ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

今井雅人_投資戦略メルマガ
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒
FXトレーダー(FX投資家)の取引手法を公開!

松下誠さんのシンプルなトレード演習(2)
ドル/円が100円になっても驚かない理由

2011年04月18日(月)06:00公開 (2011年04月18日(月)06:00更新)
ザイFX!編集部

「松下誠さんのシンプルなトレード演習(1) 1500万円もの損失からどう立ち直ったか?」からつづく)

相場のトレンドを明確に定義するダウ理論

 さて、松下さんのDVDブック『FXトレード演習帳[チャート攻略編]』で、相場のトレンドを判断する基本的な考え方として、詳しく説明されているのが「ダウ理論」だ。

 ダウ理論のダウとは、チャールズ・ダウという人の名前。みなさんご存じの株価指数「ニューヨーク・ダウ」(ダウ工業株30種平均)を考え出した人であり、かの「ウォール・ストリート・ジャーナル」を作った人だ。

 「ダウ理論」全体にはいくつもの「法則」が含まれているのだが、松下さんが使っているのはそのうちの1つ。

 それは安値が切り上がり、高値が切り上がっているものをアップ(上昇)トレンド、高値が切り下がり、安値が切り下がっているものをダウン(下落)トレンドと定義するものだ(下図参照)

 「今、市場で何が起こっているのかということがダウ理論では具体的によくわかるんです。安値が切り上がっていくというのは、それはその場所で明白に『買われている』ということ。『買われている』ことがわかるわけですね。

 だから、ダウ理論はしっかり使わないともったいないと思います」

ダウ理論に疑問あり!?

 以上のように松下さんは話すが、記者にはちょっと疑問もあった。

 上のようにダウ理論を模式図で示されると、確かに安値切り上げ、高値切り上げが明確にわかるのだが、実際のチャートでは、こんなにきれいな動きにならないこともしばしばある。

 チャートを見て、ここの出っぱりはちょっと出っぱっているだけだけど安値と判断していいのか、それとも安値には含めないちょっとした出っぱりにすぎないのか、といったことに悩んでしまうのだ。

 「私が見る安値と別の人が見る安値が違うということはあり得ます。安値と高値を判断するのは実はちょっと難しいんです。

 真ん中に1本ローソク足を置いて、それが左右1本ずつのローソク足より下に出っぱっていれば、それが一番小さな見方での安値になります。

 その左右1本ずつというのを、左右5本ずつとか左右10本ずつとかにしていけば、それによって見えてくる安値が変わります」

豪ドル/米ドル 日足

(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:豪ドル/米ドル 日足

 「長期のトレードをやりたい人はこの本数を多く、短期のトレードをやりたい人はこの本数を少なくすればいいのです。

 ただ、左右10本ずつというとかなり長いスパンになるので、使いにくいと思います。だいたい左右1本~左右5本ぐらいのところで、自分がほしい安値を使っていくのがいいのではないでしょうか」

急上昇した豪ドル/円の参入ポイントはどこだったのか?

 松下さんの解説で安値の探し方は一応わかったのだが、記者にはさらに具体的に知りたいことがあった。

 3月17日の急激な円高のあと、今度は怒濤の円安進行になったが、この円安相場の過程で、ダウ理論を使って安全に相場に参入するポイントはどこだったのだろうか?

 記者は個人的に興味のある豪ドル/円の日足をサンプルとして、松下さんに聞いてみた(これ以下の2つのチャートは、松下さんへの取材を行った4月8日までのものを掲載している)

豪ドル/円 日足

(出所:米国FXCM

 「まず、このチャートだと3月16日が疑いなく安値です。そのあと棒上げがはじまりました。安値のあとは高値を確認したいところですが、棒上げなので高値が見えません。そして、次の安値も見えません。

 つまり、日足のダウ理論では買いポイントがないと言えます。いわゆる『押し目待ちに押し目なし』という状態なんですね」

 ダウ理論の教科書的に、低リスクでこの急速な円安相場を取りに行くにはどうしたら良かったんだろう? と記者は思っていたのだが「その答えはない」というのが正解だった。

 では、他に何か方法はあったのか?

 「前回お話ししたローソク足と10日移動平均線のゴールデンクロスだったら、3月21日にできていますね。この方法なら、この時点で買うことができて、そこから8円ぐらい取れたかもしれません」「松下誠さんのシンプルなトレード演習(1) 1500万円もの損失からどう立ち直ったか?」参照)

豪ドル/円 日足

(出所:米国FXCM

 シンプルな移動平均線のゴールデンクロスでも、このような利益を取れるケースが十分あるというわけだ。

米ドル/円が半年後に100円まで上昇しても驚かない

 では、ここからは松下さんに為替相場の見通しを聞いてみよう。まず、米ドル/円はどう動きそうなのか?

 「私は米ドル/円が半年後に100円になっても驚きません。月足を見れば、その可能性が見えてくるんです。

 その前に言っておきたいのは、みなさん、日足でトレードする方は少なくとも週足と月足は見ておきましょう。これがほぼ確実にみなさん、やってないんですけどね。

 では、月足を見てみましょう。1995年の80円割れの円高からは147円まで70円近く戻しているのがわかります」

米ドル/円 月足

 「その後も20~30円ぐらいの上昇が数年に一度来ているのがわかるでしょう。

 この数年に一度の米ドル上昇がはじまれば、過去の例から言っても、20円ぐらいは造作もなく上がるだろうと思うわけです。

 そして、この4年間、米ドル/円は大きな流れでは下がりっぱなし。だから、数年に一度の米ドル高がいつ来てもおかしくありません。

米ドル/円は今回、76円ぐらいまで突っ込みましたから、20円戻せば96円。それが行き過ぎれば100円です。

 100円になっても驚かないという理由はこういうことなんです」

 松下さんはみんながあり得ないと思っていることが起こるのが相場だと言う。

 「サブプライムショックのときを思い出してほしいんですが、相場の世界では、そんなこと、起こりっこないと思っていることが起こります。

 2007年前半に英ポンド/円が250円だったとき、それが120円になるとは世界中の誰一人予想していなかったはずです。100円を超えていた豪ドル/円が55円台まで落ちるとはみんな思っていなかったでしょう。

 でも、それが起こった。

 現時点で、米ドル/円が100円になるなんて思ってる人が少ないということは、危ないんです。いつか必ず起こります」

円安への大きな転換点を迎えている可能性

 「ただ、直近の米ドル高・円安はちょっとスピードが早すぎますね。これがこのまま上に行くことは考えられません。相場は10上がると3落ちる、10上がると7落ちるといった動きになるものです。

 今の時点(取材をした4月8日)で買えるかというと買えませんね。売れるかというと、少し前(取材日の2日前の4月6日)に高値があるので、それを上抜いてしまったら損切るという前提で短期的に売れなくはない。

 ただ、今は円安への大きな転換点を迎えている可能性があり、それこそが一番注目すべきことでしょう。

米ドル/円でいえば、3月17~18日で相場が転換した可能性があります。だから、ここから円安方向でどう利益を出していくかということを今は考えながら様子見するところだと思います」

 では、様子見するとき、どこに一番注目すればいいのか?

 「チャートパターン的に言うと、今後反落してきたときに、82円ぐらいで止まるとチャートが強そうに思えます」

米ドル円 日足

 「2010年11月の上昇から2011年3月の大暴落になる前まで、米ドル/円は三角保ち合いを作っていましたが、そのときの安値がいくつも80~81円台ぐらいに並んでいるんです。

 82円というのはそれより少し上のレートになるんですね。ここで止まるとテクニカル的にはきれいだと考えます」

 米ドル/円がこれから82円ぐらいで次の安値をつけて反発するのか、その点はよく見ておこう。

地震で売られたが再評価されているNZドルに注目

 では、米ドル/円以外で松下さんが注目している通貨ペアはあるのだろうか?

 「円絡みの通貨ペアで言うと、豪ドル/円ですね。今すぐは買いにくいですが、押したところで買いたい。豪ドル/円は月足、週足を見るときれいに上に行っていて、流れは悪くない。すごく強いです。

 とはいえ、豪ドル/円は2008年のリーマンショックで大暴落したあと、明らかにずっと買いに歩がありました。それが段々上がってきているので、徐々に条件的には不利になってきています」

豪ドル/円 月足

(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:豪ドル/円 月足

 「それと円絡みの通貨ペアだけをトレードするのではなく、外貨同士の通貨ペアもトレード対象に入れておくと、パフォーマンスが安定するということも言っておきたいですね。

 株の世界でいうポートフォリオの分散のような話です。

 今回の大地震のようなときも円絡みの通貨ペアだけをやっていた人はかなり冷やっとしたことでしょう。

 「そういった意味では、外貨同士の通貨ペアで面白いのはNZドル/米ドルだと思います。ニュージーランドも大地震があって売られましたが、その被害を食い止めて、今は再評価されつつあります」

NZドル/米ドル 日足

(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:NZドル/米ドル 日足

 「ニュージーランドの政策金利がこれ以上、下がらなければ、面白い動きになるかもしれません。 

 また、今後の見通しという点で要注意なのは米ドルの動向。いつ米ドル高が来るかということです。

 今現在、米ドル/円では米ドル高にちょっと動いていますが、他の通貨に対しては相変わらず米ドル安が続いています。

 この米ドル安が米ドル高にいつ転換するのかという点は、心のどこかに常に置いておきたいですね」

トレードは気まぐれにやってはダメ

 ここで、松下さんにトレードするにあたっての注意点を改めて聞いてみた。

 「トレードでパフォーマンスを上げるには出たとこ勝負ではダメなんです。いつも同じ環境で同じことをやり続けなければいけません。

 たとえば、夜の8時~11時でやると決めたら、毎日例外なくその時間はトレードする。適当に毎日違う時間にやるのはいけません。

 夜の8時~11時といえば、アメリカ市場がオープンするのを挟んだ時間帯。それと、昼の1時~3時では当然動きそのものが違うんです。

 もしも日足でトレードするんだったら、ニューヨーク市場が終わって、1本の日足が完成したばかり、朝の6時、7時ぐらいにチャートを見るのが理想的。それが無理なら夜の8時とか、とにかく毎日一定の時間にチャートを見てください。

 ちなみに現在、私の会社では日足と4時間足を使ってトレードしていますが、4時間足は1本のローソク足が完成するごとに1日6回チェックしなくてはいけません。これは大変なので、個人投資家の方に4時間足でトレードすることはオススメしませんね」

トレードで一番大切なものとは?

 松下さんがトレードで一番大切と話すもの……それは取引のサイズだ。

 「サイズ、つまり、売買量ですね。1000通貨単位でやるか、1万通貨単位でやるかということです。

個人投資家のみなさんはみんなサイズが大きすぎます。先月も、『急落で、大きく損をしました』という相談を、いくつも受けました。聞いてみると、10万通貨とか20万通貨でやっている。

『FXトレード演習帳[チャート攻略編]』に載せているような日足のトレードの場合、10万通貨、20万通貨というのは1000万円、2000万円持っていないとできない感覚のサイズなんですね。

 でも、個人投資家の多くはだいだい証拠金が100万円以下。それで20万通貨の取引をするというのは、ものすごいリスクを取っていることになります。

 だから、私は『あきれるぐらい小さくしてください』といつも言っています。

 具体的な数字で言えば、1回のトレードの最大損失は資金全体の2%までとするのがいいでしょう。チャート的に適切なところへ損切りを入れた際、損失が2%に収まるようなサイズで取引すべきなんです」

トレーニングによって、トレードは上達する!

 では、最後に個人トレーダーのみなさんへ松下さんからのメッセージをお届けしよう。

 「前回もお話ししましたが、あの指標を見て、この指標を見てと、みなさん難しく考えすぎているので、もっとシンプルなやり方でトレードしましょうと言いたいですね。

 そして、トレードはトレーニング可能なものだと思います。

 世の中には生まれつきの才能がなければ通用しにくい分野もあります。おそらく凡人がトレーニングだけで、イチローやタイガー・ウッズのようになることは難しいでしょう。

 けれど、トレードではそれが可能なんです」

 この“トレーニング可能”という言葉は、1500万円の損失から努力して這い上がってきた松下さんの言葉だからこそ、真に迫って記者には感じられた。

 みなさんも『FXトレード演習帳[チャート攻略編]』を片手に、チャート読みの「演習」に励んでみてはいかがでしょうか?

(ザイFX!編集部・井口稔)

【2022年5月最新版】

FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

MATSUI FX(松井証券)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~
1.6銭
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア
【MATSUI FX(松井証券)のおすすめポイント】
「MATSUI FX」は、全20通貨ペアの最低取引単位が「1通貨」なので、究極の少額取引が可能。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、取引コストも抑えられる。夕方以降の為替相場の見通しを動画で解説する「FXイブニングニュース」、経済指標の結果や為替レートの急変、売買シグナルの通知をLINEの公式アカウントから受け取れるサービスも魅力。レバレッジを4種類(25倍・10倍・5倍・1倍)のコースから選択できるなど、FX初心者も安心して取引できる環境が整っている。
【MATSUI FX(松井証券)の関連記事】
【MATSUI FX(松井証券)の特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」の取引が可能で、スプレッドも業界最狭水準。大手証券のサービスで安心感もあり、FX初心者におすすめ!
「MATSUI FX(松井証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼MATSUI FX(松井証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
MATSUI FX(松井証券)の公式サイト

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
0.1pips
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
18ペア
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)のおすすめポイント】
「パートナーズFX nano」は、主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、取り扱うすべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できるのが最大の特徴。米ドル/円は3万通貨までの取引量ならスプレッドが「0.0銭原則固定」なので、コストがまったくかからず取引できるという特徴もある。チャートを見ながらワンクリックで注文が出せる「クイック発注ボード」や、高機能ながら操作がわかりやすい取引ツールも魅力。初めてのFX口座としてもおすすめ。
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の関連記事】
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の特徴やおすすめポイントを解説!】「100通貨単位」の少額取引が可能なFX初心者におすすめのFX会社! スプレッドも業界最狭水準、東証1部上場企業の安心感も魅力!
「パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の公式サイト

■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア 1通貨
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

FXネオ(GMOクリック証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア 1万通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
【FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
「FXネオ」は、2020年と2021年のFX年間取引高が世界第1位、日本国内では2012年から10年連続で第1位(※)と、まさにFX業界を代表する口座。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、多くのFX投資家から高い評価を得ている高機能な取引ツールも人気の理由だ。東証一部上場企業・GMOインターネット株式会社のグループ会社という、高い信頼性と安心感もポイント。(※ともにファイナンス・マグネイト社調べ)
【FXネオ(GMOクリック証券)の関連記事】
「FXネオ(GMOクリック証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼FXネオ(GMOクリック証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイト

LINE FX(LINE証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
23ペア 1000通貨
【LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント】
「LINE FX」は、全23通貨ペアを「1000通貨」単位、業界最狭水準のスプレッドで取引できるのが最大の魅力。LINEアカウントとの連携で為替レートの急変や重要経済指標の結果などが即時に届く情報提供サービス、AIチャットを使った問い合わせサポートなどもFX初心者には嬉しいポイント。パソコンからの取引も可能だが、スマホ取引を徹底的に意識したサービス内容なので、スマホを使った取引をメインに考えている人におすすめ
【LINE FX(LINE証券)の関連記事】
【LINE FX(LINE証券)の特徴やおすすめポイントを解説!】「LINE」と連携した情報収集&スマホ取引が便利なうえ、スプレッドは業界最狭水準でFX初心者におすすめのFX口座!
「LINE FX(LINE証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LINE FX(LINE証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
LINE FX(LINE証券)の公式サイト
 ユーロ/米ドル

LION FX(ヒロセ通商)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
51ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
【LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント】
「LION FX」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッドに51種類の豊富な通貨ペアと、高いスペックで初心者にもやさしい口座。27種類の多彩な注文方法、取引環境に応じて選べる豊富な取引ツール、FX業界ではおなじみの趣向を凝らしたグルメキャンペーン、過去の取引からトレーダーのクセを分析して視覚化してくれる機能など、充実したサービスも人気の理由だ。JASDAQの上場企業で、国際的な社会貢献活動にも力を入れている。
【LION FX(ヒロセ通商)の関連記事】
【LION FX(ヒロセ通商)の特徴やおすすめポイントを解説!】業界最狭水準のスプレッド、51種類の豊富な通貨ペアに加えてグルメキャンペーンも充実していて、総合力はトップクラス!
「LION FX(ヒロセ通商)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LION FX(ヒロセ通商)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
LION FX(ヒロセ通商)の公式サイト

MATRIX TRADER(JFX)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
38ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
【MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント】
「MATRIX TRADER」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッド、新興国通貨のスワップポイントの高さで人気の口座。約定力が高く、スキャルピングや連打注文を容認するほどの優れた取引環境もポイント。ツイッターのフォロワー数が10万人を突破した、元為替ディーラー・小林芳彦社長の配信する短期売買方針は当たると評判。ロイターの経済指標速報がほぼリアルタイムで配信されるなど、情報サービス面の充実ぶりもFX初心者には心強い。ヒロセ通商の完全子会社で、グルメキャンペーンも充実している。
【MATRIX TRADER(JFX)の関連記事】
【MATRIX TRADER(JFX)の特徴やおすすめポイントを解説!】「狭いスプレッド」と「高い約定力」で、超短期売買も可能! FX初心者にも役立つ「会員限定コンテンツ」も充実のFX会社!
「MATRIX TRADER(JFX)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼MATRIX TRADER(JFX)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
MATRIX TRADER(JFX)の公式サイト

外貨ネクストネオ(外為どっとコム)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
30ペア 1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)のおすすめポイント】
「外貨ネクストネオ」は、最低取引単位が「1000通貨」、主要通貨ペアを業界トップ水準のスプレッドで取引できるのが魅力。速報系のマーケットニュースや、オリジナルの学習コンテンツが豊富なので、FXの情報を収集するために作っておいて損はない口座だ。「外貨ネクストネオ」で取引している投資家の注文状況がわかる「外為注文情報」、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出せる機能など、便利なサービスも充実している。
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の関連記事】
「外貨ネクストネオ(外為どっとコム)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼外貨ネクストネオ(外為どっとコム)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の公式サイト

※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

おすすめFX会社
link

ザイFX!限定5000円&オリジナルレポート

JFX[MATRIX TRADER]

新規口座開設+1万通貨以上取引でもれなく限定5000円&オリジナルレポート!

link

初心者でも安心の少額取引!

SBI FXトレード

少額1通貨単位から取引ができるSBI FXトレード!ザイFX!限定キャンペーン中!

【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!
最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較!
FX会社のiPhone対応を徹底比較!
システムトレード(シストレ)口座を徹底比較!
NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!
メキシコペソ/円のスワップポイントを徹底比較!
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーン比較 外為どっとコム[外貨ネクストネオ] 外貨ex byGMO[外貨ex]
キャンペーン比較 外為どっとコム[外貨ネクストネオ] 外貨ex byGMO[外貨ex]
世界の為替チャート

ビットコイン/円-96010.003695390.00

XBTJPY

ビットコイン/米ドル-345.300029175.0000

XBTUSD

ビットコイン/ユーロ-381.200027229.9000

XBTEUR
Powered by kraken
『羊飼いのFXブログ』はこちら
↑ページの先頭へ戻る