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2024年09月23日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年09月23日(月)16時10分
    ユーロドル、弱含み 欧州通貨売りが強まる

     ユーロドルは弱含み。16時過ぎから欧州通貨売りの動きが強まり、一時1.1141ドルまで本日安値を更新した。また、ポンドドルも1.3286ドルまで下押し。クロス円もつれ安となっており、ユーロ円は160.30円、ポンド円は191.15円の安値をつけている。

  • 2024年09月23日(月)15時38分
    ドル円 143.93円前後までじり安、144.50円のドル売りオーダーで伸び悩み

     ドル円は143.93円までじり安に推移している。9月20日の高値が144.49円、本日の高値は144.46円までで、144.50円のドル売りオーダーが上値を抑える状況が続いている。

  • 2024年09月23日(月)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、伸び悩み

     23日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。15時時点では144.11円と12時時点(144.35円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。しばらくは高値圏で推移していたものの、先週末高値の144.49円を前に上値の重さを確認すると次第に144.08円付近まで上げ幅を縮めている。

     ユーロドルはこう着。15時時点では1.1163ドルと12時時点(1.1162ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。これまでの値幅は14pips程度と狭く、欧州勢の本格参入待ちの様相だ。

     ユーロ円は15時時点では160.87円と12時時点(161.13円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。161.19円を高値に161円を割り込むなど、総じてドル円につれた展開となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.70円 - 144.46円
    ユーロドル:1.1156ドル - 1.1170ドル
    ユーロ円:160.38円 - 161.19円

  • 2024年09月23日(月)13時57分
    「ドル・円は底堅い値動きか、米当局者発言にらみも円売り継続で」

    [今日の海外市場]

     23日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者による追加利下げのペースに関する発言が材料視される見通し。一方、日銀の早期利上げ観測は後退し、引き続き円売りがドルを支える。

     前週末の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げを消化する展開。この日のFRB当局者のハト派的な見解を受けドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1130ドル台から1.1170ドル台に持ち直した。一方、ドル・円は日銀の政策決定を受けた円売り優勢も143円半ばに失速し、144円半ばで伸び悩んだ。本日アジア市場は東京休場で薄商いのなか、日銀の早期利上げ観測の後退による円売りが主要通貨をサポートした。

     この後の海外市場は米FRB当局者の見解を材料視。前週末はウォラー理事が次回以降の政策決定で、雇用情勢が悪化すれば再び0.50%の大幅利下げに踏み切る可能性を示唆。ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)内ではハト派スタンスに慎重な意見は少なくない。利下げ幅を抑えながら緩和を継続するべきとの見解が聞かれれば、ドル売りは後退する。また、日銀の金融正常化に時間を要するとの見方から、円売りは続くだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 ユーロ圏・9月製造業PMI速報値(予想:45.8、8月:45.8)
    ・17:00 ユーロ圏・9月サービス業PMI速報値(予想:52.5、8月:52.9)
    ・17:30 英・9月製造業PMI速報値(予想:52.2、8月:52.5)
    ・17:30 英・9月サービス業PMI速報値(予想:53.5、8月:53.7)
    ・21:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁基調講演(経済見通し、ロンドン大学)
    ・21:30 米・8月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.20、7月:-0.34)
    ・22:45 米・9月製造業PMI速報値(予想:48.5、8月:47.9)
    ・22:45 米・9月サービス業PMI速報値(予想:55.2、8月:55.7)
    ・23:15 グールズビー米シカゴ連銀総裁対話集会参加(金融政策と経済)
    ・02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答(育児関連イベント)

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  • 2024年09月23日(月)12時27分
    ドル・円は堅調、円売り地合い継続

    23日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、143円73銭から144円45銭まで値を上げた。東京市場の休場で薄商いのなか、日銀による早期利上げ観測の後退で円売りに振れやすくドルは対円で強含んだ。ユーロや豪ドルなど主要通貨も同様の展開。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円73銭から144円45銭、ユーロ・円は160円43銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.1156ドルから1.1164ドル。

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  • 2024年09月23日(月)12時24分
    ユーロドル、上下ともOPが仕込まれ動きにくい

     ユーロドルは先週末引け値に近い水準での上下を繰り返している。連日大きな動きを見せていないが、今週も複数のオプションがあることで、オプションに纏わる売買が値動きをさらに抑える可能性が高い。
     上値では先週末高値(1.1182ドル)に近い、1.1180ドルから1.1200ドルまでは満遍なくオプションが仕込まれている。中でも26日の1.1180ドルのオプションはアマウントも大きいことで、先週末同様に同水準近辺ではオプションを絡めた売りが散見される可能性が高い。もっとも、先週末18日につけた1.1189ドルを頭に上値が抑えられていることで、1.1190ドルや1.1200ドルを超えた場合にはストップロスも控えていることには要警戒。
     一方で下値は1.1125ドルから1.1100ドルにも24・25日のカットを中心にオプションがあることで、下落時には買い支え要因になりそうだ。

  • 2024年09月23日(月)12時06分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、堅調

     23日の東京外国為替市場でドル円は堅調。12時時点では144.35円とニューヨーク市場の終値(143.85円)と比べて50銭程度のドル高水準だった。朝方からの円売り・ドル買いの流れが継続。一時144.46円まで上値を伸ばした。先週末高値の144.49円を前に買いは一服しているが、下値は極めて限定的となり、高値圏を維持している。

     ユーロ円も堅調。12時時点では161.13円とニューヨーク市場の終値(160.59円)と比べて54銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に円安の流れが続いたことで161.19円まで上げ幅を拡大した。また、ポンド円は192.31円、豪ドル円は98.48円、NZドル円は90.06円まで上昇している。

     ユーロドルは12時時点では1.1162ドルとニューヨーク市場の終値(1.1162ドル)とほぼ同水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.70円 - 144.46円
    ユーロドル:1.1156ドル - 1.1170ドル
    ユーロ円:160.38円 - 161.19円

  • 2024年09月23日(月)11時13分
    ユーロポンド、0.8380ポンド台 早朝は一時年初来安値更新

     ユーロポンドは早朝に0.8377ポンドまで弱含み、先週末に付けた年初来安値を更新した。
     本日は欧州各国から製造業・サービス業の購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表されることで、英国のPMIが強く、ユーロ圏のPMIが弱くなった場合は、ユーロポンドが更に下値を探る展開になる可能性には警戒したい。なお、11時10分時点でユーロポンドは0.8380ポンド台で推移している。

  • 2024年09月23日(月)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、強含み

     23日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では144.14円とニューヨーク市場の終値(143.85円)と比べて29銭程度のドル高水準だった。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物が3万8000円割れの水準から3万8300円台まで上昇するにつれて円売り・ドル買いが先行。一時144.26円まで値を上げた。

     ユーロ円も強含み。10時時点では160.84円とニューヨーク市場の終値(160.59円)と比べて25銭程度のユーロ高水準だった。日経平均先物の上昇をきっかけに全般円売りが強まり、一時160.96円まで上昇している。

     ユーロドルは10時時点では1.1158ドルとニューヨーク市場の終値(1.1162ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.70円 - 144.26円
    ユーロドル:1.1156ドル - 1.1170ドル
    ユーロ円:160.38円 - 160.96円

  • 2024年09月23日(月)09時15分
    ユーロ円、160.88円までじり高 日経平均先物の上昇支え

     オセアニア通貨のクロス円はじり高。日経平均先物が上昇していることでやや円売りが散見され、ユーロ円は160.88円、豪ドル円は98.19円、NZドル円は89.89円までそれぞれ値を上げている。ドル円も144.19円までやや強含んでいるが、東京市場が休場で市場参加者が少ないなか、動き自体は鈍い。

  • 2024年09月23日(月)08時10分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     23日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では143.91円とニューヨーク市場の終値(143.85円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。週明けのオセアニア市場ではやや上下に振れているものの、143円台後半を中心に方向感がない。本日は東京市場が休場とあっていったん様子見ムードが広がている模様。

     ユーロ円ももみ合い。8時時点では160.64円とニューヨーク市場の終値(160.59円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様にユーロ円も上下に振幅があったが、方向感は見出せていない。
     なお、22日投開票されたドイツ東部の州選挙では、極右ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が支持を大きく伸ばし、ショルツ首相率いる社会民主党(SPD)は第1党を死守したものの接戦となった。

     ユーロドルは8時時点では1.1162ドルとニューヨーク市場の終値(1.1162ドル)とほぼ同水準だった。欧州時間に欧州各国の9月購買担当者景気指数(PMI)速報値の発表を控えているとあってアジア時間は動きづらいか。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.70円 - 144.10円
    ユーロドル:1.1156ドル - 1.1170ドル
    ユーロ円:160.38円 - 160.85円

  • 2024年09月23日(月)08時00分
    東京為替見通し=東京勢不在で神経質な動きか、アジア通貨買いがドル円の重し

     先週末の海外市場でのドル円は、日銀政策決定会合後の植田日銀総裁の会見で利上げを急がないややハト派寄りとの姿勢を示した流れを受けて一時144.49円と4日以来の高値を更新した。ただ、NY時間では週末を控えたポジション調整目的の売りなどもあり143円後半まで下押しした。ユーロドルは米長期金利が上昇すると一時1.1136ドルまで下落した。しかし、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事が「雇用市場が悪化すれば、再び0.50%の利下げの検討あり得る」「データが軟調になれば、利下げペースが速まる可能性がある」と話したことで1.1176ドル付近まで持ち直した。

     本日のドル円は神経質な動きになりそうだ。7月の日銀政策決定会合後の植田日銀総裁の会見以来、日銀の正副総裁の発言で金融市場は激しく上下を繰り返している。このことについて植田総裁も先週の政策決定会合後の会見で自ら「情報発信をもう少し丁寧に、場合によっては少し頻繁にできるといいと考えている」と、これまでの会見で市場が大きく動意づいたことへの反省とも捉えられる発言をした。東京市場が秋分の日の振替休日で休場ということもあり、本邦からは市場を動意づけるニュースや発言も期待できないことで、先週の堅調な流れを引き継いで本日のドル円は、下値がある程度は買い支えられると予想する。

     一方で、円の売り仕掛けをするにもリスクが高そうだ。今回の植田総裁発言は、おそらく7月の会見で日経平均が暴落したことや、為替市場で円安が急速に進んだことを修正したのだと思われるが、それ以外にも27日に行われる自民党総裁選が絡んでいることも指摘されている。総裁選の有力候補の一人でもある高市早苗経済安全保障担当相は「金融緩和を我慢強くやらなければ、また元のデフレ状態に後戻り」と日銀の引き締め政策に反対している。総裁選を前に、植田総裁が慎重な発言を述べざるをえなかったとの意見も多くみられる。また、今回の声明文では「消費者物価について基調的な上昇率が徐々に高まっていく」と指摘している点を考えると、日銀が今後も利上げスタンスを変える状況ではないことで、今回の植田日銀総裁の会見だけでは円を積極的に売るのも難しいだろう。

     また、本邦投資家は円相場にばかり目が移っているが、先週末はタイバーツ、マレーシア・リンギ、インドネシア・ルピア、シンガポール・ドルなどのアジア通貨が軒並み年初来高値(ドルの年初来安値)を更新している。仮に日銀の利上げ路線がこれまで市場が予想していたほど急速なペースで進まない場合でも、日銀と米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の方向性の違いは変わらないことで、他のアジア通貨同様に海外ファンド勢はドル売り・アジア通貨買いを継続することも大いに考えられることで、ドル円も同様に上値では売りが出てくることが予想される。

  • 2024年09月23日(月)07時56分
    NZ・8月貿易収支:-22.03億NZドル

    23日発表のNZ・8月貿易収支は-22.03億NZドルとなった。なお、7月の貿易収支は-10.16億NZドルに修正された。

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  • 2024年09月23日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      立憲民主党代表選挙投開票
      株式市場は祝日のため休場(振替休日)


    <海外>
    07:45 NZ・貿易収支(8月)  -9.63億NZドル
    14:00 印・製造業PMI速報(9月)  57.5
    14:00 印・サービス業PMI速報(9月)  60.9
    14:00 印・総合PMI速報(9月)  60.7
    16:30 独・製造業PMI(9月)  42.4
    16:30 独・サービス業PMI(9月)  51.2
    16:30 独・総合PMI(9月)  48.4
    17:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(9月)  45.8
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(9月)  52.9
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(9月)  51.0
    17:30 英・製造業PMI(9月)  52.5
    17:30 英・サービス業PMI(9月)  53.7
    17:30 英・総合PMI(9月)  53.8
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.21%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    22:45 米・製造業PMI(9月) 48.5 47.9
    22:45 米・サービス業PMI(9月) 55.2 55.7
    22:45 米・総合PMI(9月)  54.6
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  13.38億ドル

      米・アトランタ連銀総裁が講演
      米・シカゴ連銀総裁が討論会で発言
      米・ミネアポリス連銀総裁が質疑応答に参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年09月23日(月)06時10分
    週明けのドル円、143.90円台 ユーロドルは1.1160ドル台

     週明けのオセアニア市場でドル円は143.90円台、ユーロドルは1.1160ドル台で取引され、いずれも先週末のNY引け値近辺で推移している。

     週末行われたドイツ東部の州選挙では、ショルツ首相率いる社会民主党(SPD)が極右政党「ドイツのための選択肢(AFD)」を退け勝利を収めている。もっとも、ユーロドルは中東情勢の泥沼化もあり、一方的な動きにはならず狭いレンジ内で取引されている。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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