安全逃避のドル買い」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は下げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)はタカ派的な姿勢をやや弱め、長期金利が低下すればドル売りに振れやすい。ただ、金融システム不安は根強く、安全逃避(リスクオフ)のドル買いが強まる可能性は残されている。FRBは21-22日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.25ポイントの利上げを決定したが、シリコンバレー銀行の破たんをきっかけとした金融機関の経営破たんを受け、パウエル議長は利上げ休止を検討したと会合後の記者会見で明らかにした。また、同時に発表されたドットチャートからターミナルレート(利上げの最終地点)は据え置かれたが、2024年の見通しについてはやや引き上げられ、金融引き締め長期化が示された。それにより、景気減速への懸念が強まるだろう。

     直近のFOMCの政策内容への評価が定まらないなか、外為市場はFRBの方針はタカ派寄りではないと受け止めており、米金利安・ドル安の要因になりやすい。来週発表の個人消費支出(PCEコアデフレーター)で伸びが市場予想を下回った場合、ドル売り要因になりそうだ。一方、イエレン財務長官は預金者保護の措置をさらに大きく拡大することには否定的で、預金者保護の観点から先行き不透明感は深まる可能性があろう。UBSによるクレディ・スイス買収も金融危機への警戒は根強く、リスクオフのドル買いは継続しよう。

    【米・3月消費者信頼感指数】(28日発表予定)
     28日発表の米3月消費者信頼感指数は101.5と2月の102.9を下回る見通し。金融引き締め長期化が見込まれるなか景気への影響が懸念され、低調な内容はドル売り要因になりやすい。

    【米・2月PCEコア価格指数】(31日発表予定)
     31日発表の米2月個人消費支出(PCEコアデフレーター)は前年比+4.7%と、前回の前年比+4.7%と同水準の伸び率となる見通し。ただ、市場予想を下回り、インフレ鎮静化の観測が強まればドル売りに振れやすい展開に。

    ・予想レンジ:128円00銭-133円00銭


    ・3月27日-31日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(米) 3月消費者信頼感指数 28日(火)午後11時発表予定
    ・予想は、101.5
     2月実績は市場予想を下回ったが、労働市場に対する見方は楽観的だった。ただ、インフレ改善に対する期待は高まっていないため、3月分の数字が大幅に改善する可能性は低いとみられる。

    ○(日)2月鉱工業生産速報 31日(金)午前8時50分発表予定
    ・予想は、前月比+3.2%
     参考となる1月実績は大幅減。半導体不足で自動車工業が落ち込んだことなどが要因。、2月については部材供給不足が緩和されていることから、輸送機械工業などが持ち直し、反動増が見込まれる。

    ○(欧) 3月ユーロ圏消費者物価コア指数 31日(金)午後6時発表予定
    ・予想は、前年比+5.8%
     参考となる2月実績は前年比+5.6%で市場予想を上回った。財・サービス価格の上昇が主な要因。3月についてもこの状況は大きく変わらないとみられており、コアインフレ率は高止まりの可能性がある。

    ○(米)2月PCEコア価格指数 31日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+4.7%
     1月実績は市場予想を上回っており、足元でインフレは高止まりの気配。この状況が急変する可能性は低いとみられており、2月もやや高い伸びを記録する可能性がある。


    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・27日(月):(独)3月IFO企業景況感指数
    ・30日(木):(独)3月消費者物価指数
    ・31日(金):(日)2月失業率、(欧)2月ユーロ圏失業率

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  • 2023年03月24日(金)18時35分
    ドル円 129.79円まで下げ幅拡大、米10年債利回りは3.31%台まで低下

     時間外の米10年債利回りが3.31%台まで低下していることで、ドル円は2月3日以来となる129.79円まで下値を広げた。また、欧州金利も低下傾向なことで、クロス円も軟調でユーロ円は139.91円、ポンド円は158.90円までじり安。

  • 2023年03月24日(金)18時34分
    【速報】英・3月製造業PMI速報値は予想を下回り48.0


     日本時間24日午後6時30分に発表された英・3月製造業PMI速報値は予想を下回り、48.0となった。3月サービス業PMI速報値は予想を下回り、52.8となった。

    【経済指標】
    ・英・3月製造業PMI速報値:48.0(予想:49.7、2月:49.3)
    ・英・3月サービス業PMI速報値:52.8(予想:53.0、2月:53.5)
    ・英・3月総合PMI速報値:52.2(予想:52.7、2月:53.1)

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  • 2023年03月24日(金)18時03分
    【速報】ユーロ圏・3月製造業PMI速報値は予想を下回り47.1


     日本時間24日午後6時に発表されたユーロ圏・3月製造業PMI速報値は予想を下回り、47.1となった。3月サービス業PMI速報値は予想を上回り、55.6となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・3月製造業PMI速報値:47.1(予想:49.0、2月:48.5)
    ・ユーロ圏・3月サービス業PMI速報値:55.6(予想:52.5、2月:52.7)
    ・ユーロ圏・3月総合PMI速報値:54.1(予想:52.0、2月:52.0)

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  • 2023年03月24日(金)17時44分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、米金利安に追随

     24日の東京市場でドル・円は軟調。朝方はドル買いが先行し130円94銭まで値を上げる場面もあったが、仲値にかけてドル売り優勢の展開に振れた。午後は米10年債利回りと米2年債利回りの低下でさらにドル売りが強まり、130円05銭まで弱含んだ。

    ・ユーロ・円は141円85銭から140円90銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0839ドルから1.0818ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円130円20-30銭、ユーロ・円141円00-10銭
    ・日経平均株価:始値27,368.62円、高値27,397.29円、安値27,257.44円、終値27,385.25円(前日比34.36円安)

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  • 2023年03月24日(金)17時32分
    【速報】独・3月製造業PMI速報値は予想を下回り44.4


     日本時間24日午後5時30分に発表された独・3月製造業PMI速報値は予想を下回り、44.4となった。3月サービス業PMI速報値は予想を上回り、53.9となった。

    【経済指標】
    ・独・3月製造業PMI速報値:44.4(予想:47.0、2月:46.3)
    ・独・3月サービス業PMI速報値:53.9(予想:51.0、2月:50.9)
    ・独・3月総合PMI速報値:52.6(予想:51.0、2月:50.7)

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