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2024年09月24日(火)のFXニュース(2)
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2024年09月24日(火)06時30分
NYマーケットダイジェスト・23日 ダウ・金、史上最高値・ユーロ安
(23日終値)
ドル・円相場:1ドル=143.61円(前営業日比▲0.24円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=159.57円(▲1.02円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1111ドル(▲0.0051ドル)
ダウ工業株30種平均:42124.65ドル(△61.29ドル)
ナスダック総合株価指数:17974.27(△25.95)
10年物米国債利回り:3.75%(△0.01%)
WTI原油先物11月限:1バレル=70.37ドル(▲0.63ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=2652.5ドル(△6.3ドル)※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
<発表値> <前回発表値>
9月米製造業PMI速報値
47.0 47.9
9月米サービス部門PMI速報値
55.4 55.7
9月米総合PMI速報値
54.4 54.6※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ドル円は3日ぶりに反落。20時過ぎに一時143.17円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が「今後の利下げは小幅なステップを見込む」と述べたことや、ボスティック米アトランタ連銀総裁が「今回の会合での0.50%利下げは将来の利下げのペースを確定させるものではない」と発言したことを受けた。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出ると一時144.34円付近まで値を上げた。
ただ、アジア時間に付けた日通し高値144.46円が目先レジスタンスとして意識されると失速した。米長期金利が低下に転じたタイミングで一時143.26円付近まで下押しした。グールズビー米シカゴ連銀総裁が「今後1年でさらに多くの利下げを予想」「先週の米連邦準備理事会(FRB)の0.50%利下げを支持」「金利は大幅に低下する必要がある」と話したことも相場の重し。・ユーロドルは下落。欧州時間発表の仏・独・ユーロ圏の9月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が軒並み予想より弱い内容だったことが分かると、欧州景気の不透明感が意識されてユーロ売りが進行。日本時間夕刻に一時1.1083ドルと日通し安値を付けた影響が残った。なお、市場では「欧州中央銀行(ECB)が追加利下げを前向きに検討する可能性が意識された」との声が聞かれた。
もっとも、NY市場に入ると買い戻しが優勢となり下げ幅を縮めた。欧州入り後に急ピッチで下落した反動が出て、23時30分過ぎには1.1143ドル付近まで下値を切り上げた。一目均衡表基準線1.1102ドルや転換線1.1095ドルがサポートとして意識された面もあった。・ユーロ円は3日ぶり反落。ユーロ圏経済指標の悪化を受けて、20時過ぎに一時159.05円と本日安値を付けたものの、23時過ぎには160.53円付近まで持ち直した。ただ、買い戻しが一巡すると再び弱含み、159.31円付近まで押し戻された。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続伸し、史上最高値を更新した。米大幅利下げが景気を支えるとの期待が引き続き相場の支えとなった。ただ、連日で史上最高値を更新し、過熱感や高値警戒感も意識されやすく、上値は重かった。指数は下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小反発。・米国債券相場で長期ゾーンは小幅ながら5日続落。米株式市場でダウ平均が連日史上最高値を更新する中、相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。ただ、グールズビー米シカゴ連銀総裁の発言などを手掛かりに買いが入ると、上げに転じる場面もあった。
・原油先物相場は下落。欧州や米国で発表された9月製造業・サービス部門PMI速報値が軒並み予想より弱い内容だったことが分かると、欧州や米国の景気の不透明感が意識され、売りが優勢となった。もっとも、中東情勢の緊張を背景として一時上昇する場面も見られた。
・金先物相場は4日続伸。中東情勢の緊張を背景として買いが先行すると、一時は2659.8ドルと中心限月として過去最高値を更新した。
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2024年09月24日(火)06時18分
円建てCME先物は20日の225先物比585円高の38115円で推移
円建てCME先物は20日の225先物比585円高の38115円で推移している。為替市場では、ドル・円は143円57銭台、ユーロ・円は159円60銭台。
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2024年09月24日(火)06時04分
ニューヨーク外国為替市場概況・23日 ドル円、3日ぶり反落
23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は143.61円と前営業日NY終値(143.85円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。20時過ぎに一時143.17円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が「今後の利下げは小幅なステップを見込む」と述べたことや、ボスティック米アトランタ連銀総裁が「今回の会合での0.50%利下げは将来の利下げのペースを確定させるものではない」と発言したことを受けた。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出ると一時144.34円付近まで値を上げた。
ただ、アジア時間に付けた日通し高値144.46円が目先レジスタンスとして意識されると失速した。米長期金利が低下に転じたタイミングで一時143.26円付近まで下押しした。グールズビー米シカゴ連銀総裁が「今後1年でさらに多くの利下げを予想」「先週の米連邦準備理事会(FRB)の0.50%利下げを支持」「金利は大幅に低下する必要がある」と話したことも相場の重し。ユーロドルは下落。終値は1.1111ドルと前営業日NY終値(1.1162ドル)と比べて0.0051ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間発表の仏・独・ユーロ圏の9月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が軒並み予想より弱い内容だったことが分かると、欧州景気の不透明感が意識されてユーロ売りが進行。日本時間夕刻に一時1.1083ドルと日通し安値を付けた影響が残った。なお、市場では「欧州中央銀行(ECB)が追加利下げを前向きに検討する可能性が意識された」との声が聞かれた。
もっとも、NY市場に入ると買い戻しが優勢となり下げ幅を縮めた。欧州入り後に急ピッチで下落した反動が出て、23時30分過ぎには1.1143ドル付近まで下値を切り上げた。一目均衡表基準線1.1102ドルや転換線1.1095ドルがサポートとして意識された面もあった。ユーロ円は3日ぶり反落。終値は159.57円と前営業日NY終値(160.59円)と比べて1円02銭程度のユーロ安水準。ユーロ圏経済指標の悪化を受けて、20時過ぎに一時159.05円と本日安値を付けたものの、23時過ぎには160.53円付近まで持ち直した。ただ、買い戻しが一巡すると再び弱含み、159.31円付近まで押し戻された。
本日の参考レンジ
ドル円:143.17円 - 144.46円
ユーロドル:1.1083ドル - 1.1170ドル
ユーロ円:159.05円 - 161.19円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2024年09月24日(火)04時57分
9月23日のNY為替・原油概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円35銭まで上昇後、143円28銭まで下落し、引けた。
米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善したほか、9月サービス業PMI速報値が予想を上回り長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官が年内の追加利下げに言及し、長期金利が低下に転じたためドル買いも後退。
ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1144ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は、160円53銭へ上昇後、159円38銭まで反落。
ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3359ドルまで上昇。
ドル・スイスは0.8508フランから0.8461フランまで下落した。
23日のNY原油先物は続落。イラン大統領がイスラエルとの緊張緩和の準備があるとしたため地政学的リスク懸念を受けた買いが後退した。
[経済指標]
・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:+0.12(予想:-0.20、7月:-0.42←-0.34)
・米・9月製造業PMI速報値:47.0(予想:48.6、8月:47.9)
・米・9月サービス業PMI速報値:55.4(予想:55.2、8月:55.7)
・米・9月総合PMI速報値:54.4(予想:54.3、8月:54.6)Powered by フィスコ -
2024年09月24日(火)04時45分
米9月PMI:経済の底堅さ示すが雇用鈍化示唆、インフレ上昇でスタグフレーション懸念も
米9月製造業PMI速報値は47.0となった。8月47.9から上昇予想に反し低下し、昨年6月来で最低となった。3カ月連続で活動の縮小となる50割れ。重要項目である新規受注が2022年12月来で最低となり、指数を押し下げた。製造業の雇用も売上が弱く、2020年6月来の低水準。
サービス業PMI速報値は55.4と、8月55.7から低下も予想を上回った。昨年2月以降20カ月連続で活動拡大圏を維持した。ただ、将来の活動は2年ぶりの低水準。
総合PMI速報値は54.4と、8月54.6から低下も予想を上回った。サービス業が支えとなり、やはり20カ月連続で活動拡大圏となった。雇用は2カ月連続で50割れとなった。需要の見通しへの懸念や11月の大統領選への不透明感に、将来の生産は約2年ぶり低水準。販売価格は6か月ぶり高水準。サービス業の支払い価格は原材料や賃金の上昇で1年ぶり高水準となった。一方、製造業の支払い価格は、エネルギー価格の下落やサプライチェーンの正常化が奏功し、6か月ぶり低水準となった。しかし、パンデミック前の平均を上回る。
PMI速報値は経済が引き続き堅調な推移で、第3四半期の2.2%成長を確認する。しかし、ビジネスセンチメント、需要、雇用や設備投資が製造業セクターの減速や政治的な不透明感で見通しに暗雲が広がったと、チーフエコノミストは指摘する。結果から9月の雇用のさらなる悪化の可能性示唆された。9月雇用統計には航空機メーカ―ボーイングのストライキが影響し、一段の悪化も懸念される。また、万が一、10月1日からニュ―ヨークやニュージャージーなどの東海岸の主要港湾での労組のストライキが実施された場合、年末商戦に向けてサプライチェーン混乱に物価が再び上昇する危険もある。スタグフレーションにも警戒される。
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2024年09月24日(火)04時07分
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下げ一服
23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ一服。4時時点では143.32円と2時時点(143.34円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。3時前に143.20円台まで下押すも、本日安値がサポートとして意識されると下げ渋る動きとなり、その後は143.40円を挟んでの上下が続いた。
ユーロドルは様子見。4時時点では1.1117ドルと2時時点(1.1125ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。NY時間の午後に入り動意を欠く中、1.1120ドル前後での小動きとなった。
ユーロ円も小動き。4時時点では159.32円と2時時点(159.46円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドルともに動意を欠く中、159台前半でのもみ合いが続いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:143.17円 - 144.46円
ユーロドル:1.1083ドル - 1.1170ドル
ユーロ円:159.05円 - 161.19円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2024年09月24日(火)03時40分
[通貨オプション]まちまち
ドル・円オプション市場で6か月物、1年物を除いて変動率は上昇。週初で短期物中心にオプションの買戻しが優勢となった。中長期物は変わらず。
リスクリバーサルは1カ月物から6か月物まで円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが再燃した。1年物は円コール買いが後退した。
■変動率
・1カ月物11.45%⇒11.57%(08年/24=31.044%)
・3カ月物11.43%⇒11.46%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物10.62%⇒10.62%(08年10/24=25.50%)
・1年物9.98%⇒9.98%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.09%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+1.31%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+1.24%⇒+1.26%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+1.13%⇒+1.12%(08年10/27=+10.71%)Powered by フィスコ -
2024年09月24日(火)03時34分
欧州主要株式指数、まちまち
23日の欧州主要株式指数はまちまち。ユーロ圏や英国のPMIが冴えず上値を抑制した。中国人民銀が短期金利引き下げたほか、景気刺激策期待が下値を支えた。
ドイツのアパレルザランドはアナリストが目標株価を引き上げ上昇。ドイツの銀行、コメルツはイタリアの同業、ウニクレディトが同行株の保有率を9%から21%へ引き上げると発表し、5.7%安。フランスの高級ブランド、LVMHモエへネシー・ルイヴィトンは、アナリストが中国経済悪化を受けた需要低迷を理由に同セクターの投資判断を引下げで、最大1.7%安、エルメス・インターナショナルは1.8%下落した。
ドイツDAX指数は+0.68%、フランスCAC40指数は+0.10%、イタリアFTSE MIB指数は-0.24%、スペインIBEX35指数は+0.38%、イギリスFTSE100指数は+0.36%。
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2024年09月24日(火)03時25分
欧州マーケットダイジェスト・23日 株高・ユーロ安・円高
(23日終値:24日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=143.40円(23日15時時点比▲0.71円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=159.47円(▲1.40円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1120ドル(▲0.0043ドル)
FTSE100種総合株価指数:8259.71(前営業日比△29.72)
ドイツ株式指数(DAX):18846.79(△126.78)
10年物英国債利回り:3.923%(△0.020%)
10年物独国債利回り:2.156%(▲0.052%)※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)
<発表値> <前回発表値>
9月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
44.0 43.9
9月仏サービス部門PMI速報値
48.3 55.0
9月独製造業PMI速報値
40.3 42.4
9月独サービス部門PMI速報値
50.6 51.2
9月ユーロ圏製造業PMI速報値
44.8 45.8
9月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
50.5 52.9
9月英製造業PMI速報値
51.5 52.5
9月英サービス部門PMI速報値
52.8 53.7※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ユーロドルは下げ渋り。仏・独・ユーロ圏の9月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が軒並み予想より弱い内容だったことが分かると、欧州景気の不透明感が意識されてユーロ売りが先行した。17時過ぎには一時1.1083ドルと日通し安値を更新した。市場では「欧州中央銀行(ECB)が追加利下げを前向きに検討する可能性が意識された」との声が聞かれた。
ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢となり下げ幅を縮めた。欧州入り後に急ピッチで下落した反動が出て、23時30分過ぎには1.1143ドル付近まで下値を切り上げた。欧州主要株式相場の底堅さを支えにユーロ買い・ドル売りが入った面もあったようだ。・ドル円は戻りが鈍かった。20時過ぎに一時143.17円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となった。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が「今後の利下げは小幅なステップを見込む」と述べたことや、ボスティック米アトランタ連銀総裁が「今回の会合での0.50%利下げは将来の利下げのペースを確定させるものではない」と発言したことを受けた。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出ると一時144.34円付近まで値を上げた。
ただ、アジア時間に付けた日通し高値144.46円が目先レジスタンスとして意識されると失速した。米長期金利が低下に転じたことも相場の重しとなり、2時30分過ぎには143.26円付近まで下押しした。グールズビー米シカゴ連銀総裁が「今後1年でさらに多くの利下げを予想」「先週のFRBの0.50%利下げを支持」「金利は大幅に低下する必要がある」と話したことも相場の重し。
なお、本日発表の9月米製造業PMI速報値は予想を下回った一方、9月米サービス部門PMI速報値は予想を上回るなど強弱入り混じる結果となった。・ユーロ円も戻りが鈍い。ユーロ圏経済指標の悪化をきっかけに一時159.05円と本日安値を付けたものの、23時過ぎには160.53円付近まで持ち直した。ただ、買い戻しが一巡すると再び弱含み、159.37円付近まで押し戻された。
・ロンドン株式相場は反発。9月英製造業・サービス部門PMI速報値が予想を下回ると、英景気の不透明感が意識されて売りが出た。ただ、米国株相場が底堅く推移すると英株にも買いが波及し持ち直した。セグロやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が買われたほか、リオ・ティントやグレンコアなど素材株が値上がりした。半面、アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られた。
・フランクフルト株式相場は反発。9月独製造業・サービス部門PMI速報値が予想を下回ると、景気の先行き不透明感が意識されて売りが出たものの、引けにかけては強含んだ。米国株相場が上昇したことなどが相場を下支えした。個別ではザランド(3.17%高)やシーメンス・エナジー(2.88%高)、RWE(2.77%高)などの上昇が目立った。
・欧州債券相場は上昇。ユーロ圏経済指標の悪化をきっかけに欧州経済の不透明感が意識されて、相対的に安全な資産とされる独国債に買いが入った。
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2024年09月24日(火)03時21分
NY市場動向(午後2時台):ダウ57ドル高、原油先物0.64ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 42120.78 +57.42 +0.14% 42190.05 42012.22 20 10
*ナスダック 17972.50 +24.18 +0.13% 18021.57 17936.37 1138 1891
*S&P500 5713.13 +11.03 +0.19% 5725.36 5704.22 348 151
*SOX指数 5016.13 +16.07 +0.32%
*225先物 38100 大証比-130 -0.34%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 143.42 -0.43 -0.30% 144.34 143.17
*ユーロ・ドル 1.1119 -0.0043 -0.39% 1.1144 1.1083
*ユーロ・円 159.48 -1.11 -0.69% 160.53 159.05
*ドル指数 100.83 +0.11 +0.11% 101.23 100.72【 債券 】 前日比 高値 安値
*2年債利回り 3.58 -0.01
*10年債利回り 3.74 +0.00
*30年債利回り 4.08 +0.00
*日米金利差 2.89 +0.00【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 70.36 -0.64 -0.90% 71.81 69.49
*金先物 2653.400 +7.20 +0.16% 2659.80 2638.60Powered by フィスコ -
2024年09月24日(火)02時33分
NY外為:ドル伸び悩む、米10年債利回りは低下に転じる、米シカゴ連銀総裁のハト派発言などで
NY外為市場でドルは伸び悩んだ。米・8月シカゴ連銀全米活動指数や9月サービス業PMIが堅調で、米10年債利回りは朝方3.9%まで上昇しドル買いが優勢となった。その後、グールズビー米シカゴ連銀総裁のハト派発言なども影響したと見られ3.73%まで低下しドル買いも後退。
ドル・円は144円35銭まで上昇後、143円35銭まで再び下落した。ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1144ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3359ドルまで上昇した。
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2024年09月24日(火)02時11分
【速報】米10年債利回り低下に転じる、3.73%
米10年債利回り低下に転じる、3.73%
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2024年09月24日(火)02時06分
ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、失速
23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は失速。2時時点では143.34円と24時時点(143.77円)と比べて43銭程度のドル安水準だった。24時前に144.34円まで上昇するも、アジア時間に付けた高値144.46円が目先の抵抗として意識されると失速。米10年債利回りが下げに転じたことも重しとなり、143.30円台まで下押して本日安値に接近する場面が見られた。
ユーロ円も軟調。2時時点では159.46円と24時時点(160.05円)と比べて59銭程度のユーロ安水準だった。23時過ぎに160.50円台まで値を上げるものの、その後はドル円が下げた影響を受けて軟調に推移。2時過ぎに159.40円前後まで値を下げた。
ユーロドルは小動き。2時時点では1.1125ドルと24時時点(1.1132ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円が下げた影響を受けて1.1120ドル台まで小幅に下押すも、その後は同水準での狭いもみ合いが続いた。米長期金利が低下するも反応は限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:143.17円 - 144.46円
ユーロドル:1.1083ドル - 1.1170ドル
ユーロ円:159.05円 - 161.19円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2024年09月24日(火)01時47分
NY市場動向(午後0時台):ダウ22ドル高、原油先物1.42ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 42085.17 +21.61 +0.05% 42190.05 42012.22 18 12
*ナスダック 17971.77 +23.45 +0.13% 18021.57 17948.87 1110 1893
*S&P500 5715.17 +12.62 +0.22% 5725.36 5705.80 342 161
*SOX指数 5007.62 +7.56 +0.15%
*225先物 37990 大証比-240 -0.63%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 143.39 -0.46 -0.32% 144.34 143.17
*ユーロ・ドル 1.1127 -0.0035 -0.31% 1.1144 1.1083
*ユーロ・円 159.54 -1.05 -0.65% 160.53 159.05
*ドル指数 100.86 +0.14 +0.14% 101.23 100.72【 債券 】 前日比 高値 安値
*2年債利回り 3.57 -0.02
*10年債利回り 3.74 +0.00
*30年債利回り 4.08 +0.00
*日米金利差 2.89 +0.00【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 69.58 -1.42 -2.00% 71.81 69.53
*金先物 2652.00 +5.80 +0.22% 2659.80 2638.60Powered by フィスコ -
2024年09月24日(火)01時29分
ドル円、上値重い 米長期金利は低下に転じる
ドル円は上値が重い。23時過ぎに一時144.34円付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値144.46円が目先レジスタンスとして意識されると失速。米長期金利が低下に転じたことも相場の重しとなり、一時143.35円付近まで下押しした。
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