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2024年04月05日(金)のFXニュース(6)

  • 2024年04月05日(金)20時28分
    ドル・円は上げ渋り、米雇用統計にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は上げ渋り、151円40銭台でのもみ合い。この後発表される米雇用統計が予想に反して前回から強い内容となれば、ドル買い再開で152円を目指す展開となりそうだ。ただ、為替介入への警戒や地政学リスクでドルの上値は重いだろう。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円30銭から151円45銭、ユーロ・円は163円92銭から164円21銭、ユーロ・ドルは1.0830ドルから1.0846ドル。

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  • 2024年04月05日(金)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い一服

     5日の欧州外国為替市場でドル円は買いが一服。20時時点では151.33円と17時時点(151.34円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。欧州勢の本格参入後も買い戻しの流れが続き、一時151.45円まで本日高値を更新。もっとも、3月米雇用統計の公表を控えていることもあり、買い戻しは持ち高調整の域を出なかった。

     ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.0834ドルと17時時点(1.0838ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。独長期金利の上昇などを支えに1.0846ドルまで本日高値を更新したが、その後はやや上値が重くなった。ここまでの値幅も0.0023ドル程度にとどまっており、米雇用統計待ちのムードが強まっている。

     ユーロ円は20時時点では163.96円と17時時点(164.03円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。17時30分過ぎに164.22円まで値を上げたが、一巡後はドル円やユーロドルと同じく伸び悩んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:150.81円 - 151.45円
    ユーロドル:1.0823ドル - 1.0846ドル
    ユーロ円:163.49円 - 164.22円

  • 2024年04月05日(金)19時39分
    NY為替見通し=米雇用統計およびその後のFRB高官発言を注視

     NYタイムは注目指標の3月米雇用統計が発表となる。3日の3月ADP全米雇用報告が予想を上回ってドル買いが進んだり、昨日4日に米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となったことからドルが売られたりする場面があった後を受け、本日の雇用統計の強弱を注視することになる。

     市場はまず非農業部門雇用者数の予想比での強弱に注目することになるか。その後、失業率の良否や、平均時給を受けてインフレ動向への思惑が左右されることになるとみる。

     米雇用統計の強弱を受けた振れが収まった後も、指標発表を受けた米連邦準備理事会(FRB)高官の金融政策を巡る見解がドル相場を上下しそうだ。特に今年の連邦公開市場委員会(FOMC)金融政策決定の投票権を持つバーキン米リッチモンド連銀総裁、そしてボウマンFRB理事の発言が材料視されやすいだろう。ここ最近、バーキン総裁は「(利下げは)時間をかけて対応するのが賢明」などと述べている。ボウマンFRB理事は数日前の講演では金融政策に言及しなかったが、3月FOMC前の時点では時期尚早な利下げ開始に難色を示す発言をしていた。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、1990年7月6日高値152.30円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、3月21日安値150.27円。

  • 2024年04月05日(金)19時28分
    ドル・円は上値が重い、様子見ムードで

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は上値が重く、151円40銭台でのもみ合いが続く。この後発表される米雇用統計が注目され、様子見ムードが広がる。米10年債利回りの上昇一服で、ドル買いは手控えられているようだ。一方、欧州株の軟調で円買いに振れやすい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円30銭から151円45銭、ユーロ・円は163円97銭から164円21銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0846ドル。

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  • 2024年04月05日(金)18時34分
    ドル・円は伸び悩み、高値圏での売りに警戒

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は伸び悩み、151円40銭台でのもみ合い。夕方にかけて151円半ばに浮上したが、その後は高値圏での売りが警戒され、上昇は一服。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れやすい半面、欧州株安を受け円買いは抑制されている。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円30銭から151円45銭、ユーロ・円は163円97銭から164円21銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0846ドル。

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  • 2024年04月05日(金)18時19分
    来週のスイスフラン「上げ渋りか、安全逃避のスイスフラン買いは一巡した可能性」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円は上げ渋りか。中東情勢の悪化を意識した安全逃避のスイスフラン買いは一巡した可能性がある。ただし、通貨高は十分に是正されていないこと、日本とスイスとの金利差縮小の思惑は消えていないことから、新たなフラン買い材料が提供されない場合、スイスフラン・円は主に168円を挟んだ水準で上げ渋る状態が続くとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・8日:3月失業率(2月:2.4%)
    ・予想レンジ:166円00銭-169円00銭

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  • 2024年04月05日(金)18時18分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、中銀会合では利下げに向けた示唆あるか注目」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行の金融政策決定会合があり、政策金利(5.00%)の据え置きが予想されている。前回3月6日会合では、経済データに大きなサプライズなしとして金利変更なく、声明に根強いインフレ懸念が目立ち、利下げ検討は時期尚早(マックレム総裁)と指摘された。前回会合以降に発表されている注目経済指標をみれば、雇用統計で雇用者数は増加も失業率が上昇、消費者物価指数は低下という状況にあり、今回は利下げに向けた何らかの示唆がみられるのかが焦点になりそうだ。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・10日:カナダ中銀が政策金利発表(5.00%に据え置き予想)
    ・予想レンジ:110円50銭-112円50銭

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  • 2024年04月05日(金)18時17分
    来週の英ポンド「底堅い値動きか、英国の減速懸念一服も為替介入に警戒」

    [英ポンド]
     底堅い値動きか。英国の減速懸念が警戒されているものの、足元の経済指標は改善が示されている。また、英中銀は年内に利下げ開始の方針だが、当局者は市場の前のめりの観測に慎重な見方を示し、ポンドは売りづらい。一方、日銀は緩和姿勢を維持するものの、日本政府の為替介入を警戒した円買いが入りやすい。
    ○発表予定の英国の主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:190円00銭-192円50銭

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  • 2024年04月05日(金)18時14分
    来週のNZドル「弱含みか、中銀会合では利下げ時期めぐる見解に注目」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の金融政策委員会があり、政策金利(5.50%)の据え置きが予想されている。前回会合では「インフレ見通しに対するリスクがより均衡」とインフレ警戒を後退させたが、今回は2期連続マイナス成長で景気後退入りの状況にあり、利下げ時期の前倒しが示唆されるかが注目されそうだ(現時点では25年前半の可能性)。その他では、NZ関連の主要経済指標の発表予定はないため、中国の3月の消費者物価指数や貿易統計などの発表が材料視される。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・10日:NZ準備銀行が政策金利発表(5.50%に据え置き予想)
    ・10日:NZ準備銀行金融政策報告
    ・予想レンジ:90円00銭-92円00銭

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  • 2024年04月05日(金)18時13分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、利下げ急がない姿勢みられ豪ドル売りづらい」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の3月理事会議事要旨では、利上げに関する議論はなかったことが判明。一方、インフレ目標に戻ると確信できるまで時間がかかり、「将来の政策金利変更を選択肢に入れることも排除することも困難」とし、利下げも急がない姿勢が示されたことで、豪ドルは売りづらくなっている。ただ、円安進行により日本政府・日銀の為替介入実施に対する警戒感や、日銀の追加利上げ観測は根強く、豪ドル・円の上昇余地は限定的になる可能性がある。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:98円50銭-100円50銭

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  • 2024年04月05日(金)18時12分
    来週のユーロ「伸び悩みか、ECBの利下げ時期後ずれも為替介入に警戒」

    [ユーロ]
     「もみ合いか、、欧米中銀の利下げ時期見極め方向感を欠く展開」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。ユーロ圏やドイツのインフレ指標は高止まり、欧州中央銀行(ECB)の早期利下げ観測の後退によりユーロ買いに振れやすい。域内経済の回復期待もユーロの支援材料。一方、米国のインフレ指標の改善が目立ち、米国の引き締め的な金融政策を見込んだドル買いは継続しそうだ。
    ・予想レンジ:1.0650ドル-1.0950

    「伸び悩みか、ECBの利下げ時期後ずれも為替介入に警戒」
     来週のユーロ・円は伸び悩みか。ユーロ圏やドイツのインフレ指標の高止まりを受け、欧州中央銀行(ECB)の早期利下げ観測後退でユーロ買いに振れやすい展開となりそうだ。域内経済の回復期待もユーロを支援する。一方、日銀は今後の金融正常化には慎重だが、日本政府は為替介入に踏み切るとの見方から円買いが警戒される。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・11日:欧州中央銀行理事会:(政策金利は据え置き予想)
    ・予想レンジ:162円00銭-165円00銭

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  • 2024年04月05日(金)18時10分
    来週のドル・円「底堅い値動きか、日本の為替介入警戒もドル高基調は継続 」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い値動きか。152円付近で日本政府の為替介入が想定され、円買いに振れやすい。ただ、日本銀行は金融正常化に消極的で円買いは後退。また、米国の引き締め的な金融政策でドル高基調が続く。ドル・円は3月に1990年以来34年ぶりの高値圏に浮上したが、日本政府の口先介入による円買いで一段の上昇を回避。市場では152円付近での介入が期待され、151円半ばから後半では下押し圧力が強まる。
     財務省と金融庁、日銀による三者会談では今後の対応が協議されたもようで、防衛ラインは152円との見方がドル・円の下押し要因に。同時に、日銀の正常化期待は後退し、151円付近からの大幅安は想定しにくい。
     一方、ハマス・イスラエル紛争にイランの介入が警戒され、中東情勢の混迷を背景に原油相場が強含む。それにより世界的なインフレ懸念が強まり、主要中央銀行の利下げ観測は後退。株安を手がかりに円買いも見込まれる。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者はパウエル議長をはじめ引き締め的な政策スタンスを緩めていない。6月から年3回の利下げシナリオが修正される可能性もあり、米金利高・ドル高の地合いが見込まれる。

    【米・3月消費者物価指数(CPI)】(10日発表予定)
    10日発表の米3月消費者物指数(CPI)は前年比+3.5%、同コア指数は前年比+3.7%と予想される。インフレ再加速の思惑ならドル買い要因に。

    【米4月ミシガン大学消費者信頼感指数】(12日発表予定)
    12日発表の米4月ミシガン大学消費者信頼感指数は改善傾向を維持すれば引き締め的な政策を後押し。インフレ予測はこのところ底堅く推移し、ドル買い要因になりやすい。

    ・予想レンジ:149円50銭-153円00銭


    ・4月8日-12日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(日)2月経常収支 8日(月)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+30050億円
    参考となる1月実績は+4382億円。第一次所得収支の黒字額は2兆8516億円と高水準だったことが要因。貿易赤字幅の縮小も影響した。2月については第一次所得収支の黒字額は高水準を維持する見込みであること、貿易収支の改善が予想されることから、経常黒字額は1月実績を大幅に上回る見込み。

    ○(米)3月消費者物価コア指数 10日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は前年比+3.7%
    参考となる2月実績は前年比+3.8%。住居費の上昇率は鈍化したが、その他のサービス価格の上昇率は特に鈍化してないため、3月のコアインフレ率は2月実績と差のない水準となる可能性がある。

    ○(欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利発表 11日(木)午後9時15分発表予定
    ・予想は、政策金利の据え置き
     4月の理事会では取得されたデータを分析する作業が主体となる。市場は6月に利下げが開始されると想定しているが、ラガルド総裁の会見で6月利下げの有無は明らかにされる見込み。

    ○(米)4月ミシガン大学消費者信頼感指数 12日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、 78.7
     参考となる3月実績は79.4で2021年7月以来の水準。4月については3月時点の期待指数が77.4であることから、3月実績を若干下回る可能性があるが、まずまずの水準を維持する見込み。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・8日(月):(独)2月鉱工業生産
    ・10日(水):(NZ)NZ準備銀行政策金利発表、(加)カナダ中央銀行政策金利発表
    ・11日(木):(米)3月生産者物価コア指数
    ・12日(金):(中)3月貿易収支

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  • 2024年04月05日(金)18時02分
    【速報】ユーロ圏・2月小売売上高は予想を下回り-0.5%


     日本時間5日午後6時に発表されたユーロ圏・2月小売売上高は予想を下回り、前月比-0.5%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・2月小売売上高:前月比-0.5%(予想:-0.4%、1月:0.0%←+0.1%)

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  • 2024年04月05日(金)17時39分
    東京為替概況:ドル・円は反発、夕方は小じっかり

     5日の東京市場でドル・円は反発。中東情勢の混迷を嫌気したリスク回避的な円買いが先行し、午前中に一時150円80銭まで値を下げた。日銀の円安けん制も円買いを支援。ただ、ドルはショートカバーで朝方の高値を上抜け、151円36銭に切り返した。

    ・ユーロ・円は163円47銭から164円05銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0843ドルから1.0823ドルまで値を下げた。

    ・日経平均株価:始値39,237.39円、高値39,274.76円、安値38,774.24円、終値38,992.08円(前日比781.06円安)
    ・17時時点:ドル円151円30-40銭、ユーロ・円164円00-10銭

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  • 2024年04月05日(金)17時37分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7894.90
     前日比:-80.99
     変化率:-1.03%

    フランス CAC40
     終値 :8037.62
     前日比:-113.93
     変化率:-1.42%

    ドイツ DAX
     終値 :18135.87
     前日比:-267.26
     変化率:-1.47%

    スペイン IBEX35
     終値 :10962.30
     前日比:-128.60
     変化率:-1.17%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :33920.31
     前日比:-534.27
     変化率:-1.58%

    アムステルダム AEX
     終値 :874.64
     前日比:-9.53
     変化率:-1.09%

    ストックホルム OMX
     終値 :2489.47
     前日比:-32.40
     変化率:-1.30%

    スイス SMI
     終値 :11521.41
     前日比:-169.72
     変化率:-1.47%

    ロシア RTS
     終値 :1158.64
     前日比:-5.12
     変化率:-0.44%

    イスタンブール・XU100
     終値 :9322.02
     前日比:+193.00
     変化率:+2.07%

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