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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2024年08月08日(木)のFXニュース(3)

  • 2024年08月08日(木)09時23分
    NY金先物は上げ渋り、安全逃避的な買いは弱まる

    COMEX金12月限終値:2432.40 ↑0.80

     7日のNY金先物12月限は上げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.80ドル(+0.03%)の2432.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2418.80-2447.30ドル。アジア市場で2418.80ドルまで売られたが、米国市場の前半にかけて2447.30ドルまで戻した。ただ、安全逃避的な買いは次第に弱まり、米国市場の後半にかけて2430ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に2430ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:大幅高、在庫減少や中東情勢の悪化を警戒した買いが入る

    NYMEX原油9月限終値:75.23 ↑2.03

     7日のNY原油先物9月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+2.03ドル(+2.77%)の75.23ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.58ドル-75.84ドル。アジア市場で72.58ドルまで買われたが、在庫減少や中東情勢の悪化を警戒した買いが強まり、米国市場の後半にかけて75.84ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に75ドル台前半で推移。

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  • 2024年08月08日(木)09時17分
    ドル円、再び145円台に 株安・米債利回り低下が重しに

     ドル円は再び146円台を割り込んだ。一時300円弱まで下げ幅を縮小した日経平均の動きに連れて146.53円まで買い戻しが入ったが、株式市場が再び下げ基調になったことや時間外の米10年債利回りが3.90%台まで低下したことが重しになっている。

  • 2024年08月08日(木)09時10分
    ドル・円は主に146円台で推移か、米長期金利下げ渋りでリスク回避のドル売り抑制も

     7日のドル・円は、東京市場では144円29銭から147円90銭まで上昇。欧米市場では146円63銭まで売られた後、147円68銭まで反発し、146円70銭で取引終了。本日8日のドル・円は主に146円台で推移か。米長期金利は下げ渋っており、リスク回避のドル売りは抑制される可能性がある。

     報道によると、三村財務官は7日に行われた講演で、「足元の金融市場について緊張感を持って注視する」、「日本経済が緩やかに成長する見通しは変わっていない」と述べた。三村財務官は「市場の変動率が高い場合に当局者がパニックになってはいけない」と述べた。為替については「ファンダメンタルズを反映しないボラティリティーは望ましくない」と述べた。市場参加者の間からは「円キャリー取引の解消に絡んだ円買いが再び強まる可能性は残されている」との声が聞かれている。

     なお、日本銀行による9月利上げの可能性は低下したが、9月以降も2%台のインフレが続いた場合、日銀は追加利上げに動くとみられる。その場合、年末までに日米金利差の一段の縮小が予想される。

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  • 2024年08月08日(木)09時05分
    ドル円、荒い値動き 145.59円から146.50円台まで戻す

     ドル円は荒い値動き。株式市場の下げを先取りする形で145.59円まで下押ししたが、日経平均株価の下げ幅が300円程度に収まると146.50円台を回復した。

  • 2024年08月08日(木)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比443.83円安の34645.79円

    日経平均株価指数前場は、前日比443.83円安の34645.79円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は234.21ドル安の38763.45。
    東京外国為替市場、ドル・円は8月8日9時00分現在、146.16円付近。

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  • 2024年08月08日(木)08時51分
    日・6月経常収支:+1兆5335億円で黒字額は市場予想を下回る

    8日発表の6月経常収支は+1兆53350億円で黒字額は市場予想の1兆8650億円程度を下回った。

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  • 2024年08月08日(木)08時35分
    ドル円、145.73円まで下げ幅拡大 株安を先取りしたリスク回避の動きに

     ドル円は146円台を維持できず145.73円まで下げ幅を拡大している。日米株価指数先物が軟調な動きを示しているが、為替市場もこの後オープンする本邦株式市場の下落を先取りする形で、リスク回避の動きになっている。

  • 2024年08月08日(木)08時34分
    豪ドル円 94.98円前後、SGX日経225先物は34065円でスタート

     豪ドル円は94.98円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(34350円)から285円安の34065円でスタート。

  • 2024年08月08日(木)08時26分
    ドル円、146.15円まで下押し クロス円も連れ安

     ドル円は再び下げ基調に戻り146.15円まで下押し。また、ユーロ円は159.73円、ポンド円は185.36円まで連れ安になっている。
     米株指数先物が軟調な動きを示していることも重しになっている。

  • 2024年08月08日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、方向感がない

     8日の東京外国為替市場でドル円は方向感がない。8時時点では146.52円とニューヨーク市場の終値(146.68円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。特段ドル円を売り込むようなニュース等は出ていないが、流動性が悪い中でNY時間安値を割り込み一時146.36円まで弱含んだ。しかし、売りの勢いも一服すると146円半ばに戻すなど、方向感がなく本日も荒い値動きになっている。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0926ドルとニューヨーク市場の終値(1.0922ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。昨日とほぼ同水準で戻ってきたこともあり、ユーロドルは動きようがなく小動き。

     ユーロ円は小安い。8時時点では160.10円とニューヨーク市場の終値(160.22円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の売りに連れて159.88円まで下押したが、ドル円の売りが収まると160円台を回復し小幅安にとどまっている。昨日のCME225先物は大阪取引所比で、700円安で引けていることが重しになっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.36円 - 146.79円
    ユーロドル:1.0919ドル - 1.0928ドル
    ユーロ円:159.88円 - 160.34円

  • 2024年08月08日(木)08時04分
    世界各国通貨に対する円:対ドル1.76%安、対ユーロ1.66%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           146.84円   +2.54円    +1.76%   144.30円
    *ユーロ・円         160.35円   +2.62円    +1.66%   157.73円
    *ポンド・円         186.29円   +3.16円    +1.73%   183.13円
    *スイス・円         171.26円   +1.84円    +1.09%   169.42円
    *豪ドル・円          95.72円   +1.66円    +1.76%   94.06円
    *NZドル・円         88.00円   +2.11円    +2.46%   85.89円
    *カナダ・円         106.63円   +1.17円    +1.11%   105.46円
    *南アランド・円        7.98円   +0.18円    +2.27%    7.80円
    *メキシコペソ・円       7.61円   +0.25円    +3.41%    7.36円
    *トルコリラ・円        4.38円   +0.09円    +2.18%    4.29円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +1.72%    0.10円
    *台湾ドル・円         4.49円   +0.09円    +2.06%    4.40円
    *シンガポールドル・円   110.59円   +1.74円    +1.60%   108.85円
    *香港ドル・円         18.83円   +0.32円    +1.72%   18.51円
    *ロシアルーブル・円     1.71円   +0.03円    +1.64%    1.68円
    *ブラジルレアル・円     26.07円   +0.59円    +2.30%   25.48円
    *タイバーツ・円        4.12円   +0.05円    +1.27%    4.07円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +4.11%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +2.97%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +3.75%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +2.15%   179.20円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           -0.35%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         -1.26%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +0.29%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +3.44%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       -8.41%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円        -8.48%    7.48円    4.29円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.02%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         -2.58%    4.97円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +3.51%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +4.27%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +8.34%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -10.30%   31.21円   25.49円   29.06円
    *タイバーツ・円        +0.46%    4.42円    3.88円    4.10円

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  • 2024年08月08日(木)08時04分
    NY市場動向(取引終了):ダウ234.21ドル安(速報)、原油先物2.03ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38763.45 -234.21   -0.6% 39477.96 38731.51   11  18
    *ナスダック  16195.806 -171.049   -1.05% 16709.808 16179.532  964 2201
    *S&P500       5199.5  -40.53-0.773469%  5330.64  5195.54  144 358
    *SOX指数     4426.266 -141.301   -3.09%
    *225先物       34495 775.00    2.30%   35945

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     146.84   2.54   1.76%   147.89   144.32
    *ユーロ・ドル   1.0920  -0.001   -0.09%   1.0936   1.0906
    *ユーロ・円    160.35   2.62   1.66%   161.44   157.74
    *ドル指数     103.19   0.22   0.22%   103.37   102.92

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.962   -0.01      4.039   3.957
    *10年債利回り   3.943   0.066     3.976   3.875
    *30年債利回り   4.246   0.067     4.272   4.167
    *日米金利差    3.052   0.052

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      75.23   2.03   2.77%   75.84   72.58
    *金先物      2432.40   0.80    0.03%   2447.30 2418.80
    *銅先物      395.20   -7.50   -1.86%   401.60   392.10
    *CRB商品指数  273.6982  3.5463  1.3127% 273.6982 273.6982

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8166.88  140.19   1.75%  8176.99  8026.69   89  11
    *独DAX     17615.15  260.83    1.5% 17666.82 17386.88   36  4
    *仏CAC40     7266.01  135.97   1.91%  7287.85  7145.88   39  1

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  • 2024年08月08日(木)08時00分
    東京為替見通し=1週間弱で前提条件外れた日銀、本日も荒い値動きになるか

     昨日の海外市場でのドル円は、147.00円を挟んだもみ合いの展開に終始した。米10年債利回りが3.97%台まで上昇したことに伴う円売り・ドル買いが出た半面、米国株相場の反落を受けた円買い・ドル売りが入ったため相場は一進一退の展開となった。ユーロドルは1.09ドル前半で小幅な値動きだった。

     昨日、内田日銀副総裁が函館市の金融懇談会で発表した「最近の金融経済情勢と金融政策運営」で、副総裁は「円安を受けて輸入物価が再び上昇に転じていることを踏まえて、0〜0.1%よりも 0.25%程度の金利水準の方が、よりリスクに中立的で、適切であると判断した」と利上げの理由を述べた。しかしながら、その一方で今後の利上げ条件に付いて前提として「経済・物価の見通しが実現していくとすれば」という条件が付いていることを説明。「ここ1週間弱の株価・為替相場の大幅な変動が影響」と僅か1週間の株価の大暴落と、ドル円の急落で早くも前提条件が変わりつつあるとの見解を示した。

     内田副総裁の発言で市場に一番影響を与えたのが、「わが国の場合、一定のペースで利上げをしないとビハインド・ザ・カーブに陥ってしまうような状況ではない」と述べ、「したがって、金融資本市場が不安定な状況で、利上げをすることはない」と断言してしまったことだ。

     内田日銀副総裁が述べたように、「市場の変動の影響注視し、そのことを政策に反映していくのは当然」なのは確かだ。しかし、7月の会合から昨日までの経済指標は6月の毎月勤労統計調査こそは発表されたが、その他には特段市場が注目する本邦の経済指標等の発表がなかった。それにも関わらず、1週間も経たずに前提条件に合致しなくなったと判断されたことは市場にとってはサプライズだろう。

     「不安定な状況」は、米国の経済指標の悪化などがあったとはいえ、植田日銀総裁が市場予想よりもタカ派に転じたことにより起きたこと。決して市場が大袈裟に反応したわけではなく、日銀が市場とのコミュニケーションが全くとれていないと言える。

     内田副総裁の発言を受け、昨日のドル円は早朝の安値から3円60銭を超えるドル高・円安、株式市場は2000円の値幅で振れる結果となった。市場の安定性を保つべき中央銀行のコミュニケーション能力不足で流動性が崩壊し、海外からも「日銀の信頼性が損なわれつつある(Bank of Japan credibility is looking strained)」と評価されている。本日も傷んでしまったマーケットの中でドル円は些細なニュース等で、再び荒い値動きになることが予想される。

     ドル円を支えとしては、昨日の内田副総裁のハト派発言のほか、皮肉なことに中銀の信頼性の欠如も円安要因になりそうだ。もともと7月の利上げは政治的な圧力が主要因という声もある中で、昨日は内田副総裁だけではなく、井藤金融庁長官が日本テレビとのインタビューで投資について「長期の目線」で対応と述べるなど、株安の火消しに走っている。今回の内田副総裁の発言も、植田総裁が株価の乱高下について閉会中審査の出席を求められていることで、「日銀サイドも政府の意向を組んで株安を阻止しようとしている」とのうわさもあるほどだ。

     一方でドル円の上値を抑えるのは、新NISA導入による強い株買いトレンドの勢いが完全に削がれてしまったこと。また、ドル円のロングがいまだに捌けていないこと、本邦勢の想定為替レートを意識したドル売りが出やすいことなどが挙げられる。株安の流れが落ち着けば日銀が再び利上げに向かうとの予想も依然多いことも、ドル円の上値を抑えそうだ。

     本日の東京市場では、6月国際収支や7月の景気ウオッチャー調査が発表される。また、通常は注目される7月30−31日に行われた日銀金融政策決定会合における主な意見が公表されるが、内田副総裁がすでに1週間前の見解を変更していることで、直近の会合の意見も意味をなさないものになるだろう。

     円以外の通貨では、オセアニア通貨に注目。日本時間正午前にブロックRBA(豪準備銀行)総裁が講演を行う。RBAは前回の理事会でも利上げについて協議されるなど、日銀同様に利上げの可能性もある数少ない中銀でもあることで、総裁の見解が注目される。また、日本時間正午にはニュージーランド準備銀行(RBNZ)が2年インフレ予想を発表する。RBAと違いハト派寄りの同中銀だが、来週の金融政策委員会(MPC)を前にインフレ予想に変化が生じればNZドルも動意づきそうだ。なお、前回の予想は2.33%まで低下している。

  • 2024年08月08日(木)07時15分
    ドル円、146.36円まで弱含み 流動性悪く本日も早朝から荒い値動き

     早朝のオセアニア市場はドル売り・円買いが優勢となり、NY時間では割り込めなかった146円半ばを下回り、146.36円まで弱含んでいる。特段ドル円を売るようなニュース等は出ていないが、流動性が悪いことで、値幅を伴った動きになっている。
     この先は昨日147.90円まで上昇後の戻り安値146.10円近辺が支えになるか。

  • 2024年08月08日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(7月30・31日分)
    08:50 国際収支(経常収支)(6月) 1兆8737億円 2兆8499億円
    08:50 貸出動向 銀行計(7月)  3.6%
    08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(7月)  3.2%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    11:00 東京オフィス空室率(7月)  5.15%
    14:00 景気ウォッチャー調査 先行き判断(7月)  47.9
    14:00 景気ウォッチャー調査 現状判断(7月) 47.8 47.0


    <海外>
    13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 6.50% 6.50%
    13:30 印・RBI現金準備率 4.50% 4.50%
    15:00 独・鉱工業生産指数(6月)  -2.5%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.54%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  24.9万件
    23:00 米・卸売在庫(6月) 0.2% 0.2%
    28:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表 10.75% 11.00%

      米・リッチモンド連銀総裁がウェビナー出席
      米・30年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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