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トレーダーとしての松本大を大解剖(2)
想定元本で約10兆円のポジション!

2010年08月02日(月)17:05公開 (2010年08月02日(月)17:05更新)
ザイFX!編集部
「トレーダーとしての松本大を大解剖(1) 数十億円の上場益を捨てた男」からつづく)

 では、どれぐらいすごい量の取引だったのか?

■想定元本で10兆円ぐらいのポジションを持っていた!

 「一つ、金利先物の例をお話ししましょう。

 その昔、短期金利の先物ではシカゴの取引所に上場していた米ドルの3ヵ月金利先物が世界一取引量が多かったんです。ところが、1995年に今の東京金融取引所ですね、あそこの円の3ヵ月金利先物が1回だけシカゴを抜いて世界一になったことがあったんです。

 そのとき、実は僕はその円の3ヵ月金利先物全体の10%のポジションを持ってました。売りか買いか一方向にそれだけのポジションを持ってたわけじゃないんです。複雑に入り組んだ取引をしていて、それが膨らんでいった結果、そうなっていたんですね。

 そのとき、想定元本でいうと、10兆円ぐらいのポジションになってました」

 一つひとつ説明しよう。東京金融取引所とは、FXファンにはおなじみ、「くりっく365」を扱っているあの取引所のことだ。今はTFXという略称で呼ばれるが、その当時はTIFFE(タイフ)と呼ばれていたらしい。

 そして、東京金融取引所には「くりっく365」だけでなく、円の短期金利先物も上場されているのだ。

 そして、想定元本とは……FXにたとえると、証拠金ではなくて、取引数量のようなもの。仮に口座へ10万円入金して、1万米ドル(1ドル=90円として90万円分)買ったとすると、この10万円の方ではなく1万米ドル(90万円)の方が想定元本に相当するイメージになる。

 つまり、想定元本というのは、数字が大きくなりやすいものなのだが、それにしても、10兆円というのはすごい金額だ。

 そんな巨額の取引を行っていて、しかも売りと買いが入り組んでいて、自分が儲かっているか、損しているか、わからなくなったりしないのだろうか?

 「それは全部しっかり計算して、どんなに複雑でもリアルタイムで今いくら儲かっているか、損しているか、わかるようにしてあるんです」

■裁定取引的なことをデリバティブで実現

 松本大氏がやっていたトレーディングの具体的なところに迫るのはなかなか難しそうなのだが、それはたとえば、相場全体の上げ下げには関係なく利益が得られる裁定取引(アービトラージ)とは違うのだろうか?

 裁定取引は似たような金融商品で価格差が拡がったり、縮んだりしているものを狙う取引。価格差が拡がったとき、割高になった方を売ると同時に、割安になっている方を買い、その価格差が縮小したときに同時に決済して利益を得る。

 松本氏はそんな取引をやっていたのだろうか?

 「裁定取引のようなこともやってましたよ。

 ただ、マーケットに出ていって、割高な方を売り、割安な方を買うのが本来的な裁定取引ですが、そこで、マーケットで直接売買するのではなく、それと似たことをオプションなどのデリバティブを使って実現しようとしていました。

 割高な方をさらに高く売り、割安な方をさらに安く買えるようなアイデアをデリバティブで考えて、機関投資家向けに提案し、相対で取引したりするんです。

 そうすると、裁定取引による利益に、機関投資家向けデリバティブ取引による利益が上乗せされるわけです。そんなことの積み重ねでしたね」

■デリバティブトレーダーでも相場観は関係ある!

 松本氏の話を聞いていると、トレーディングといっても、買いポジションを持っていたら相場が上がって儲かった、相場が下がって損したといった単純な話とはかなり違うようだ。

 緻密な計算に基づき、相場が上がっても下がっても儲かるようなことをやっていたように見える。

 となると、デリバティブトレーダーには特に相場観のようなものは必要ないのだろうか?

 「相場観は関係あるんですよ。デリバティブトレーダーでも、その相場観は利益を大きく左右します

 「たとえば、オプションのポジションを何か持っているとしますね。そのとき、そのリスクを軽減するために、オプションの“原資産”となっているものを下がったら買い、上がったら売るということをやるんです。

 これをダイナミックヘッジと言いますが、このとき、どこまで下がったら買う、どこまで上がったら売るというのは、計算で自動的に出てくるものではなくて、トレーダーの相場観が関係してくるんです。

 そして、そのタイミングによって利益は大きく上下します。

 つまり、デリバティブトレーダーは難しい理論を駆使して、緻密な計算を重ね、どう転んでも儲かるようなポジションを組んでおくのが基本なんですが、そこからさらに大きく儲かるかどうかは、相場観によるんですね。

 だから、相場が上がるか下がるかということは、毎日、毎時間、毎分考えているような感じでしたよ」

■ロイターから電話がかかってきたとき、何と答える?

 相場観がデリバティブのトレーディングにも関係あることはわかった。

 ただ、記者がどうしても普通にイメージしてしまうトレーディング——それは個人のデイトレーダーさんのイメージなのだが、デスクにたくさんのモニターを並べ、いろいろなチャートを見て、ニュースを見て、場の雰囲気を感じて、ココだ! と思ったときにドンと買うといったようなものだ。

 松本氏はそんな感じのトレーディングはやはり、やっていなかったのだろうか?

 「それは自分のトレーディングのメインではないです。けれど、そういうこともやってました。

 単純な相場観でボーンと買ったり、ボーンと売ったりするわけですね。その場合、必ず利益が出るとは限らないわけですが…。

 僕がボーンと買うと、ロイターとか時事通信社とか、いろいろなところから電話がかかってくるんですよ。『買いませんでしたか?』みたいなことを聞かれるんです。10回中9回ぐらいは、全然違う話をして、電話を切るんですけどね。

 たまにちゃんと答えると、それが通信社の情報端末に出ちゃったりして、それでみんなが僕と同じ方向に買いにきたりとか…。そんなこともありました」

■歴史に残るような為替のトレードとは?

 さて、ここまで松本氏にトレーディングの話をいろいろ聞いてきたが、ザイFX!としては、為替のトレーディングについても聞きたいところだ。松本氏が行っていた為替のトレーディングとはどのようなものだったのだろうか?

 「僕は日本で働いていたけれど、ゴールドマン・サックスの本社はニューヨークですよね。だから、最終的な損益はドルで見るんです。そうすると、儲かった円はドルに替えないといけない。

 それは定期的に替えればいいかというと、やっぱり少しでもいいタイミングで替えたいと思うようになりました」

 こうして、いわゆる“実需の買い”的なものが、為替のトレーディング的なものへ変化していったそうだ。

 そして、松本氏には為替で自慢のトレードがあるという。それはまさに歴史に残るようなトレードだった…。

「僕は79円台でドルを買ったことがあるんですよ」

「トレーダーとしての松本大を大解剖(3) 歴史的トレード、79円台でドルを買った!」へつづく)

(取材・文/ザイFX!編集部・井口稔  撮影/中野和志)
 
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SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
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SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
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MATSUI FX(松井証券)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~
1.6銭
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア
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パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
0.1pips
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
18ペア
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■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア 1通貨
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FXネオ(GMOクリック証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア 1万通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
【FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
「FXネオ」は、2020年と2021年のFX年間取引高が世界第1位、日本国内では2012年から10年連続で第1位(※)と、まさにFX業界を代表する口座。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、多くのFX投資家から高い評価を得ている高機能な取引ツールも人気の理由だ。東証一部上場企業・GMOインターネット株式会社のグループ会社という、高い信頼性と安心感もポイント。(※ともにファイナンス・マグネイト社調べ)
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LINE FX(LINE証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
23ペア 1000通貨
【LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント】
「LINE FX」は、全23通貨ペアを「1000通貨」単位、業界最狭水準のスプレッドで取引できるのが最大の魅力。LINEアカウントとの連携で為替レートの急変や重要経済指標の結果などが即時に届く情報提供サービス、AIチャットを使った問い合わせサポートなどもFX初心者には嬉しいポイント。パソコンからの取引も可能だが、スマホ取引を徹底的に意識したサービス内容なので、スマホを使った取引をメインに考えている人におすすめ
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 ユーロ/米ドル

LION FX(ヒロセ通商)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
51ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
【LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント】
「LION FX」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッドに51種類の豊富な通貨ペアと、高いスペックで初心者にもやさしい口座。27種類の多彩な注文方法、取引環境に応じて選べる豊富な取引ツール、FX業界ではおなじみの趣向を凝らしたグルメキャンペーン、過去の取引からトレーダーのクセを分析して視覚化してくれる機能など、充実したサービスも人気の理由だ。JASDAQの上場企業で、国際的な社会貢献活動にも力を入れている。
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MATRIX TRADER(JFX)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
38ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
【MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント】
「MATRIX TRADER」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッド、新興国通貨のスワップポイントの高さで人気の口座。約定力が高く、スキャルピングや連打注文を容認するほどの優れた取引環境もポイント。ツイッターのフォロワー数が10万人を突破した、元為替ディーラー・小林芳彦社長の配信する短期売買方針は当たると評判。ロイターの経済指標速報がほぼリアルタイムで配信されるなど、情報サービス面の充実ぶりもFX初心者には心強い。ヒロセ通商の完全子会社で、グルメキャンペーンも充実している。
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外貨ネクストネオ(外為どっとコム)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
30ペア 1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)のおすすめポイント】
「外貨ネクストネオ」は、最低取引単位が「1000通貨」、主要通貨ペアを業界トップ水準のスプレッドで取引できるのが魅力。速報系のマーケットニュースや、オリジナルの学習コンテンツが豊富なので、FXの情報を収集するために作っておいて損はない口座だ。「外貨ネクストネオ」で取引している投資家の注文状況がわかる「外為注文情報」、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出せる機能など、便利なサービスも充実している。
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の関連記事】
「外貨ネクストネオ(外為どっとコム)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
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※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

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