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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年12月06日(水)のFXニュース(3)

  • 2023年12月06日(水)09時40分
    豪・7-9月期GDP:前年比+2.1%で市場予想を上回る

    6日発表の豪・7-9月期国内総生産(GDP)は前年比+2.1%で市場予想の+1.9%を上回った。

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  • 2023年12月06日(水)09時34分
    豪ドル円 96.65円前後、GDPはまちまちで反応限定的

     7-9月期の豪国内総生産(GDP)は前期比では市場予想を下回ったが、前年比では予想を上回りまちまちの結果となった。低下して始まった豪3年債利回りは指標発表後は小動き、豪ドルも対ドルで0.6565ドル近辺、対円で96.65円前後でもみ合い。

  • 2023年12月06日(水)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比153.10円高の32928.92円


    日経平均株価指数前場は、前日比153.10円高の32928.92円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は79.88ドル安の36124.56。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月6日9時00分現在、147.18円付近。

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  • 2023年12月06日(水)08時45分
    NY金先物は伸び悩み、一時2027.60ドルまで値下がり

    COMEX金2月限終値:2036.30 ↓5.90

     5日のNY金先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-5.90ドル(-0.29%)の2036.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2027.60-2059.60ドル。アジア市場の序盤で2059.60ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが続いており、米国市場の中盤にかけて2027.60ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に2036ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:弱含み、ドル高を意識した売りが入る

    NYMEX原油1月限終値:72.32 ↓0.72

     5日のNY原油先物1月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.72ドル(-0.99%)の72.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.17ドル-74.12ドル。米国市場の前半にかけ74.12ドルまで買われたが、供給不安は緩和されており、米国市場の序盤に72.17ドル下げた後、一時72.63ドルまで反発したが、ドル高を意識した売りが観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に72ドル台で推移。

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  • 2023年12月06日(水)08時31分
    ドル・円は主に147円を挟んだ水準で推移か、米長期金利低下でドル買い拡大の可能性低い

     5日のドル・円は、東京市場では147円38銭から146円75銭まで下落。欧米市場では146円57銭から147円39銭まで反発し、147円20銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に147円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の低下を意識してリスク選好的なドル買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

     米供給管理協会(ISM)が12月5日発表した11月非製造業景況指数は52.7で市場予想を上回った。10月実績との比較で改善したが、新規受注指数は伸び悩んだ。価格指数は低下した。雇用指数は10月実績を上回っており、強弱まちまちの内容だった。雇用についてISMは、「雇用主によると通常の自然減で従業員が減少しているが、これらのポジションを補充するのに問題が生じている」と指摘している。この結果を受けてドルはややしっかりとなった。

     なお、今週8日に発表される11月雇用統計は全米自動車労働組合(UAW)のストライキの影響が消えるため、非農業部門雇用者数は10月実績を上回る見込みだが、平均時給の伸びが10月実績を上回った場合、米株価指数は弱含み、ドルは底堅い動きとなる可能性がある。

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  • 2023年12月06日(水)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     6日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では147.10円とニューヨーク市場の終値(147.15円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。海外時間では上下を繰り返したものの、昨日取引されていた水準に戻ってきていることで手を出しにくく小動き。

     ユーロドルは動きが鈍い。8時時点では1.0796ドルとニューヨーク市場の終値(1.0797ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.08ドル台を回復できず昨日安値が視野に入るが、早朝の動きは鈍い。

     ユーロ円も小動き。8時時点では158.80円とニューヨーク市場の終値(158.87円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。市場参加者が減少していることで、プライスがワイドになり、出合いは乏しく小幅な値動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.05円 - 147.20円
    ユーロドル:1.0791ドル - 1.0799ドル
    ユーロ円:158.79円 - 158.90円

  • 2023年12月06日(水)08時00分
    東京為替見通し=年末控えドル円気迷い相場継続、市場けん引は豪ドルになるか

     海外市場ではドル円は、10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が市場予想を下回る結果となったことを受け、米長期金利の低下とともに一時146.57円まで下押ししたが、一巡後は下値を切り上げる展開に。米金利はその後も低下基調を維持したが、対欧州通貨などでドルの買い戻しが進んだ影響から、147.39円まで本日高値を更新した。ユーロドルは、全般にドル買いが進んだ流れに沿って、1.0778ドルまで弱含んだ。

     本日のドル円相場も方向感を示せず気迷い相場が続きそうだ。昨日のアジア・欧州時間は動意づけるようなニュースなどがないにもかかわらず、上下を繰り返す米金利の動向に追随する相場となった。しかし、NY勢参入後は米金利が低下基調を維持したのにもかかわらず、ドル買いが進むなど方向の一貫性がなくなってきている。

     この要因としては、12月に入り年末相場になり、市場関係者がリスクを持つことを嫌気し、顧客の来た球を右から左に捌くことでファンダメンタルズを無視した流れになっていること。また、来週に主要中央銀行(日・米・欧州・英・スイス)の政策決定会合が開かれることで、結果公表まではトレンドがつかめないこともあげられる。このような環境下で、昨日とほぼ同水準に戻ってきているドル円相場は、よほどのサプライズとなるニュースが出ない限りは、昨日のレンジの中を行ったり来たりの相場展開にしかならないだろう。

     ドル円が明確なトレンドを作りにくい中で、昨日市場をけん引したのが豪ドルだが、本日も同様に豪ドル相場の動きには要警戒となる。昨日は豪準備銀行(RBA)が市場予想通りに政策金利を据え置き、声明文もこれまでの流れを踏襲した。しかし、詳細を読むと「サービスのインフレが低下している」「生産性の伸びが回復すれば、賃金の伸びはこれ以上大きくは伸びない」と記し、タカ派路線を抑えた論調になった。豪金利は低下し、欧米同様に金融引き締め打ち止め感が出た動きになり、豪ドル安が進んでいる。この中で、本日は7−9月期の豪国内総生産(GDP)が発表されることで、市場予想(前期比0.4%/前年比1.8%)より悪化したネガティブサプライズに反応が敏感になりそうだ。昨日のトレンドを引き継ぎ更に豪ドル安・ドル高となった場合は、他通貨にも影響を及ぼすことになる。

  • 2023年12月06日(水)07時37分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%高、対ユーロ0.36%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           147.20円   -0.01円    -0.01%   147.21円
    *ユーロ・円         158.94円   -0.58円    -0.36%   159.52円
    *ポンド・円         185.39円   -0.58円    -0.31%   185.97円
    *スイス・円         168.20円   -0.47円    -0.28%   168.67円
    *豪ドル・円          96.46円   -0.99円    -1.01%   97.45円
    *NZドル・円         90.23円   -0.52円    -0.58%   90.75円
    *カナダ・円         108.30円   -0.45円    -0.42%   108.75円
    *南アランド・円        7.76円   -0.07円    -0.87%    7.83円
    *メキシコペソ・円       8.47円   +0.04円    +0.43%    8.43円
    *トルコリラ・円        5.09円   +0.00円    +0.04%    5.09円
    *韓国ウォン・円       11.23円   -0.06円    -0.57%   11.29円
    *台湾ドル・円         4.67円   -0.02円    -0.51%    4.70円
    *シンガポールドル・円   109.75円   -0.30円    -0.27%   110.05円
    *香港ドル・円         18.83円   -0.01円    -0.05%   18.84円
    *ロシアルーブル・円     1.59円   -0.02円    -1.20%    1.61円
    *ブラジルレアル・円     29.86円   +0.08円    +0.27%   29.78円
    *タイバーツ・円        4.18円   +0.00円    +0.06%    4.18円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +12.26%   151.91円   127.23円   131.12円
    *ユーロ・円          +13.20%   164.30円   137.39円   140.41円
    *ポンド・円          +16.99%   188.66円   155.36円   158.47円
    *スイス・円          +18.64%   170.59円   137.44円   141.77円
    *豪ドル・円           +7.93%   98.62円   86.06円   89.37円
    *NZドル・円         +8.37%   91.52円   80.44円   83.26円
    *カナダ・円          +11.92%   111.17円   94.08円   96.76円
    *南アランド・円        +0.76%    8.34円    6.91円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +25.98%    8.78円    6.59円    6.72円
    *トルコリラ・円       -27.33%    7.48円    5.05円    7.00円
    *韓国ウォン・円        +7.85%   11.67円    9.92円   10.41円
    *台湾ドル・円         +8.94%    4.75円    4.20円    4.29円
    *シンガポールドル・円   +12.20%   112.24円   96.55円   97.82円
    *香港ドル・円         +12.05%   19.46円   16.29円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     -9.78%    2.25円    1.42円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +20.37%   31.21円   23.72円   24.80円
    *タイバーツ・円       +10.06%    4.29円    3.77円    3.80円

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  • 2023年12月06日(水)07時36分
    NY市場動向(取引終了):ダウ79.88ドル安(速報)、原油先物0.61ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 36124.56  -79.88   -0.22% 36164.68 36010.85   14   16
    *ナスダック   14229.91  +44.42   +0.31% 14285.66 14121.76  998 2251
    *S&P500      4567.18   -2.60   -0.06%  4578.56  4551.68   91  410
    *SOX指数     3672.40  -21.04   -0.57%
    *225先物       32910 大証比 +130   +0.40%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     147.18   -0.03   -0.02%   147.39   146.57
    *ユーロ・ドル   1.0796 -0.0040   -0.37%   1.0847   1.0778
    *ユーロ・円    158.89   -0.63   -0.39%   159.72   158.58
    *ドル指数     103.98   +0.27   +0.26%   104.09   103.55

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.58   -0.05      4.64    4.56
    *10年債利回り    4.17   -0.08      4.26    4.16
    *30年債利回り    4.30   -0.11      4.42    4.30
    *日米金利差     3.50   -0.75

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      72.43   -0.61   -0.84%   74.12   72.17
    *金先物       2037.4   -4.8   -0.24%   2059.6   2027.6
    *銅先物       378.8   -4.8   -1.24%   384.1   377.0
    *CRB商品指数   266.32   -1.29   -0.48%   267.61   266.32

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7489.84  -23.12   -0.31%  7512.96  7460.21   57   43
    *独DAX     16533.11 +128.35   +0.78% 16551.34 16394.02   30   9
    *仏CAC40     7386.99  +54.40   +0.74%  7392.64  7320.49   29   11

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  • 2023年12月06日(水)07時20分
    NYマーケットダイジェスト・5日 株まちまち・金利低下・ユーロ安

    (5日終値)
    ドル・円相場:1ドル=147.15円(前営業日比▲0.06円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=158.87円(▲0.65円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0797ドル(▲0.0039ドル)
    ダウ工業株30種平均:36124.56ドル(▲79.88ドル)
    ナスダック総合株価指数:14229.91(△44.42)
    10年物米国債利回り:4.16%(▲0.09%)
    WTI原油先物1月限:1バレル=72.32ドル(▲0.72ドル)
    金先物2月限:1トロイオンス=2036.3ドル(▲5.9ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)             <発表値>    <前回発表値>
    11月米サービス部門PMI改定値           50.8       50.8
    11月米総合PMI改定値               50.7       50.7
    10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数      873.3万件    935.0万件・改
    11月米ISM非製造業指数              52.7       51.8

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は小幅反落。NY勢の本格参入後は147.00円を挟んで神経質に上下した。10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が873.3万件と市場予想の930.0万件を下回る結果となったことを受け、米長期金利の低下とともに一時146.57円まで下押ししたが、一巡後は下値を切り上げる展開に。米金利はその後も低下基調を維持したが、対欧州通貨などでドルの買い戻しが進んだ影響から、3時30分過ぎには147.39円まで本日高値を更新した。もっとも、昨日高値の147.45円が目先のレジスタンスとして意識されたこともあり、その後はやや伸び悩んだ。

    ・ユーロドルは5日続落。欧州中央銀行(ECB)当局者から追加利上げに対して否定的な発言が相次ぎ、ECBの利下げ転換への思惑が意識された。米雇用指標の発表直後こそ1.0830ドル台まで買い戻しが入る場面があったものの、戻りの鈍さを確認すると欧州金利先安観を手掛かりに1.0778ドルまで売りに押された。

    ・ユーロ円は7日続落。ユーロドルの下げにつれて上値を切り下げる展開となり、158.70円台まで弱含む場面も見られた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。連日で利益確定目的の売りに押される展開となった。週末に米雇用統計の発表が控えていることも手控えムードにつながり、指数は一時190ドル超安まで下押し。もっとも、この日発表された10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想を下回ったことから、米利下げ期待を手掛かりにした押し目買いも入り、引けにかけてはやや下げ幅を縮めた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反発。10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想より弱い結果となり、米利上げ局面が終了したとの思惑を受けた買いが入った。利回りは約3カ月ぶりの低水準で取引を終えた。

    ・原油先物相場は4日続落。世界景気の減速懸念を背景として、需給が緩むとの観測から軟調に推移した。

    ・金先物相場は続落。対ユーロでのドル高進行を背景として商品の割高感が意識され、売りが優勢となった。また、前日にザラ場ベースで史上最高値を更新した直後ということもあり、利益確定売りに押されたことも相場の重しとなった。

  • 2023年12月06日(水)07時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ドル円、反落

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅反落。終値は147.15円と前営業日NY終値(147.21円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。NY勢の本格参入後は147.00円を挟んで神経質に上下した。10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が873.3万件と市場予想の930.0万件を下回る結果となったことを受け、米長期金利の低下とともに一時146.57円まで下押ししたが、一巡後は下値を切り上げる展開に。米金利はその後も低下基調を維持したが、対欧州通貨などでドルの買い戻しが進んだ影響から、3時30分過ぎには147.39円まで本日高値を更新した。もっとも、昨日高値の147.45円が目先のレジスタンスとして意識されたこともあり、その後はやや伸び悩んだ。

     ユーロドルは5日続落。終値は1.0797ドルと前営業日NY終値(1.0836ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)当局者から追加利上げに対して否定的な発言が相次ぎ、ECBの利下げ転換への思惑が意識された。米雇用指標の発表直後こそ1.0830ドル台まで買い戻しが入る場面があったものの、戻りの鈍さを確認すると欧州金利先安観を手掛かりに1.0778ドルまで売りに押された。

     ユーロ円は7日続落。終値は158.87円と前営業日NY終値(159.52円)と比べて65銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつれて上値を切り下げる展開となり、158.70円台まで弱含む場面も見られた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:146.57円 - 147.39円
    ユーロドル:1.0778ドル - 1.0847ドル
    ユーロ円:158.58円 - 159.72円

  • 2023年12月06日(水)07時04分
    円建てCME先物は5日の225先物比125円高の32905円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比125円高の32905円で推移している。為替市場では、ドル・円は147円15銭台、ユーロ・円は158円85銭台。

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  • 2023年12月06日(水)06時54分
    米10月JOLT求人件数が予想外の900万件割れ、労働市場ひっ迫緩和、FRBの利上げ終了を正当化へ

    米労働省が発表した10月JOLT求人件数は873.3万件と、予想外に900万件を割り込み2021年3月来で最低となった。9月分も935万件と、955.3万件から下方修正された。800万件台でも依然高いほうだが、一時の労働市場のひっ迫が今年に入り少しづつ緩和している証拠となり、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ終了を正当化するとの見方が強まった。

    1失業者に対しては1.34の求人件数となり、21年8月来で最低。22年初旬の2から大きく低下。コロナ前の1.3に近づき、労働市場の正常化が証明された。雇用者の労働市場への自信を表明するとして注目の自主的退職率も2.3%と、9月と同様に低水準。前年は2.6%だった。採用率も3.7%まで低下。9月3.8%、昨年同月の4.0%から低下。

    ただ、同指数の回答者が過去最低となる32%まで低下したことは懸念となる。7割近くが想定の数字となる。

    米11月雇用統計では失業率が3.9%と9月と同水準を保ち非農業部門雇用者数は+18.7万人と9月の+15万人から伸び拡大が予想されている。自動車労働組合(UAW)のスト終了に伴い雇用の伸びが前月から拡大する見込み。ただ、万が一、雇用が想定通りに伸びが拡大せず、あるいは失業率が4%以上に上昇した場合は、FRBの利上げ終了や来年の利下げがより確実視され、ドル売りが再燃する可能性がある。

    ■10月労働市場ダッシュボード
    求人件数:5.3%(9月5.6%、2022年10月6.4%)
    雇用削減率:1.0%(9月1.0%、2022年10月1.0%)
    自主的退職率:2.3%(9月2.3%、2.6%)
    採用率:3.7%(9月3.8%、4.0%)
    失業率:3.9%(3.8%)
    不完全雇用率(U6):7.2%(9月7.0%)
    非農業部門雇用者数:+15万人(9月+29.7万人)
    平均時給:前月比+0.2%、前年比+4.1%(9月+0.3%、+4.3%)

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  • 2023年12月06日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      QPS研究所が東証グロースに新規上場(公開価格:390円)


    <海外>
    09:30 豪・GDP(7-9月) 1.8% 2.1%
    16:00 独・製造業受注(10月)  0.2%
    19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(10月)  -0.3%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(11月)  0.51%
    20:30 ブ・基礎的財政収支(10月)  -181億レアル
    20:30 ブ・純債務対GDP比(10月)  60.0%
    22:15 米・ADP全米雇用報告(11月) 12.0万人 11.3万人
    22:30 加・貿易収支(10月)  20.4億加ドル
    22:30 米・労働生産性(7-9月) 4.8% 4.7%
    22:30 米・貿易収支(10月) -630億ドル -615億ドル
    24:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 5.00% 5.00%

      英・イングランド銀行(英中央銀行)が金融安定報告を公表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年12月06日(水)06時37分
    大証ナイト終値32910円、通常取引終値比130円高

    大証ナイト終値32910円、通常取引終値比130円高

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