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2023年10月06日(金)のFXニュース(5)

  • 2023年10月06日(金)18時35分
    ドル・円は小動き、欧米株価指数は堅調

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は小動きとなり、148円90銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇一服で、ドル買いは後退。一方、欧米株価指数は堅調地合いを維持し、やや円売りに振れやすい。ただ、ドルは節目の149円を前に、引き続き上値が重い。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円83銭から148円94銭、ユーロ・円は156円99銭から157円12銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0553ドル。

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  • 2023年10月06日(金)18時34分
    来週のドル・円「ドルは伸び悩みか、米インフレ鈍化の可能性残る」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は伸び悩みか。日米金利差を意識した取引で、引き続きドル高・円安の基調に振れやすい。ただ、米インフレ率の鈍化や日本の為替介入観測でドル・円は上値の重さが嫌気されそうだ。10月31日-11月1日に開催される次回連邦公開市場委員会(FOMC)に向け、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者からインフレ抑止に前向きな見解が相次いでいる。市場は少なくとも年内あと1回の利上げを予想し、長期金利は騰勢を弱めていない。

     一方、日本銀行による緩和政策修正の思惑は急速に後退し、円売りが主要通貨を押し上げる展開が続く。需給ギャップはマイナス幅を縮小するものの、緩和継続観測により円安に振れやすい地合いに変わりはない。ただ、来週発表の米インフレ指標は伸びの鈍化が予想されている。9月消費者物価指数(CPI)はコア指数を含め前回を下回り、ミシガン大学消費者信頼感指数・期待インフレ率も弱い内容なら金利高・ドル高は抑制されよう。

     10月3日の海外市場でドル・円は11カ月ぶりに150円を上抜けたが、その直後の円急伸で一時大きく下げた。日本政府は明らかにしていないが、為替介入に似た相場展開だったため、ドル買いは慎重になりやすい。ドル・円相場の上昇基調は維持される可能性はあるが、150円台に接近するほど上値の重さが意識され、下押し圧力が強まるだろう。

    【米・9月消費者物価指数(CPI)】(12日発表予定)
     12日発表の9月消費者物指数(CPI)は前年比+3.6%、コア指数は同+4.1%とインフレ率は鈍化の見通し。市場予想と一致または下回った場合、インフレ沈静化の思惑からドル買いを弱める材料となろう。

    【米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値】(13日発表予定)
     13日発表の10月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は67.5と、前回9月の68.1を下回る可能性がある。市場予想と一致、または下回った場合、期待インフレ率も低下が見込まれ、ドル売り要因になりやすい。

    ・予想レンジ:146円00銭-151円00銭

    ・10月9日-13日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(日)8月経常収支 10日(火)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+30435億円
    参考となる7月実績は2兆7717億円の黒字。7月としては最大の黒字額となった。8月については旅行収支の黒字額が増えること、輸入額は減少する可能性があることから、経常黒字額は7月実績をやや上回る可能性がある。

    ○(米)9月消費者物価コア指数 12日(木)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+4.1%
    参考となる8月実績は前年比+4.3%。財とサービスの価格の伸びは鈍化した。9月については財とサービスの価格は伸び悩む可能性があるが、大幅な低下は予想されていないことから、コアインフレ率は小幅な低下にとどまる可能性がある。

    ○(中)9月貿易収支 13日(金)発表予定時刻は未定
    ・予想は、+737億ドル(米ドルベース)
    8月実績は683.6億ドル。9月以降も世界経済の減速が観測されているため、輸出増加は期待できない。そのため、9月の貿易黒字額は8月実績を下回る可能性がある。

    ○(米)10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 13日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、67.5
    参考となる9月実績は68.1で8月の69.5からは低下した。インフレ高止まりの影響
    で指数は伸び悩んだ。10月についてはインフレ緩和の影響が多少予想されるが、大幅な改善は期待できないことから9月実績を下回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・9日(月):(独)8月鉱工業生産
    ・11日(水):(米)9月生産者物価指数
    ・12日(木):(日)8月コア機械受注、(英)8月鉱工業生産
    ・13日(金):(中)9月消費者物価指数、(欧)8月ユーロ圏鉱工業生産

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  • 2023年10月06日(金)17時41分
    東京為替概況:ドル・円はしっかり、午後は149円に接近

     6日の東京市場でドル・円はしっかり。早朝に148円34銭を付けた後、米10年債利回りの上昇に合わせてドル買いが強まり値を切り上げた。日経平均株価の不安定な値動きで円買いが重石となる場面もあったが、午後は堅調となり148円98銭まで強含んだ。

    ・ユーロ・円は156円58銭から157円11銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0531ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円148円80-90銭、ユーロ・円157円00-10銭
    ・日経平均株価:始値31,003.95円、高値31,160.45円、安値30,928.16円、終値30,994.67円(前日比80.69円安)

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  • 2023年10月06日(金)17時36分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7473.81
     前日比:+22.27
     変化率:+0.30%

    フランス CAC40
     終値 :7030.49
     前日比:+32.24
     変化率:+0.46%

    ドイツ DAX
     終値 :15167.14
     前日比:+96.92
     変化率:+0.64%

    スペイン IBEX35
     終値 :9198.90
     前日比:+41.20
     変化率:+0.45%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :27719.32
     前日比:+228.51
     変化率:+0.82%

    アムステルダム AEX
     終値 :723.78
     前日比:+2.03
     変化率:+0.28%

    ストックホルム OMX
     終値 :2135.58
     前日比:+8.51
     変化率:+0.40%

    スイス SMI
     終値 :10823.74
     前日比:+40.59
     変化率:+0.38%

    ロシア RTS
     終値 :980.56
     前日比:-2.04
     変化率:-0.21%

    イスタンブール・XU100
     終値 :8479.84
     前日比:-8.14
     変化率:-0.10%

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  • 2023年10月06日(金)17時21分
    ドル・円はしっかり、午後は149円に接近

    6日の東京市場でドル・円はしっかり。早朝に148円34銭を付けた後、米10年債利回りの上昇に合わせてドル買いが強まり値を切り上げた。日経平均株価の不安定な値動きで円買いが重石となる場面もあったが、午後は堅調となり148円98銭まで強含んだ。
    ・ユーロ・円は156円58銭から157円11銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0531ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値31,003.95円、高値31,160.45円、安値30,928.16円、終値30,994.67円(前日比80.69円安)
    ・17時時点:ドル・円148円80-90銭、ユーロ・円157円00-10銭
    【要人発言】
    ・シュナーベルECB専務理事
    「インフレ上振れなら、ある時点で一段の利上げが必要になるかもしれない」
    ・ハニャホ南ア準備銀行総裁
    「為替相場を防衛しようとしても無駄」
    ・鈴木財務相
    「為替介入があったかどうかは答えない。公表は総合的に判断して決定」
    【経済指標】
    ・日・8月家計支出:前年比-2.5%(予想:-3.9%、7月:-5.0%)
    ・日・8月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+1.1%(予想:+1.5%、7月:+1.1%)
    ・日・8月景気動向指数・先行速報値:109.5(予想:109.1、7月:108.2)
    ・スイス・9月失業率:2.0%(予想:2.0%、8月:2.0%)
    ・独・8月製造業受注:前月比+3.9%(予想:+1.5%、7月:-11.3%←-11.7%)

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  • 2023年10月06日(金)17時18分
    ハンセン指数取引終了、1.58%高の17485.98(前日比+272.11)

    香港・ハンセン指数は、1.58%高の17485.98(前日比+272.11)で取引を終えた。
    17時15分現在、ドル円は148.92円付近。

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  • 2023年10月06日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 上昇一服

     6日午後の東京外国為替市場でドル円は上昇一服。17時時点では148.89円と15時時点(148.83円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。時間外の米長期金利の上げ幅拡大の動きを眺めながら148.99円まで上値を伸ばした。ただ、今晩に米雇用統計の発表を控え、積極的に買い進める地合いにはならず149円大台を前に伸び悩み、148円後半で動きが鈍っている。

     ユーロドルは底堅い。17時時点では1.0550ドルと15時時点(1.0535ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。時間外米10年債利回りが4.74%台まで上げ幅を拡大した動きが重しとなるも、1.0532ドルを安値に下げ渋ると欧州通貨買いも見られるなか、1.0552ドルまで小反発した。

     ユーロ円はじり高。17時時点では157.08円と15時時点(156.79円)と比べて29銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルが底堅い動きとなるなか、ドル円の上昇や欧州株の堅調な動きも支えに157.11円まで強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:148.36円 - 148.99円
    ユーロドル:1.0532ドル - 1.0552ドル
    ユーロ円:156.46円 - 157.11円

  • 2023年10月06日(金)16時37分
    クロス円強含み ユーロ円157.08円、ポンド円181.58円

     クロス円は堅調推移。ユーロ円は157.08円、ポンド円は181.58円、スイスフラン(CHF)円は163.17円まで上値を伸ばした。

  • 2023年10月06日(金)15時51分
    ドル円 148.99円まで上昇、時間外の米長期金利上昇で

     時間外の米10年債利回りが4.73%台まで一段と上昇した動きを眺めながら、ドル円は148.99円まで上値を伸ばした。また、ユーロドルは1.0532ドルまでじり安。

  • 2023年10月06日(金)15時33分
    豪S&P/ASX200指数は6954.17で取引終了

    10月6日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+28.68、6954.17で取引終了。

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  • 2023年10月06日(金)15時33分
    ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計にらみも上値追いは慎重

    [今日の海外市場]

     6日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米雇用統計が堅調なら連邦準備制度理事会(FRB)の引き締めを後押しし、米金利高、ドル高に振れやすい。当局者のタカ派的見解も材料視。ただ、ドルの上値追いは慎重とみられる。

     前日発表された米新規失業保険申請件数は前週よりやや悪化したが、予想を下回った。FRB当局者の発言は想定ほどタカ派的でなく、米金利は上昇基調を弱めた。それを受けユーロ・ドルは1.0550ドル台に浮上し、ドル・円は148円30銭付近に失速。ただ、本日アジア市場で米金利は底堅く推移し、ドルの買戻しが先行した。また、日経平均株価がプラスへ転じた際には、日本株高を好感した円売りが主要通貨を支えた。

     この後の海外市場は米雇用統計の内容とその後の金利動向が手がかり。失業率は改善の一方、非農業部門雇用者数は減少、平均時給は横ばいと予想される。焦点の雇用者数と賃金が市場観測よりも堅調なら金融引き締め政策を後押しする要因となり、金利高・ドル高を強める見通し。ただ、今週の取引でドル・円は150円を上抜けた直後に大きく値を下げる場面があった。引き続き高値圏での売りが意識され、上値は重いだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・21:30 米・9月非農業部門雇用者数(予想:+17.0万人、8月:+18.7万人)
    ・21:30 米・9月失業率(予想:3.7%、8月:3.8%)
    ・21:30 米・9月平均時給(前年比予想:+4.3%、8月:+4.3%)
    ・21:30 カナダ・9月失業率(予想:5.6%、8月:5.5%)
    ・01:00 ウォラー米FRB理事討論会参加(決済システム関連)
    ・04:00 米・8月消費者信用残高(予想:+117.00億ドル、7月:+103.99億ドル)

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  • 2023年10月06日(金)15時31分
    豪10年債利回りは下落、4.540%近辺で推移

    10月6日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.029%の4.540%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2023年10月06日(金)15時31分
    豪ドルTWI=60.3(0.0)

    豪準備銀行公表(10月6日)の豪ドルTWIは60.3となった。
    (前日末比0.0)

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  • 2023年10月06日(金)15時10分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、じり高

     6日の東京外国為替市場でドル円はじり高。15時時点では148.83円と12時時点(148.61円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。後場に入り日経平均が一時プラス圏を回復したほか、時間外の米10年債利回りが小幅に上昇したこともあり、148.88円までじりじりと値を上げて本日高値を更新した。

     ユーロ円は小高い。15時時点では156.79円と12時時点(156.71円)と比べ8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れる形で156.86円まで値を上げた。

     ユーロドルはじり安。15時時点では1.0535ドルと12時時点(1.0545ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りが小幅に上昇する中、1.0534ドルまでやや値を下げた。

    本日こまでの参考レンジ
    ドル円:148.36円 - 148.88円
    ユーロドル:1.0534ドル - 1.0551ドル
    ユーロ円:156.50円 - 156.86円

  • 2023年10月06日(金)15時01分
    日経平均大引け:前日比80.69円安の30994.67円

    日経平均株価指数は、前日比80.69円安の30994.67円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、148.83円付近。

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