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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年10月30日(月)のFXニュース(1)

  • 2023年10月30日(月)08時23分
    ドル・円は主に149円台で推移か、中東情勢の一段の悪化を警戒してドルは伸び悩む可能性

     27日のドル・円は、東京市場では150円41銭から150円08銭まで下落。欧米市場では150円18銭から149円46銭まで下落し、149円66銭で取引終了。本日30日のドル・円は主に149円台で推移か。中東情勢の一段の悪化を警戒してドルは伸び悩む可能性がある。

     報道によると、イスラエルのネタニヤフ首相は10月28日に会見を行い、戦争が第2段階に入ったと表明した。「拘束されている外国人を含む200人以上の人質解放に向けた努力を惜しまない」、「ハマスの統治・軍事能力を破壊する」などの見方も伝えている。

     一方、国連総会は27日までにイスラエルとハマスに対して人道的休戦求める決議案を圧倒的多数で採択している。決議案には法的拘束力はないものの、ガザへの人道支援供給とパレスチナ市民の保護を要求する。イスラエルがこの要求を無視して地上作戦を拡大し、一般市民の犠牲者が増えた場合、国際社会からの非難は一層高まるとみられている。また、一部の識者はイスラエルの行動を支持している米国が積極的に戦争支援を行うことは難しくなると指摘している。

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  • 2023年10月30日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下値堅い

     30日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では149.71円とニューヨーク市場の終値(149.66円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。早朝取引で149.49円まで小幅に下押しする場面があったが、先週末安値の149.46円が目先のサポートとして意識されると149.72円まで持ち直している。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0561ドルとニューヨーク市場の終値(1.0565ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。ブイチッチ・クロアチア中銀総裁が週末に「利上げのプロセスはひとまず終了した」などと述べたが、ユーロ相場の反応は限られている。

     ユーロ円は8時時点では158.11円とニューヨーク市場の終値(158.13円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。先週末のCME225先物は30610円と大阪取引所比で430円安で引けた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.49円 - 149.72円
    ユーロドル:1.0559ドル - 1.0578ドル
    ユーロ円:158.00円 - 158.24円

  • 2023年10月30日(月)08時00分
    東京為替見通し=日米の政策決定会合控え神経質に、中東情勢はイランの動向が焦点

     海外市場では、9月米個人消費支出(PCE)コア・デフレーターが市場予想通りの結果となったことが伝わると、全般ドル売りが先行した。また、イスラエル軍の報道官がパレスチナ自治区ガザへの地上作戦を「今夜拡大する」と表明し、株価の下落に伴いドル円は149.46円まで弱含んだ。ユーロドルは、イスラエルとハマスは停戦協定の可能性が一部報道から流れると買われる場面もあったが、上述の地上作戦が伝わると1.0557ドル付近まで押し戻された。

     本日のドル円も、為替介入には警戒しつつも149円から150円の間での気迷い相場が続きそうだ。今週は31日に日銀政策決定会合による金融政策発表と植田日銀総裁の会見、1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利の発表、及びパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見がそれぞれ予定されていることで、ドル円は神経質な動きを繰り返すことになると予想する。

     日銀が発表した9月の「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」では、注目している「刈り込み平均値」は7・8月の3.3%から3.4%まで上昇。また「加重平均値」は8月の1.8%を上回り、2001年1月以降で最大となる2.0%まで上昇した。7月の日銀展望レポートでは、23年度のコアCPIの前年度上昇率は2.5%、24年度は1.9%だった。市場では再び上方修正をするとの予測が高い。

     ただし、展望レポートの上方修正はある程度市場は織り込んでいることで、注目は長短金利操作(イールドカーブコントロール=YCC)を修正するか否かになる。仮にYCC修正が見送られた場合でも、昨年は日銀政策決定会合後に行われた当時の黒田日銀総裁の会見後に円安に市場が傾いたタイミングを見計らって、円買い介入を行っているため油断できない展開が続くだろう。

     先週末に円が買い戻された背景として、イスラエル軍のガザ進行による戦火拡大とされている。しかしながら、中東情勢の混迷から始まったリスク回避の動きで、市場を先導していたスイスフランの買いは一服。対円では20日に付けた168.42円の過去最高値、対ユーロも同日に付けた0.9417フランのフランの年初来高値を更新後はフランがやや重くなっている。先週末もフラン買いにはならず、市場の反応にずれがあることで、今週もニュースへの過剰な反応には注意したい。

     もっとも、中東情勢が金融市場のメイントピックであることには変わらない。イスラエルによる地上侵攻が本格化する中で警戒しなければならないのは、イランが参戦した場合だ。週末のイスラエルの攻撃に対して、イランのライシ大統領は「超えてはならない一線を超えた」と発言。イランが支援するヒスボラなどが独自に介入し、制御ができなくなる可能性が指摘された。さらに戦火が広がり、パレスチナ支持の露・中とイスラエル支持の欧米との代理戦争まで発展した場合には、市場は素直に安全通貨(フランや円)買いに動くか。

  • 2023年10月30日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)
      月例経済報告(10月)


    <海外>
    09:30 豪・小売売上高(9月) 0.3% 0.2%
    18:00 独・GDP速報値(7-9月)  -0.6%
    19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(10月)  93.3
    19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(10月)  17.9
    20:00 ブ・FGVインフレIGPM(10月)  0.37%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    22:00 独・消費者物価指数(10月)  4.5%
    23:30 米・ダラス連銀製造業景況指数(10月)  -18.1

      ノルウェー・北欧理事会会合(11月2日まで)、北大西洋条約機構(NATO)事務局長らが参加
      米・アップルが製品発表イベント開催


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年10月30日(月)06時20分
    円建てCME先物は27日の225先物比430円安の30610円で推移

    円建てCME先物は27日の225先物比430円安の30610円で推移している。為替市場では、ドル・円は149円58銭台、ユーロ・円は158円10銭台。

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  • 2023年10月30日(月)06時06分
    週明け早朝のドル円、先週末の安値圏である149.55円前後でもみ合い

     ドル円はもみ合い。週明け早朝のオセアニア市場では目立った動意は見られず、先週末の安値圏である149.55円前後で推移している。また、ユーロドルは1.0570ドル付近、ユーロ円は158円台前半で取引されている。

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