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2024年06月06日(木)のFXニュース(1)

  • 2024年06月06日(木)06時48分
    米5月雇用統計で労働市場減速のさらなる証拠を模索

    米労働省の5月雇用統計発表を控え、雇用統計の先行指標として注目される民間部門の雇用統計であるADP雇用統計の5月分は+15.2万人だった。伸びは4月+18.8万人から鈍化し昨年11月来で最低となった。また、4月JOLT求人件数は805.9万件と、21年2月以降3年ぶり低水準となった。失業者1人に対する求人件数も1.2件と21年6月来で低水準とコロナパンデミック以前の水準に戻るなど、労働市場の減速の兆候が出始め、利下げを後押しする結果となった。

    ただ、雇用統計の市場エコノミスト予想では失業率が3.9%と、4月と同水準を維持する見通し。また、非農業部門雇用者数は前月比18.5万人増と、17.5万人から伸びが拡大すると予想されている。

    先行指標として注目される全米の製造業活動を示すISM製造業の5月雇用は51.1と昨年9月来で初めて活動の拡大を示す50を回復し、22年3月来で最高となった。米国経済は消費がけん引するため、より注視されているISM非製造業景況指数の5月雇用も47.1と、前月の45.9から上昇した。ただ、予想を下回ったほか、活動の縮小となる50を4カ月連続で割り込んだ。

    労働市場のひっ迫緩和基調には変わりはないと思われるが、底堅さが再表明される可能性も残る。

    ■5月雇用先行指標
    ●ISM製造業景況指数雇用:51.1(48.5、4月48.6)
    ●ISM非製造業景況指数雇用:47.1(47.2、45.9)
    ●ADP雇用統計:+15.2万人(+18.8万人)
    ●JOLT求人:805.9万(835.5万)

    ●新規失業保険申請件数
    05/25/24| 219,000| 3,000| 222,500|   
    05/18/24| 216,000| -7,000| 220,000| 1,791,000
    05/11/24| 223,000| -9,000| 218,000| 1,787,000| 1.2%
    05/04/24| 232,000| 23,000| 215,250| 1,786,000| 1.2%
    04/27/24| 209,000| 1,000| 210,250| 1,781,000| 1.2%
    04/20/24| 208,000| -4,000| 213,500| 1,768,000| 1.2%

    ●米雇用統計予想
    失業率:3.9%(3.9%)
    非農業部門雇用者数:18.5万人(17.5万人)

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  • 2024年06月06日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対内・対外証券投資(先週)
    10:30 中村日銀審議委員が札幌市金融経済懇談会で講演、同記者会見
    11:00 東京オフィス空室率(5月)  5.38%


    <海外>
    10:30 豪・貿易収支(4月)  50.24億豪ドル
    14:45 スイス・失業率(5月)  2.3%
    15:00 独・製造業受注(4月) 0.5% -0.4%
    18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(4月) -0.2% 0.8%
    21:15 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見 4.25% 4.50%
    21:30 加・貿易収支(4月)  -22.8億加ドル
    21:30 米・貿易収支(4月) -696億ドル -694億ドル
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.9万件
    27:00 ブ・貿易収支(5月)  90.41億ドル

      英・イングランド銀行(英中央銀行)意思決定者パネル(DMP)調査
      欧・欧州議会選挙(9日まで)
      シンガポール・インド太平洋経済枠組み(IPEF)閣僚級会合及びクリーン経済投資家フォーラム


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年06月06日(木)06時19分
    円建てCME先物は5日の225先物比445円高の38965円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比445円高の38965円で推移している。為替市場では、ドル・円は156円03銭台、ユーロ・円は169円65銭台。

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  • 2024年06月06日(木)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ドル円、3日ぶり反発

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。終値は156.11円と前営業日NY終値(154.88円)と比べて1円23銭程度のドル高水準だった。5月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が15.2万人増と予想の17.5万人増を下回ったことが伝わると、一時155.72円付近まで下押ししたものの、5月米ISM非製造業景況指数が53.8と予想の50.8を上回ると一転買い戻しが優勢に。23時30分前に一時156.48円と日通し高値を付けた。
     ただ、前日の高値156.49円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.27%台まで低下したことも相場の重し。

     ユーロドルは小幅ながら続落。終値は1.0869ドルと前営業日NY終値(1.0879ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。米雇用指標が予想を下回り、米労働需給の緩和を示すと23時前に一時1.0891ドルと日通し高値を付けたものの、前日の高値1.0916ドルが目先レジスタンスとして意識されると失速した。米ISM非製造業景況指数の上振れも相場の重しとなり、1時過ぎには1.0854ドルと日通し安値を更新した。欧州中央銀行(ECB)が明日6日の定例理事会で利下げを決めるとの観測もユーロ売りを誘った。

     ユーロ円は3日ぶりに反発。終値は169.68円と前営業日NY終値(168.50円)と比べて1円18銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇につれた買いが入ると、23時30分前に一時170.02円と日通し高値を付けたが、買い一巡後は徐々に値動きが細った。

     米ドルカナダドルは一時1.3741カナダドルまで上昇した。カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を現行の5.00%から0.25%引き下げて4.75%にすることを決めたと発表。市場の予想通りとなった。ただ、マックレムBOC総裁が会見で「金融政策はもはやそれほど引き締める必要はない。言い換えれば、政策金利を引き下げることが適切」「インフレが引き続き緩和し、目標の2%に向かって持続的に進んでいるという確信が高まり続けるなら、政策金利のさらなる引き下げを予想するのは妥当」との見解を示すと、カナダドル売りが優勢となった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:154.80円 - 156.48円
    ユーロドル:1.0854ドル - 1.0891ドル
    ユーロ円:168.41円 - 170.02円

  • 2024年06月06日(木)05時05分
    6月5日のNY為替・原油概況

    5日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円72銭へ下落後、156円48銭まで上昇し、引けた。

    米5月ADP雇用統計が予想を下回り米労働市場の減速の新たな証拠となったため早期利下げを織り込むドル売りが優勢となった。その後、米5月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったためドル買いが再燃した。

    ユーロ・ドルは1.0891ドルへ上昇後、1.0854ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は、169円50銭から170円02銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.2795ドルまで上昇後、1.2756ドルまで反落。

    ドル・スイスは0.8914フランまで下落後、0.8949ランまで上昇した。

    5日のNY原油先物は反発。米国の週次統計で原油在庫が増加し、一時下落したが、米国のISM非製造業景況指数が予想を上回ったため需要増期待の買いが強まり上昇に転じた。

    [経済指標]

    ・米・5月ADP雇用統計:+15.2万人(予想:+17.5万人、4月:+18.8万人←+19.2万人)
    ・米・5月ISM非製造業景況指数:53.8(予想:51.0、4月:49.4)
    ・米・5月サービス業PMI改定値:54.8(予想:54.8、速報値:54.8)
    ・米・5月総合PMI改定値:54.5(予想:54.2、速報値:54.4)

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  • 2024年06月06日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、小反発

     5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小反発。4時時点では1.0875ドルと2時時点(1.0865ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.28%台と本日のレンジ下限付近へ再び低下するなか、ユーロドルは1.0877ドル前後まで小幅にユーロ高・ドル安方向へ戻した。

     ユーロ円も戻す。4時時点では169.76円と2時時点(169.61円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の動きが落ち着くなか、ユーロ円はユーロドルの戻りに連れて、169円半ばから169.80円近辺までやや戻す動きとなった。

     ドル円は小動き。4時時点では156.10円と2時時点(156.11円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。NYタイムの取引も終盤となり、156円前半で動きを落ち着かせた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.80円 - 156.48円
    ユーロドル:1.0854ドル - 1.0891ドル
    ユーロ円:168.41円 - 170.02円

  • 2024年06月06日(木)03時40分
    [通貨オプション]レンジ相場突破観測を受けたOP買い後退


    ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場突破観測を受けたオプション買いが後退した。

    リスクリバーサルはまちまち。1カ月物、3カ月物で円先安観に伴う円プット買いがドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いに勝った。3カ月物以降は変わらず。

    ■変動率
    ・1カ月物9.25%⇒8.87%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物8.96%⇒8.76%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物9.32%⇒9.18%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.26%⇒9.16%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.42%⇒+1.36%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.08%⇒+1.07%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.76%⇒+0.76%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.36%⇒+0.36%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2024年06月06日(木)03時34分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ70ドル高、原油先物0.81ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38781.58 +70.29 +0.18% 38807.32 38548.77 17 13
    *ナスダック 17140.28 +283.23  +1.68% 17142.40 16955.56 1864 1168
    *S&P500 5337.43 +46.09 +0.87%   5339.04   5297.64  293 208
    *SOX指数 5319.59 +203.33 +3.97%
    *225先物 38870大証比+350 +0.91%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 156.10  +1.22  +0.79%   156.48  155.72
    *ユーロ・ドル 1.0867 -0.0012 -0.11% 1.0891 1.0854
    *ユーロ・円 169.64 +1.14 +0.68% 170.02 169.52
    *ドル指数 104.36 +0.25  +0.24% 104.46 104.13

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 4.73 -0.04
    *10年債利回り 4.29 -0.04
    *30年債利回り 4.44 -0.03
    *日米金利差 3.28 -0.02
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 74.06 +0.81 +1.11%       74.22  72.82
    *金先物 2374.70 +27.30 +1.16%    2377.60 2345.30

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  • 2024年06月06日(木)02時27分
    欧州主要株式指数、反発

    5日の欧州市場は反発。欧州中央銀行(ECB)の利下げ期待、ハイテクセクターの上昇が支援した。

    オランダの半導体メーカーのASMLホールディングスはECBの利下げを期待し、最大8.2%上昇。スペインの小売りZARAを運営するインディテックスは見通し引き上げで上昇。ドイツの医薬品メーカーのバイエルは米国子会社モンサントを巡る訴訟の和解金を米国の裁判所が引き下げたことが好感され、上昇。ドイツのソフトウエア会社、SAPはイスラエルの同業、WalkMeの買収合意を好感し、上昇した。

    ドイツDAX指数は+0.93%、フランスCAC40指数は+0.87%、イタリアFTSE MIB指数は+0.68%、スペインIBEX35指数は+0.95%、イギリスFTSE100指数は+0.18%。

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  • 2024年06月06日(木)02時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い一巡

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い一巡。2時時点では156.11円と24時時点(156.31円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。予想を上回る5月米ISM非製造業景況指数を受けた買いが落ち着いた。高値は156.48円までと、昨日高値156.49円付近が抵抗になったことを確認して、156円付近へ下押した。

     ユーロ円も下押し。2時時点では169.61円と24時時点(169.86円)と比べて25銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の円高方向への動きに連れ、169円半ばへ反落した。ロンドンタイム序盤につけた170.00円に近い170.02円で目先の天井を確認した格好で、ダブルトップを形成するような格好で伸び悩んだ。

     ユーロドルは限定的な上下。2時時点では1.0865ドルと24時時点(1.0867ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の下押しに連動して1.0854ドルまで小幅に下値を広げたものの、対円でユーロもドルもおおむね並行して下押したため、ユーロドルに強い方向感はなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.80円 - 156.48円
    ユーロドル:1.0854ドル - 1.0891ドル
    ユーロ円:168.41円 - 170.02円

  • 2024年06月06日(木)01時55分
    NY外為:BTC続伸7.1ドル台回復、ノボグラッツ氏は10万ドル予測、米利下げをさらに確信、

    ビットコイン(BTC)は続伸した。7.1万ドル台で推移し、過去最高値も視野に入った。米国の民間部門のADP雇用統計が労働市場の減速を証明する結果となり、9月の利下げ観測が強まりつつある。金利先安観に一段と買われたと見られる。相場は過去最高値が視野にはいったほか、Garaxy digitalのノボグラッツ最高経営責任者(CEO)はビットコインが年内に10万ドルを達成すると予想している。

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  • 2024年06月06日(木)01時29分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ34ドル高、原油先物0.37ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38745.78 +34.49 +0.09% 38807.32 38548.77 17 13
    *ナスダック 1782.80 +225.75  +1.34% 17094.84 16955.56 1813 1137
    *S&P500 5329.76 +38.42 +0.73%   5332.50   5297.64  285 213
    *SOX指数 5290.54 +175.28 +3.41%
    *225先物 38830大証比+310 +0.80%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 156.18  +1.30  +0.84%   156.48  155.72
    *ユーロ・ドル 1.0860 -0.0019 -0.17% 1.0891 1.0859
    *ユーロ・円 169.61 +1.11 +0.66% 170.02 169.52
    *ドル指数 104.39 +0.28  +0.27% 104.45 104.13

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 4.74 -0.03
    *10年債利回り 4.29 -0.04
    *30年債利回り 4.44 -0.03
    *日米金利差 3.27 -0.03
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 73.63 +0.37 +0.52%       73.89  72.82
    *金先物 2373.70 +26.30 +1.12%    2377.60 2345.30

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  • 2024年06月06日(木)00時26分
    【市場反応】米5月ISM非製造業景況指数、予想上回りドル売り一服

    米供給管理協会(ISM)が発表した5月ISM非製造業景況指数は53.8となった。4月49.4から活動の拡大となる50を回復し、23年8月来で最高となった。一方、仕入れ価格は58.1と、4月59.2から予想以上に低下した。

    事前に発表された米5月サービス業PMI改定値は54.8と、予想通り、速報値から修正なく1年ぶり高水準となった。米5月総合PMI改定値は54.5と、速報値54.4から下方修正予想に反し上方修正され22年4月以降ほぼ2年ぶり高水準となった。

    米国債相場は底堅く推移。10年債利回りは4.35%まで上昇後、再び4.31%まで低下した。ドル・円は155円70銭から156円48銭まで上昇。ユーロ・ドルはADP雇用統計を受け1.0891ドルまで上昇後、1.0861ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.2795ドルまで上昇後、1.2756ドル反落した。

    【経済指標】
    ・米・5月ISM非製造業景況指数:53.8(予想:51.0、4月:49.4)
    ・米・5月サービス業PMI改定値:54.8(予想:54.8、速報値:54.8)
    ・米・5月総合PMI改定値:54.5(予想:54.2、速報値:54.4)

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  • 2024年06月06日(木)00時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、底堅い

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。24時時点では156.31円と22時時点(156.08円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。5月ADP全米雇用報告が予想を下回ると一時155.72円付近まで下押ししたものの、5月米ISM非製造業景況指数が53.8と予想の50.8を上回ったことが分かると一転買い戻しが優勢に。23時30分前に一時156.48円と日通し高値を付けた。

     ユーロドルは頭が重い。24時時点では1.0867ドルと22時時点(1.0884ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。23時前に一時1.0891ドルと日通し高値を付けたものの、前日の高値1.0916ドルが目先レジスタンスとして意識されると上値が重くなった。米ISM非製造業景況指数の上振れも相場の重しとなり、1.0862ドル付近まで下押しした。

     ユーロ円は24時時点では169.86円と22時時点(169.88円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。23時30分前に一時170.02円と日通し高値を付けたものの、ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。

     米ドルカナダドルは一時1.3741カナダドルまで上昇した。カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を現行の5.00%から0.25%引き下げて4.75%にすることを決めたと発表。市場の予想通りとなった。ただ、マックレムBOC総裁が会見で「金融政策はもはやそれほど引き締める必要はない。言い換えれば、政策金利を引き下げることが適切」「インフレが引き続き緩和し、目標の2%に向かって持続的に進んでいるという確信が高まり続けるなら、政策金利のさらなる引き下げを予想するのは妥当」との見解を示すと、カナダドル売りが優勢となった。予想を上回る米経済指標も米ドル買い・カナダドル売りを促した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.80円 - 156.48円
    ユーロドル:1.0860ドル - 1.0891ドル
    ユーロ円:168.41円 - 170.02円

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